世は「5G」時代を迎えると大騒ぎの呈じゃ。
ところで、4月から連載されている日経Web
「ネット興亡記 第4部 ソーシャルの衝撃」(4/1〜4/12)(日経Web)を読んで見て
又もや、
「今一不可解なSNS」
「SNSって一体なんなんじゃ」と思いを新たにしてしもうた。。
スマホにお触りしているみんなは「SNS」を解っているんじゃろー?
爺やは「ライン(LINE)」は
無償の電話・メールサービスとずーっと思っておったんじゃ。
(但し、無料って言っても「スマホのデーター通信料金」がかかるくらいは知っちょる。)
ところが、どっこい、「LINE」も「SNS」って言うんじゃないか。
「SNS」って「ツイッター」、「フェイスブック」、「インスタグラム」
等だけじゃーなかったのかいの?
「ツイッター」はトランプ爺さんお気に入りじゃから見たことはある。
個人情報を盗まれた「フェイスブック」も何となく分かる。
(多分、個人情報が必須な「ブログ」みたいなもんなんじゃろ?)
食事前等に「映え」画像を保存、アップする「インスタ」も何となく・・・・・。
(爺やは暖かいご馳走が冷めてしまうのではないかとても心配なんじゃが?)
更に、不可思議なのは利用者はご自分の個人情報を発信しているにも関わらず
その個人情報が赤の他人に知られたって騒いでいること事態じゃよ。
だいたい、「検索」することが、ログ管理する他者に情報を提供している事なんじゃろ。
ログ管理側にとっては利用者の打ち込む情報は丸見えじゃから
その情報に基づきアジャストした「広告」を逆送りする事が可能なんじゃよ。
ところで、「LINE」の「SNS(Social Networking Service)」じゃが
基本的に「スマホ」で
「家族」「知り合い」「グループ」とのメール・画像の受発信ができる事。
これを「SNS」と括っているとは思ってもみなかった。
これ以外はすべて企業側にメリットがある「サービス」になるんじゃ。
この「サービス」ってのは爺やに言わせると「策略」って事になるんじゃがな。
然らば、「家族」「知り合い」「グループ」同士の「連絡・確認行為」も「SNS」って
言うんじゃな。
爺やも、今後、そう思う事にき〜めた。