チェルろぐ

さて、やってまいりましたビッグマッチ。EPLとなっては非常に相性が良いアーセナル、今回はエミレーツでの試合になります 前回のブリッジの対戦では、2-0で完封、負けたのはコミュニティシールドだけですかね ただ、今シーズンの順位を考えれば、首位アーセナルが優勢とみるのが当たり前でしょう それでも、ビッグマッチはわからないものですからね。どれだけ相手とのポイント差があろうとも、選手のメンタルに与える影響はいつものゲームよりは大きいでしょう
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チェルシーのスタメンは、クルトワ、ブラナ、ズマ、JT、アスピ、マティッチ、ミケル、ウィリアン、オスカル、セスク、コスタというメンバー。セスクがトップ下なので、アザールをウィングに入れたいところですが、まだベンチスタートとなっています。アーセナルは、好調のエジルがスタメンに復帰、GKはもちろんツェフです。この試合に勝とうがチェルシーにとってはそれほど大きな影響はないわけですが、やっぱり負けるわけにはいかないですね



前半
最初のチャンスは1分のアーセナル、ブラナのサイドからクロスを許すと、抜けたボールをフリーでシュート。ジャストミートはしませんでしたが、入っていてもおかしくはありませんでした チェルシーも直後にほとんどスペースのない位置から股抜きでニアサイドを狙いますが、ツェフのファインセーブ。元アーセナルのキャプテンを務めていたセスクには大きなブーイング、存じております 見ていても、いつもどおり守備が不安です。寄せがちょっと甘いのと、JTの足が速くないので、オフサイドの掛け損ないには危険を感じます 開始10分でオスカルがスライディングでイエロー、ちょっと時間帯が早すぎますね。

ほとんど両チームチャンスなく推移していましたが、14分左サイドのアスピのクロスに大外のウィリアンがシュート。ブロックされたところを再び詰めますが、ツェフががっちりキャッチ。惜しい… しかし17分、自陣のカウンターからウィリアンが運び、相手自陣でライン駆け引きをしていたコスタへスルーパス。抜け出したタイミングで遅れて後方からメルテザッカーがコスタをひっかけ、プレーがストップ。1対1のチャンスをつぶし、明らかに遅れてしかも後方からのファールということで、文句なしのレッド まぁこれは妥当でしょうね。時間を考えれば相当有利に働くでしょう

当然CBが退場ですから、ヴェンゲルは交代カードを切ります。下げるのはジルー、これにはエミレーツのファンもブーイング。勝つ気あるんですか?というその気持ちはわかります。入るのは前回の対戦でコスタともめて退場したガブリエルです。今日もなんかあるかも知れませんが…

そして交代カードを切った直後の22分、マティッチのクロスが流れてファーのブラナまで届くと、そのままクロス。ガブリエルがマークしていたコスタが前に出ると、ワンタッチでボレーを合わせて先制 しゃああああああああ、最高のスタートです。FWを下げてビハインドとなったヴェンゲルはどう思いますかね。
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ここでさらに追加点がほしいところですが、徐々に守備に重きを置き、スローダウン。しかし31分に中盤でボールをもったセスクがするすると持ち上がり、エリア内に入りシュート。スライディングでブロックに入ったディフェンダーの手に当たったようにも見えましたが、笛はならず  一方の守備ですがやはり安定感はなく、一人多いながらサイドに展開を許し、チャンスを作られる。特にアーセナルはBOXのライン付近で裏を取るダイレクトパスが多いので、簡単に自陣でボールを回させる状況を作って欲しくないんですけどね。

42分のチェルシー、右サイドのウィリアンが出したスペースへのパスにコスタが抜け出しシュート。ニアサイドを狙う強烈なシュートでしたが、ツェフがセーブ。さらにこれで得たコーナーにブラナがヘディングでニアを狙いますが、モンレアルがライン上でヘディングクリア、うーん。決めたいところでした

一方のアーセナルもロスタイムにBOXの外から浮き球のパスにフリーになっていたフラミニがダイレクトでループシュートを狙いますが、枠の上。ヒヤリとしましたが、このプレーでホイッスル。0-1でチェルシーがリードして折り返します。

