障がい者のためのグループホームを新たに建設するにあたり、寄付や地域の予算も出して頂けることになった。親が自分たちのお金を出し合い、協力して建設まで進んできたが、地域の理解がとても嬉しい。
地域予算の一部を障がい者就労支援施設への寄付に充てることを反対していた議員は今回の選挙で落選したのだろう。地域が福祉サービスとしてやらなければならない事をこの施設で行っているので、寄付という形で支援してくださっている。
誰もが障がい者になりたくてなっているわけではないし、絶対に障がい者にならないという保証もない。誰もが安心して住む事ができる地域に住みたい。
障がいをもった我が子よりも先に死ぬことになる親はいつまでたっても心配が尽きない。今回、親が亡き後も地域で障がい者の生活を全面的に支えてくれる施設が建設される。障がいをもつ娘の親の私でも、安心して生きていける。