2019年スタートから早、ほぼ六ヶ月、
令和元年スタートからもう、約二ヶ月経過。
「時の刻(きざ)み」は、みんな等しく決して後戻りしない(不可逆)。
昨日、今日は世界二十カ国の指導者、招待国指導者、各地域代表者、
及び、各国際機関代表者たちが「大阪」に集結しておる。
ビッグイベントはなんと言っても世界二大国「米中首脳会談」(6/29)じゃよ。
しかしながら、
このG2イベントにもまして各国元首が結集する超ビッグイベント
令和改元に伴う10/22(火 祝日)に「即位礼正殿の儀」が控えている。
いやいや、今年、
日本にとって最も重要な行事は11/14(木 皇室の祭儀)の「大嘗祭」なんじゃ。

★大嘗祭(だいじょうさい=おおにえのまつり)
天皇が即位の後、初めて行なう新嘗(にいなめ)の祭。その年に新たに収穫された穀物を、
天皇みずから、祖神天照大神をはじめ天地のよろずの神々にさし上げる一代一度の大礼。
祭に用いられる新穀は、あらかじめ卜定された悠紀、主基の国から奉られ、祭の日の夜、
天皇は新しく造られた大嘗宮の悠紀殿ついで主基殿でこれを神に供え、みずからも喫する。
即位後必ず行なわれるから践祚大嘗祭ともいい、一世一度の新嘗であるから大新嘗(おお
にいなめ)ともいう。儀式は、受禅即位が7月以前ならばその年の、8月以後ならば翌年
の、諒闇登極(りょうあんとうきょく)の場合は諒闇後の、11月の下の卯の日(三卯ある
時は中の卯の日)より始まり、辰の日の悠紀節会、巳の日の主基節会、午の日の豊明節会
にいたる四日間にわたって行なわれる。辰の日以後は諸臣と饗膳を共にする節会である。
後柏原天皇以後中絶し、東山天皇の時に再興されたが、中御門天皇の時は行なわれず、
桜町天皇の時、復興されて現在に至っている。大嘗会(だいじょうえ)。
(日本国語大辞典 小学館)
従って

11/14(木)卯の日 大嘗祭の始まり
11/15(金)辰の日 悠紀節会
11/16(土)巳の日 主基節会
11/17(日)午の日 豊明節会
悠紀(ゆき)国・・栃木県の新穀
主基(すき)国・・京都府の新穀

上記のように設定されていると思われる。