ziziの探検日記

人生山高ければ谷又深し,現在その深い谷をお気楽に散歩中。 谷には山の上から見れない景色もありそれもまた新鮮でよしです。

頑張ろう

土日月の3連休では毎日購入申込をいただけました。
今週はそれの処理をする一週間に。

景気は上向かないけれど地元に還元できるように頑張ります。

寒いですね

最近は忙しいけれどお金にならない仕事が多いですね。
寒い季節になって本当に毎日急がしく麻雀も行けてません。
気が付くと季節は秋が終わろうとしてきていますが毎日時間の無い生活です。
株もみずほ等塩漬け状態でもう持っていることを忘れたほうが良いかなぁということで株は凍結中!まぁ昼間見ている時間が無いこともありますが。

今も仕事中コーヒーブレイクでした、
あっと思えばこんな時間にランチまでの時間は今日も無いですね。

祝3,000件超えました

ブログにカウンターをつけたのが昨年1月のことですが延べにして3,000人の人に訪問していただいたんですね〜

このブログは友人関係には誰にも教えていないんです。自分の本当の日記みたいにして付き合ってきたので良くぞと思います。

拙い文章でお見苦しいところもありましたが今後とも宜しくお願いいたします。


放送の倫理について

最近に始まったことではないけれど放送の倫理はなくなってきたのかと思うことが多い。
今日も市橋容疑者の逮捕につながった建設会社が干されている件で番組では許せないとの主張でした。

建設現場で働く人には雇用者が労災に入れなくてはなりません、工事現場は基本的には危険であり安全対策を施すことはもちろんその上で保険に入り働く人の危険負担を雇用者はしなくてはなりません。
大手の受注した建設現場では下請け、孫請といえども働く人の身分経歴などを下請けは元受に提出します。

問題はそこの建設会社がそれを出鱈目にしていたということが問題となってそんなところには仕事は出せませんとなったわけですよね。
雇用者は労働者を守る義務がありそこ事がそこの建設会社ではないがしろにされていたわけです。

法規上労働者に対する義務は雇い主は負わなくてはいけないという部分があるにもかかわらず、「ないがしろにされていて」でもそのことは言わずにせっかく通報したのに仕事が無くなったのが問題と騒ぎたてる!
本来の問題点をはずしたまたまそのことを知らない国民を馬鹿にし面白おかしくニュースを脚色して騒ぎ立てて視聴率を稼ぐといった姿勢はいかがな物かと思う。

当然公共に出す物ですし出演者も番組の構成する人も事前に調べてわかっているはずなのに面白おかしく本来の話を曲げて雇用者の義務違反を称える、バラエティ番組というこの手の番組寂しいほどに落ちた物です。

さいきん寂しく思うことが多くなってきたのは年のせいですかね。

放送の衰退について残念に思うことと野球放送について

韓国代表との試合巨人は強かった。
小笠原のホームランに阿部の3ラン、でも相手チームエース級が2人欠けていたという話ですし万全の状態で戦いたかったということと野球不人気でテレビの放送も12チャンネルで一時間だけという状態に。

更に今年は民放でやらずに有料テレビだけしか放送がないという試合もあり野球不人気に拍車がかかる状態だと思います。

野球放送に限らずに夜の8時あたりはどこでもお笑いのおばか番組が占領していてこんなことでこの国は大丈夫なのか、と思うようなこともあります。
先日の市橋容疑者に突撃取材して逮捕されたディレクターが居たけれど視聴率が取れれば何をしても良いんだという姿勢が目立ちますね。容疑者に対して名前を連呼してあんなことをすることは当然小さい頃からのしつけの問題というレベルだと思う。やった本人の逮捕は当然として所属するTBSという会社にもペナルティーを加えるべき話であろうと思います。
なぜなら「犯人にも人権はあり現在刑が確定しているわけではありません」このような放送は淡々と行うのが良識ある放送と思う。
ましてや相手の弱みに付け込み被疑者の両親を取材したりすることは如何かと思います。

こういった「業界では突撃取材ですか?」をする放送局に対して何ら会社に社会的制裁が無いのはおかしな話だと私は思います。推測が違っていたらどうするんですかね。
現在のメディアの商業主義がこの国を滅ぼすなどといっても過言ではないようなショッキングな出来事でした。

ナショナルジオグラフィックまでとはいわないけれどテレビ局によって方向性を持たせることはいい事に思いますが今や視聴率至上主義でどこのテレビ局も個性や倫理がなくなって来ているように感じています。
ただこれはテレビ局だけの問題ではなくスポンサーの問題でもあると思う。日本全体の会社や社会から倫理観などが欠如してきた結果でもありますね。更には余裕が無く世の中の遊びというかアジャストの部分がなくなってきたことが原因のような気がします。

