AYTのロボロボとした日常MX

見せてやる!人のみが持つ無限の可能性を!!!

仮面ライダースーパー1 第5話、6話

・第5話「跳べ一也!悪魔のマシーンレース」
一也モトクロス大会出場していたが
ドグマの策略コースの外に誘い込まれていった。
その後一也怪人カメレキングが率いる
黒いライダースーツの集団に襲撃され
バイクごと崖下に落とされてしまった。
そんな中メガール将軍世界中の美術品を集め
ドグマ近代美術館建設しようと企んでいて
そのために忍術に優れた男を捕らえカメレキングに改造していたのだった。

モトクロス大会に出場した一也ドグマの襲撃を受ける話。
せっかく捕まえたのにあんな回りくどい処刑方法にしたら
脱出方法考える隙を与えるには十分すぎるよなと。
しかも吊るされたロープの反動だけで
針山を飛び越えるのに成功していた辺り
最早仕掛けの時点欠陥あったんじゃないかと。
あと今回のゲストの
元の人格は殆ど消えて怪人カメレキングに改造され
となりあんな仕打ちまでしてきた兄でも
首輪が外れて死を悟った時には悲しんでいたのが印象的だった。



・第6話「助けて―くもの巣館の恋人たち」
この頃若い男女のカップルが突然空に消えるという怪事件が続発していた。
一也が調査を始めようとすると
ちょうどハルミの親友結婚式を挙げることがわかり警護に向かうことになった。
翌日になり滞りなく式が終わり安心する一行だったが
その瞬間ハルミの親友達もまた他のカップルと同じように
に釣り上げられるように消えていってしまった。
その後一也ドグマの仕業だと直感して本格的に調査を始めようとすると
ハルミが自ら囮の恋人役に名乗り出てきた。

恋人達が突然空に消えるという怪事件を一也が追う話。
前回の美術館や少し前の黄金郷といい
ドグマって度々自分達の支配する集落を作りたがる印象がある。
あと今回のスパイダーババン一也人斬り扇風機処刑しようとするシーン。
何故アレだけ煽っておきながら
最後の糸を切った途端天井の蓋を閉めて
一也がバラバラになるその瞬間を見ようとしなかったんだろう…?
あと今回の恋人を狙う蜘蛛の怪人って要素は
後のW劇場版のオマージュ元にもなってるのかなと少し思ったり。


もう一台のマシンのブルーバージョンの見せ場を作るためか
今週分はバイクのアクションシーンが多めだったな。

勝手に!カミタマン 第29話、30話

・第29話「タタリの宇宙大戦争」
仮病の偏頭痛を理由に早退した横山タタリが話しかけ
「最近カミタマンがいい気になってないか」と質問してきた。
横山に誘導尋問的に「その通りだ」と言わせたタタリ
ここぞとばかりにオタタリしようとするが
カミタマンが現れて彼を懲らしめた。
その後なんとか逃げ延びたタタリUFOを見つけて後を追いかけるが…。

タタリが謎のUFOオタタリしようとしてやり返されてしまう話。
地球に浣腸なんて突拍子もないシーン
わざわざ映像化する辺りが流石すぎた。
根本家の満場一致タタリの引き渡しが決まるシーンは
これまでろくなことしてこなかったんだから当然の結果だよなと。
今回はナースのバイト?病院の呼び込みをやっていたとらばる聖子
いかがわしいお店的なやつにしか見えなかった気が。


・第30話「タクアンの西海岸物語」
カミタマンテニス部の少女達から
テニスが上手になりますようにとお願いされ
下心丸出しモスガと共に練習の面倒を見てあげるが
妄想に浸っていると目の前に珍々亭の女主人が現れた。
どうやら珍々亭は店から居なくなったタクアンを探しているらしく
彼女に構っている間にテニス部の少女達モスガの虜になっていた。
仕方なく少女達の元を離れたカミタマンが公園を歩いていると
彼は何かとんでもないものを見つけ珍々亭へと駆け込んだ。

カミタマンウインドサーフィンをするタクアンを見つける話。
珍々亭の食べ物達タクアンのためにを流すシーン。
キュウリやナスといった棒状の野菜の先端から水が吹き出るのは
絵面的にいろいろアウトすぎるだろと。
以前の中華三兄弟の回といい
ラストが人情物っぽく終わるのは何かのテンプレなんだろうか。
またまたゲスト出演柴田理恵だったけど
今回は以前と同じ珍々亭の女主人役再登場だったのは地味に驚いた。


