AYTのロボロボとした日常MX

見せてやる!人のみが持つ無限の可能性を!!!

じゃあまん探偵団魔隣組 第37話、38話

・第37話「ノボルのかぐや姫」
ノボルの両親はそれぞれ息子の勉強を見てあげようとするが
二人共頭痛を起こしてしまい理不尽な理由で叱りつけてきた。
翌朝になると今度は京子ノボル朝食も取らせずににいかせ
ノボルは帰り道に出会った雄一両親絶望したことを打ち明けた。
その後ノボル魔隣組のアジトに向かう中
彼の家には怪しい女性が姿を見せていた。

ノボルが自分の両親絶望する話。
素直に当時から12年前っていえばいいのに
「モントリオールオリンピックが行われていた時」
って表現するのが流石の浦沢脚本だった。
でも今回もジゴマ魔隣組
親の愛を忘れるなって説教めいたことを言ったりと
結構まともなシーンんも合ったな。
そして両親ノボルかぐや姫だと信じ込んだのは
ジゴマのかけた催眠術だったけど
ノボルTSしたのは一体どういう理屈だったのやら。


・第38話「ホーキから落ちた魔女」
雨宮博士ドイツから持ち帰った棺桶
ジゴマを倒した際に使おうと企んでいた。
更に雨宮博士は自ら開発した
魔女を蘇らせる装置タロウに見せ
装置を使うため美しい少女の血を手に入れてくるようタロウに命じた。
その後タロウ魔隣組のアジトに姿を見せると
カオリ薔薇の花を差し出してきた。

雨宮博士魔女復活させる話。
ジゴマ打倒のためになんでも利用しようとする
父親との間でタロウが揺れるのが
雨宮博士絡みのエピソードの見どころなんだな。
ジゴマを倒すことだけ考えていると思ったら
右腕のフックタカシ達を切りつけてきたりと
雨宮博士は思ってたよりも危険人物だったな。
魔女が台詞にあわせてドイツの小ネタを紹介する流れは
浦沢脚本だともっと突拍子もないことになるだろうなと。


今では結構な大女優って感じの立場の余貴美子
まさか不思議コメディ2作連続ゲスト出演していたとは思わなかった。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第29話、30話

・忍びの29「忍者すごろく決定版!」
旋風の忍タリティはかつて共に弟子となっていた
十六夜九衛門に奪われていたことが判明した。
更に九衛門がその時旋風の記憶を消したため
旋風自身忍者の道を諦めた時のことを覚えてないという。
そんな中九衛門は新たな十六夜流忍者イッカクサイを呼び出し
忍者すごろくを使った作戦を展開しようとしていた。

旋風の秘密が明かされる話。
失った記憶を取り戻した旋風が立ち直った上
これまで若干険悪気味だった好天仲直りして終わるのが良い結末だった。
過去の九衛門がすごろくの中でスッパラゲが演じていたように
今と同じ姿かと思いきや
旋風と同じ年頃の少年の姿だったのは少し意外だったな。
あとすんなりイッカクサイの作り出したすごろくに乗りつつも
中に入る時風花が蹴っ飛ばして行くのがちょっと面白かった。


・忍びの30「ねらわれた忍者塾!」
九衛門は次なる刺客忍者クロアリを生み出し
新たな作戦のため送り込もうとしていた。
そんな中天晴ジョギングをしていると突然一人のくノ一に襲われた。
正体は天晴と面識がある高坂キキョウ
天晴は早速伊賀崎家に彼女を案内した。
一方その様子を凪達
キキョウ天晴の恋人なのではないかと思い覗き見するが…。

天晴がかつての修行仲間キキョウ再会する話。
恋愛方面は鈍感だけど
天晴がひたすら真っすぐでカッコいいのが見ていて気持ちよかった。
何気に天晴第1話以前は実家を離れて修行していたことが
初めてガッツリ触れられた話でもあったな。
もう一人のゲストである伊勢喜六を演じたのは
かつてブルーバスター役だった馬場良馬
改めて見ると長身だけあって佇んでいるだけでも存在感が凄いなと。