巨人軍のオーナー会社である日本テレビですら巨人戦を放映せずにおばか番組をたれ流しているし。
野球は日本を代表するスポーツです。お馬鹿な番組はほどほどに野球放送を!

ziziのつぶやきでした。

タイタニック3

久しぶりに古い映画を見てみました。

私の場合、同じ映画を何回か見て新しい発見というか今まで気が付かなかった映画の工夫、監督や俳優の息遣いなどを感じるのがとても好きで、又そうしてみることでその映画に深く触れることができた感じがし共感をもてたりします。

最初にこの映画を見たのは劇場で公開されたときでした。
その時に感じたことは、ジェームスキャメロンも豪華なキャストとお金をふんだんに使って壮大なる無駄遣いをしたもんだと思いました。
アカデミーの主演女優賞をアガサクリスティー原作の「ミザリー」で取ったキャシーベイツに、あの「スターウォーズ」でレイア姫をしていたキャリーフィッシャーも脇役で出ていて、当然主役の二人レオも、ケートも当時の若手人気NO1俳優だし。

そして今の感想は監督が作りたかったタイタニックはもっと叙事詩的なものではなかったのかなと感じる部分が多くなりました。
まぁこれは私が年を取って叙事詩的に物事の多くを捉えるようになったからかもしれませんが。

劇場での見せ場は船が沈むところであったけれどキャメロンが書きたかった物語はケートの心の旅、自分の代わりにレオの描いた自分の肖像画と蝶の髪飾りを金庫に入れ、船が沈み婚約者から逃れてもアメリカに着いたとき雨にぬれて富豪の嫁という地位を捨てながらも自由を手にいれた時のシーンも面白い。

アメリカで自由を手にする直前に見上げたところに自由の女神(これは説明しすぎの感じも)そして自由に生きてたくさんの孫に恵まれ、最後は魂となり自由になる勇気を与えてくれたジャック(レオ)と出会った船に帰っていく。

このケート扮するローズの心の旅に船が沈んでいく時の派手なシーンはおまけというかむしろ邪魔のように思いましたが当時はそのシーンが宣伝に使われ、その時間が長く映されていたのはスポンサーの意向と当時のアメリカ映画のスタイルでもあったような気がします。
又このシーンで本当に大金を使っていますよね。

歴史的な事実もかなり詳細にわたって正確に紹介されていますね。そして実際に本物のタイタニックの沈没現地も潜水艇を使い検証しながら撮影も進めているんですね。

この映画を単なるアクションとしてではなくケートの心の旅としてみた時に内容も広がっていく気がしました。
そして当時アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされたレオがボイコットした気持ちも今ならわかるような気がしますボイコットでなく辞退です、理由は彼は表面上の物語では主役でも本当の物語では主演ではなかったから。
主役はあくまでもケートだから。
当時はレオを変わり者のように映画界では扱っていましたがわかっていなかったのはこの映画で主演男優賞にノミネートした業界のほうではないかと今では思います。変わり者でなく繊細だったんですね。

ただし余計なシーン(劇場受けする為の派手なアクションシーン)は確かに多かったような気もします。
最後にケートの魂が船に帰っていくシーンを演出するセリーヌ.ディオンの美しい歌声が印象に残りました。

ziziの独り言でした

寒くなってきました

最近は夜に日が沈むと本当に寒くなって来ました。
本来は寒いほうが体温を維持するのにエネルギーを使うはずなので痩身を目指す人には良い季節なのですがあいにく私は寒いのが苦手で震えて眠っております。
今日こそは帰ったらRUN&WALKしないと。
雨が降らないことを祈って。

反省

今日は久しぶりに歩きました。run&walkもサボりぎみで目標1,000kmに対して本日付で42.7kmしか歩いていません。
あと今日は88kg台になって嬉しくて食べてしまいました。
深く反省


今日の体重90kg

お酒について

最近私はお酒の良を控えています。
まぁ〜本業が大変なこともあるのですが仲間が肝硬変になったり肝臓を悪くする人が多く又体を大きくする薬のようにも思いますのでなおさらですが。
何時までも若くて元気でとは行きませんが何とか健康ではいたいですよね。
おそまきながら自己のコントロールが大切に思う今日この頃です。


今日の体重88.5kg

優勝しました

ついに巨人優勝しました。
松本、亀井と若手の活躍ヒーローは阿部でした。
1回におきたまさかのアクシデント。
打球が直撃し怪我をした東野をフォローし緊急登板の内海も本当に気合が入った投球で良かったし。相手チームの日本ハムも諦めない粘っこい攻撃とそれを凌いだ巨人リリーフ陣も凄かった、本当に感動しました。
おかげさまで昨夜は飲みまくりまだ具合が悪いです。
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