今週分は無機物と絡むシーンが多かったので
カミタマンのパペットの動きや表情の豊かさがこれまた際立っていた印象。

仮面ライダークウガ 第34話、35話

・EPISODE 34 戦慄
三鷹市内の病院で一人の男子高校生
ひたすら何かに怯えるような素振りを見せた後死亡した。
その後ポレポレ雄介おやっさんから
金の4号ようやく出揃った記念・金箔入りケロンパカレー
試食しようとしていると一条から電話がかかってきた。
今回の事件緑川学園二年の男子生徒のみが
次々と変死するというものだったが
なかなか未確認生命体絡みの事件なのか確証を掴めずに居るとのことだった。
一条がその調査のため椿のもとに行こうとすると
今度は長野県警の亀山から電話がかかってきた。

緑川学園二年の男子生徒が次々と亡くなるという怪死事件が起こる話。
終盤まで直接は襲ってこない得体のしれない敵の恐怖がメインという
これまでのゲゲルと比べても異色の回で凄かった。
結局の所次回も含めてゴ・ジャラジ・ダ
何故あの学校の生徒を狙ったのかには全く触れられず
本当にただの偶然から標的にされたんだろうなって推測できるのがなおエグい。
あとゲゲルに参加してないグロンギ
基本人間態のままだけど、ガドル閣下はここで一回変身していたんだな。



・EPISODE 35 愛憎
ゴ・ジャラジ・ダに襲われる少年
間一髪助けた雄介はそのまま敵を山中に追い込もうとするが
相手の俊敏さ青のクウガでも捉えきれない程で戦闘不能にさせられてしまった。
その後なんとか少年とその家族警察保護されていき
雄介今度は絶対倒すと思わず悔しさを口にした。
そんな中桜子長野に到着し
未確認生命体絡みと思われる惨殺事件の現場に向かっていた。
どうやらその事件の犯人はこれまで姿を見せてなかった
未確認生命体第0号である可能性があるのだというが…。

雄介達ゴ・ジャラジ・ダの標的となった少年を守ろうとする話。
今回の戦闘シーンに至っては
「戦士」「激闘」といったヒーロー側のテーマ的なBGMすら流れず
ひたすら不穏な曲のまま終わるから異質さが際立っていた。
純真な子供同士が手を取り合うシーン
絶対わかり合えない存在との戦いのシーンを被せてくるのも凄い演出だった。
激昂した五代に一方的に倒された印象が強いゴ・ジャラジ・ダだけど
ドラゴンフォームですら捉えきれない素早さで翻弄して
戦闘不能にしてみせた辺りはゴ集団の一員だけある強さなんだよなと。


警察との協力体制が固まって勝利したエピソードの次に
こんな話を持ってくる構成が凄すぎる。
一応山道を駆け回るシーンビートゴウラムのお披露目はあった辺り
ビートチェイサーの販促エピソードではあったと思うんだが…。

特命戦隊ゴーバスターズ 第25話、26話

・Mission25「アバターの謎を追え!」
マサトヒロム達怪談話を披露して遊んでいた。
実は今回マサトがこちら側に来たのは
リュウジの呼び出しによるもので
彼はマサトがなぜ13年前の姿
アバターになっているのかを聞いてみようと思っていた。
そんな中エンターがあまり積極的に動こうとはしない
エスケイプ嫌味を言うと
彼女は新たなメタロイド・ロウソクロイドを作り出した。

リュウジ亜空間でのマサトがどんな状態なのかを聞き出そうとする話。
後半まで続くリュウさんとエスケイプとの因縁
ここからスタートって感じの回だったな。
わざと熱暴走状態になるのがカッコよすぎた。
あと今回はメガゾード出現の警報
テレビニュースを通して一般人にも知らされてるって
細かい描写があったのも面白かった。


・Mission26「小さな強敵!司令室SOS」
ミホは偶然ヒロムが落としたシャーペンを拾い
ヨーコに渡してもらうよう頼もうとすると
彼女は自分で渡せばいいのにと言ってきた。
実はミホヒロムとは任務以外で話したことが殆ど無く
彼に苦手意識を持っていた。
そんな中エンター消しゴムから新たなメタロイドである
ケシゴムロイドを作り出そうとするが
どういうわけか失敗したらしくケシゴムロイドは姿を見せなかった。

