2008年05月12日

ソルと友蔵

90c6bb94.3gp$brなかよし

2007年03月31日

久しぶりのトラブル/しかも大きい

金銭の絡むトラブルです。

工事現場に入った息子がスプレーを持ち出しよそ様の塀に落書きをした,という出来事。
どこまで消えるかわからないがかかった費用を私が払うということで。
いったいどのくらい請求されるのだろう,頭が痛い。

もちろんお金で解決できる分はそうあるべきだ,そのほうが助かる。→建前。
障害児のいたずらに対して補填が出るような保険はないのfだろうか。
今後が怖い,一度やってしまった以上この後が続くかも。

初めて夜間に他人の家に侵入した,かなり悪さをしたようだ。

時間をかけて相手に向かい合うしかないが警察沙汰になってしまった。

2006年09月13日

愛想のよい・・・

やっと夏休みが終わったが運動会の練習で子供はとても疲れている。
仕方ない、こういうには経験したことがないから。
自分の子供についてはできるだけ性格に他人に伝えるようにしているがやはり相手との温度差には苦しむ。
心配そうに聞いて下さる一部の方にはどうもこのまま井戸端会議のねたにするんじゃないかと感じることもある。
悪意はないが無意識で興味が勝ってるのがわかるときがある。
「大変そうだけどお母さんはやせてないから大丈夫ね」なんていう人も実はいる。
ストレスで太るということだってあるんですけど。
自分の体をコントロールする野は可能だがそれよりも体力不足で倒れるほうが怖い。
今はそう割り切っているが自分でも今の状態に満足してるわけでもない。
更年期にかかってる部分も実はある。

まあこういう小さいことも気になりだすと疲れが倍増になる。
今はとにかく目の前のことをひとつづつやっていくしかないが。
自分の楽しみは子供がひとり立ちしてから←いつ?

2006年08月06日

物分りのいい親

27b06e46.jpg奈良の医師宅放火殺人で父親が手記を公開した。
被害者の家族であり加害者の親である彼がいろんな事情を抱えながら手記を公開したのはそれだけの理由がある。
さまざまな効果を期待しての文章であってもそれは責められない。

だけど「勉強ばかりさせて楽しみを奪った」とか「お前は俺と一緒で口下手なんや」とか「もう勉強しろといわない」とか読んでて腹が立つのは私だけか。
勉強のせいじゃないだろう、肝心の事はかけないにしても息子にわびる気はあるのかとも思う。

以下引用

手記によると、父親は長男が家裁送致された翌日の7月13日、奈良少年鑑別所(奈良市)で面会。

 長男はすぐ直立して「ごめんなさい」と謝った。父親が「暴力を振るって悪かった。ずっとパパに監視されていて、家にいるのがつらかったやろ」と語りかけると、長男は黙ってうなずき涙ぐんだ。

 死亡した3人に触れて「もう帰ってこない。原因を作ったパパも罪を償う」「もう勉強しろとは言わない。一緒になって罪を背負って生きていくつもり」の言葉には泣きじゃくりながら謝罪。嘆願書を集めたり、手紙をくれたりする友人のことに話が及ぶと、いっそう強く泣きだした。

 3人に対しては「ごめんなさい。ほんとにひどいことをしてしまったと思っている。僕の代わりに毎日花供えたって(供えてあげて)」と話した。
<・・・引用元・・・

手記は父親が自分を守るために書いたように受け取ってしまう。
暴力を振るう恐ろしい父親が放火の原因だといわれたゆえにそうではなく「物分りが実はいい父親」だと。

息子はそこに気づくかもしれない、彼が失っていたのはそれ以前に自分の居場所である。
父親を殺さずに彼から父親と生母を奪った継母と彼を追い出して『普通に』暮らしている新しい子供を殺している。
「家にいるのがつらかったやろ」じゃなく「家にいたかったんだ」と私は思う。

個人の所感で個人の日記の一部であり関係者の方に失礼がある事は勘弁していただきたく思う。

________________________

今日から末子を外泊させる。
家庭の建て直しのためと銘打っているが違和感が強い。
自分を能力のない母親だといえずに言い訳しているだけだと思えてならない。

2006年07月12日

今年の凶運を使い果たしたぞ、多分

昨夜姑さんの妹さんが突然家に立ち寄りました。
5月からいろんなことが続き出費もものすごくて最後の止めが近い親族の葬儀だったんですがそのつながりです。
家の中の荒れ果てように驚いていました、ついでに私の変わりようにも(いろんな意味で・笑)

凶運を使い果たしたのならいいな,震災以来もう散々だし。

2006年06月17日

こちらはひさしぶり

8b7e5a43.jpg楽天のほうに紹介した音声ボード。

ネットのほうが安いこともある。
たまにオークションでも3000円弱で出てる。
まあ子供の使うものだからきれいなほうがいいか。
体調がずっとすぐれない。胃が痛い。吐き気もする。
そんなこんなでメールの返信やいただいたお手紙のお返事が滞っている、すみません。気分のいいときに描かないとろくなことをかけない気がする。
昨日は久しぶりに文章を書いてみた。
まとめて時間が取れれば結構かけたんだけど公開する文章にはならない。
文章も載ってるときは書きながらないたり笑ったりするんだけど←危ないよ
そういうネガティブな何かが足りない。
昨日からどうも楽天のコンテンツのほうが何かのロボットにひらわれたのか見当のつかないアクセスが膨大になっている。
楽天は解析がないから怖い。
何のジャンルで当たってるのかわかれば安心できるんだけどな。まあいいか。
先日障害福祉課の方から電話をいただいた。
その返信すら半月遅れだったりする。
すみません。

2006年05月01日

レッドゾーン

自分のことはわからない。
他人には注意して上げられるが。
自分自身のSOSに気づいた時にはたいてい手遅れである。

2006年04月15日

理解されないということ

68cc4c81.JPG同じことを繰り返す。
なぜ逃がすのか、ちゃんと見てないのかということ。

好きで逃がすわけではない
出て行った後心配しないわけではない
それでもちゃんと見ていないからだといわれるともう本当にいやになる。
警察なんかは逆に事情わかってくれてるけど家族がね。

(救いは老人ケアの団体と交流があること。
想像を超える徘徊や行いは普通に見慣れておられるから
そこで話を切り出しても「そうそ、そうよねー」で普通に聞き流してもらえる。)


2006年03月28日

写真

8463db4b.jpgやっとかくきになったわけだが。
この息子の卒園式のときに報道写真をとられてその画像を新聞に使用してよいかというという問い合わせをだんなが受けた。
だんなは断ったわけだが。
結果記事そのものも新聞には載らなかったわけでそれが紙面の都合かだんなのせいかはわからない。

うーん、どうしてもしこりが残る。
これが幼稚園や小学校の式だったら断っただろうか、療育だったから断ったんじゃないか。
うまれてこなかったほうがよいとか普通に話すだんなだからなあ、もちろんいい面も悪い面も素直に話せるのが家族だけど。

家族の中で障害児の存在を認めきれない人がいる
隠しても隠しきれるもんじゃないのに本人の人生の汚点になるから障害があることを隠しておきたいと思う家族がいる。
もちろん今後時間をかけて変わっていかざるを得ないのだけど根本がもし変わらなければ多分私たちはうまくいかない、
夫婦はぴったりうまくいかなくてもそれなりにやってはいけるけどね。

2006年03月17日

老後はどうなる<笑

17d2a49b.jpg絵は頭を抱える悟飯。
私も頭抱えていますが。

昨日等々大掛かりな捜査をした。
交番勤務の方だけでたりずに本署から応援がきた。
結果隣の地区の小学校で見つかった。
はやく一年生になりたかったらしい。

職員室で最後にメモに[joy]と書いた息子。
楽しかったようだ。

どちらにしても今後その小学校に紛れ込んだ場合は通報がくるし保護されるだろう。
之を怪我の功名という、多分。

その足でホームセンターに行きドアに非常ブザーをつけた。
ドアが開くたびに防犯ブザー張りの音が出る。
喧しいがもう仕方ない、だけど多分3日もすればこのブザーは分解されるだろう。

昔と違い女も働けるし生活力があることがはっきりしてるので私はだんなに養ってもらってるとぜんぜん思っていない。
誰かが家にいないと回らないので家にいると思っている、これは私が現役のときはだんなもわかっていたのだがさすがに20年近くも結婚していると忘れるんだなあ。
お茶とかパンツ出せとか自分でしてほしいなあ、ほんとにそこまで気が向かないんだもん。

よくだんなさんをたてて家庭円満にというけど立てなきゃ成り立たない関係はあかんよ、自分でたたなきゃ。
という事でだんなには自分でたってもらいたい。仕事がきついなんていわないでほしいな、仕事はきついがやりようがあるし報酬がある、そんな事私も知ってるんだから。それ以上に無償の労働はきついぞ、やりがいあっても。
こちらに余裕があればできるが追い詰められたときはできない、そこでいったんあきらめてもらいたいしこれからそう仕向けるつもり。
でないともう10年も経てば頑固なじいさんと伸び盛りの自閉青年のおもりを私一人で抱える事になる。
それは今より多分地獄じゃないかい???

