2006年12月

2006年12月30日

Blue Signal

近影は見栄え良く

昨日から牛狩りを再開してまして、今日掲載のSSが昨日と似ているのはその為です。
どうもカタコンだけでは年内10%到達が厳しく、少しばかり加速せんとSD4で黙々と。

前回のLvアップで素AGIが2つ、頭装備をBAP帽から天使忘れに換装したことでさらにもう1つ、さらにさらにベースボーナス分を含め、FLEEが一気に4つも上がったおかげか、ミノタウロスからの被弾が目に見えて減りました。
またAspd微増も手伝って、経験値効率も僅かながら上がり、先ほどの実測では883k/h
外付けブーストパック各種(ブレス&速度支援、属性付与、有料アイテム)一切無しの、純たる
ソロ狩りでこの数値なら十分満足できるレベルでしょう。(※ 武器は+7壱☆水海東剣を使用)

一方でSTR補正の為に、中段装備が"悪魔羽耳"固定なので"目隠し"が使えません。
したがって現状では、マルドゥークからの暗闇攻撃に対してまったくの無防備。素通りです。
ともあれ、こればかりはどうしようもなく・・・。万能薬か緑Pでも服用しつつ我慢します。

zkm33226 at 23:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月29日

Swamp Road

舞戻

大掃除、年賀状作成、そして仕事納め・・・。今年も波乱無く無事過ごせました。
って事で、ようやく年休に入りまして、翌月8日までの11日間が休みになります。
よって接続時間も平時よりか幾分増すでしょう。サボリ気味の更新も多少なりに回復するやも。
とりあえず、まずは話の種でも摘み取りに行きましょうかね。

zkm33226 at 23:48|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月25日

Salon de Cafe

選択の自由

世にも珍しいランサー(○槍士 × 槍騎士)こと、Reffiさんが面白い武器を調達したとかで。
こういう妙手は大好き。論より証拠といいますか、色々と試してみるその姿勢には感服です。
局地戦用とはいえ、ソウルゲイン系Cを主力武器に取り入れるとは、いやはや恐れ入りました。

ソウルゲイン系Cを加えた特化武器は、単純素直な3枚、或いは4枚挿しよりも殲滅力では一歩及びませんが、その反面、Cの効果によって自然回復以外でのSPの補充ができるようになり、
結果、バッシュやMBなどのアクティブスキルの使用頻度が上がります。
つまりこのテの武器は、劣る通常攻撃力をスキル攻撃の弾数増しで補う仕様といえます。
通常・スキル攻撃両方の与ダメ量を合算して考えれば、純特化品に勝るとも劣らない性能かも。

ソウルゲイン系Cのデメリットである『脱着時のSP−5のペナルティ』は、彼女のように持ち替え頻度の少ない主力武器として使うのなら、それを負う事はあまりありません。
尤も、元が局地用なので使える狩場は自ずと武器持ち替えの少ない場所に限られるでしょう。
ミノ園用のダブルフレームダブルクレーマロウスパイクがその典型例です。

対種族特々化+30%UPカードが実装された今でこそ為せる外し技。+20%品では心許なく。
こういう手もあるのだという事をまじまじと教えられた気がします。感謝感謝。
単に私は無知なだけかもしれませんけど・・・。

zkm33226 at 23:19|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月22日

the First Person to Arrive

KO

さて、ようやくスタートしました。オーラロード第2章。
年内中はとりあえず10%分(≒10M)まで稼ぐ予定で、かなり温めな発進になります。
何事も"千里の道も一歩から"ですし、走り始めの序盤くらいは無茶無理せず。ボケら〜っと。

ここ最近はレッケンベル社の転送サービスが利用できる都合から、GHのカタコンベに。
DEFの低い連中ばかりなので、与ダメが高くて圧倒的な悦惚感。まさに至福のヒトトキ。
残念ながら、金銭面はレイス産のS1マントの価値が下落して久しく、今や当該狩場の
一級品といえばイビルドルイドCだけで、少しばかり物足りない感があります。
あ、そういえばミミックもいましたね。生息数が少なすぎて、全然期待できませんが。

zkm33226 at 23:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月18日

Inner Balance

ぼちぼち

どうにかなりませんか。どうにもなりませんね。”天使忘れもの”の上下運動の事ですけど。
車のワイパーじゃあるまし、そう律儀に動かんでも。キャラセレ画面でも動く動く動く・・・。

