思い出のF1マシン

2005年11月01日

思い出のF1マシン−ウィリアムズ ルノー FW13

f7abeec5.jpg1989年からF-1はターボエンジンが禁止され、3.5LのNAエンジンで戦うことになり、ウィリアムズは、リカルド・パトレーゼと、ベネトンから移籍してきたティエリー・ブーツェンによりコンストラクターズ2位を獲得しました。
エンジンは久々にF1に復帰したルノーV10で、空気の流れを考えたインダクションボックスの楕円形状と、ダンパーを縦置きにしたことによるフロントのプッシュロッドのシャシー側取り付け部の突起が特徴的なマシンでした。

僕はブーツェンとパトレーゼのコンビが渋くて大好きでした・・・

タミヤ 1/20 ウイリアムズFW13B ルノー
自動車関連ブログの人気ランキング



zne10g_2005 at 11:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年06月23日

思い出のF1マシン−マクラーレン ポルシェ MP4/2C

c52af2dd.jpg先日実家に帰ったとき、昔買った海老沢泰久さんの「F1走る魂」が本棚にあったので読み直してみました。
中島悟とホンダの参戦記が主な内容なのですが、ホンダの前に立ちはだかるライバルであるマクラーレンのアラン・プロストが乗っていたマシンがこのMP4/2Cです。エンジンパワーでは完全にホンダがリードしていたのですが、冷静なレース運びと賢い戦略でホンダ陣営を脅かし続けました。
結局最終戦までウィリアムズ ホンダのナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケとチャンプ争いをしましたが、炎天下の最終戦のレース後半、ピケはタイヤが持たずピットイン、そしてマンセルはタイヤバースト・・・最後まで冷静に走りきったプロストが逆転でチャンピオンとなりました。
基本的には1985年にチャンピオンを獲得したMP4/2Bをリファインしたマシンですが、燃料規制にともない195リットルに減った燃料タンクのおかげでモノコックが低くなり、ドライバーポジションをより下げてエアロダイナミクスが改善され、またボッシュの新しいエンジン制御システム、エアセンサー・システムを採用することにより燃料制御の精度が向上しています。

1/43スケールワールドチャンピオンセット 1985-1986マクラーレン TAGポルシェ アラン・プロスト



zne10g_2005 at 14:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

2005年06月14日

思い出のF1マシン−ウィリアムズ ホンダ FW11B

0d2820e9.jpgホンダエンジンの圧倒的強さをもって1987年のGPを席巻した思い出のマシンです。
1986年コンストラクターズタイトルを獲得しながら、惜しくもドライバーズタイトルを逃したFW11を改良したマシンで、ネルソン・ピケとナイジェル・マンセルがチームメイト同士で激しいタイトル争いを演じましたが、日本GPでマンセルが事故を起こし、ピケがチャンピオンに輝きました。
RA167Eと呼ばれたV6ツインターボエンジンは、1494ccの排気量でありながら950PS以上の能力があったと言われています。
ただ、ホンダエンジンのパワーとスピードを頼りにし過ぎたマシンだったため、サスペンションの設計などは他チームほど煮詰められておらず、タイヤ磨耗の面などでは弱点もありました。

F1グッズの通信販売は楽天市場で



zne10g_2005 at 11:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
月別アーカイブ
最新コメント
 
 
自己紹介

・ニックネーム
   ZNE10G_2005

・愛車
   TOYOTA WISH
   1.8 X−Sパッケージ
   ダークグレーマイカメタリック

・趣味
   新車の試乗
   自動車のカタログ収集
   モータースポーツ観戦
   野球観戦
   フィッシング
   ビーシュリンプ飼育
   時計収集
   サイクリング
      etc・・・



相互リンクサイト集なら相互リンクPRO!相互リンク募集中




アクセス解析
なかのひと