知的障がいの娘

グループホーム建設資金が足りないので、施設に通っている人の親たちで、出せる金額を無利子で貸し出すことになった。
今回、うちの娘は入居することはできなかったが、お金を出すことには協力していた。
来年の3月頃から、少しずつ返金されることになった。
娘の将来のために、娘の銀行口座に毎月返金されるようにした。

娘が玄関の鍵をかけずに出かけてしまう時があったので、自動ロックを付けました。

Amazonで取り寄せて、自分で付けました。

鍵のかけ忘れが一切なくなりました。

ただし、締め出しに注意が必要です。
家から出るときは、必ず鍵を持って出なければなりません。

小さなカードキー3枚とキーホルダーのような鍵が3枚付いていました。

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障がい者のためのグループホームを新たに建設するにあたり、寄付や地域の予算も出して頂けることになった。親が自分たちのお金を出し合い、協力して建設まで進んできたが、地域の理解がとても嬉しい。
地域予算の一部を障がい者就労支援施設への寄付に充てることを反対していた議員は今回の選挙で落選したのだろう。地域が福祉サービスとしてやらなければならない事をこの施設で行っているので、寄付という形で支援してくださっている。
誰もが障がい者になりたくてなっているわけではないし、絶対に障がい者にならないという保証もない。誰もが安心して住む事ができる地域に住みたい。
障がいをもった我が子よりも先に死ぬことになる親はいつまでたっても心配が尽きない。今回、親が亡き後も地域で障がい者の生活を全面的に支えてくれる施設が建設される。障がいをもつ娘の親の私でも、安心して生きていける。

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