さて話は変わりまして、剣士の武器事情について。
職業が剣士の場合に限って、Aspdを優先するのであれば通常攻撃をメインに据える意味でも
主力武器は短剣が良い気もしますが、バッシュの優秀さと常時オートバーサクの維持を考慮し
私はあえて片手剣を使っています。
主に相対するMobの大半が、中型若しくは大型である事からも、片手剣の選択はあながち 間違ってはいないものの、某計算機の評価結果では両者に明確な有意差はなく、結局は個々の好みに依る、所謂趣味の領域に止まる話ではあります。
古株新参問わず、各鯖の著名な剣士を見渡しても、おのおの武器の選択はさまざまであり、AGI型なら短剣一択、VIT型なら片手剣一択などと、決して断言できません。
他キャラとの兼用、という台所事情が絡むケースも十分あり得るでしょう。
やはり趣味といいますか、単に扱いやすいさ、経験値効率云々ではなく感覚的な何かが?

zkm33226 at 23:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月17日

Welcome to Clone World

3階へ

Lvアップ直後は本当気楽なもので、主にデスペナの無い為ですが、普段は躊躇してしまうような難狩場にも気兼ねなく足を運ぶ事ができます。さて、以前のエントリーに頂いたコメントに対して、生体実験研究所 第3層への出向を示唆する返信をした手前、つい先ほどGv時間の手薄時を狙ってひっそり潜り込んできましたので、今日はその報告をば。

ついでに、頭装備を"マジェ"から"天使忘れ"に換装しました。恐ろしいほど似合わない代物です。
当然、諭吉を出してまで買う気は毛頭ありません。故に露店経由。18Mなら買いでしょう。
換装に伴い乗算DEFが4つ下がり、その反面、Aspdが僅かながら2つほど上昇しました。
DEFを優先するか、はたまたAspdを優先するか、STRバランサーにとって悩みの種です。
ともあれ先日のLvアップでAGIが70に達しましたし、相乗効果を期待しての後者を。

ふーん。

某氏の言を借りるのであれば、「戦えるってレベルじゃねぇぞっ!」の一言に尽きます。
比較的御しやすいと噂のエレメス=ガイル(アサX)でさえ、とりあえず戦闘真っ只中のSS撮影は御法度で、さらにラグも相成って善戦空しくも敢え無く撃沈でした。またカトリーヌ=ケイロン(ハイウィズ)は接近する間もなく瞬殺でして、まったくもって歯が立ちません。
そんな中唯一、マーガレッタ=ソリン(ハイプリ)だけは仕留める事ができました。
が、今の装備だけではここらが限界点。
残り4匹に関しては、何かしら武具を新調しない限り、いくら白Pを積み込もうとも勝てる気がしません。殺しきれません。従いまして、今回は1勝4敗でおとなしく白旗振り振り、負け犬宣言です。
ええ、臆せず逃げますとも。

形違えど先駆者、前例がある以上、勝算はゼロではなく。また来年リベンジしましょうか。
参考文献:さわやかバイオレンス-Chaosで!剣士で!日記!

zkm33226 at 22:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月14日

とりあえず聴牌

Lv98

取り急ぎで1枚。平日にも関らず4.5Mほど稼き、年内目標の98達成であります。
尚、詳細は明日の昼頃にでもちまちま書きますので、今はとにかく寝かせてください。

さて、前回のLvアップから凡そ3ヵ月。キャラを作成してからは、もう2年近く経過しています。
平日チョロチョロ休日パッパ。非常に緩やかな育成ですが、塵も積もればなんたらかんたらで。
久しぶりに得たステポイントは、AGI+2 VIT+1に振り分けました。何も考えず適当に。
仮に何の効能も得られないLuk当たりに振ろうとも、大勢に影響はありませんので。

これで残り100M。もうここまで来れば、後はどうにでもなるわけで。例え遠回ししようとも。
なまじ一度1stアコで体験している手前、100Mの“壁”が“土手”程度に感じられます。