前半を終えてのスタッツは、アウェーのチェルシーのポゼッション52%、シュート8本で枠内5、一方のアーセナルはシュート5本で枠内0です。退場後にすぐ1点をとれたのは非常に大きいですね。アーセナルの姿勢としては、これ以上の失点は抑えつつ、まずは同点を目指すという形でしょう 一人多いわけですし、ここ最近は勝ち切れていないので、なんとかモノにしてもらいたいところですね


後半
ハーフタイムでのメンバー交代は無し。人数が多いのでボールは持つのですが、意外性はなく、守ってはエリアの外まで易々と運ばれる展開は相変わらず。うーん、これは不安ですね 55分にセスクがシュートフェイクからエリア内に侵入すると、ガブリエルが体当たりで倒しますが、笛はならず… いやー、これはファイルじゃないですかねぇ ここでヴェンゲルは、サンチェスを入れます。いやな選手が入ってきましたね。また、コスタが再三オフサイドに引っかかり、フラストレーションを貯めているのも気になります。

62分、アーセナルに決定機。セットプレーで飛び出したクルトワがはじききれず、こぼれ球をクリアできずにいると、シュートを立て続けに打たれますが、なんとか守り切る。不安でいっぱいの守備です すると、チェルシーはコスタが足を痛めて、レミーに交代。不穏な空気が流れます どうにも頑張って汗をかいてるのはアスピ、ウィリアンの2枚だけに見えてしまいます。

アーセナルはウォルコットを下げ、チェンバレンを投入、前線からプレスを掛けたいんでしょうね。ここでヒディンクはオスカルを下げ、ついにアザールを投入。サンチェス、アザールの互いの切り札を切った形になります。それでも、一人多いにも関わらず、圧力を変えてボールを奪うというよりは、下がって自らピンチを招いている印象はぬぐい切れません。カットされるとミスがなければ、エリアのすぐ外まで運ばれるのが当たりえ前になってしまっています。

残り5分になるとツェフが自陣のスペースを埋めてパワープレーに出ます。一人多いとは思えない窮屈さです。アーセナルのボールホルダーに対し3,4人でいますが、立っているだけ・・・ 立て続けにピンチを作られます

なんとか耐えに耐えてロスタイムまでつなぎますが、ギリッギリで守っている印象です。最後まで粘ってアザールを中心にカウンターを奪いますが、ラストパスをことごとく潰してしまいます。いや、次の試合もレミーだとちょっとキツイという感じですね。
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RESULT02

RESULT03
なんとか守り切ってホイッスル 0-1でアーセナルにダブル達成です。内容はあまりよくありませんでしたが、今はそんなことも言ってられませんね。とはいっても、正直ここから先を考えると内容もほしいところなんですよねぇ これまでのチェルシーの屋台骨だった堅守はやはり今までのものではないです。特に球際、それからずるずる下がる守備がどうにも気になります 気にはなるんですけど、我々は応援するしかないですからね。次はドンズとのFAカップの試合です。この試合を機に勢いに乗ってもらいたいものです

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プレミアは過密日程のまっただ中、チェルシーは中二日でエヴァートンとのホームゲームを迎えます 前節は悪くない内容ではありましたが、終盤に失点を許し、結局同点で終了。またも今季初の連勝を逃しました フラストレーションをためたコスタは、トンネルで壁を壊すというニュースも出ています コスタのこの手の話は相変わらずですが、内容的には上向きなのが好材料ですかね 
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さて、今日のスタメンは、クルトワ、ブラナ、ズマ、JT、アスピ、マティッチ、ミケル、ウィリアン、ペドロ、セスク、コスタというメンバーです。前節からオスカルに代わりにマティッチを入れて守備固めにという感じですかね エヴァートンそのものとの相性は良いのですが、前回はネイ・スミスにハットを許し敗戦、前節もシティとドローですし、簡単な試合にはならないでしょう。ホームですから勝ち点3とらないとトップ4はもうかなり厳しい状態と思います 多少リスク犯してでも取りに行ってほしいですね