2006年03月03日

zirouと私

0f6a64ba.jpgまあどっちも同じ人間だが^^

じろうというのはネット上のペンネームで出所は石の森先生の漫画から。
苗字のないこの名前はかなり気に入っている。
当初はカタカナ表記だったが過去ネットストーカーの被害にあって検索で交友関係を洗われたことがありその後ひらがなに変えた。
ひらがなのじろうは多いですからね、つのだじろうさんとかゆうめいなひともいるので。
英語表記のzirouはたんなるスペルミス。
JIROとかなるべきところをローマ字でうちこんでしまった。
英文で訂正するのも手間なのでそのまま・・・もう5年近くになるわけ。
七龍球時狼というのもある。
これはずっと以前に漫画系の川柳のほうで遊んでいた名残。
和風の名前がほしくて当時懇意だった何人かに合作してもらった。
その人たちとは縁は切れてしまったが名前はありがたく使わせていただいている。

出会いとは全て別れのはじめなり

流れる水も実は2度とおなじ水ではない、
見た目が同じようでも中身は違うのだ。
それでも水位が減ればまた水は満たされるわけだが。

私は日々の物事に押し流されて生きている。
それを見つめる冷静な瞳がじろうだ。
漫画サイトの管理人のじろうは表現者でもある。

本体の私が疲れ果ててじろうが出る時間がない、
夜になればぶっ倒れている。
今日はアメリカのサイトの10万アクセス絵の下書きだけかいてみた。
私とじろうは共存しなくちゃ。
お金にならない絵や文章を書いてこそ、私だ。

2006年02月23日

コッチは本音でいくブログなので5

d7016c2b.jpg正直かくしっこなし。

自分の意識と現実との違和感で吐き気がする。
ここまできたのは久し振りだ。
私はどうしても集団になじめない、
人間が3人いればストレスになる。
これも精神的に安定してるときはいいんだけど文字モードで煮詰まってるときはその場にいるだけでヒートする。
今のストレスは*****(伏字)。
これは私の側に問題があるんだけどとにかくあの場に居たたまれない。
これは理屈じゃない、
ちょうど年度末でいろんな集まりがあるんだけどどうしても出たくない。
子供だったら足をばたばたさせて泣いていると思う。

文字モード。
今はこもるときなんだな。

今かいてるのは未来悟飯と未来トランクスの話。
書いてるうちにどんどん神経のおかしな部分がひらいてくる。
書くんじゃなかった、
ベジブルにしとけばよかったと思うけど書き出したら最後まで書かないとそれはそれで又やばい。

2006年02月17日

余裕なし

オリンピックもほとんど見てない、というか落書きの一枚さえ書いていない、
子供のイベントですね、それともろもろの処理しないといけない事案が天こもり。
さわやか三田さんの作業だけが楽しんでやれてるかな、でもこれもぎりぎりでやってるんで精神的にはゆとりはない。
でもていのよい気分転換にはなる。

ふだんからPC漬けなので保護者会の方の文集の作業が遅れてしまった。
すぐできると思うのでなかなかする気にならない。
文集のほうは自分はメインじゃないしいろいろ今まである段取りを崩しても申し訳ないので言われたとおりにやっている。
非効率だなあと思うけれど誰もが自分のようにワードを使えるわけじゃないし第一誰もがパソコンを持っているわけじゃない。

でもパソコンがあると仮定すれば最初からPC持ってる人はそれぞれがメールで一人に送り、ない人の分だけを分けてワードかメモにでも打ち込んで又メールし、使える人が編集して版下まで作れば後は製本だけなんで楽だろうと思う。
もし来年する人の中でワード使える人がいればそうするといいよ。
私はいまその気力がないからなんにも言わないけど。
今、今年言ってあげてもいいじゃない、なんて思われるけどいま自分にそれだけの余裕がない。

まあそれはいい、担当の皆さんがしっかりされてるから。
しっかりできていないのは私だ。
文字モードで煮詰まっている、

一本小説書いて吐き出してしまえばもう少し脳の風通しがよくなる。
・・とおもう。

2006年02月05日

やばい日々は続いている・・らしい

c825ae92.jpg食事を自分で作ろうとする。

まえからカップラーメンなんかは自分で作ろうとしていたのだが給湯の解除が邪魔くさいらしく目をつけたのがふつうのラーメン。
はじめはむいてなべに水を入れてスープの粉入れてそのままにしていた。
さっき台所にこもってたので見てみると紅茶を作る気だった様で床の上にカップとティーバックが。
あっと見るとビールのジョッキに水を張ってコンロに乗せガスの元栓をあけようとしている。
「これは違う、お湯を沸かすのはおなべ」
そう言う場合じゃないがチャンとそのときいわないと
「ダメ」、と怒られたことしか記憶に残らない。
本人の目の前で水を入れてコンロに乗せて元栓あけて火をつける。
「これは熱くて危ないよ」
本当はそんなこといってる場合じゃなくて
「ダメ、触るな」
が正解だと思うけどこの人はそれでは何も記憶に残らない。
目で見て確認して満足させないと又隠れて同じ事をする。
だけどこれは賭け。
一つ間違うと新聞に載っちゃうよ。

現在は園のほうのイベントが多いのと自分の活動の最低限の事、そして改めて仕事として受けた法人さんの企画で手一杯。
明日も小学校の役員と園の行事が重なったんで申し訳ないが小学校のほうを怠ける事にした。
いや、からだ足りませんし。
小学校はまだ六年付き合いありますもん。

去年の夏はエアコン壊れて無しで過ごしこの冬は湯沸し無しですごした。
エコライフ?
そう言うことにしておこう。
単に買い替えができなかっただけだが。




2006年01月27日

前衛芸術

0c215680.png朝起きられない。こどもというより私が。

今朝起きたら台所と玄関が大変な事になっていた。
台所の床にうどんが一列に並んでいる。
何じゃコリャ。
引出しという引出しは開いており〈これはふつう〉工具を探したあとがある。

子供が学校へ行くときに門灯を消そうと思って指を壁にやるとスイッチがない。
ない・・・?????
と思ったら大穴があいてスイッチ本体が剥き出しでカベからたれていた。

カベスイッチのカバーをはずして中のねじまではずしているのだ、なにやってんねん、夜中に。

そうかと思えばこの前トイレに入ってふと上を向くと私の頭くらいのところに新しくトイレットペーパーのホルダーがついて紙までセットしてあった。
前衛芸術かい。

疲れたお母さんに家事のお手伝いをというサービスがあるが私の場合はなにかが根本的に違う。
家事の手伝い以前に大元から壊れてまっせ、生活。

画像はモルモット。
弟のとこで生まれたのを引き取ったもの。
用があるときは電子音のような声で鳴きうれしいときは猫のようにのどを鳴らす〈ようなおとを立てる〉
今はコンテナを改造したケースに入っています。



2006年01月23日

そういや1年

3f18c3f1.jpg猫にらくがきするのは止めましょう・私じゃないし^^

自治会のほうからメールが来ていました。
いよいよ来期のひきつぎだ。
今年は私は会計監査ではいるがこれでしばらく・・七年は縁が切れる。
今年は去年よりも繰越金が多くて倍になりそう。
昨年は自治会掲示板立てましたからね,そういう部分である程度の出費があったが今年はそういうものはなくイベントもひとつ減ってるので当然といえば当然だし。
でも突っ込まれたらどうしよういう内容だったです。

繰越金について・・・これを総会で質問する人が出るかどうかはわからないですね。
ただ質問されたとしたら無駄を省いて手作りの運営を図ったため,ということになるかと思います。
ですから来年度この繰越金に付いて考えるとしたら
「次の役員さんと誠意を持って話し合い,いい知恵を出していきたいと思っています
皆さんもいいご意見があればぜひ自治会に教えてください」
という方向でよいと思います。
確かに今の時点では繰越金が余っていますが今後高齢化で会員数が減る可能性もないとは言えないし
高齢者をサポートする事業が必要になるかもしれません。
さらに災害が起きた場合どういう形で出費が必要になるかわかりません。
仮に全所帯に水や食料を配るような事態がおきたとしたら繰越金なんて焼け石に水ですよね。
今年は何もなかったけれどやはり自治会活動は長い目で見るほうがいいと思います。

自治会もしんどいですよね,きを使うし。
でもふだんはいらないものかもしれないけど災害時にはなくては困る。
なくすのは簡単だけど作り直すのはすごく難しいですね。


2006年01月22日

いよいよ小学校

a9dcc16e.jpg画像は次女の年長のときの生活発表会。
かぐや姫の子供時代だそうだ。

これ見ながら次男見るとああ,ぜんぜん幼いなあとおもう。

今週から復活した飛び出し。
今日は久し振りに近所の方から携帯に電話が入った,
よそ様の庭に侵入していたのだ。
以前と比べて今のところ逃げる範囲は狭い。
今日は六回は家から飛び出したなあ。
まだランドセルもなにも買っていない。


先日からあるNPO団体とかかわり出した。
市民活動をする方とホームページ作成支援を通じてつながり始めている。
私自身は支えられる側に近いのだが
出きる範囲で誰かの役に立つといいな,と思う。

2006年01月19日

ボディアタック

16f740b5.jpg次男より先に寝ちゃうと怖い事が起こるんで普段はねないようにしているのだが先に寝てしまう事もある。
この何回かはそういうときに息子にたたき起こされる。
それはほとんどが旦那が部屋の電気を消したときで
自分で付け直すときもあるがほとんど私を起こす。
腕を引いたりしてるうちはいいがコッチも眠たいと気がつかないフリをする。
すると思いきり体当たりしてくる。
グーでたたいてくる。
お花畑が見えたし^^

まだ小さくてもこのパワー
そのうち防具が要るんじゃないか。

やられた,と思って目を空けると視界いっぱいに息子の顔がある。
明らかに笑っている,
そして私に抱き着いて安心したように寝る。

そこはかわいいじゃないか。

電気はつけたまま,パソコンも電源が入ったまま。
それが息子のこだわりなのだ。

2006年01月11日

睡眠障害というような生易しさではないかも。

5b42b391.jpg寝る犬。
うらやましい。

正月から又夜寝なくなった。
生活のリズムが壊れているというよりも熱中するあまり寝るのをわすれる,という感じがする。
熱中といえば聞こえがいい。

ドライバーをつかってあらゆる物を分解する。
取り上げても隠しても探し出す。
こっそり見つけた工具をどこかに<どこ??>隠していていくらでも出てくる。
ドラえもんかい。

