2月2日武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された
Afterglowスペシャルイベント いつも通りの放課後デイズ
に行ってきた。

Afterglowの5人のキャストが初めてステージ上に揃い
およそ2年ぶり本人歌唱によるライブもあってと
これまた夢のような時間を過ごすことができた日のことを振り返ろうと思う。
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以下追記。
まずはこの日も午前中に映画館物販を済ませ
お昼頃にバンドリーマーの友人と合流しに出発。
秋葉原で昼食を済ませた後
アキバCOギャラリーで開催中のポップストアを覗いてきた。
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買い物を済ませた辺りで他の知人友人
どんどん現地の方に集まってきていると聞いたので
17時頃に現地に到着した。
なんだかんだ武蔵野の森
去年もうラブライブ絡みで3回来ているので
向かうのも結構慣れてきた。
会場に着くといつもの面々と結構すぐ合流できたので
開場時間頃まであれこれ話して過ごした。

その後入場待機列も進みがスムーズになってきたようなので
席が近い友人と一緒に入場。
フラスタスタンド席入り口のの近くから通路にかけてのところにあったので
前ラブライブで来た時もこの辺にあったのかなと思ったり。

今回の席は4階スタンドの前方
B席での当選だったけどステージを正面から見られて
見晴らしがかなり良いこともあって快適だった。
ステージからの距離は一番ある場所なので
結構双眼鏡を使って見る場面もあった。
そしてこの会場のスタンド席は初めて座ったけど
一つ一つの席が結構広めに作られているのも良かった。

今回のステージはセンターイベントロゴがあって
両サイドAfterglowのロゴが配置されているというシンプルなものだった。
そして「出べそ」ことセンターステージが用意されていたのは驚いた。
本編中の使い方で更に驚いたけど。

モニターには数日前のまんまるお山の時と同様の
ブシロード系のCMが流れていた。
その後開演5分前頃に注意事項のアナウンスが入ると
モニタはーイベントロゴに切り替わり
Afterglowの楽曲がBGMで流れ始めた。
そして照明が消えBGMが止みという
いつも通りの形でイベントが開演!!


まずは「That Is How I Roll!」のインストに乗せて
今回登場するAfterglowのキャスト5人
5人のゲストを紹介するオープニング映像が流れ
そのまま佐倉綾音・日笠陽子・三澤紗千香・金元寿子・加藤英美里
Afterglowの5人のキャストがステージ上に登場!

まずは一人ずつの挨拶だったけど
Afterglowのラジオ「夕焼けSTUDIO」で決まりかけていた
「こんばんアフロ!」の挨拶不評気味
半分くらいのメンバーは使ってなかったのが笑った。
こんな規模の会場でのトークイベントは珍しいらしく
キャストはトークイベント初めてイヤモニをつけていると語っていた。


最初のコーナーは「Afterglow屋上トーク」
屋上で過ごすAfterglowのキャラのごとく
リラックスして語るというコーナーだったけど
いきなりひよっちが前日が同じ会場でRoseliaのライブだったことを受け
一人Roseliaと称して各パートのモノマネをやり始めてなんて
進行大丈夫なん!?って流れになっていて笑った。

その後
「Afterglowで一番お気に入りの曲」
「親友になれそうなキャラ」
「5人でやってみたいこと」

等のトークテーマ
5人がユニットやキャラへの想いを語ってくれた。
あやねるは先日のまんまるお山に彩りスペシャルを見に来ていたとのことで
アンコール「Y.O.L.O!!!!!」が来て
一人で関係者席のど真ん中で狼狽えていたって聞いて笑った。
あやねるとひよっち事務所の先輩後輩ということで
ツーカーの仲って感じでやり取りする場面が多くあったのが面白かった。
「5人でやってみたいこと」のテーマでは
「ライブでカバー曲もやりたい」という話題が出て
あやねる「Don't say "lazy"」を歌うことになって
高校の時ずっと聞いていた憧れの曲だったので
かなり驚いたという話を語ってくれた。


ここでチャイムが鳴って次のコーナーへ。
続いてのコーナーは「エピソードメモリー」
いわゆる朗読劇でステージ上にはスタンドマイクが用意された。
リハーサルやってないし
掛け合い自体初めてだけどなんとかなるはず
って結構軽いノリで始まったけど
選ばれたのが
「紺碧、星煌めいて」の第5話
バンドストーリー第一章の第9話
「それぞれの道、結ぶ茜空」の第5話
という
Afterglowのエモいストーリー傑作選ってぐらいの
破壊力高いラインナップ
それを生の朗読で聞くとエモエモのエモとならざるを得なかった…。

特に凄かったのがバンスト一章での
何も話してくれない蘭ちゃんに怒る巴のところのひよっち
「それぞれの道、結ぶ茜空」でのあやねる・三澤さんの熱演
かなりフリーダムにわちゃわちゃしていた前のトークパートと打って変わって
「本物のAfterglowがここに居る…!!」という感動があった。


ここで再びチャイムが鳴って次のコーナーへ。
事前に告知されていた
伊藤彩沙・小澤亜李・相羽あいな・櫻川めぐ・吉田有里
5人のゲストがここで登場!