今週分で登場したキキョウ
この時限りのゲストキャラ再登場はなかったんだけど
まさか後々半公式であんな扱いになるとは…。

じゃあまん探偵団魔隣組 第35話、36話

・第35話「ゲンタの神様」
魔隣組は森の中でジゴマの足跡を見つけた。
するとすぐ近くにジゴマが現れ追跡し
あと一歩で確保成功するところまで行くが
トシカズマリンコマンダーを構えたところを
ゲンタが横取りしたため
ジゴマを取り逃してしまいノボル気絶する結果となった。
その後なんとかノボルは無事に済んだものの
全く反省する様子を見せなかったゲンタ
居心地が悪くなってアジトを飛び出していってしまった。

ゲンタ失敗を馬鹿にされた腹いせに神様になろうとする話。
神様がどうこうなんて話なのに
カツ丼の件が出てくる辺りが流石の浦沢脚本だよなと。
神様として祀られた結果ゲンタが超能力に目覚めるなんて
えらい展開になったなと思ったら流石にそこは空想の世界の話だったか。
そして浦沢脚本にしてはジゴマがちゃんと
教訓めいたことを言って去っていくなんて珍しい回でもあった。


・第36話「不健康不良児トシカズ」
授業中居眠りしていたトシカズ篠塚先生に指名され
黒板に書かれた数字を使った四字熟語
ゲンタの助けを借りて埋めようとするが失敗してしまった。
代わりに篠塚先生は教室の貼り紙を指して簡単な漢字を読ませようとするが
トシカズの漢字の読めなさは先生の想像以上の有様だった。
その後改めて篠塚先生トシカズに説教をしていると
先生が度々目の敵にしている雄一が声をかけてきた。

雄一篠塚先生から臨時教師をお願いされる話。
ひたすらトシカズのお馬鹿ぶりが見られる回かと思ったら
彼が知識欲に目覚めるなんて終わり方になって驚いた。
タカシはちゃんとジゴマ迷路の中の指示は読めていた辺り
揃って学校の成績は悪い感じの魔隣組男メンバーの中でも
トシカズの頭の悪さは飛び抜けていたんだなと。
あと今回判明したトランシーバーに異常があった時
本部に通知される機能は何気に便利だなと思った。


今週分もいろんな挿入歌が流れいたけど
宮内タカユキが唄うジゴマの曲なんてのもあるんだな。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第27話、28話

・忍びの27「夏だ!超絶スター誕生!」
西洋妖怪オオカミオトコが現れ天晴達が応戦しに駆けつけた。
そのオオカミオトコはかつてキンジの父と兄を手にかけた妖怪でもあった。
早速家族の仇を取るためオオカミオトコに向かっていくキンジだったが
どういうわけかキンジの攻撃が全く通用しなかった。
更にキンジオオカミオトコの挑発に乗せられ
敵の繰り出した攻撃を正面から受け倒れてしまった。

キンジの家族の仇である西洋妖怪オオカミオトコが現れる話。
人々を守る忍者として戦う決意をした証として
一旦忍び装束を経て変身するキンジの姿が熱かった。
そこに天晴達キンジのサポートに入りつつも
色々あってが深まった八雲
忍者一番刀を貸したりと手厚くサポートしていたのがまた良い流れだった。
そしてスターニンジャー超絶になったキンジ豹変したことに
周りが若干引いていたのも面白かった。


・忍びの28「激走!牙鬼ニンジャ軍団」
有明の方から作戦指揮を認められた十六夜九衛門
配下の十六夜流忍者ハヤブサを呼び寄せ子供の恐れを集めるよう命じた。
そんな中早朝の掃除をしていた天晴
近所に越してきたというヒロシと出会うが
彼は忍者のことを嫌っているようだった。
ヒロシの母親から話を聞いてみると
彼は幼稚園の友達に忍者をバカにされたせいで
元々忍者好きだったのから変わってしまったらしく
更に天晴ヒロシ忘れ物を届けるのを任されることとなった。

九衛門十六夜流忍者軍団を送り込んでくる話。
新章突入でシリアス方面になるのかと思いきや
やっぱりいつものノリで決着するのがこの作品らしくて良かった。
敵が様変わりしてもなんだかんだ対応できている辺り
天晴達はちゃんと成長しているんだなと感じる回でもあった
あと玩具に変装していた時のせいで
背中に「ひろし」って書かれたままのアカニンジャーも面白かった。