パソコンのキーボード,CDラジカセ、ウォシュレットのリモコン,ミニカー,プラレール,3段ケース。
電球や蛍光管をはずし割っている。
怪我しないのが不思議だ,破片を触っている形跡があるのだが。
トイレが水浸しになっている,水道管のパッキンを緩めている。
精密ドライバーも使う,怪我はしない。
確かに器用で賢い。
ただし大幅になにかが間違っている。
こういう作業は深夜に行っている。
先に寝ると目がさめたときに恐ろしい光景を見る羽目になる。
薬を飲んで直るものでもなくいつかの溝ふたやねじや三角コーンや網のように満足して時期が終わるのを待つしかないのだろう。

家を焼かないようにだけは注意しなくちゃ。←そういうレベルなのも怖い。

2006年01月04日

あけました

8516da35.jpgおめでとうございます。

画像は実家の犬。

今年は割と末子が落ち着いていたので幸先がいいのでは,と思っていたんですが昨夜大爆発しました。
ちょっと書けないくらい。<笑>
やっぱりさらに怒涛の一年になりそうです。
まあ,ギャグになるレベルなのでおいおいネタ証をしていきます。

今年も眠れない夜が続きそうです。
こういう私ですが又よろしくなのでした。

2005年12月31日

片付かなかった.

db446edd.jpg最後まであかんかった。
朝は昼までみんな寝てるしご飯食べても誰も出ていかないしコタツに住み着いてるし買い物に行くなら私を置いていってほしかった。
必要に迫っていないとこばかり回って<ホームセンターとか100円ショップとかリサイクルショップとか>頼むからぶらぶらショッピングは子供とお父さんだけでいって・今日ぐらい。
私はいつも4人連れていってるんだって。
これで午後が終わっちゃったよ。
台所と風呂だけでもやっててよかった。
かえってせめて玄関,とウサギゲージ出して猫ゲージ出して←この辺問題か?
ゲージの掃除だけ子供に手伝わせた。
その間も子供のややこしい事,子供のゲージがほしいよ。
その後子供風呂に入れたら力尽きたよ。もうネットに逃げてるし。

いいよ,早く寝て夜中にやるよ,一人で。

45分ほど早いけど画像は年賀カードです。
来年はもう少し考える時間がほしいな。
もうね,5,6時間くらいボーっとしてないと小説も絵も書けないですよ。←そこか。
いや,ほんとに自分と向かい合う作業ですから,創作は。
それができないというのはほんとうに不健康ですよね。

ではでは皆さん,いいお年を。

2005年12月30日

後追い

0c4a34a3.jpg昨日長男が「弟を肩車してみたい」といったのでさせてみた。
まあとんでもなく重たかったようだけどその後,次男が長男の跡を追いかけるようになった。
今日は夜からきもせずずっと追いかけている。
しがみつく。
肩によじ登る。


兄貴もずっとおんぶして歩いている。
電車ごっことか。
終点でも降りないので折り返し運転を続けている。
お兄ちゃんに負ぶわれて足をばたばたして笑っている。
いい感じだ。

2005年12月27日

兄弟にも兄弟の暮らしがある

8aa205a9.jpg今日は4人を連れて買い出しに行った。
長男,双子の長女,次女,自閉症の次男。
普段は自動車なんだけど今日は徒歩。

駅前に多少の店舗があるのでお正月の服を買いに。
お正月といっても昔ほど特別な気持ちを感じないんだけど新しい下着や靴屋洋服はやっぱり欠かせない気がする。
今年は年越しそばと御節ははじめて楽天でそろえてしまった。
もうずぼらの局地だ。
正月に誕生日を迎える父親にも海の幸をのし付で手配した。
それは2度目になる。
もうあかんたれですいません,と謝っておこう。

それでも買い物をする楽しみは別で子供のものは買い出しに出たわけだが,まあこれがどれだけきついか。
双子の姉ちゃんたちは歩きながらもめている。
それは母親の取り合いでどっちが手をつなぐとかつなぎすきだとか甘えたとかぶりっ子したとかもう終わりがない。
いずれ手が出てどちらかがなく。
私の手は片方は次男を握っている,
これを離すと又警察に逝く羽目になる。
手は片っ方しか空かないがこれがもめる種になる。
まずは女のこの服を探しにA店へ。
実は昨日も別の店に言ったが気に入らないからといってなにも買わなかった。
さすが2年にもなると好みにうるさい。
店に入って次女は好みの黒いジャケットを探してきた。
渋好みである。
それに会わせてパンツを買ったらというとグレー系のかっこいいのを持ってきて自分で試着してさっさと買った。
姉ちゃんは決まらない,この子は本当に決められない人でいつかそのうち決まるんだけどそれがすごく遅いんだ。
その間長男と末子は店内を歩いている。
長男はゲームボーイをしながらそれでも次男を見ててはくれる。
次男は床に寝転んだり試着室に閉じこもって遊んでいる,これが長くなると店員さんの注目を引くのであんまり長くいられないんだ。
結局ほかを見たいといい,向かいのB店へ。
ここで長男が靴と上下の服を買う。
彼も黒系を選んだ。
長男はお子様広場で次男を見てくれる,その間双子は靴を見る。
長女は服も見る・・これが決まらない。
次男は飛び跳ねたり這いずり回ったりかなり怪しい。
そのうち売り場の什器を分解しようとしだす。
長男に疲れが伺える<笑

「悪いけどもう決めて,そろそろやばい」
「でも・・ぐずぐずぐず」

靴は双子らしく<謎>色違いのブーツに決めたんだけどやはり気に入ったものがないらしい。

末子が売り場の模様替えをはじめたので説得して前の店に戻ることにした。
動きたがらない末子を抱えて売り場を離れるとアイスクリームが食べたいの,あそこの晩バーグを買ってくれのパン屋のパンを買いたいだのまともにすすめない。
末子は肩車を求めるんでその状態でよろよろしながら歩く。
死にそうになりながらもとの洋服やにもどって又服を見て末子が走り回って長男がもう見るのも限界だと叫び<爆
おだてまくって長女に服を決めてもらい次男がそこの店内のどこかに脱いでなくした上着を探して店を出た。

外はもううすぐらいやんカ,もう何時間経ったんだろう<謎

帰りはまったく歩かない次男を肩車の状態で家路に向かった。
今はまだいいよ,小学生になってもこれなのかなあ。
一卵性双生児といっても性格はぜんぜん違うし好みも考えるペースも違う。
だから本当はもっと一人一人向かい合ってあげたいんだけど今の私には背後令のように
次男が張りついている。
長男なんかもかわいそうだよなあ,子守り押し付けてるし。

兄弟のなかでも次男が与える被害はすごいもんでこわすわ、なくすは破るわ,もう想像の域を越えてると思う。
宿題を代わりにしたなんてのは一回きりなら笑い事だがたびたびとなると泣いてしまうのも無理はない。
兄弟にも兄弟の暮らしがある,それを今後どう尊重していけるかが多分来年以降の課題になると思う。

双子だって似ていても別々人格だもんね。

取りとめなくなりました。
もっとちゃんと文章を練ったほうがよかったか。


2005年12月24日

動画テスト

492948d1.jpg動画がアップできるのを知らなかったのでやってみます。
デジカメのなかが子供のとった動画だらけなので。猫のふざけっこ

2005年12月19日

ご近所トラブル

97fee04d.png画像のほうは息子がPCで書いた字。
oekaki boardだ。
多分文字としてではなく図形として認識している。
こう言うアルファベットは写真に撮ったように記憶の残るらしい。

久しぶりのご近所トラブル。
以前庭に忍び込んだお宅だと思うんだけど今度は犬。
うちの犬を末子が逃がしたのだった。
鎖に執着を感じる息子は犬の鎖をはずす事も多くその上自分が家から出ようとするときに犬まで逃がしてしまう。
この犬が22キロくらいあってわりと大きめでこわもて。
あんまりできのいい犬じゃない。
その方が散歩中にどうも飛びついたらしい。

これはこちらが全面的に悪いんだけど怒りが収まらないままにぶつぶつ文句を言いながら引き上げようとされたんで申し訳ないが引き止めてもう一度こちらから末子の障害についてはなしてみた。
理解されないかもしれないがこちらから話し掛ける事で今後理解の来る日があるかもしれない。
勿論犬を逃がしたのはこちらが悪いので末子がいるときは私の目の届くところで犬をつなぐようにしようと思う。

相手の方の不満はかなりのものでまあそれも仕方がないと思う。
うちのは駄犬だが相手のいぬはレトリバーだし。
それにしても幼く見える私の息子が自由自在にかぎを解除したり,という話をしてもピンとこないようだった。
来年一年生といってももっと信じられないだろうな。
してはいけないことが理解できないといっても理解できないだろうな,そんな感じだった。
相手にしてみれば犬さえ逃がさなければいいんだ。
だから逃がさないでくださいというだけ。
でもこちらは気をつけますが事情があるので逃げるかもしれないといわなければ仕方がない。
そんな答えじゃダメなんだけど絶対にがしませんとは言えない。
ずっと地域で暮らしていくんだから徐々になじんでもらうしかないと思う。
勿論犬は気をつけるけれど。

ご近所については久しぶりに交わす言葉がクレーム,何てこともありそれはいろいろ難しい。庭に忍び込んで警察に通報されたり、本署から「XXXさんから相談を受けていまして・・・」なんてこともあった。お隣さんですよ。逃げたのを捕まえた先で何度も頭を下げたが多すぎてもうどこで誰にあやまったのかもわからない。
庭の溝ブタを持ち出した事もあって弁償するにも特注でできなかったり。
これはあとで出てきたけど。

先が思いやられるなあ。

先日楽天のほうに同じタイトルで別館を作りました。
こちらのほうでは日々の愚痴を描いてたりするんだけどあっちのほうでは過去の記録を整理しながら地域の方が利用できそうなイベントや場所などを出していくようにします。
面白いのはコッチだけど地域のイベントなどを検索で引いてあたるようなコンテンツに育てていくつもりです。
ますます顔ばれだけどもうどうでもいいや。
私はもうほとんどサイト運営は本名でやってるようなもんだしね。