ステージ上に10人が並んで
ゲストの挨拶が済んだところでここからのコーナーは
「いつも通りの対決デイズ」という
ゲスト5人Afterglowキャストそれぞれとペアになって
対決を繰り広げるコーナーになった。
組み合わせはキャラがボーカル同士で因縁があるあやねるとあいあい
羽丘女子の生徒会繋がりひーちゃんとありちゃん
ご存知宇田川姉妹ひよっちとめぐちぃ
商店街繋がり三澤さんとゆーきち
ときたところでえみりんとあやさちゃんの繋がり
なんか曖昧な感じの説明になって笑った。
一応ゲームでのストーリーで関わることもあったはずなのに…。

というわけで最初の対決
出題されたテーマから浮かぶ答えを
制限時間10秒でフリップに書いて合わせる
「ユニゾンアンサー対決」
出題されたのは「ラーメンのトッピング」
「コンビニスイーツ」
の2つだったけど
ピッタリ合ったチームとそうじゃないところの差が結構あって面白かった。
「コンビニスイーツ」のときにあやねるが書いた
バスクチーズケーキは思わずあの後コンビニで見つけて買ってしまった。

続いての対決は客席ペンライトを点けてもらう形で投票してもらって
一番多い項目を当てる「マジョリティオーディエンス対決」
時間の都合か一問しか行われなかったけど
「手料理を食べてみたいAfterglowメンバーは?」という質問で
蘭・つぐみ・ひまりから選ぶという問題が出て
一番多いのはつぐみちゃんの黄色という結果になった。
そりゃ俺だってつぐみちゃんの手料理食べたいよ!
あやねるあいあいのペアはフリップに
でかでかと自信満々に「蘭」って書いて外して笑った。

そして最後の対決は
花やその他諸々を使ってお題に沿った生花を作り
投票で一位を決める「フラワーアレンジメント対決」へ。
テーマは「仲良し」勝者には1万ポイントが入るという
最終対決だからって定番のデタラメ具合で笑った。
使う素材はセンターステージに置かれたテーブルに用意されていたけど
まず作成タイムが始まるとキャスト
一斉にそこにダッシュで向かうのが面白かった。
いきなりあやねる大量の花を担いで持っていったり
(しかも後で使い切れなくて余る)
チーム同士で素材の取り合いがあったりと
作成タイム中もかなりわちゃわちゃしていて楽しい時間だった。

出来上がった作品
宇田川姉妹が中心に立てたドラムスティックが存在感でかい「木の直立」
あやねるあいあいが見た目よりも名前勝ち感ある「革命デュアリズム」
えみりんあやさが見た目は一番まともそうな「これから仲良くなる」
三澤さんゆーきちが作品名は「仲良し」そのままで
自分達も作品の一部になるというもの
ひーちゃんありちゃんつぐみちゃんのアクスタ
中心に据えた「中庭で待ってます」
という顔ぶれだった。

個人的にはひなつぐが捗る燃料すぎる
ひーちゃんありちゃんのも強いと思ったけど
優勝ボーカル組「革命デュアリズム」になった。
やっぱり命名の勝利だよなと。
優勝チームには高級チョコレートがイベント後に進呈されるとのこと。


その後はAfterglowキャストライブの準備のためステージから去り
ゲストの5人のトークが行われるというパートになった。
朗読劇を受け「Afterglowだった」という今回のイベントの感想
昨日ライブを終えたばかりのRoseliaの2人から
「景色は違うけど熱量は変わらない」といった言葉が語られた。
めぐちぃひよっちから今日に向けての個人LINE貰って
「メッセージの最後があこ呼びだった」なんてエモいエピソードも。
それを受けありちゃんから
「ギター届けるだけの出番でRoseliaライブに出たい」
とか
ゆーきちから
「ハロハピもイベントやりたい(ミッシェルのぬいぐるみ振り回しながら)」
なんて展望も語られて実現したらいいなと思ったり。


ここでチャイムが鳴り声出しをした後いよいよライブパートへ…!!
5人センターステージに出てきてまだCD発売前
「Easy come, Easy go!」が披露された。
モニターの表示に合わせて「WOW WOW」って歌うのが楽しかったし
キャストタオルぶん回しながら歌っていて盛り上がった。
そしてここがフルサイズ初披露だったんだけど
大サビ前の歌詞「えいえいおー!」が入っていて
本当にひまりの曲なんだなってのを再認識した。
CD発売が待ち遠しすぎる…!

