東京都心は、早、染井吉野桜花がそよそよ・さらさら・はらはら舞い散る「桜吹雪」、
順番待ちしていた、柔らかい「黄緑色」の若葉が顔を覗かしている今日この頃。

思わず、のほほん・のほほん日本文化を満喫じゃよ。
只、4/05(米ロサンゼルス時間)「蔡英文総統さんとマッカーシー米下院議長」の会談。
事前に、
台湾事務弁公室の朱鳳蓮さんは
「必ず断固とした反撃措置をとるだろう。」
中国外務省の毛寧さんが
「マッカーシー議長が会談することに断固反対する。」
「米には『1つの中国』の原則を厳格に守り米の要人や当局者との面会や接触を手配しな
 いよう望む。中国は事態の推移を注視し断固として国家の主権と領土の一体性を守る。」
との厳しい恫喝から、一抹の不安がよぎっていたんじゃ。
何せ、昨年8月以上の中共人民解放軍「軍事演習(の名を借りた実戦訓練)」勃発かと。
昨年の体たらくは「米下院議長天晴れも台湾は置き土産で不安」で。
4/7(金 日本時間)現在、「断固とした反撃措置」は公報道で
「中国海事当局、5日から台湾海峡でパトロール実施」(産経)
「中国駆逐艦が与那国沖北上 先島諸島を周回」(産経)
「中国空母『山東』、太平洋上を航行 防衛省が初確認」(日経Web)
「中国、台湾駐米代表などに追加制裁 蔡氏米会談に反発」(日経Web)と
いたって「大人・余裕?の対応」、「台湾」周辺「波低し」じゃった。
よかった・よかった、ほんとよかったわいな。
今もハードな任務に携わっている海・空・陸自衛隊らの皆さんには感謝いっぱいじゃよ。
但し、
4/06 18:00頃「陸自ヘリ機影レーダーから消失 沖縄宮古島周辺」の報には青ざめた。
時が時、地域が地域だけに一体・・・・・?
ヘリ機体の一部・機材などが発見されてるにも関わらず、
又、海保・海・陸・空自の捜索艦艇・捜索機らの懸命な活動にも関わらず、
未だ「搭乗陸上自衛隊員10名」の消息が不明なのはとても不可思議。
今は取り急ぎ、搭乗員の皆様の無事を心から祈るのみだけじゃ。