第23話「にせライダー対アマゾンライダー!!」
ガランダー帝国ヘリウム爆弾の実験を成功させ
今度は東京でそれを使おうと企んでいた。
しかし支配者ヘリウム爆弾があと一つしか無いため
確実に作戦を成功させるようゼロ大帝に命じた。
その後テレビのニュース
何者かがヘリウム爆弾を使ったと知ったりつ子
まさひこを起こして知らせようとするが
布団の中には巨大なサンショウウオが寝ていた。

ガランダー東京ヘリウム爆弾を使おうとする話。
秘密裏に作戦を進めるみたいに話していたのに
いきなり実験したことバレてんじゃん!
…と思ったらあの世界ではガランダー以外も所持している代物なのね。
サンショウウオ獣人アマゾンライダーの姿コピーすることが出来たけど
肝心のギギの腕輪をコピーしていないんじゃ勝てるわけないよねと。
あとガランダーもギギの腕輪を狙っていたって
ここで初めて触れられた気がする。


・第24話「やったぞアマゾン!ゼロ大帝の最後!!」
ガランダー帝国のアジトへの侵入に成功したアマゾン
仕掛けられていたに嵌ってしまうがなんとか間一髪で助かった。
一方ゼロ大帝ヘリウム爆弾の準備が整ったことを受け
ジューシャ達設置場所への運び出しを命じていた。
その後次々と仕掛けられたを突破していったアマゾン
ゼロ大帝の待ち構える部屋へと案内された。

アマゾンガランダーの本拠地に乗り込む話。
ゼロ大帝ギギの腕輪とガガの腕輪に関しての
全てを知っているように見えたけど
腕輪が2つ揃うと引き寄せ合う仕組みになっていたのは知らなかったのかよと。
あと爆弾の解除に向かうおやっさん
ガランダーの車両奪っていったのは
前回で自分の車を取られたお返しなのかなとも思ったり。
そして最終回限定の強化形態と必殺技があったり
人知れず旅に出るラストじゃなかったりと
今までの作品と変えてきたところが結構あったのが印象的だった。
日本が平和な限りアマゾンとまさひこ達との再開はありえない
というのも寂しい結末だったなと。


というわけで初めて見終わった仮面ライダーアマゾン
OP中にも本編が進行する形で始まる第1話の流れ
ワイルドでグロテスクな戦闘シーン
前作までとガラッと変えてきたのがかなり衝撃的だった。
アマゾン流暢に話すようになったり上着を纏ったりと
中盤で少し変化もあったけど
序盤に出した要素を最後までやり切ったのも凄いと思った。
ただ大切断の演出背ビレが動くカットぐらいでしか
発動のきっかけがわからない序盤よりも
技名を叫ぶようになった後半の方がわかりやすくて好きだった。

最初は孤独だったアマゾン
まさひこやりつ子、おやっさん達との交流
徐々に人間と打ち解けていく流れや
敵組織が入れ替わるタイミングで
一時的に敵怪人と共闘する流れなんかがあったのも面白かった。

そしてなんといってもこの作品といえばモグラ獣人の存在。
愛嬌のあるキャラ付けも良かったし
退場回でのピックアップのされ方も印象的だった。

というわけで一番好きなエピソードは
モグラ獣人退場する第20話「モグラ獣人 最後の活躍!!」だな。
アマゾンモグラ獣人の名前を叫んでから
大切断を繰り出す流れがインパクトあった。

予想通りこの枠ではストロンガーの配信が始まるみたいなので楽しみだ。