いつものようにヴァグラス出現の反応が出る中
突然特命部やバディロイド達のデータが消え始める話。
ギャグっぽいエピソードだけど
特命部の司令室内を引っ掻き回されるわ
次々と合体形態を封じられるわと
ここまででも一番ってくらいのピンチ回でもあるんだよな。
メタロイド作成に失敗したと思って
バツが悪そうにするエンターも面白かった。
そしてこの回はゴーバスターエース スタッグカスタムが登場。
ストーリー的には急場しのぎ的な登場だったんだな。


今週分の第25話の方エンターから指摘されたりと
エスケイプって登場から出ずっぱりじゃなくて
ちょくちょく登場しない回もあるんだな。

高速戦隊ターボレンジャー 第21話、22話

・第21話「ドスコイ勝負」
ジンバとズルテンはある神社を訪れると
そこに眠っていた暴魔獣スモウボーマ復活させた。
早速ズルテンスモウボーマにその怪力で破壊活動を行うよう命じるが
彼は命令を無視して運動部の少年達に次々と相撲を挑んでいった。
どうやらそれは2万前の時の姿では付けてなかった化粧まわしのせいらしく
更にそこに力達が駆けつけて応戦しようとするが…。

暴魔百族一の怪力を誇るスモウボーマ復活する話。
クライマックスターボロボが相撲で戦うって絵面はシュールなんだけど
実際はスモウボーマを元に戻すために必死に戦ってるってギャップが良かった。
元の姿に戻った後も高速剣は使わず相撲で決着して散っていくって
爽やかさのある終わり方になったのが救いだったな。
その巨大戦をノリノリで相撲風に実況をしつつ
しれっとズルテン撃退した山口先生には笑った
あと流星光ヤミマルにならないまま終わるって珍しい回でもあったな。


・ 第22話「青春ロード!」
流星光バイクを乗り回し
同じくバイクに乗ったライダー達を襲って回っていた。
その話を聞いた力達自分達への挑戦だと思って出動しようとするが
山口先生がそこに現れ太宰博士を叱りつけてきた。
彼女は力達危険な目に遭わせるが嫌らしく
更に光は自分が補導すると宣言してきた。
その後バイクで人々を襲うの前に山口先生が立ちはだかり説得を試みてきた。

がバイクに乗ったライダー達を次々に襲って回る話。
正体を知らないながらも
必死にを信じようとする山口先生
力達も感化されていく流れが良かった。
それを受けたが満更でもなさそうに「たまらんぜ」っていうラストも良かった。
あとレーダが自ら前線に出てくるのは結構久しぶりだったな。


今週分は基本的にターボレンジャーの戦いとは蚊帳の外って感じだった
山口先生がガッツリ話に絡んできたのが面白かった。

がんばれ!ロボコン 第49話、50話

・第49話「ブルリンコン!!パリまで飛ぶぞロボ根性」
ロボワルは下校中のみどりに話しかけ
胸につけたクラス委員のバッジを羨ましがった。
その後ロボット本部ではロボット達の代表を決める選挙が行われることになり
各々が自分が選ばれたらどんな事をするかという演説を行おうとするが
ロボワルとロボガキケンカを始めてしまった。
するとそれをガンツ先生が叱りつけ
今日一日どれだけ頑張ったかを競って選挙を行うことになった。
その後自分に出来ることを探すロボワル
ロボコンの真似をして交通指導員をやろうとするが…。

ロボワルロボット達の代表委員になりたがる話。
登場した回以来だろうかってぐらいのロボワルのメイン回だけど
案の定ろくなことにはならなかったな。
結局みどりお土産でもらった壊れてしまったネックレスは戻らず
大山家の面々とも険悪な空気のまま終わったし…。
あと本編冒頭フィルムのカウントダウンの画がそのまま入っていたのは驚いた。


・第50話「ピヨンコシャン!大山家は大ピンチ」
ロボット本部のロボット達がこの1年で
どれだけハートマークを貰えたかという成績が貼り出された。
結果ロボワル・ロボガキ・ロボパー・ロボドロ
一つもハートマークを貰えてないことが判明し
ロボメカやロボガリはそれを受け
「ハートマーク0のロボットは解体工場に送られるかも」と口にした。
その後ロビンと一緒に歩いていたロボコン
ロボペチャに絡まれそうになっていると
そこにロボドロが現れハートマークをどうやって貰えばいいか相談してきた。

