オーラス決着

Aブロック準決勝大将戦オーラスを天鳳で再現しました。
毎度。SakiPaifu.user.jsのバージョンアップです。 
まず、このスクリプトをダウンロードしてください。
クリックでダウンロードが始まります。

インストール・アンインストールの方法は、ハーベストタイムの記事と全く同じなので、
こちらを参考にしてください。


使用法

使い方はいつもどおりです。
右上に出ているラジオボタンでAブロック準決勝大将戦オーラスを選ぶと、
牌譜が再現されます。


牌譜データとして、麻雀漫画まとめこの記事 を参考にさせて頂きました。


配牌に関しては、以下のように判明しています。


淡配牌

まず、淡は配牌が明確に出ていますので、この通りです。


姫子2巡目

姫子は序盤の手牌がこのように出ています。
他のページの小さな描写や他者の捨て牌との整合性から、
姫子の第一打はここにないなのがわかっています。
そして第二打はこの手牌に持っているで、以後手牌にも捨て牌にも
はないことから、これは2巡目の手牌だということがわかります。




竜華思考

竜華はこのように思考しています。にも関わらず、竜華の第一打は自風のです。


竜華配牌

ですからこのように、喰い断確定でターツ数が十分で、以外に捨てる牌がない、
という好形だったと見て間違いないでしょう。
この形から、当分の間いっさい有効牌が入らず、ポンチーするチャンスもなく、
延々ツモ切りしてるのが泣けます。



穏乃の配牌はまったくの不明ですが、捨て牌から多少推測できます。
第一打がで、その後しばらくして切りで、裏目でターツができています。
配牌でのソーズは一枚きりで浮いていたのでしょう。

とダブを大事にしつつ、4巡目でが2枚切れた瞬間に切っていることから、
老頭牌がそこそこあって、喰い断ができない形だったので、
役牌が重なることに期待していたのでしょう。


穏乃配牌

つまり、こんなかんじの形だったのではないでしょうか。



以上の配牌推測や、食い仕掛けする気の竜華と姫子が全然鳴けなかったことも踏まえ、
ツモ牌を最も妥当そうな順番で組み上げて、今回の牌譜再現となりました。




姫子のチーと竜華のチー。
もしチーしなかったらどうなっていたのか…。ぜひこの牌譜再現を見て考えてみてください。


淡