十六夜流忍者軍団の登場で旋風の秘密が明らかになる流れに。
リアタイだとまさか
父の日回から3ヶ月越しの伏線になっているとは思わなかったな。

じゃあまん探偵団魔隣組 第33話、34話

・第33話「さらば夏のジゴマ」
夏休みも終わりが近づき
タカシが他のメンバーにパトロールを任せて留守番をしていると
カオリからジゴマ発見の報せが入った。
早速出動しなんとかジゴマの確保に成功したかに見えた魔隣組だったが
間一髪逃げられてしまいそこには一冊のファイルが残されていた。
そのファイルは魔隣組とジゴマとの戦いの記録が記されたものだっった。

魔隣組が偶然手に入れたファイルをきっかけに
これまでのジゴマとの戦いを振り返る話。
単なる総集編じゃなくファイルの内容に沿った形だったりと
色々工夫していたのが面白かった。
オレンジジュースで出てくる隠しメッセージなんて
探偵らしいシークエンスもあったし。
あと前半はOPEDだけに出てくる謎の乗り物って感じだった
ジゴマのヘリも最近は出番が増えてきた感じがあるな。


・第34話「不思議少年タロウ」
夏休みが終わり二学期が始まるが
カオリ以外の魔隣組メンバー日記の宿題を終わらせてなかったため
篠崎先生に怒られてしまった。
それを受けノボルは先日のジゴマの事件の時に彼が使っていた
ひとりでに動き書いたものを実体化させることが出来る
魔法ペンがあればなあと言い出した。
するとそこにタロウが突然現れ
タカシの家が火事になると言い出した。

タロウ父親の雨宮博士と再会して
魔隣組に入るよう命じられる話。
タロウが魔隣組加入というまさかの展開に驚いたけど
あくまでスポット参戦的な感じなのかな。
去り際のタロウ少しだけ心を開いたような台詞
その後のほぼ役者の素のアドリブが混ざったような
楽しそうなシーンもあっていい感じだった。
あと最近浦沢脚本続きだったこともあって
当然のように「宿題は自分の力でやれ」説教されるのが逆に新鮮でもあった。


これまではたまに絡んでも
全然正体が進展しない感じだったタロウだけど
直接的にジゴマと因縁がある新キャラも出てきて今後がより楽しみになってきた。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第25話、26話

・忍びの25「夏だ!ドラキュラにご用心」
友達と買い物に来ていた風花は突然映画会社のマネージャー
映画のオーディションを受けないかと声をかけられた。
その報告を聞いて驚いたり馬鹿にしつつも
オーディションの合宿に出かける彼女を快く送り出す天晴達だったが
霞はその映画の内容がドラキュラという点に引っかかりがあるようだった。
その後風花オーディション合宿の会場にたどり着くと
どういうわけか自分を送り出したはずの女装した八雲と凪に再会した。

風花女優のオーディションを受けることになる話。
前回戦闘に参加しなかった代わりに
ガッツリ風花の主役回になっていたな。
ドラキュラの人間態のミスリード
女装して口調が抜けなくなった八雲といった小ネタがあるのも面白かった。
風花が女優目指すって聞いて最初は馬鹿にしていた天晴
後々素直に応援するようになっていたのも良い流れだった。


・忍びの26「夏だ!ラストニンジャレース中間発表!」
晦正影妖怪ネコマタの弟妖怪マタネコを呼び出し
ニンニンジャーのもとに送り込んだ。
早速マタネコ兄の匂いを頼りに
伊賀崎家の忍術道場に辿り着き中に入り込むことに成功した。
その後天晴達が帰宅すると好天が待ち構えており
ラストニンジャレースの中間発表を行うと宣言した。

好天ラストニンジャレースの中間発表を行うと言い出す話。
総集編という名の実質的な笹野高史劇場だったよなと。
かなり元ネタに忠実座布団運びの旋風にも笑った。
巨大戦では偶然から巨大化したアカニンジャー超絶
シノビマル共闘なんて珍しいシチュエーションで決着したのも面白かった。