前半
立ち上がりはやはりエヴァートンの運動量が多く、チャンスはほとんど作れない展開。最初のチャンスは、15分のチェルシー。右サイドの展開からウィリアンが抜け出し、シュート。ハワードにブロックされますが、スピードのある良い展開でした

エヴァートンも17分にルカクのシュートのこぼれ球を拾ったオビエドが狙いますが、わずかに外。ボールにはさほど勢いがありませんでしたが、コースがいい位置に飛んだのでヒヤリとしました 守備ではズマが相変わらず素晴らしいです。ボランチ、サイド、JTの空けたスペースをスピードで補ってくれています。

30分経過して双方ビッグチャンスはなく、互いのセンターバックの好守が目立つ展開です。39分、エヴァートンはベインズの楔のパスを受けたミララスがスピードに乗ってそのままシュート。強烈なシュートでしたが、クルトワが素晴らしい判断でコーナーに逃れる おそらく、両チーム通じて、この試合一番ゴールに近づいた展開だったと思います

まもなくしてホイッスル。動きがないままスコアレスで前半を終えます。ホイッスルの際には、スタンドからブーイング、勝ちに行く姿勢があまり見えなかったのが理由ですかねぇ 時間がなくボールを持っているときに下げるシーンで、ため息が出るのがファンの心理を如実に表しているように思います

前半を終えてのスタッツは、ホームのチェルシーのポゼッション51%、シュート1本に枠内1、対するエヴァートンはシュート5本に枠内1です。ホームでシュート1はそりゃブーイングでしょうという気がします その1本はウィリアンのシュートで、ゴールには近かったと思いますが、ブリッジであまり攻撃的にプレーできていないのは問題ですね


後半
ハーフタイムでのメンバー交代は無し。立ち上がりからモタモタした守備をしていると49分、右サイドからルカクにフィジカルを生かしたプレーで中央に入られるとベインズのサイドまで展開され、クロス。中央でもつれて、JTがオウンゴール  そりゃ取られますという守備でした… これで気合を入れなおすかと思いきや、立て続けに中盤で中途半端なプレーでボールを奪われ、左サイドからミララスにシュートを許す。シュートはバーに阻まれますが、ヒドイ内容です 動き出しが明らかにエヴァートンの方が早いです 結局ここまでほとんど何もできてないなかったマティッチを下げ、オスカルを入れます。今日のマティッチは何も印象に残るプレーがありませんでした

この直後に最初の失点と似た形でブラナに運ばれ、クロスを受けたミララスがトラップで浮かせて、そのままハーフボレー。なすすべなく2失点目   今の内容じゃゲームセットですかね。やる気もあまり感じられないですし、組織もあってないようなものです。見てて、「あ、取られる」という気がするシーンですべて失点しています。唯一とられなかったのはポストに当たったシュートだけという…

厳しい展開となった61分、チェルシーは左サイドからのクロスにセスクがヒールで合わせるとループとなって、ハワードの上を超えますが、辛うじて触って、コーナーへ これが入ったらプスカシュでもいいんじゃないかと思うシュートでした。チェルシーはここからようやく息を吹き返します

63分、中盤のセスクが前向いてボールを受けると、ロングパス一本。ジャギエルカと競りながら、競り勝つと、飛び出したハワードもクリアできずにコスタが無人ゴールに沈めて、1点差  これでようやくブリッジに活気が戻ります
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勢いにのるチェルシーは65分、セスクがボールを持つと、コスタに預け、ヒールでリターン。セスクがそのままシートを放つと、スライディングしたベシッチにあたってハワードも触れず、2点目  ほんとにスイッチ入るのが遅いです。1失点で済んでいれば、逆転だったのにと言わざるを得ません ここでヒディンクはペドロを下げ、ケネディを入れます。
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エヴァートンは間もなくして、オビエドが負傷交代、この治療時間で時間が空いたことで、やや水を差された感じですが、流れは来ているので逆転を信じたいです そして、流れはまだチェルシー、左サイドの展開からグラウンダーのクロス。ディフェンダーの前に入ったコスタが至近距離からシュートを狙いますが、ジャストミートせず。入ったと思ったんですが、非常にもったいない… しかし、エヴァートンも中盤で素早いパス回しでスルーパス一閃、ミララスが完全に抜け出し、絶対絶命のピンチを迎えますが、飛び出したクルトワがファインセーブ これは完全に一点ものでした