2005年12月16日

そして12月

0698f953.jpg・・になった。
療育手帳を取って一年,本当に激しい〔笑〕年だった。
その前一年と比べても違いがわかる,一昨年であれば自治会長の仕事ができたもん。
今年は本当に振り回された,子供に。

以前はある年齢になると身をかまわない女性を見てああなりたくないなあと思ったんだけど今まさに自分がその状態だ。化粧をした日がこの一年何日あっただろうか。髪の毛も切っちゃったしなあ、20年ずっと長かったんだけど引っ張られたりつかまれたりするのと,正直ドライヤー使う元気もなくなったり,白髪ですね,これ爆発的に増えちゃって染めても追いつかない。
切ったのはらくだが後悔した。
家庭を支える母親がどう見ても所帯じみたときは本当にね、暮らしがめいいっぱいなんだなあ,実際そう思う。
家庭には終わりがない。
特に障害児の将来は成長のラインが読めないからめいいっぱいの暮らしが終わる事は望めないだろうなあ。

今年は施設を卒園する子供が多い。
義務教育にあがるならともかく以前は幼稚園に行くという場合でも「慎重にしたら?」とまてを入れる事もあったと聞いていた。
又聞きなんだけど預ける保育園も決まっていないのに退園を勧められたお子さんもあるらしい。
保育園が決まらなかったら再入所するということで。
保育園は仕事をしてなきゃだめだから今から仕事を探すのかな?

私自身は鈍かったが人手不足ぎみで園と一部の保護者の間に見解の違いがあったような雰囲気が伺えた。
福祉の予算が削られた結果なんだろうか。

園に居ればいろいろ福祉の情報が手に入る。
私も手帳の交付は園で知ったし福祉の助成制度なんか家にいても絶対わからなかった。
園にいかなければ療育園で判定も受けなかっただろう,そんな事につながる流れは家庭や市役所ではわからなくて園での雑談や,保護者会の後の勉強会で知った事だ。
そこに通わなければ必要な情報は手にはいらない。
市の広報ではわかんないですよ。

ただやはり外部が「何かしてくれる」と期待をして子供と接するのはやっぱり間違いなんだろうなあと思う。
支援施設にしても小学校にしてもサービスされる側とまっていてもやはり世間は冷たい〈笑。
園が「見てくれる」
「訓練してくれる」
学校が「守ってくれる」
と一方的に期待しサービスを求めるのは相手のキャパを超えると思う。

親の自分がこれから何ができるか,という事だなあ。
どういう提案を周囲にできるか。
来年の私の活動はそこだろうな。

____________________

長男ですが症状は相変わらずですね,年明けを回復のめどに見てますがなかなか辛そうです。
昨日私に「ひどいテスト,見る?」というんで「見るよ」というと国語のテストを2枚出しました。
これがふざけてるんですよ,落書きしたり,自分の名前さえまともに書いていない。
一枚は採点もしてもらってなかった。

先生の気を引こうとしたのかな,と思いました。
でもアンマリだったんでテストに漫画を書いてはいけない,テストのプリント作るの大変なんだよ,一生懸命に作ったものに悪ふざけをすると悲しく思うし味方も敵になっちゃうよ,といいました。
国語は文章をぜんぜん読んでないし段落の意味がわかってなかったんでそこは説明したけど・・私の小さいころはゲームなんかなかったから本読んでたんですよね,一日何冊も読んだ。それと同じくらい漫画も読んだけど彼は触れる活字の量が違うからなあ。
世界の名作なんて今読まないモンなあ,というか,そろえなきゃやばいかも。
長男はそこかな,これからは。
絵は描けるんだけどやっぱり創作と描画は人間の両輪だから。
人を思いやる心は文章から得るのが一番だと思いますね。
女の子はどうしよう。
来年も絵と工作をさせるかな。

私自身が今まで生きてきて手元に残ってるのが絵とテキストなんですね,
それしか伝えられないなあ。
料理も裁縫もだめだしね。

2005年12月07日

暴力

f8ebd2c5.jpg今日は珍しくほかの子供の事。
珍しく,というのも申し訳ないのだが。
長男が私に声をかけてきて体調が悪いと告げた。
話を聞いて確かめると体に異常が出ていた。
それは私も子供のときかかった病気だ。
神経性の奴ですね,こんなとこまで似るか。

珍しく話し出すので聞いてると学校で特定の人物に言葉の暴力を受けてる事を話した。
「一発殴っちゃえば」というと「先に手を出したらあかんから」という。

クラスにいじめを受けてる子がいてそれは根拠のない「汚い」という攻撃なのだが息子はそうは思わないので低学年の時から普通にその子と接していた。
今年になり攻撃がきつくなりいっしょにいる息子に「ばい菌が移り」「おまえもくさくなった」といわれていたのだった。
その事は私も聞いてはいたが「あほはほっとけ」と返事をしていた。
理屈はそうなんだ,筋のとおらない奴に振り回される事はない。
それでも重なる罵詈雑言に体が耐えられなかったんだなあ・・・・でもよく我慢したな。
えらいわ,君は。
私にそういうことをいえるのもえらいと思うな。

本人が先生に自分がつらいことを言ってくれというので任せとけといいその夜は彼を抱いて寝た。

暴力はこの世に存在する,たとえそれが間違いであっても,
友達100人なんて出きるわけない,
感性や理念の合わない人間は存在する。
この世に悪は存在する。

それを知った上で自分はどう生きるのかが大事なんだ。
流されず,染まらずに生きることは不可能じゃない。

翌日朝一番に学校にいき担任の先生に事実だけを話した。
早速掃除の時間に先生が彼を印刷室に呼んで話を聞いてくれたという。
暴力はやまないかもしれない。
でも一歩彼は前に進んだと思う。

職員室の前に立ってたら知った先生が次々声をかけてくれたんで〔校長先生も含め^^〕息子が交友関係のトラブルで神経症になったと話しておいた。
顔が広い〔らしい?〕ところが少しは役に立ったかも。

これは担任の先生を信じてないわけではないが,安全策ですね。
もう知らなかったでは済まさせないし<笑
この部分は私の親として、外堀を思い切り埋めておく作戦ですね。



2005年12月05日

迷いがないわけではない。

81266916.jpg絵は悟チチという奴です。
たまには描いてみたり。

今日ショートステイの契約を済ませてきた。
関係者が読まれると失礼な表現があると思うけどすみません。
ホンとに山の中でね,人家のないところ。
近隣のトラブルなんかはないと思えるんだけどホンとに山の斜面にへばりついた感じのところにあるんです。
冬だから余計さびしく見えるんだと思うんですけどね。
成人の方もおられるところなんだけどなじむまでには時間が要るかなあ。
今の施設もそうだったんですよ,私がなじめなかった。
でもそれは正直な気もちなので時間を描けても自分で変わっていかないといけないなあと思う。
それともうひとつは「自分の子供を自分で見られないのか」という自分への思いですね,そんなに自分は能力ないのかなあというのです。
実際夜ねられなかったり壁紙はがされたり家電製品壊されたり飛び出したり道路の真中を走ってたり人の車にほいほい乗り込んだりパトカーに回収されたり〔笑〕もう大変といえば大変なんですよ。
あらゆる引出しひっくり返したりですね床に落書きしたり。
1日何度も交番の世話になったりするともう本当にばてるんですよ,
だけどちょっとそういうことがないとその辛さを忘れてしまい,何とでもなるんじゃないかと思ってしまうわけです。
実際ぜんぜんなんともなっていないんですよ,
万年睡眠不足だしもう自分の意欲が病的に低下してるし。
箸を洗うのがいやで割り箸買っちゃいましたよ,もうダメダメだし。
壁紙は張ってもはがされるのわかってるし台所に入ると逃げちゃうし。
普通の生活成り立っていないです,客観的に見て。

それでもその普通ができない自分が頭が悪いのか,と思うんですよ。
人付き合いも逃げちゃってますしね,他人と向かい合う余裕がないです。
まあこれが役員だとかいうならその分は不思議と出きるんですけどね。
個人のお付き合いは現在引きこもり中という事でお断りしてるような状態です。
他の人と付き合う事で癒されるタイプの方もあるんだろうけど私は神経傷めるほうなので・・この状態ですでにやばい人なのかも。←やばいです。

理屈では一人の人間がすべてをカバーできるはずはないとわかっているんだけどそれでも自分の意欲が足りずに出きる事ができていないのかと問い詰めればやっぱり自分にも足りない部分が多すぎるなあと思う。
前に進むしかない,という気持ちが強く出た後は反動でそれでよかったのかという自責の気持ちも同じくらい現れる。

割り切ればいいんだけど・・・やっぱりそれは難しい。

2005年12月03日

謎の能力

ebc6075e.jpg画像のほうは末子の作品。
ビルダーを立ち上げアルファベットを順番どおり大文字小文字で打ち込んでいる。
このときなにも見ていない。
loveがこのみのようだ。
パソコンのキーボードもすべて分解するが一部間違わず元通りキーをはめ込む。
この能力は謎である。
今日も一度脱走したがはだしだった。
冷たくないのか,12月のアスファルト。
この点もやはりかなり謎である・・・。

2005年11月28日

判定

dfba7679.jpg絵のほうはみのがしてください。
単なる趣味ですので。

一年ぶりの心理テストである。
今年は同じタイプのものをのじぎく療養園で受けた。
結果だけ言えば子供センターで昨年受けたときとかわりはなかった。
あえて言えば年齢が上がっている分重度になったといえるかもしれない。
昨年は年齢の5割今年は4割程度になっている。
言葉がないというのは致命傷なんだなあ。

