2018年01月20日

診断の行方

肺2


検査結果が出る頃合に、東吾野診療所を訪れた。
結果はガッチリ貧血で、他に高齢だからと各種の腫瘍マーカー試験をしてくれていたが、どの項目も基準値内にに収まっていて、とりあえず「腫瘍」の恐怖からは開放された。
ドクターの目から見て、今後最優先で処置すべきは「貧血の改善」だそうです。

検査項目標準値範囲2017年1月2018年1月
血色素量13.5〜17.6 g/dL
11.4
11.5
ヘマトクリット値39.8〜51.8 %
37.5
37.4

ここ 一年間、ずっと貧血状態を続けてきたのを、医師の目を通してすぐに指摘された。
ただし2017年に

「赤身のお肉を食べなさい」

と武蔵台のドクターにアドバイスされて一年間この状態だから、貧血がおさまっていたとしても、体のどこか(例えば胃)から血液が流れ出ていることだって考えられる。
それが東吾野診療所での新たなアドバイス。
この胃からの出血は、便が黒くなることでチェックできるのではないかと質問したら、

「それは素人の考えで、大出血しないと黒くならない」

と諭された。
他に、毎日鼻血が出ないことはなく、これだって毎日の量を積分していれば、意味のある量になるんぢゃないかと思ったりした。
とにかく、血液を生産する片端から外へタレ流しているらしい現状にあって、どこから出血しているかを突き止めるのが最優先。そのためにはまず胃の内視鏡検査からやりなさいと勧められた。
これをやらない限り息切れ対処のしようはなく、現在は内視鏡検査で実績のありそうな医療施設を人づてに問い合わせているところです。

まあ今夏までに、なんとか治療方針を立てますよ。


肺3




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