RIDE ON TIME

子供たちの自転車を中心とした気ままな日記・・・

インカレが終わると各校、部活も夏休み期間に入り、ほとんどの子が帰省。
うちの兄弟もインカレの二日後に帰ってきて、束の間のOFF。

今度は、それぞれツール・ド・北海道に出場。
HAYAは、北海道選抜で国際レース。
ツール






2年生の時に順天堂大学チームで出場し第2ステージで落車に巻き込まれてのDNF以来の今回の目標は、完走するだけじゃなく何かを掴む。
そんな感じだったのかな。
1分以内とかにいない限り、正直リザルトには、あんまり意味がない。

んで、2年ぶりにツール市民出場のKEIの目標は、もちろん総合完全優勝。
ツール






TTは1位だったけど二日目ロードは、早仕掛けで最後差されて5位、この時点で総合は1秒差の2位。
まあ、どっちにしろモエレクリテで勝てば総合優勝。
最終日、朝から超リラックスモードで、普通に走れば勝てると自身満々。
で、スタートして1周目単独先頭で通過。
2周目、先頭集団に居ない。 
落車かパンクか?

はい。その両方でした。
コーナーで落車、タイヤはバースト、ディレーラハンガーもハンドルも曲がって終了。
膝から出血しながら自転車を押して戻ってきて「ごめん」と一言。
まあ仕方ないよ。

来年は選抜で走りましょう。

さて、今年の自転車観戦内地遠征の第5弾。
学連選手にとっての大一番インカレです。
HAYAもKEIも出場するのは、日曜日のロードレースだけなので、いつもの土曜夜の便で成田着。
今回は、ロードレース会場の長野県大町行の高速夜間バスがあったので成田からは、それで移動。
睡魔に耐えながら知らない道をレンタカーで走るより全然快適だった。
 
朝、会場に着くと結構な勢いで雨。
各校の指定駐車場になっていたグラウンドも泥で、ぐちゃぐちゃに。
先に女子のレースを終了させて男子は、10時スタート。
距離は、1周12.6劼亮回コースを14周の176.4辧
結局、終始雨の中、約4時間50分の観戦。
疲れた。 
もちろん走ってる選手達は、凄くキツかったと思う。
インカレ






初挑戦のKEIは、とりあえず30番台を目標にしていたようだけど4周目にメインから遅れだし9周完了でフィニッシュラインで降ろされた。
ちなみに168人スタートで完走者35人。
で、今回が通算4度目、つまり最後のインカレとなったHAYAは、監督、コーチ、後輩等の期待に応えられず、32位でのゴール。
最後は力なく戻ってきただけと言う感じだったな。

二人とも全く納得の行かない結果だったよう。
そりゃそうだよな。

でも、これで終わりじゃない。

まずは、クラス3のKEI。
お台場で、まさかの失格という悔しい思いをしているしインカレロード前の最後のレースなので必ず、ここで昇格しなくてはならない。

1日目土曜日は、ポイント方式でのレース、うまく立ち回れずの4位。
2日目日曜日は、いわゆるロード方式、周りを良く見て冷静にスプリントしての勝利。
白馬





二日間の総合では、2位。
そしてラストチャンスを物にして、今年が最後のインカレとなるHAYAとの兄弟出場を決めた。


で、HAYAは、クラス1でのレース。
同じように土曜ポイント方式、日曜ロード方式で、二日間とも4位で
総合で、3位
白馬





さあ、次はインカレロードレース。

HAYAは、怒涛の6週連続レースの後は一息ついて7月25日の学連レース。
お台場湾岸クリテに出場。
少しずつ走れるようになってきたKEIも、いよいよ本格参戦開始。
 
まずは、KEIみっつに分けられたクラス3のA組で走り31人スタートで完走者10人のレースで積極的に走っての3位。
と思ったのも束の間、まさかのスタートサイン忘れで失格。
聞いた時には笑ってしまった。

で、クラス1のHAYAのレース。
こちらはニュートラリゼーション適用周回外でレースに復帰したので最下位とするってことで法政の選手と一緒に最下位に。
まあ、ラスト3周だかで落車した場合の復帰は認められないってことだったらしい。

何とも言えない兄弟で恥ずかしい日だったみたい。

個人ロードのさらに翌週6月21日は、久々の道車連レース、エンガルサンロードに出場。
前の週に惜しくも学校でのツール出場がダメになってしまったからと言うワケでも無いけど参加するからには勝って北海道選抜入りを狙います。
engaru4





で、勝利で選抜入りを決めた。

さらにさらに翌週の土曜日6月27日は全日本ロードレースU-23に出場。
結果は142人スタート完走者65人のレースで29位。
よくありません。
全日本全日本





んで、このレースから春合宿で膝を痛めていたKEIが復帰しました。
右の写真の表情通り瞬殺DNF。
前年の6月から一切乘ってなかったんだし仕方ないわ。

さらに翌週HAYAは、苦手トラックレース、修善寺での全日本学生トラックにポイントレースで出場。
なんと予選落ち。
トラックではあきらかに前年より走れてないようだ。

でで、さらに翌週、不安を抱えたまま今度は、函館競輪場での国体予選。
まずHAYA 春には境川バンクで、1分12秒台出してるのに、この日はなんと15秒台。
4速で負け、ポイントレースでは道車連の仰天オリジナルウルトラルールにより本来3位の選手が1位に。
よく分からんよホントに・・・。
まあ当日基準タイム切ってないから、どの道ダメなんだけど。
ただし要項には過去1年以内に基準タイム出してれば良いと書いてあったので
S崎氏に確認してみたが、これは、ふるさと出場に限りとか、その場の思いつき的な説明。
他にも不満等、たくさんあるが揉めるのも面倒なので、この辺で。
KEIも、まだまだ戻りきらず不発。
そもそも国体行くのに自己負担が5万て他の県の人には、びっくりされる。
でも結局、また予選会出ちゃうんだろうな。

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