前回の小児科の先生の話と今回の心理の先生の話などを総合するとできない部分を別の方法で補う時期にきたというのは間違いないようだ。
対人関係や言語,耳からの刺激に鈍いらしいという点についてはもちろん今後も改善されていくだろうけど特に言語についてはこの3年まったく進歩が見られない。
もちろんある朝突然しゃべり出すという夢と希望を捨てるわけではないがこの年齢になって言語を使えないという事実は事実だ。
言葉が使えないんだからキーボードを使えばいいじゃないかという事ですね。
耳から入ると理解しにくくてもモニターに出して目から入れれば理解できるわけなので。
筆談というのも絵文字という形なら何とかなるかもしれない。
最近は動物を抱くようになった。
以前はとても無関心だったが今は猫を抱きしめて歩く。
お兄ちゃんの背に抱き着いて顔をこすりつける事もある。
対人関係は今後変わる,と思う。

今後については兵庫医科大を薦められた。
ただ先生の数が限られているからどのくらいサポート受けられるかわからないのだけど,特殊な能力を引っ張るのにはのじぎくよりもそっちがいいのではないかという事だった。

まあね,本音言えばどこでもいいんですよ。
失礼ながら私大学病院にはあまり希望を持っていないので。
最後はやはり親の責任だと思っていますしね,幸い命に別状ないからこう言う事言えるんだけどね。

だんなとも話したが・・・専門家とのつながりは持っていきながらやはり私がこの人を伸ばそうと思った。
多分,私にしかできないと思う。




2005年11月15日

似たような子は居るが

af501c3f.gif広汎性発達障害について調べる間に同じような子育てをされている人の記録も見たが似たような子は居てもそっくりという子はまだいない。
本当に100人居れば100の症例があるというやつだな。
高機能自閉症といってもこういう病名が確立しているわけではなさそうでその範囲は思い切り広くあいまいだ。
ある意味「病名がついたところで治るわけではない」と感じた私のアンテナは正しかったわけだ。

睡眠障害についてはやはり一日1,2時間でも平気な場合もあるということなのでうちはそうなんだろう。
一部の父兄から進められた睡眠薬の処方についてはやはり慎重にするべきだ。
この辺同じ施設に通園していても子供の状態はまったく違うわけだしうのみしないでよかった。
というか,保護者の付き合いで一番怖いのが流される事。
まあもともと私は人とはつるめない。
自分の精神状態に波紋が立つのが嫌いなタイプでもちろん役員や作業や実務はこなせるし社会奉仕活動もできるけどそれをするには精神の余裕が必要。
だから今は音楽もやっていないですね,歌う楽しみより発声する他人との空間が苦痛なので。
精神の余裕はする事なくてひまだなあ,1日中寝てようかなあというくらいの状態じゃないと生まれないですよ。

まあつまりどこどこの医者がいいとか,自分がお医者さんに聞いた薀蓄をご丁寧に教えてくださるとかそれがありがたくもありありがたくもなし。
ただそういう行動は自分も無意識のうちにやってるのでこれがまずい。
自分がしゃべらずに相手の話を聞いてあげればいいんだけどな。
これも相手との人間関係が確立しないとできない芸当なので。
じゃあしゃべるなという事になるけど。

難しいですよ,いくらニコニコに見えても問題抱える個の親はいつも緊張状態ですから。
些細な行動で相手の気持ちを揺さぶってしまう事がある。
しゃべるからいいとか,おとなしいとかいいとか,元気でいいとか,そういう行動が実はおうむがえしであったり、無関心であったり,多動だったりして親を苦しめてるかもしれないしね。
実際家庭から一歩出ると周囲の空気を読まない子らは注意を受けても理解できず普通に止めさせようと話し掛けたり手を引く事で暴れた足り,寝転んだり,泣き叫んだりするわけなので大きくなれば摩擦も多いですね,見た目は年相応の子供だからまさかしゃべらないとか思わないもの。
耳から聞いて理解できないとかですね。

この摩擦を何とかするのが親,特に母親だと思うんですがこれ結構神経やられるんです。
これ,なれる日がくるのかなあ,もうね,午前中家に居ても体がだるいしぼちぼち片付けて・・でも2時半にはもうばらばらと帰ってくるでしょう。
もう子供が家中に寝転がってる状態です,末子は又ブロック大会か。
宿題させて・・・といってしないしなあ・・・。

旦那まで気力が続かん。

まずは自分の体調かなあ。
本気で更年期かもしれん,自分の母親の同年代のころを思うと<笑

2005年11月12日

高機能自閉症

0b9622e2.jpg絵のほうは何じゃこれーですが腐ですので,たまには発散させないと。
ただ肝心の部分は何も描いていないのでなんて事のない絵です。
猿の遠吠えですね。

まあおふざけはこの位にして。
昨日初めて専門医の診察を受けました。
自閉を疑ってはや3年以上,何でこんなに遅かったんだろうと思う人もいるだろうけどやはり親の覚悟が足りなかった。
手帳をもらっていてももうひとつしっくりしない,
明らかに何かが普通と違うんだけど家の中では暮らせる,
ある朝突然しゃべるのじゃないかとかやはり病名がつくのが怖かった部分があります。

それと私の知識ですね,義父や自分の両親の闘病の経験から無知ゆえに医者におんぶに抱っこは絶対公開する事になった,というやつです。
お医者さんや看護婦さんと仲良くやった義父と母親はあっという間に死ぬはずじゃない状態で死んでしまい,主治医と口論までして嫌われた父親のときは抗がん剤を使う前に退院できた。
術後の抗がん剤は本当に使ってたら死んだかもしれなかったんです。
これは患者と家族の勉強と覚悟の賜物だったんですね。
末子は今すぐ命にはかかわらないけれどできる部分を伸ばすのは私の仕事だと思う。
これはやはりそれだけの覚悟が居るんですよ。

のじぎく療育園の小児科外来へいったんですがいってよかったです。
高機能自閉症だろうという事でした。
耳からの刺激に対する受けが極端に弱く聞こえ方も私とは違う可能性がありそうでした。
そうなのか。

先生と話した結果やはり筆談とキーボードでの対話を目指すのが現実的だろうと。

今月心理テストを受けて来月から今後の計画を立てていくそうです。
かるがもの3年間での彼なりの進歩を考えると今後も期待はできそうだという事でした。

昨日はそのあと市役所でディケアの申請を済ませショートスティの施設を2箇所回りました。
これについては又後日。

息子はやはり逃げてますよ,
真っ暗な公園で見つかったり・・・ほんとに棄権に対する注意は薄いです。
これは怖いな。

2005年11月09日

就学前の動き

899e4f5b.jpg末子は来年地域の小学校の障害者クラスに入学する。
こうなるまでの流れを記録しておくと又今後就学を迎える方の参考になるかもしれない。
私の地域には養護学校がない。
いくつかある市立小学校のひとつがセンター校に指定され底にメインの障害者クラスがある。
施設や教師が充実しているはずで・・・というのは再来年にその指定校が変わるので今のところを私は見なかった。
メリットはバスのお迎えがあることかな。

それと併設の形で各小学校にも障級なるものがある。
末子の行くところは3クラス,3人の先生で今年は7人が在籍しているそうだ。
身体,情緒,精神。
末子がどこに行くのかは学校が決める。
障害者学級というのが独立してるわけでなく
名簿上は多くの子供たちと同じクラスに振り分けられる。
朝の会や終礼、図工などは一緒の教室で学び,辛いときはチャレンジルームで自分の場所を持つ。
そんな感じで隔離されるわけではないらしい。

多動で赤ちゃん病〔笑〕の彼がそれでも学校で落ち着ける場所を作れるか。
まずはその段階かと思う。

彼が地域の小学校を選んだのはやはり兄弟が居るから,
かなり変わった弟が居る事はある程度みんな知ってるわけだがからかわれたらどうなるか、
恥ずかしい事〔大爆・・いろいろ可能性があるが・・・をしたらどう言われるか上の子を心配する気持ちは確かにある。
でもやはり弟を守るのは兄弟しかいない。
そして兄弟の友達が末子に注意を払ってくれるのを期待する気持ちも強い。

この家で暮らすんだからこの近所に彼がすんでいる事を知ってもらわないといけない。
まずはそう言う気持ちだ。

そう考えるまでにもいろいろあったわけだけどそれはおいおい書いていこうと思う。

2005年11月06日

愚痴

e3e48312.jpg「何で逃がすのか」
この一言でよく旦那と喧嘩になる。
ボーっとしてたのか,PCやってたのかそれとも・・・
最後は「逃がすおまえが馬鹿」になる。

これはアルコールが入ったときで普段は言わないんだけどなあ心の中では思ってる本音だろうな。

私に言わせれば4人相手にしてるんだからどうしても注意が途切れる事はあるしほかのこはほかのこで私に用があるんだし第一誰が好きで交番通いをして近所に頭下げてんだと思うわけだが。

絶対出さないなら檻にでも入れるしかないよ,そんなことできる分けないジャン。
自分が休みのときは逃げないというがそりゃあ人手が一人多いんだもん,私プラス旦那でしょうが。
こういうときに本当に何もかもいやになる。
見ててわかんないのか,という感じですね,まあそう言う点ではおまわりさんとか先生のほうが理解してくださるんで助かるんだけど,気分が。

もうぐちるけど今でも息子はおきてるわけ。
でひざに上ったり頭に上ったりもう激しいわけです。
寝られないんですよ,寝たら怒るし。
だからPCやってるんですよね,時間有効に使いたいし。
で,だんなは寝てるわけです。
子供が騒ぐと眠たいから怒鳴るわけ。
でも騒ぐんですよ,睡眠障害だから。
で,5時ごろまでおきてたりして朝になると上のこが起きてくるんですよね。