Lv98ステ

zkm33226 at 01:30|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月10日

銀杏戦線異状なし

加速

そろそろいい加減Lv上げませんと。ぼちぼち年が明けてしまいます。
先々月と先月に、順調に経験値を積み重ねたものの、今月に入ってからはどうもこうも。
一応は残り数%なので、今週末までには上げるとは思いますが、どうもこうも(2回言った

話がいきなり変わります。「銀杏」です。「銀杏(ぎんなん)」。
ちょくちょくお世話になっている酒屋の店主から銀杏を頂きまして、しかも殻抜き済。
近所の銀杏(いちょう)から採ったものらしく、時期的にも御歳暮代わりでしょうか。
いやはや非常に有り難い事で、さっそく熱燗で・・・。軽く茹で塩を振りかけて・・・。
正直、お世辞にも美味とはいえない代物ながら、酒の肴にはお手頃かもしれません。
但し、過剰摂取はまれに食中毒を起こすとの事で、特に小児。(今年の発生報告数は4件)
アルコール共々、摂り過ぎには注意すべきでしょう。何事もほどほどに。

zkm33226 at 23:35|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 剣士 

2006年12月08日

帰地

御足労様でした

事前告知の通り、火曜日から留守でして、先のエントリーは中途半端のまま。
ぼちぼち書き足しますが、何分時間はかかると思います。記憶を辿りつつですし。
件のエントリーに加筆した場合、最新エントリー内でお知らせします。以上、連絡事項でした。

zkm33226 at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2006年12月04日

Endless Waltz

予告通り、今回は長いです。ええ、もう我ながらこれだけ無駄に長いエントリーは初めてです。
しかもまだ半分しか書き上がっていません。ごめんなさい。
どう転んでも面白味の無い淡泊な内容なだけに、なかなか筆(キー)が進まず、それでも今週の
後半から3日間留守する都合上、とりあえず書き上がった分だけでも載せておきます。
尚、残り半分は随時更新って事で・・・どうか御了承下され。

さて肝心の内容ですが、私が長ったらしく書ける話題なんぞ1つか2つしかありません。
で、今回エントリーは1stアコの生涯記といいますか、要は「ゆりかごから墓場まで」の話です。
過去に幾度か書いた回顧録を加味しつつ、1つのエントリーにまとめてみました。
ささ、前置きはこのくらいでそろそろ始めましょうか・・・。


2003年分のSS紛失の為、代替SS

○2003年7月某日
ジュノーパッチ、新2次職実装を間近に控えた2003年7月。
お目当ての新2次職の為、新たにキャラの育成を始める周囲に同調するかのよう、私も「モンク」用としてアコライトを作成しました。このキャラこそ、その後1年9ヵ月の時を経て、2005年4月16日にオーラアコとなる、「イルカの楽園」でもあります。
ちなみに名の由来は、当時出張先で立ち寄った本屋の軒先に並んでいた「イルカ」の写真集、
そのタイトルをそのまま転用しただけであって、特に深い意味はありません。
さらに付け加えますと、私は別にイルカ好きなわけではありません・・・。

β末期(課金直前)からRoを始め、主にプリーストで活動を続けていた私は、「近接職」に関する経験、知識共に皆無に等しく、実質このアコが初の近接職キャラでした。
今思うと、本当に馬鹿馬鹿しい話なのですが、当初は「STR、AGIの2極、DEX初期値で行こう」という目標を掲げ、育成を開始したと記憶しています。当然ながら、序盤から赤ミスだらけの惨状でして、SD1のレクイエムに完膚なきまでに痛めつけられて、ようやくDEXの重要性に気づいたりと・・・。とにかくこの頃はステータスの事なんてまったく考えていませんでした。そんな素人振り全開の序盤〜Lv50時代。

○2003年8〜9月
プリースト時代に拵えた水ソドメとTEv鎖を頼りに、Lv50台中盤からはソグラト砂漠のデザートウルフで経験値を積み、Lv60以降からはGD2層に顔を出すようになります。また、資金調達に都合の良い炭鉱D3層にもちょくちょくと。
定番のおもちゃ工場には立ち寄る事なく。理由は単に、工場の旨味を知らなかっただけの事で。
旨味を知って当該狩場を訪れるようになったのは、Lv77になってからでした。(遅

