2005年07月09日

「XC Cube MZ855-II」…めっちゃ小さいAopen製ベアボーン





今回紹介するのは
Aopen製キューブベアボーン「XC Cube MZ855-II」です。

このベアボーンの特徴はその小ささとフォルムです。
写真をみてもらえばわかるとおもいますが
洗練されたフォルムと小ささには目を見張るものがあります。
高さたった106mmなので、どんな場所にも違和感なく置けるところがすばらしいです。

そして、
もうひとつポイントの高いのが、
フロントに多数のコネクタが用意されているという点です。

・7 in 1カードリーダーライター
(コンパクトフラッシュ Type I&II、スマートメディア、SD、メモリースティック)
・S/P DIF出力
・Audio入出力
・USB 2.0 x2ポート
・IEE1394 x2(4pin x1/6pin x1)ポート

がフロントでそのまま使える点はとてもポイントが高いです。

また、
Aopen独自の技術でチップセットの仕様を拡張し、

マザーボードの設計とBIOSによって
FSB533およびFSB400に対応させている


といったユーザーの要望にこたえる姿勢も評価できます。

ミニベアボーンが好きで
フォルムと便利さにこだわる人には間違いなくお勧めのベアボーンです。


追記:

AOpen純正オプション品として
XC Cube MZ855-II対応のノート用スリムドライブ「ISU-8484G」があります。
このドライブのベゼルを
「XC Cube MZ855-II」に付属するホワイトベゼルに交換することで
統一されたデザインで使用できるようです。
※もちろんGBAS対応ドライブであれば対応しています。


スペックはこちら
Aopen製ベアボーン「XC Cube MZ855-II」
「XC Cube MZ855-II」用純正オプションドライブ「ISU-8484G」

価格調査・購入は九十九で
めっちゃ小さいAopen製ベアボーン「XC Cube MZ855-II」
「XC Cube MZ855-II」用純正オプションドライブ「ISU-8484G」

  
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2005年06月07日

「ST20G5」…Socket939搭載shuttle製キューブベアボーン




今回紹介するのは
shuttle製キューブベアボーン「ST20G5」です。

このベアボーンの特徴は
Socket939を搭載しているということ。

つまり、Athlon64を搭載することができるので、
今流行の
64-bit Windowsを動かすことができます!!

そして、もうひとつポイントの高いのが、
デフォルトでデュアルVGAに対応しているという点。
「ST20G5」ではオンボードのVGAに
ATi RADEON XPRESS 200 graphics engine が使用されており
デフォルトでDVIポートとVGAポートの両方を搭載しているので
わざわざグラフィックボードを買ってデュアルディスプレイにする必要はもうありません。

そのほかにも、

・8チャンネルオーディオ対応
・SPDIFオーディオ端子対応
・Dual DDR400/333 メモリ対応(2スロット、最大2G)
・ヒートパイプでCPUのファンレス化
・この他防振・防音シートなどの静音志向

といった特に不満の出ないつくりがすばらしいです。

これからアスロン64で組もうという人で、
DVIポートがほしいという人には間違いなくお勧めのベアボーンです。


スペックはこちら
suttle製ベアボーン「ST20G5」

価格調査・購入は九十九で
shuttle製キューブベアボーン「ST20G5」
  
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2005年05月11日

超ミニベアボーン「Le300 Plus」



今回紹介するベアボーンは
ソルダム製超ミニベアボーン「Le300 Plus」です。

このベアボーンの特徴は
なんといっても小さいということ。
幅198.8×高さ80×奥行き216.4mmという大きさで、

プレステ2よりも小さい

です。

それから注目なのがそのフォルム。
これは口で言っても表現できないので
こちらのページをご覧ください。
(⇒Le300 Plusのページ

また、フォルムを崩さずないために
スロットインタイプの高性能薄型 Super Multi ドライブ搭載しています。


こんな素晴らしいミニベアボーン「Le300 Plus」ですが不満点もいくつか。

特に一番痛いのが、拡張性がない点です。
これだけ小さく統一感を持たせて設計しているため
仕方ないといえば仕方ないのですが、
多少の拡張性は持たせてほしいところ。

また、USB端子が3個という点もなかなか厳しいものがあると思います。

しかし、
ここまで機能を絞り込んだことによって
省電力動作による低発熱動作とベアボーンサイズの縮小が可能になり、
このことによって、
静音性とAV機器のようなフォルムを兼ね備えた
すばらしいベアボーンに仕上がったのも確かです。


個人的には
Le300 Plus のフォルムをみて一目惚れしてしまった人や
すでにメインパソコンを持っていてサブパソコンが欲しい人、
それから、
Mac mini のフォルムにひかれるけど
Mac OS よりは Windows を使いたい人

(拡張性という点では Mac mini とあまりかわらないため)
にお勧めのベアボーンです。


スペックはこちら
Le300 Plus スペック

価格調査・購入は九十九で
スタイリッシュなフォルムの超ミニベアボーン「Le300 Plus」


  
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2005年05月04日

スリムベアボーン「ALPHIA MARS / VENUS」




今回紹介するのは
とてもスタイリッシュなスリムベアボーン
「ALPHIA MARS / VENUS」です。

このベアボーンの魅力は
なんといってもかっこいいところ。

まずは何もいわずにこのページをみてみてください。
ALPHIA MARS / VENUS

個人的なことなんですけど、
自分、このフォルムに一目惚れです。

縦置きも横置きもOKで、
大きさも 高さ343.5mm 幅78.1mm 奥行き296.3mm (縦置き時)という
だいたいビデオデッキと同じくらいの小ささです。

また、CPUにペンティアムMを載せることができるので

消費電力が小さくつけっぱなしでも
電気代をあまり気にする必要がありません。


電源は外付けのACアダプターなので静音化もばっちり。

リビングにパソコンをおきたいと考えている人にお勧めのノートベアボーンです。


スペックはこちら
ALPHIA MARS / VENUS

価格調査・購入は九十九で
ALPHIA MARS (光学ドライブ未搭載モデル)
ALPHIA VENUS (光学ドライブ搭載モデル)
  
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2005年04月23日

ノートベアボーン「1558-JL」(ノートベアボーン特集第2回)



ノートベアボーン特集第2回は
Aopen製ノートベアボーン「1558-JL」です。

このベアボーンは
前回紹介したAopen製ノートベアボーン「1559-JLS」の1つ前のモデルなんですが、
性能的にはほとんど変りません。

違うところといえば
このノートベアボーンはグラフィックボードの交換ができず
グラフィック周りが少し弱いという点でしょう。

ですから、
ノートで3Dゲームをやりたいという人にはお勧めできませんが、

3Dゲームなどはしないけれど
ノートパソコンでストレスを感じたくない


という人にはすごくお勧めです。

グラフィック周りが弱いといっても
ワードやエクセルを使う分には全く問題ないですし、

・Socket479 で FSB533/400 Pentium M に対応
・Dual Channel DDR2 と SATA HDD に対応
・最大1024x768 XGA表示可能な15型の大画面液晶ディスプレイを搭載
・Dual View機能でデュアルディスプレイやテレビ出力可能
(S端子ビデオ出力とアナログRGB出力端子を内蔵)

といったような高性能ノートを持ち歩けることは
やっぱりメリットが大きいです。


スペックはこちら
ノートベアボーン「1558-JL」(Aopen)

価格調査・購入は九十九オリジナルで
高性能ノートベアボーン「1558-JL」

  
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