チェルシーはコスタが足を負傷し、レミーに交代。勢いに乗り、セスクとのコンビネーションが機能しはじめただけに勿体ないです。交代はレミーが入ります。しかし… ロスタイム。コーナーを献上すると、クリアしきれずに再びクロスを許すと、ディフェンダーはボールを追わず。ファーサイドで変わって入ったフネスが沈めて、3点目   プレーを切るアピールしてる暇があるなら守備をしてくれと切に思ってしまいます。

しかしロスタイム97分、パワープレーでハーフウェーラインのからロングボールをけりこむと、頭で何度もつなぎ、最後はオフサイドラインぎりぎりにいたJTが抜け出し、ヒールでシュート。ハワードをかすめますが、ラインを割って同点  遅い…遅いです…

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RESULT01

RESULT02

RESULT03
しかし、まもなくしてホイッスル、3-3でドローで試合を終えました。これで勝ち点3となるならわかるのですが、ホームで劇的同点というのが今の状況なんでしょうねぇ。やはり勝ち点1と3の差は非常に大きいです。ヒディンク体制になって負けてはいませんが、勝ち点のカウントでいえば、何試合か落としてでも勝ち点3が欲しいところでした。そして、次節はアーセナルとのアウェーゲーム。さすがに今の状態だと厳しいでしょうが、頑張ってドローはほしいですね

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FAカップで3部のスカンソープを破り、3回戦進出。ヒディンク体制になってから相変わらず連勝はないものの、負けもなく安定し始めたともいえる状況です トップ4は相変わらず非常に厳しい状況ですが、目の前の試合でできるだけのポイントを拾うしかありませんね
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今日のスタメンは、クルトワ、ブラナ、ズマ、JT、アスピ、ファブレガス、ミケル、ウィリアン、オスカル、ペドロ、コスタというメンバーです。スタメンレベルの怪我人は、アザール、マティッチですかね マティッチは脳震盪だったようですが、すでにベンチ入りしています。フースはミケルを非常に高く評価しているみたいですし、頑張ってもらいたいところです まさかミケルがスタメンを連戦で張る日が来るとは思いもしませんでしたが


前半
立ち上がりペナルティアーク外でボールを受けたコスタが股抜きでボックス内に侵入し、そのままシュート。強烈でしたが、枠を逸れます ようやくコスタが本来の調子を取り戻してきたように思います WBAも4分に右サイドでワンツーからクロス、中央でヘディングを狙いますが、こちらも枠外 

チェルシーも反撃、コスタのポストプレーからウィリアンがボールを受けると、ドリブルから切り返してシュート。距離も角度もありましたが、あと1歩でゴールという強烈なシュートでした。ウィリアンは相変わらず調子よさそうですね。WBAもブラナのサイドからクロスを上げると、抜けたボールが大外のフレッチャーへ。シュートチャンスでしたが、戻ったアスピが辛うじてブロック、五分五分の展開ですね

19分、チェルシーは自陣からの展開からセスクがロングボール。最前線でコスタが胸で収めると、ウィリアンに繋ぎ、右サイドを駆け上がったブラナへ。ブラナがグラウンダーのクロスを入れると大外で上がっていたアスピが至近距離で詰めて難なく先制 セスクの得意の浮き球から流れるようなプレーでした らしい形でしたし、ジョゼの時より動きがある点は期待が持てます
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しかしWBAも直後にセットプレーから大外にクロス、マクレーンのヘディングが際どいコースに飛びますが、クルトワが弾き、ブラナがクリア。なんとかピンチを凌ぎます。しかし、その後はチェルシーが押し気味に進める展開。31分に決定機、セスクがスペースに入ったオスカルにつなぎ、ヒールで落としたところにコスタ。至近距離でしたが、大きく吹かしてしまう 