ジョブカンスト後も休むことなく狩り続け、Lv70を超えてからは時計塔1Fでのパンク狩り。
パンクは、DEF≒0と柔らかく、マミー武器があれば低Lv(≒低STR)でも十分に戦えます。
その上効率もそれなりでして、当時の時計塔1Fは一次職の優良狩場に数えられるほどでした。
ここにはバフォメットJrも駐在していましたが、そこは闇ブレスで対処。アコライトの強みです。

アコ×マジ

○2003年9〜10月 ジュノーパッチ実装直前 そして・・・
当時所属していたギルドには、私の他に新2次職待ちの1次職プレイヤーが若干1名いました。
彼女はセージ志望のマジシャン。新2次職に関する情報収集に余念の無い彼女は、よく将来像(セージのステ/スキル構成etc.)について話してくれました。一方、私はといいますと・・・そんな彼女とは対照的に、モンクに転職するという表題のみで、肝心の中身はまるで白紙。目標ステは?スキル構成は?・・・いくら自問しても、明確な答えを見出すことができませんでした。

おそらく、この時点で冷めていたのでしょう。
転職せずとも、Lv次第でそれなりの戦闘力が備わる事、別段不自由しない事を、なまじ体験してしまったせいか、いよいよジュノーパッチ実装が秒読み段階に入った10月になっても、転職欲は冷め切ったまま、再び熱を帯びる事はありませんでした。
結局、あれほど待ち望んでいたはずのジュノーパッチでしたが、実装から1日が過ぎ、3日が過ぎ、1週間が過ぎても変わらぬアコライト姿。もし仮に、パッチ直前でBaseLvが60〜70程度の中途半端な戦闘力だったら、迷う事なく転職した事でしょう。
本ブログも、本懐である1st無くして始めるようとは思いもしなかったに違いありません。

絶頂期

○2003年11月〜2004年1月 全盛期
そんなジュノーパッチをやり過ごし、アコライトながらも脂の乗り出したLv80時代の頃。
この辺りから"殴りアコの最終狩場は何処か? 理想的な最終ステは?"とアレコレ考えるようになり、情報収集の一環として同業者が運営するサイトの捜索を始めました。
しかし、当時は生涯1次職をテーマに掲げるサイトなど稀で、ググってもヒットしません。
時々それらしきサイトを発見するものの、生涯1次職を独立したコンテンツとして取り上げておらず、欲すべき情報を何一つ得られないまま、結局代わりに頼ったのが、自分の上位職である殴りプリ関連サイト及びテンプレサイトでした。
当時の殴りプリ界隈は、亀島パッチのSP回復上方修正で活気付いており、個体数が増加中。
それに伴い、各Lv毎の適正狩場やステ、スキルそして装備に至るまである程度の育成プランが出来上がっていましたので、これらのデータを基に将来像をシミュレートしました。
ステは、殴りプリの量産ステであるAGI>STR>DEX型を参考にして・・・

Base Lv90時
・STR88+3 AGI83+2 VIT1+3 INT1+3 DEX36+3 LUK1+4
・メイス修練が無い分を補う為、STR最終目標をブレス・装備込みで110に設定。
・AGIは、あくまで主要狩場のFLEE確保の為に。極振りはせず。
・Mobに囲まれると、すぐに足のつきやすい柔な回避力は、回復剤でカバーする。

・・・など。いまひとつあやふやだった育成方針が、ここに来てようやく定まったわけです。

またSD4層デビューを皮切りに狩場が増え始めたのも、ちょうどこの頃このLv帯から。
その中でも時計塔地下2層には大変お世話になりました。
Lv84から籠もり始めた時計塔地下2層、通称「廃屋」は、今も昔もWIZプリや槍士ら御用達の狩場であり、飢えた狼達の大量虐殺が故、横・即・激沸きの鉄板スリーカード。非力なキャラが広場中央に出ようものなら、たちまち四方を囲まれ、あっという間に圧死してしまいます。
殴りアコもその例外ではなく、決して相性の良い狩場ではありませんが、おもちゃ工場2層の、
実に2倍以上の経験値効率が見込めるとあっては、場違い甚だしいと判っていながらも毎日毎日飽きもせず訪れていました。


○2004年2月〜4月 同業者との接触  崑崙パッチ

・・・加筆中の為、今日はここまで。




zkm33226 at 22:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 昔話