昨今、とみに、爺・婆さん達による「走る武器(車)」の誤操作事故が相次いでいる。
十中八九、爺やも含め、彼ら彼女らは「自分だけは大丈夫」と思っているに違いない。
確かに、自分の足をもぎ取られるのは辛いもんじゃ。
但しじゃ、

いつまでも、元気と思うな爺・婆さん。
いつまでも、若い時と同じ動きができると思うな爺・婆さん。
いつまでも、昔取った杵柄が通用すると思うな爺・婆さん。

これらについて、爺・婆さんは確実にご自分で感じている。
なのに「自尊心」が許さないんじゃよ。

しかし、よーく考えてみると
爺・婆さん達の親御さん達は今の爺・婆さんたちの年頃には
「三大疾病等」、及び、「突発事故」であちらの世にめでたく旅立たれている筈じゃ。
又、爺・婆さんたちの親御さん達の両親は
「役目が終わったら、ご自分の意思で山に隠れる勇気をお持ちじゃった。」

さて、今時の爺・婆さん達は如何に考えるかの〜?