食事もそうで末子はまだちゃんと食べられないです。
上のこらが偏食が多いのは私のせいにしろだんなも帰ってきたら一緒にすぐ食べてくれればいいんだけどビールのみたいんで食べないわけですね,
私はもう10時にはへとへとで寝たいけど悟飯が終わらない。
で寝そびれるし旦那は酔いつぶれるという悪循環。
10時に寝てせめて3時間でも休みたいんですよ。
それで早朝起きるのがいいんだけど寝そびれてなんとなく明け方まで超浅い眠りにつくんでそりゃもう体が動かないです。

洗濯機もいつもいっぱいだと怒るんですよ,でも子供4人居るんですよ,
干すとこもないんですよ。
1日4回まわしてるんだって。
何でわかってくれないのかなあ,流しだっていっぱいだけど
確かにだらしないけど
台所に入ると逃げるんだって。
その間にもいくらでも食器たまるしなあ。

双子のときはやっぱり洗濯物がきつくて泣いた〔笑〕けどそれは早朝おきることでしのいだんですね。朝3時に起きて家事をした。
そのときDBをアニマックスで見てベジータ愛に再燃したわけですが^^
今それだけの体力がないですよ,夜が弱い,朝も弱い。

掃除にしてもアイロンにしてもやっぱり夢中になるでしょう,やりだすと。
そうなるとまずいんです,今の私は。子供を見失いますからね。
多動な上に足ものすごく早いんですよ。
まだ打ち身も治っていないし。

たまには愚痴もいいか,
あとで消しちゃうかも心ないけどたまに吐かないと本当におかしくなりそうなときがあります。

もう3時ですよね,でも息子はむちゃくちゃ元気で今も私によじ登っています。
朝起きたら居ないというのはもうこりごりですしね,ほんとに。

2005年11月03日

体きたえんとあかんわ。

6f4d77bc.jpgスーパーの駐車場で突然走り出した息子を追いかけて思いきり倒れてしまった。
車止めで足を引っ掛けたのだがこけるとわかっても息子をつかんだ手を離すわけにいかずそのままあきらめてこけた。
左のわき腹から胸を強打。
しばらく息がとまった。→でも手は離さなかった。

誰も居なくてよかった←そこか。
脂肪分が多くてよかった,旦那なら骨折してただろう。

それでも打ち身には変わりはなく骨はたぶん大丈夫だけど上半身全体が痛い。
当分苦しみそうだ。

いつまでも身軽なころのイメージが自分にあるが不摂生と〔笑〕やけくそな生活態度と,恋愛不足のために体が弱っている,年相応なのかな。

体力が足りない,優しさも足りない。
するべき事ができていない,やろうという気がなかなかおきない。

絵のほうは途中絵の加工品。
絵のほうも描けてないんだよなー
義理も欠きっぱなしだ。

2005年10月26日

たのしい〔笑〕

5b607857.jpgたのしいらしい。
末子の書いた落書きの画像。
左下電車のところに書きこみがある。「たのしい」
右端の花の画像の上に「ちゅうりっぷ」たぶん。
ひらがなを認識し書き始めた。

さっき交番から戻ってきたところ。
またかよってことだけど今日はまっすぐ駅前に向かったようですぐ保護された。
交番のホワイトボードにひらがなで名前を書いていた。

「おお、賢いなあ」とおまわりさんたちにいわれてそう悪い気はしなかったようだが今日もやはりはだしでパンツ。
上は半そでTシャツ姿。
ある部分ではずば抜けて能力があるのにほかの部分に注意が向かないらしい。
寒いという刺激は優先順位が低いようだ。

今日も地区内で赤色灯をともしたパトカーが走ったけどうちのこが犯人です。
でも治安がよくなっていいか。←開き直り。

2005年10月21日

うけいれることがむずかしい

4ef5a48b.jpg最近読んだ記事。
三田市母子にバリヤフリーの喫茶店オープン。
だんな様もお子様も障害を抱える女性の活動。
以前なら「この方は大変なんだなあ」
今は「この方も大変なんだなあ」
微妙な変化。

13歳の自閉症の子供さんの絵本4冊目刊行。
言葉を出そうとすると口の中で言葉が消える。
キーボードで出力すれば童話がかけるという。
ただこの人は以前から筆談はできてるそうだ。
似てるけどやはり同じじゃないなあ。

多動は収まらず睡眠障害も続いている。
でもそれは彼が育っているからで飛び出しが収まらないくらい楽しいものが彼には見えるし眠りたくないくらい毎日が楽しいのだ、多分。
体が健康過ぎるのがその証拠じゃないか。
もう近所だのみ、学校頼り、おまわりさんにおんぶに抱っこ。
介護手当てが認められたことで割り切りがついた、
ほんとに私しんどいんだって。
なんかそれを自分で認めただけで一歩前進した。

てもとに手帳があり6歳になってもしゃべらない息子がいる事実。
今までの3人とは明らかに成長の手順が違う彼を目の前にしても彼の異常を頭で理解しても感情で理解できない。
ありのままの自分の世界をそのままうけいれる。

それは本当に難しい。

2005年10月15日

いろいろあった

e998d5b0.jpgもうありすぎ、と言うか。

先週の日記を書いた次の朝起きたらすでに次男がいなかった。
早朝出勤だ。
・・・近くの工事現場で雨の中作業してるところを通報された。
これは参った。
長い子と見つからなかったんですよ。
その翌日一年になるための就学相談会。
思うことはいろいろあるがとにかく乗り越えていくしかない。
金曜がPTA役員の仕事.
息子は施設が休みなんで学校につれてったが部屋を飛び出すたびにいろんな先生が追いかけてくれた。というか、逃げ足はやすぎ。
連休中は相変わらずにげては探して通報されて
「よく息子さん見てあげてくださいよ。」とおまわりさんに言われながらも「無理だってばよ!!」と叫ぶ毎日。
体育の日は二度通報されて幹線道路の真中で踊る息子を発見。
自動車と同じように走っている姿を見てもう呆然。
さすがにこのときは死ぬかと思った。
火曜日は専門医を紹介してもらうために病院へ。
彼の生まれた神戸の病院に。
これはだんなへの啓蒙活動のひとつである。
だんなが納得した状態で専門医への道をつないでおいた。
木曜日は参観を3つやってクラス懇談会。
金曜日はいも堀りにいってそして今日は雨。
すでにもう交番で保護されているし。

かきたいことはいっぱいある・・。

2005年10月04日

やっぱ自閉症か←今ごろ言ってるし

8ea3a402.jpg今日は保護者会の後勉強会がありまあいろいろ話を聞いたがやっぱりうちの子は自閉なんだなあ、それもキョーレツな^^
今ごろ言ってるし。
長い目で見れば睡眠障害も一時的に薬を使ったほうが好い場合もあるそうだ、
うーん、知ってはいるけどまだ踏み切れない。
というかうちの生活リズムも狂ってるしなあ。
これは卵と鶏の関係だけどね。
ある日突然なおんないかなあ←まだいってるし。

今日は今後のセンター校移転の話を保護者会から聞いてまあうまく言ってるように思った。
新しいことをはじめるのには感情のこじれはつき物ですしね。
知ってる方も絡んでいるようなので安心してよいかなと思う。

まあ施設は住宅街や繁華街に作るべきですよね。
施設ができたから地価が下がったなんていわせちゃいけないし。
こういうきっかけから市民活動に入る人が増えると好いなあ。
政治って支えてるのは非営利の市民たちなんだから。

うまくノウハウをつかんでがんばってほしいな、保護者会。

私が去年立ち上げにかかわった緑化活動のめぼしがついたんですよ。
それも市民が主導権を取ったんです。
そのグループの活動がうまく軌道に乗れば私の人生も意義があるということですわ。

追記

さっきまで逃げていました。
それでまたぜんぜん違うところで見つかってるし。
今回保護してくださったのが偶然東山荘の職員さん。
交番でディサービスなどを勧めてもらってきた。

やっぱりうちの子は障害者なんだなあ。←まだ言ってるし。
いいかげんに認めろ、自分。
〔認めるとあきらめるは違うぞ〕

2005年09月28日

判断力

5845dd12.jpg柄のほうは新しくPC絵をはじめる方に手順を見せようとして描いたもの。
このサイズなら30分でかける。
出来のよしあしは不明だがタブレットのスペースだけでできる貴重な息抜き。

ということで今日は2回逃げましたね。
まず登園前。
このときは小学校で私が捕獲。
2度目がさっきで叉小学校かと思ったら着てなかった。
一緒に逃げた犬は自力ですぐ帰ってくるのに犬以下<失言承知>か、息子。
小学校の先生たちが一緒に探しましょうというのを丁寧にお断りして
まあ警官や親でも見つけられないんで<ほんとに
こんど就学相談会にお世話になる先生と途方にくれていたところ
警察に通報があった。
もうね、地域の皆さんにマジ感謝。
菓子折りもって今後の通報もお願いしてきました。

今日は東山荘の資料を集めた。
ウェルネットというのもしらべなきゃ。
自分が体が動かなくなったとき
家族が入院したりして生活が壊れたときの予防策を調べないといけない。
ほんとに体が疲れたり
生活に押されて暮らしが壊れると
判断力を失う。
私はそれが1番こわい。

介護手当ては今日書類を出してきた。
民生委員さんは実は私がお願いしてなっていただいた人であるんだけど
まあね、あんまり弱いとこを見せたくなかった、
でもやっぱり自分が助けて欲しいときに
自分の手の内見せずに助けてくれというのはおかしい。
今回児童委員もかねられることになり情報はもうはいっていたと思う。
自分の小さなこだわりもやはり子供大事だし
この先のほうがもっと長いので
一つ一つ乗り越えていくことにした。

一緒に探してくれた若いおまわりさんにも感謝。

2005年09月26日

介護手当の申請

419fa56e.jpg前からすすめられていた介護手当ての申請をすることにした。
果たして自分の子育てが介護といえるのかどうかわからない。
当事者には自分の状態はわからないものだ。
ただ家にいれば5分おきに家から出ようとする子供、
今日は無事に終りそうだと思いきや暗闇でも雨降りでもはだしで飛び出す息子を抱える暮らしがどの位「普通」の範囲なのかもうわからない。
最近はきつくつねるようになりもう腕なんかあざで真っ黒だ。
夜はねてるのかねてないのか、というかおきてるし
昼間もまとめて寝ない。
夜中に窓を開けたりするんで出て行くのも時間の問題かと思う。
徘徊が激しくなって半年以上経つのに収まるどころか勢力拡大。
私も寝られない。
いつ逃げるかと思うと寝られない。
子供が出かけた午前中に寝てしまうとバスのお迎えに間に合わないくらい寝てしまう。
ほんと何も出来ないですよ。

今回の申請は自分の常態を客観的に知るため。
申請が認められなければもっとがんばれるということだろう。

もう一つ介護プランの申請の用紙を貰ってきた。
これは今はたぶんいいと思うんだが
実家の父親が爆弾抱えているからいつ病院に泊り込みとなるかわからない。
そうしたら息子は誰が見るんだ?
以前のように入院が3ヶ月とかなったらどうする?
私か旦那でなきゃあの子は無理だ。
いつ交通事故に遭うかわからない子を人に預けられない。
未就学のうちは園があるが小学校にあがったらどうなるんだ?

