2007年01月20日

第38話 『我が人生の将来』 3

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最後の最後だ、という気持ちで自分を追い込むことで、不可能なことが可能になることだって世の中にはあるはずだ。



その当時も自分に言い聞かせ、その結果、周囲の緊張感も高く、充実していたのではないだろうか。


もし叶わなかったら、どうするんだろう??


何度も頭をよぎり、


何度も否定した。


『何とかなる!』


『何とかするんだ!』と・・・




別に転職するつもりで、準備していることなんて何にもない。


何としてでも、この危機を好転させなければならない。



しかし、万一のことは考えておかねばならない。





世の中で、転職を考えているけれど踏みとどまっている方の大半は、この感情と不安を繰り返し、結局現状を受け入れるという選択をしているんだろう。



私だって、15事業所の閉鎖を客観的に受け入れ、会社の方針に従順に身を任せていれば、おそらく何の不自由もなく過ごせているのだろう。

会社が潰れなければ・・・。



しかし、たった一度の人生なのに、

曲がったものを受け入れ、自分らしくない生き方を選んで、

俺が死ぬ時にいったいいつの時代の、どんな事を後悔するんだろう。



皆さんにもあるはずだ。


あの時の、あの場面がなかったら・・・

あの時どうしてあんな事をしたんだろう・・・

あの時・・・あの時・・・


それを生きてきた人生として振り返ったときに、


ある意味、不安に襲われることはありませんか?


これからも目を背けて、

妥協と打算を繰り返し、

何とかうまく生きていければ良いな、と

思われます!?





後悔し切れるものはいい。

でも、後悔しきれないもの・・・それがたった一度の人生ではないだろうか。




私は、前職の2006年9月以降、本当に自分の人生はこれで良いのか、ということを真剣に考えてしまい、


妻に相談することもなく、


勝手に腹をくくる準備をしていたのかもしれない。




嫌だから会社を辞める。

やりたい仕事と違うから、転職する。

苦しいから楽に儲かる方法はないかと逃げる。


こういう人はどんな仕事をやっても、

どんな組織に属しても、

決して上手くいかず、失敗する。


私は、たかだか40数年しか生きていないが、これだけは言える“そんなやつは100%失敗する”と。



うちの会社に転職の面接に来ても、必ず聞くもの。

「前の会社で自分がやりきった、と言えるものがあれば教えてもらえませんか?」って。

それを考えながら誤魔化そうとする奴は、だいたい先ほどの3タイプのうちどれかである。




私は、これからの人生がこの会社で終わることはないんだろうと感じ始めていたのである。

それが、ある意味の運命なのか。




自分が運命を変えようとしているのか・・・



当時はよくわからなかった・・・・・・・・




後から部下に聞いた話であるが、当時の私は別人のようで、恐ろしいぐらいの勢いを感じ、半端なことは出来ない、と思っていたと。

それはそうだよ。

それはそれは、半端ない覚悟でやってたんやから。



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zo777 at 14:50コメント(1)トラックバック(0) 
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コメント一覧

1. Posted by Kikko   2007年01月22日 16:07
5 家のお父さんも私が、小さい頃サラリーマンから、酒屋に転職しました!いろいろな気持ちがあったかも!?今度聞いてみたいなぁ

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