ロボドロロボガリのハートマークを盗んでしまう話。
行動理由が友達思いってのはロボドロのいいところなんだけど
そこから盗みに走ってしまう倫理観がなぁ…。
ロボット達の成績が貼り出されるシーンは
一個だけハートマーク持ってるロボペチャがどうやって貰ったのかが気になった。
あと今回は新キャラロボカー・ロボイヌが顔見世。
まだロボット本部のシーンには加わらないんだな。


今週分は2話とも屋根裏床の下までと
可愛そうなくらいに大山家が壊されていたなと思ったら
次回の展開のための前フリだったのね。

仮面ライダースーパー1 第3話、4話

・第3話「行け!地の果てドグマの黄金郷」
一也一人の女性少年
怪しい黒服の男達に襲われそうになっているのを見かけた。
実はその女性は鶴拳の使い手
同じく蛇拳を使う黒服の男達と互角に戦ってみせた。
女性はリーダー格の男を相手に劣勢になるが
一也が加勢に入り黒服の男達撃退に成功した。
その女性白鳥さゆりと弟のシンタ
父親待ち合わせをしていたとのことで話を聞いてみることになった。

一也怪しい黒服の男達に襲われるさゆり救出する話。
味方ゲストでも拳法家さゆりが登場したけど
別に後半のドグマとの対決で共闘して活躍するわけではないのね。
あと今回の怪人蛇拳の使い手である黒服のリーダーかと思ったら
そいつはただの一戦闘員に過ぎなかったのは意外だった。
今回はドグマ怪人エレキバスの他にも
敵の幹部クラスとして青鬼指揮官が登場。
生身のままスーパーライダー諸手頸動脈打ちなんて
割とエグい技で倒されたのは驚いた。


・第4話「走れ一也!ドグマ死の結婚行進曲」
アブラーダ王国の皇太子であるイスマエル来日した。
彼は一也とは親友の間柄
来日の目的恵子との結婚式を挙げるためだった。
二人の結婚は一也恵子イスマエルに紹介したことがきっかけで
更にそれは日本とアブラーダ王国をも結びつける結果となっていた。
その後婚約発表に備えてイスマエルが部屋で待機していると
怪人カマギリガンが襲撃してきた。

アブラーダ王国の皇太子一也の親友でもあるイスマエル来日する話。
物語冒頭での所属機関とか一也は元々結構なエリートとはいえ
一国の王族と親友なんて凄い設定だなと。
しかも恵子との結婚どころか
国同士の友好までとりもつことになってるからなおさら凄い。
カマギリガンイスマエル王子に成り代わっても
本物は始末せずに残しておいたり、
わざわざ捕まえた一也達の処刑を遅らせたりと
今回のドグマの作戦は抜けているところや回りくどさが目立った気も。


出動前に体のメカのメンテナンスを行う描写は毎回ノルマで入るシーンなのね。

勝手に!カミタマン 第27話、28話

・第27話「はばたけ!演歌の星」
カミタマン幼稚園児達から
神様らしからぬ酷い扱いを受け腹を立てていた。
すると彼はとても不幸な面持ち
都はるみの「北の宿から」を唄う少女を見かけた。
カミタマンが声をかけると彼女は
あがた森魚の「赤色エレジー」を歌い出し
カミタマンはその少女サチコ不幸な身の上を察した。
その様子を見た伸介と横山カミタマン少女と居ることを面白がるが
どうやらその子はヒロコという名で有名な存在であるらしかった。

カミタマン不幸な空気を醸し出しながら
都はるみの「北の宿から」を歌うサチコに惚れ込む話。
聖子の紹介バイトに励むシーンといい
本当にカミタマンのパペットは表情豊かに動くよなと。
正体ヒロコのことを知りつつもなんだかんだ伸介
カミタマンを助けてあげたのは良い流れだったと思う。
あと何気に特に説明がないままモスガが登場しないで終わる回でもあった。


・第28話「ネモトマン 涙の兄妹愛」
ある朝伸介朝食を食べているとどういうわけかマリに避けられた。
その後下校時間伸介マリを待ち伏せして事情を聞き出そうとすると
彼女は伸介が給食の時間に
マリの嫌いな揚げちくわを貰いに来ることについて怒ってきた。
それでも伸介マリに付き纏おうとすると
遂に兄妹ゲンカが始まり伸介はボコボコにされてしまった。
伸介ネモトマンになってマリを懲らしめようと
カミタマン変身させてくれるよう頼み込むが…。