そしてライブは次の曲が最後ってことになり
「Y.O.L.O!!!!!」が披露された。
数日前のまんまるお山に彩りスペシャル
パスパレバージョンともいえるものを
聞けたばかりという状態ということもあり
あやねるの「聞いてください…Y.O.L.O!!!!!」」の時点でぶち上がったし
Afterglow5人揃っての掛け合いが聞けたのはエモさも一入だった。
2番の後の蘭ちゃん本人での「さぁ、行くよ…!」もたまらなかった。


というわけでライブパートも終わり
5人から最後の挨拶へ。

みんな今回の楽しさに手応えを感じていたようだった。
特に先にライブでステージに立つという経験をしていた三澤さん
この日が来ることが本当にだったようで
イベント終了直後のブログでもそういった想いが綴られていて
今日という日を5人で迎えられて本当に良かったねって思った。

あとあやねるライブパート5人でやったのが本当に楽しかったみたいで
他の4人がどんな姿で歌っていたかを嬉しそうに語っていたのが印象的だった。
「もっと歌いたい」ステップアップへの意気込みを聞けたのも嬉しかった。

そして最後は我らがAfterglowリーダーのひまり例の掛け声で締めという流れに。
「皆さんわかってますよね?」といった前振りから
見事に数千人規模での「えいえいおー」不発が決まって
Afterglowのイベントとしてこれ以上ない程の完璧な締めだった。
改めて2回目は会場全員で言う形でやれたのも嬉しかった。
最後は5人で手を繋いで
マイクを通さない生の声での挨拶が行われイベントは幕を閉じた。

帰りは友人知人数人と新宿で夕食とって解散したけど
飛田給からの電車は思いの外空いていて助かったな。
お疲れ様でした。


というわけで終了したいつも通りの放課後デイズ
Afterglow5人が揃うイベント実現できて
ただただ本当に良かったと思う約2時間だった。
ステージ上5人で揃うのは初めてでも
いつも通りのAfterglowがそこに居たって感じる瞬間だった。

前半のトークパートはかなりフリーダム気味に始まって
特に事務所一緒なあやねるひよっちがわちゃわちゃ絡むのが楽しかったけど
朗読劇ではさすがの熱演を見せつけてくれてひたすらエモかった…。
いろんなタイミングでキャストの自分のキャラへの思い
そこから見た他のキャラやキャスト等の話
あれこれ聞くことが出来たのも嬉しかった。

ゲストの5人が登場してのパートは
主にボーカルペアの芸人力が高すぎて笑ったし
吉田有里がやべーやつというのを久しぶりに認識する瞬間でもあった…。
あとひーちゃんありちゃんのチームから
ひなつぐが捗る燃料が度々投下されるのも楽しかった。

最後のライブパートは2曲のみといういうことになったけど
フルサイズ初披露の「Easy come, Easy go!」
月曜のイベントとの繋がりも感じた「Y.O.L.O!!!!!」
およそ2年ぶりのあやねる本人が歌うAfterglowの曲
聞くことが出来たという喜びがあって最高だった。
曲数に関してはそもそもあみた
最初は2曲歌うだけで息も絶え絶えだったし
アーティスト活動が主じゃない声優さんに何曲もなんて
なかなかこなせることじゃないから
前回の一曲から増えたという点でも大きなステップアップだったと思う。
何よりまた5月にも本人歌唱でAfterglowの曲を聞ける機会があるわけだし
キャストも皆「また5人で」というのを強く言ってくれたので
また次の機会があると信じて楽しみにしていたい。
思い返すこと二年前
バンドリでは初めての2日間の大規模イベント
ポピロゼ以外のユニットの登場もあってと夢のような時間を過ごすことができた
ガルパライブ&ガルパーティ!in東京
今週はその時のユニットが単独イベントを開催する姿を見届けられてと
バンドリ好きで居続けて本当によかったと心から感じる一週間だった。


というわけで最高の時間をありがとうございました!
ありがとうバンドリ!!
ありがとうAfterglow!!