たぶん急に預けようと思ってもだめなんだろう。
やはり何らかのシステムにのらないといけないのだと思う。
これはもう少し勉強してから申請しようと思う。

今の状態なら私はうっかり盲腸にもなれないですよ。
風で熱があるくらいなら息子を追いかけてると思う。<笑
絵のほうは最近のものでタイトルはパワーアップ。

何とかなるさで何とかしたいものだ。

2005年09月20日

ブログを書いていなかったのは

c154561b.jpg絵の方は古いものです。
最近ほんとに何も書いてないし描いていない。

あいかわらずの繰り返しでしたね、
逃げては探す。
猫やウサギじゃないんだから檻に入れるわけにもいかず。
どんどんエリアがひろがってフ●ワータウンをきのう制覇した。
集合住宅に入り込むようになりもう警察でも探しきれない。

夜は睡眠障害。
ほんとこれからどうなるんだろう。
すでに小学校の職員室にお気に入りの机を見つけ
もういっそ学校へいってくれたらいいのだが
何度かつかまった場所には行かなくなるのが彼。
足が速い、一つタイミングを間違うと見失う。
先が見えない。

話はかわって。

先日どじょうのいる田んぼを見つけた。
もう何十年ぶりかにどじょう見ましたよ。
田んぼの持ち主の方は豊かな精神の方に見えた。
私の部屋より立派なカブトムシのファクトリーを持っておられるんです。
いすやテーブルなんかは廃材利用の手作りじゃないかな。

あつかましくもうえの子3人にカブトムシまでいただいてしましました。

ニュータウンは狭い庭に植木屋入れて公園みたいにしてる家が多く
それはそれでいいんだけど
私は庭は草むらがいい。
実際うちの庭は野原というか空き地状態なんだけど
鈴虫もいるしかえるもうようよいるし
ウサギが放し飼いだし犬はうろついてるし
子供があちこち穴を掘っている。

花は宿根草ばかり。
早い話ツルニチニチソウが生い茂ってる。
柿と梅の木の大きいのがあってハンモックがかかってるんですよ。

ジャングル状態ですけどね。
今はこれでいいや。

2005年09月12日

選挙も終って

4cda1edf.jpgまあ予想通りの結果であたりまえすぎて。
私の地域は都市部に基盤のあるひとはだめでやはり農村部の候補が当選。
比例のほうは案の定死に票。

投票日前に突然増えた「仲のよいらしい」知り合いも静かになるだろう。

金曜日は3回脱走。
2度は小学校でフェンスを乗り越えて乱入したところを捕獲された。
3度目も学校かと思ったら来てなくて残っていた先生方まで捜索に参加してもらう羽目に。
これはいつものガソリンスタンド周辺で通行人に保護通報されて回収。

土曜日はPTA。
役員が繰り上がり出回ってきてとりあえず子供3人連れて出たがぐずってしまい途中で帰った。
3歳児までの子供がいる人は役員しなくてもいいんだけど3歳児並というのはどうなんだろう。

それにしても去年なら私は自治会長まで出来たのにこの一年でここまで動きが激しくなるとは思っていなかった。
ゴミ当番さえきついよ。

日曜は一度だけ逃げた。
といっても未遂は10分単位で繰り返してたりする。
電波がどっかから飛んでるのだろうか。

土曜は猫の四十九日でお寺で法要があった。
猫とはいえ20年生きた猫なんでちゃんと焼香もしてきました。
動物霊園の合同の法要なんですがもうたくさん人が来てて、
お坊さんの話を聞いてみんな泣いてたり。

観音様のところでお友達と一緒に楽しく暮らしているそうですよ。
うちのはたぶんそうでなくて、私に取り付いていると思うなあ。
執念深いし独占欲が強かったから。
右肩がしびれてますしねー。
このところ。

そこで双子の青年の身体の不自由な人が家族できてたんだけど
その人は聞き取りにくいけどちゃんと話してたなあ。
うちのは喋らないしな。

昨日もスーパーで20歳を越えていそうな青年がお母さんに手を引かれていた。
言葉がなくってこちらの方はうちのこと似た感じに見えた。
お母さんよりはるかにおおきいんですよね、
まるで私の未来みたいだし。

とにかく長生きしないとなあ。



2005年09月06日

まじめなおまわりさん

c5dfa0b3.jpg・・は迫力ある。
今日も今日とて逃走した息子。
昨日も脱走して小学校で保護されたわけですが。
今日はそれなら疲れるまであそばせようと駅前の子供広場へ。
ここは未修学の子供がゆったりと遊べるところなんですよ

2時間ほどブロックとか積み木で遊んでさあお片づけというときに
息子が急にサークルから飛び出したんですよ。
トイレかと思いのぞいたがいない。
逃げられたとです。

受付で私の携帯の番号を伝え
隣接するスーパーにはいるが見当たらない。
どちらかというと売り場にいるタイプではなく通路かそとかとみまわるがいない。
サービスコーナーで迷子の届を出す。

外に出て何度か保護された場所を探す。
最近おなじ場所にいないのだ,
おまけに行動範囲が広いし。

腹をくくって叉(叉だよ・・)交番に。

その何分かあとスーパーから電話があった。


行ってびっくり従業員用の倉庫にいたのだ,業者搬入口の。
みつかるわけないってば。
胃が,・・・・

交番へ手配の取り消しを頼みに行ったとき
ちょうどみんな捜索に出るところだった。
いつも二人ずつ位しか見ないメンバーがずらりと。
うわ。
強面。

正直びびった。
悪いことは出来ないヤ,ほんと怖い顔だもん。

今日はいろんな人に世話になってしまった。
スーパーの警備のかたも優しく親切に最後まで付き合ってくださった。

だが
猛烈に恥ずかしかった,これはうそ言っても仕方がない。
何が恥ずかしいのか上手くいえないが
・・・どんどんいける場所が減っていく・・・。

開き直るのにはまだ時間がかかる。


画像は子供のお宝です。

2005年09月02日

夜勤ちゃん

8bfb7bfb.jpg画像は捕まえたトカゲ。
写真とったあと泣く泣く長男が逃がしたもの。
かうのは難しいです,
世話を忘れるから。

時間が細切れで文章どころか落書きの一枚もかけない。
今年はfan ficの方もまだ新作2本だし,というか古いものの加筆さえしていない。
いいかげん誤字を直せよってとこですが。

商業ルートに乗らない文章書きでもある程度書かないと寂しいもので
まあそれは絵でも同じですね,パチもんであろうがばったもんであろうが絵は楽しい。

メールチェックさえためてる状態で最近は特にセレブ<笑>からの誘いが多く
男ハンドルのせいかどうか謎だけど
1日今300くらいメール着てるんじゃないだろうか(爆)
まあメアド公開してますんで仕方ないですけどね。

相変わらず怪しい日々です。
続けて本署管轄のエリアまで家出した次男は署内でくつろいでるし
土砂降りの夜家出したときははだしでガソリンスタンドの中で遊んでいた。
大雨なのに。

最近はおまわりさんも用件聞かずに「にげましたか?」と。
旦那は「恥ずかしい」なんていうがあんたは恥ずかしくないだろうよ、
私と上の子たちだって。
このところ夜中に出ようとしている。
まだでていないが・・・怪しい。

夜は ねないですよ,もうはがそうとしてもはがれないです,
そして,重い。
私が寝ようとすると起こすし(迷惑)
いや,私起きててもいいが肩に上られるには暑いし
しがみついて体重かけてくるんだけど
まっすぐな体勢取れないです。

いや,マジ何も出来ないって。

夏祭りの反省会あって遅れたけど出ました。

私個人はいわゆる販促で飯食ってましたから
実はイベント企画はプロだったわけです(過去形)
まあね,お金をかけずに販促物作るとか集客図るとか
宣伝効果・・・事業の告知ですね,こういうものを演出するとか
それでお金を貰ってたわけです。

もう現役じゃないからお金貰う仕事は出来ないですけどね。

反省会で言ってもよかったけど言葉では伝わらないので
ここをいつか関係者が見るかもしれないという感じで私なりのチェックを。

●来年は園庭がつかえますよね,盆踊りは外でするべきです。
それはやはり外部に向けての演出ですね,
それも重要で報道機関の写真写りもいいと思うんですよ。

私はもし園庭でフィナーレするんだったら
ゲームの粗品は光る腕輪とかカチューシャにしたと思います。
今年も最後まで迷ったんですよ。
小さい子がぴかぴかのアクセサリーつけて
アンパンマン音頭をおどる、すてきじゃないですか?