キンジ役の多和田秀弥身長が高いだけあって
変装や衣装チェンジが様になるなと感じる今週分の2話だった。

じゃあまん探偵団魔隣組 第31話、32話

・第31話「ロリータの妙薬」
仕事のフリをして競馬場に行った雄二は偶然雄一と出会った。
雄一は一緒にラーメン屋台に行くと
古代バビロニアからロリータの妙薬を盗んだのはジゴマ
という情報と引き換えに
雄二から金を借りようとするが信じてもらえなかった。
その後兄の雄一の醜態に呆れた雄二
公園で一人涙を流しているとカオリが声をかけてきた。

雄二カオリに恋をする話。
動画のサムネからして色々アウトすぎる描写
競馬場が出てきたりと
当時は大らかな時代だったんだなとしみじみ感じる回だった。
父親が同級生のカオリと再婚を考えているなんて
タカシからしたらたまったもんじゃないよなと。
ラストはジゴマが正体を表して対決へといういつもの流れかと思ったら
そのまま投げっぱなしで終わって驚いた。


・第32話「輝く南十字星伝説」
魔隣組の面々は夏の合宿を開始していた。
夜になるとノボルカオリを呼び出し
神妙な面持ちで南十字星伝説を語り始めた。
その伝説によれば汚れなき若き騎士冬将軍を倒して夏少女の敵を取れば
南十字星の輝きはダイヤモンドとなって地球に降ってくるのだという。
その話でいい雰囲気になったと思って
カオリアプローチをかけようとするノボルだったが
逆に彼女を怒らせる結果となってしまった。
実はその話はノボルの家の寿司をご馳走することを条件に
雄二から吹き込まれたものだった。

ノボル雄二が教えた南十字星伝説を信じ込む話。
冬将軍に対する夏少女なんて
浦沢脚本でしか出てこないようなワードだよなと。
投げっぱなしの前回と打って変わって
今回はノボルとカオリとのいい感じのシーンで終わったのが印象的だった。
あと夏少女役を演じたのは
もりもりぼっくんまどか役だった田山真美子
何気に不思議コメディには3年連続の出演なのね。


次回はこの時期定番の総集編エピソード
予告でのキャストの面々の絡みが楽しそうで良い。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第23話、24話

・忍びの23「夏だ!忍者キモだめし」
天晴達夏の暑さにうんざりしていると
上級シュリケン忍法を披露して涼ませようとするが
まだ密かに習得したばかりで未完成の状態だった。
その後有明の方ジッカラゲを使って子供の恐れを集め始めた。
天晴達が駆けつけると
有明の方を狙って攻め込んで敵を撃退してみせ
彼女には怖い物など無いのではという話になるが
どうやらにも一つだけ怖い物があるようだった。

肝試しを企画してを脅かそうとする話。
案の定霞姉が全部持っていく話だったけど
彼女に続いて上級シュリケン忍法を習得したりと
凪の成長回になっていたのも良い。
他の面々からは完全スルーな天晴の赤ピーマンの仮装には笑った。
あと2回目の覇王シュリケンジン雪だるまを被って登場
相変わらずこの作品のフリーダムさは凄い。


・忍びの24「夏だ!西洋妖怪ぞくぞく来日!」
有明の方「助っ人モンスター」と称して西洋三大妖怪を呼び寄せた。
早速彼女はニンニンジャーの打倒と恐れを集めることを命じるが
西洋妖怪達はどうにも癖の強い面々であるようだった。
そんな中旋風は買い物帰りに親子を見かけたことで
修行に明け暮れる天晴達家族サービスをすることを思いついた。
しかし行き先は忍者資料館と言い出したりと彼のセンスはどうにもずれていて
凪の助言で翌日は遊園地に遊びに行くことに決まった。

有明の方西洋三大妖怪を呼び寄せる中
旋風家族サービスを思いつく話。
最終的に風花に気づかれる流れにはならず
家族サービスを成功させたのが何気に凄いと思った。
全員揃ってないからと風花がアイスを食べるカット
霞姉が代役で名乗りを行うのが流石のこの作品らしさだった。
あと今回出たバイソンキングドラゴ
キングシュリケンジンのギミックの応用で玩具でも再現可能だし
先日絆が深まった八雲とキンジの描写とも
繋がっているから上手い登場のさせ方だった。
そしてちゃんと妖怪の名前としては
「フランケンシュタインの怪物」って呼ぶキンジは流石だなと。