伸介が実はマリ
兄に対して素直になりたいと思っていたことを知る話。
好物の揚げちくわを食べたいって伸介の邪な願いとかありつつも
なんだかんだ良い感じの兄妹愛エピソードで終わったのが面白かった。
その邪な願いが叶ったと思ったら最後にバチが当たったのも良い。
あとそんな中で伸介に母乳をあげようとする太郎とか
いちいちカミタマンの涙の味を確かめるところとか
強烈なシーンが有ったのは流石だなと。


物語も折り返し地点を過ぎたので
なんだかんだネモトマンのスーツの傷なんかも多少目立つようになってきた。

仮面ライダークウガ 第33話

・EPISODE 33 連携
トライチェイサーゴ・バダー・バに奪われ
追い詰められていく雄介だったが
トライチェイサーにこれまでの戦いによるダメージで
限界が来て大破したことで危機を脱した。
するとゴ・バダー・バ
「お前を殺すのは一番最後だ」と言って去っていった。
その事を知った一条
新型のマシン雄介のもとに届けられないことを謝るが
彼はなんとか別の方法で敵に立ち向かえないか考え始めた。

雄介ゴ・バダー・バに敗北してしまう中
警察の面々がなんとかビートチェイサーの使用
許可してもらおうとする話。
今まで以上に綿密になった警察とクウガの連携
勝利に繋がるという流れがたまらなかった。
そんな中で一番五代との繋がりが深い一条さんとは
最低限の言葉しか交わさないってのがまた良かった。
対するゴ・バダー・バ
五代ライジングペガサスの力
アレだけ使いこなしても倒せなかったんだから
バイクの腕以外にも本当に強敵だったよなと。


今週分は本編配信第33話のみ
あとはちょうど20年前の正月に放送された
新春スペシャルが配信という形に。
配信日の日付を当時の放送日と被せたことに意義があるのかもしれないけど
初見の人は1クール分以上先の最終盤の展開までネタバレされちゃうんだよなと。
突然ポレポレに現れるグロンギ人間態役のキャストの皆さんには笑った。

特命戦隊ゴーバスターズ 第23話、24話

・Mission23「意志を継ぐ者」
17歳を迎えたヨーコ誕生パーティが開かれることになり
マサト達はようやく黒木から特命部の司令室に入ることを許可された。
その際にマサト黒木から
頻繁にアバターを転送していること心配され答えをはぐらかすが
既に彼のアバターの身体には異変が起こり始めていた。
その後ヨーコの誕生パーティが進むと
ヨーコの母親の話題になり
実はメガゾードのパイロットである彼女は
マサトとは仕事仲間の間柄だったことが判明した。

ヨーコの誕生日が祝われる中
彼女の母マサトが仕事仲間の間柄だったことが語られる話。
ヨーコと彼女の母親同じ言葉
陣さんに言ってくるのが良いシーンだった。
直接は口にはしなかったけど陣さんヨーコの母に対して
そういう感情を持っていたんだろうなって察せられるのも面白かった。
そして遂に判明した陣さんのアバターのダメージの設定
以前エンターと刺し違えた時は結構な無茶だったんだろうなと…。


・Mission24「トレビアンな夏祭り」
ヨーコがこっそりヒロム宿題を頼もうとすると
彼は非番ニックと一緒にどこかに出かけてしまっていた。
するとヨーコとリュウジ
ヒロムは普段どんな生活をしているのかが気になり始め
更にニックの落とし物から
彼がサマーフェスティバルなる場に向かったことが判明した。
二人がそのサマーフェスティバルの会場に行ってみると
そこには大道芸をするヒロムの姿があった。

リュウジとヨーコヒロムの意外な一面を知る話。
以前やっていたヒロムの変装のチョイス伏線になっていて感心した。
そしてアレでもキョウコ先生達との交流
人付き合いに関しては改善していたレベルだったんだなと。
あと今回はメタロイドとの戦い巨大戦
変則技で決着していたのが面白かった。
たまにそれぞれの合体形態すら出さずに終わることもあるんだな。


今週分では後に出てくるあの装備の試作型が登場。
序盤から新型メガゾードの存在に触れていたりと
この作品は伏線の出し方が面白い。
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