●おにぎり焼きそばドリンクは余るくらいでいいとおもいますよ。
たりないよりあまるほうがいいしあまれば現金販買もできるし
最後に役員や職員が買い取っても知れてると思います。
ボランティアの人に持ち帰ってもらっても罰はあたらないと思います。

まあこういうところでしょうか?
ここで書くなら言えよってことですがもう来年はいないですしね、私。

いやあ,こんなことかいてるひまあったらしたいことが山ほどあるんですよね。
それが出来ないわけです。
背中に今も「夜勤」ちゃんが張り付いてますしね。

というか,寝ろよ・・・。

2005年08月21日

とりあえずの一歩

e5f1757d.jpgコミケにいくつもりがいけないのでへこんでいたところ、あんまり気分がマイナスにむかうので動くことにした。
ただ誰かと行動をともにするというのは普通の子連れでも大変難しい。
子供はほんと王様だし^^
今回は誰とも待ち合わせはなしで出発した。

足がだるいの、のどが渇いたの、お菓子が食べたいに始まりどこへ行くのか、そこはどういうところか、何でそっちへあるくのか、私はあれが見たい、お金をちょうだいとまあどれだけ文句をいうのかX3プラスアルファ。
ただ今回の目的は上の3人にとっては「弟がいるからどこへもいけない」のではなく「弟を連れてもどこかへいける」という捕らえ方の転換を目指した。

ただね、本当はやはり危なかったですよ。
海遊館の自動ドアのそばのほんとに小さな溝ぶたをめくろうとして指はさみましたしね。
あっとすぐ気がついたんで抜くのが早くて怪我はなかったんだけど半開きのままの自動ドアが急に開いたんですよ。
勿論そんなとこで溝ぶためくる方が悪いんだけど。
そんな小さな溝ぶたがあるなんて私は気がつかなかったわけだけど
やはり見るものが違うんだな。

まあでも今回は大きくぐずった子供もいないし
私もそう怒ったりしていないはず(はずか・・)なのでまあよかったというところか。

後半コミケに未練のある私が飼い犬さんを捜し求めた噂は本当です。
せっかくあえてもうちの子供達がお土産買いに散らばってしまったが
これもまあ皆さんの顔を拝めただけでもうけものと言うことになるのだ。

うーん、子育てはきつい。
体力とお金が(爆
でも楽しかった、天国だ(小遣いが?)といわれたら
やっぱり嬉しい。(←でも家に帰るともうだれも私を大事にしないんで悔しい)

2005年08月18日

とらわれる心

1d9b6102.jpg自分の子供が手帳を交付されて
学校もどうやら普通学級はだめだと理解し
毎日交番やご近所に頭を下げていると
母親である私の気持ちが後向けに引っ張られていくのがよくわかる。
勿論周囲に理解してもらうことは大事なのだが
息子の行動を説明するために発達遅延であるとか自閉傾向であるとか
改めて自分にも言い聞かすことになり
聞いている人の表情を見ていると
「ああ、やっぱりこのこは障害児なんだ」と実感してしまう。
そうだよなあ、6歳児があんなことやこんなことするわけないモンなア、
という感じですね。

出来ないことばかり気になって
たとえばちゃんとあるけることとか
表情が豊かだとか
創作力があるとか
彼に出来ることを嬉しいと感じなくなる。

連れ出すのが億劫になり
自分自身も動く意欲が弱ってくる。

まずいなあ、と思う。
できることをそだてたり
見つけたりするのは親の仕事なんですけどね。
暑くてだるくて心配だけど
動かなきゃなア。

写真はうちの駄犬。
あたまは良くないが可愛いんですよ。

15日に愛猫が死にました。
とはいっても20歳、

初めて動物霊園なるところでお世話になった。
儀式は残されたもののためにあるんだなあ、と思った。
子供達がおおなきしたのでかなり安心した。

なんか、普段はそういう感じがしなくて
ちょっとドライすぎるかな、と心配だったので。

家中にあちこち彼の抜け毛がおちている。
旦那より長く一緒に暮らした中なので
死んだ気がしない。

2005年08月15日

プライベートなプログを立てたわけ

84c5baa3.jpg人間はいつくもの役割を抱えながら生きているわけであって見る角度によって他人からは赤くも青くも見えたりする。
それでも自分にとって居心地のいい役割はあるもので私であればやはりDBファンサイト管理人の「じろう」がかなり楽しい。
元々漫画を読んだり集めたりするのが好きでそれも大人になれば飽きるだろうと思いながらまだ大人になれないでいる。
たぶん70こえても漫画絵を描いているだろう。
想像がつく。

ファンサイト管理人のじろうは低年齢のファンとおなじレベルで話をし同じ絵板で悟空を描く。
日本語圏以外のファンともメール交換するしまた同年代のベジータファンと熱く愛を語る(笑)。
これはほんと面白いんですよ、漫画読まない人にはわかんないと思うんですけどね。
だからあんまり生々しい話はしないほうがいいかなあと思いますね、本当は。
私のメインサイトからこのプログにたどり着くのは至難の業。

だけど実際に生きているのでまあいろいろ考えることは多い。
特に子育てについては普通に産んでもそう楽しいことばかりじゃないですよ。
相手も生きて育ってるわけですしね。
私の場合双子の親というだけでも結構持ちネタがあるんですが重度障害というのはまた格別なネタがあったりします。
ただですね、私はまあいろいろやばい橋を渡っているけども生きてさえいれば何とかなると思うんですよ、ほんとに。
このプログから改めて私を知る人なんかは「結構悲惨だ」と心配する人もいるんだけどそこは文字の世界で読む人の心理状態にもよるんですよね。
心配してる人が読むと心配になるとか^^

私はまあ何とかやっていきますよ、ほんとそういう点では悟空イズムなんです。
まあいいか、で暮らしていける人なので。
ジャどうしてこういう「哀れみを買う」←以前いわれたことがある・・・文章を書くかというと今小さい問題のあるお子さんを持つ親が2年後どうなるんだろう、と思ったときに私の例があれば参考になるというか心の準備になるかと思ったからですね。
子供は大きくなれば動きも激しいし行動範囲も広くなるでしょう・うちはまさにそこなんです。
問題のある子供がいるから暗くなりたくない、
つらいといいたくない、同情されたくない、
複雑な気持ちでいる親は明るく元気な子育てをしようと思うし、
周りからも「大変だけどがんばって」といわれるんですよ。
でもほんとがんばりたくないときも多いんですよね、
暗い気分に浸りたいときもあるわけです。
だから私はここではそのまま書いて行こうと思うわけです。

暗い親でもいいじゃん、やけくそでもいいじゃん、と言う感じですね。

私は文章書きでもあるので本当はもっと楽しく読めるようにここを書くことも出来るんですよ。
でもあえてやめてます。
「がんばれ、小さな戦士たち」というようなのりもしないです。

硬くてねちっこく文章書いてますけど
真正面から子供の人生捕らえていきます。

ただですね、ここでの私は全体の私のほんの一部ですね、
いろいろ抱える部分はあるけど私はそれだけじゃない。
まあ心配される方もありますのでそれだけ申し上げておこうかなと思います。

ほんと今回はBL本あさりにいけなくて残念ですよ。(謎)

絵のほうは描きかけの線画の加工品。
キャプチャしたものを描き続けてるんだけどいちいちレイヤーが結合されちゃうんでかなり嫌気を感じています。




2005年08月14日

頭が回らん。←おい

659d9bf4.jpg絵のほうはスペインのDBファンにリクエストをいただいて描いたもの。
ただし彼女のほうが絵が上手い、人気絵師。
リクエスト貰うのは嬉しいが出来が良くなくて恥ずかしいや。
でも自分では好きな絵。

今日は寿命ちぢんだと思う。
この疲労感は普通じゃないし^^

昨日の今日というのに今日も警察にお世話になった。
朝の9時過ぎから何度も出て行こうとする、道で捕まえるの繰り返し。
10時過ぎ宅配便がくる。
荷物を受け取り家に運び込むと、もういない。

やられた。

11時までは長男と当てを探す。
11時になり通報されたときを考えて交番に届ける。
毎日毎日、もうかっこ悪いとか申し訳ないという気持ちもないではないが
実際手に余るんだ、もう助けてもらうしかない。

担当の方と連絡をとりながら皆で回る。
でもどうしてもみつからないし通報もこない。
14時過ぎより雨が降り出した。
それまでも何度か私は家に帰ってもいたのだ
警察からの連絡が自宅に入ることもあるし
近所の人が見つけてくれたらまず家につれてきてくれるだろうから。

15時にいえによってみると息子は自分で家に戻っていた。
初めて家に帰ってきた。
それでも家をでて5時間。

交番に連絡に行くと警察犬の手配の相談までしてくださっていた。

納得するまで遊べば帰ってくるのか。
5時間たったから帰ってきたのか、それとも雨にぬれたからなのか。
一体どこで遊んでいたのか、
喋らない彼には問いただし様もない。

その後
私の実家へ。
母親の法要があったのだがまあ間に合うわけもなく
まあ自分ちだから気を使うことはないが
父親のガンのその後のことについては申し訳ないが話せる気持ちの余裕がなく
食欲もあるし普通の年寄りっぽい感じになってたんで
直接本人にはそのことは触れないで帰ってきた。
不用意な一言が出ちゃうのが一番こわいから。
田舎の盆踊りもやってたのだが申し訳ないが弟の大きい子供達にお願いして
上3人を連れ出してもらい
花火遊びも彼らに世話をもう任せてしまった。
弟達の嫁さん達には頭を下げたけど気持ちがつたわったかどうか自信がない。

22時ごろ実家を出たが車の運転がきつくてへとへとになってしまった。

ただ今日は自分ではじめて家に帰ってきた
その部分だけをかみ締めよう。



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