今週分の第24話から覇王シュリケンジンのカットがOPに追加。
本編内で出番はあったけど
サーファーマルがOPに居たのは結構短い期間だったなと。

じゃあまん探偵団魔隣組 第29話

・ 第29話「ジゴマの血を吸え!」
タカシ朝食をとっていると
おしんこ化学調味料をかけようとしたことを雄二に怒られた。
雄二の家は化学調味料を使わない家庭
兄の雄一もまた化学調味料が嫌いなのだという。
その後今朝の一件ででむしゃくしゃしたタカシ
廃材置き場に出かけると突然天気が悪くなり
更に置いてあった車の中からドラキュラが現れた。

タカシドラキュラに襲われる話。
ドラキュラと化学調味料なんて
ワードを結びつけるのは浦沢義雄くらいだよなと。
さすがのジゴマ本物の怪物のドラキュラ相手だと分が悪いのね。
あとラストでは正体を疑われた雄一おじさん
珍しくクレバーな立ち振る舞いを見せていたのも印象的だった。


・第30話「キャンプ場の亡霊」
タカシ達は夏休み中に
魔隣組の合宿を兼ねたキャンプに行こうと思いつくが
どこのキャンプ場も既に予約で埋まった後だった。
その後一行が休憩をとっていると
雄一が現れてアイスキャンディを条件にキャンプ場の紹介を申し出てきた。
しかしその後2日立ってもその件は音沙汰もなく
タカシ達雄一への不満を漏らしていると
その当人が現れてキャンプ場の予約を済ませてきたと言ってきた。

魔隣組雄一の案内怪しいキャンプ場に行く話。
浦沢脚本で幽霊ネタとかどんなトンデモエピソードになるのかと思ったら
割とまともなストーリーで驚いた。
ただ固有名詞を設定せず
「中尉の開発した新兵器」ってひたすら台詞で言わせる辺りはらしかったなと。
正体が幽霊だったキャンプ場の管理人さん
世界忍者戦ジライヤ裏のクモ御前を演じた浦谷ひづるだったけど
この時期の特撮に何本か出た以外は殆ど情報がない女優さんなんだな。


前作と違ってこの作品には挿入歌があるんだな。
いつもの当時のヒット曲とか流すパターンかと思ったらこの作品独自の曲で驚いた。

手裏剣戦隊ニンニンジャー 第21話、22話

・忍びの21「燃えよ!夢の忍者野球」
晴れて弟子見習いとして
好天への弟子入りを認められたキンジ
更に好天天晴達に夏の間に上級シュリケン忍法を習得するよう命じた。
一方十六夜九衛門は新たな力を手にしたニンニンジャーに対抗するため
牙鬼幻月の奥方である有明の方復活させていた。
復活した有明の方はとても機嫌が悪く
晦正影に一刻も早く恐れを集めるよう命じてきた。

キンジの修行が始まる中
牙鬼幻月の奥方である有明の方復活する話。
敵の能力で天晴が実質戦闘不能にされる流れなのに
そこはさほど問題視されていないのが面白かった。
変身してスーツになる中
一人だけ生身タカ兄役の西川俊介は色々大変そうだったなと。
後半は度々北別府少年の活躍逆転のカギになってと
ゲストキャラがガッツリ活躍するというニンニンジャーには珍しい回でもあったなと。


・忍びの22「超合体!覇王シュリケンジン」
旋風お中元が届いたと荷物を持ってきた。
送り主は雑賀鉄之助で中には新たなニンシュリケンが入っていた。
これでライオンハオーと他のオトモ忍の合体が行えると
早速ガシャドクロとの戦闘で使ってみる天晴だったが…。

天晴新たなニンシュリケン
ライオンハオーの新たな合体を試そうとするが失敗する話。
八雲とキンジの成長強化合体に繋がる流れが良かった。
アカニンジャー超絶の鎧を風化が纏った姿もシュールで吹いた。
そして今回登場した覇王シュリケンジン圧倒的な存在感には最早笑うしかない。


キンジの弟子入りが認められたことでまたOPのナレーションが変化。
こういう細かい変化があると配信で見直す楽しみが増えるな。
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