しかし、その直後の33分、自陣でペドロがボールを奪われると、それを拾ったガードナーがドリブルで運び、そのままミドル。ワンバウンドしたボールがファーサイドに決まり同点  うーん、ほとんどミスなくプレーしていたのですが、それを決められちゃいました。チャンスは多いだけに2点目がほ欲しいです。

失点を喫したチェルシーでしたが、その後は2点目を目指し、チャンスを作る。いい位置からシュートを立て続けに打ち、貪欲にゴールを狙います。ただWBAも押されるだけではなく、ロンドンのシュートなどでクルトワを脅かします

ロスタイムにWBAのコーナーを凌いだチェルシー、そのまま猛スピードでカウンターを発動、コスタが最終ライン付近まで来たところでホイッスル 1-1のスコアで折り返します。当然コスタは猛抗議、続けていればもしかしたら追加点というシーンだっただけに気持ちはわかります ただこの試合もオルソンとだいぶやりあってますし、この怒りは後半プレーで見せてもらいましょう。

前半終えてのスタッツは、ホームのチェルシーのポゼッションは61%、シュートは7本で枠内1、対するWBAはシュート本8で枠内3です。数字ほど押されていた印象はないですね 数字的にはシュートの面で劣っていますが、チャンスメイクの数では上回っていたような感覚です。コスタとセスクがかなりお互いを意識して、それがうまく機能している気がします ウィリアンも相変わらず好調、ミケルも安定しているので、悪くないですね。追加点を取りに行きましょー


後半
ヒディンクは、ハーフタイムでペドロを下げ、ケネディを投入します。立ち上がりの50分にWBAにチャンス。サイドのクロスが抜けたところを、マクレーンが詰めますが、シュートに勢いがなく、クルトワがセーブ 立ち上がりはWBAに流れが来てるかもしれません。

56分にチェルシーのカウンターにすでに1枚カードをもらっているヤコブが後方からコスタを倒し、レッドかと思いましたが、ファールのみ。イエローをもらっている段階で2度イエロー気味のファールをしていたので、チェルシー側は強く抗議するも認められず これを見てピューリスは即座にヤコブを下げます

試合は拮抗していましたが72分、ウィリアンが右サイドの深い位置でボールを受けて鋭いクロス、クロスを上げ、ほとんどスペースがない中、ニアのケネディがディフェンダーともつれる形でボールに触ると、そのままニアサイドに転がり、2点目  キターーーーーーーーーーーーーーーー、ヒールでフリックしたのかと思いましたが、ケネディはよく駆け引きしてスペースに入ってくれました これでチェルシーが1点リード、らしい展開になってきました
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守りにはいってもいい展開ですが、チェルシーは右サイドのスペースに抜けたコスタがドリブルからそのままシュート。ファーサイドに鋭いシュートでしたが、マイヒルがファインセーブ。いやー、入れたかったですねー ここでヒディンクは、セスクを下げ、マティッチ投入、守りを固めます。

代わって入ったケネディは積極的。ボールを持つとコスタがスペースでボールを要求しているにも関わらず、強引にシュート。いい度胸です 残り10分を切ると、前に出るWBAの守備を必死にブロック、ミケルが頑張ってます しかし85分、サイドからのクロスを弾きますが、こぼれ球を拾われ再びクロス、中央でもつれたボールがマクレーンの足元に転がり、これをダイレクトシュート。このシュートが絶妙の位置に転がり、失点  これはマクレーンのシュートをほめるしかないでしょうかね。プラニングとしては計画通りだったのですが、ラインが下がりすぎましたね…
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ロスタイムは5分ありましたが、チャンスは作れずそのままホイッスル。2-2のドローで試合を終えました。またも連勝ならずでした  正直勝てたなーというのが率直な感想です 全体的に悪くなかったですし、勝たせてあげたいという気持ちだけでした。選手の調子も上がりつつあるなか、この過密スケジュールですし、こういう試合を勝ちきれないとメンタルに響きそうですが、仕切り直して頑張ってもらうしかないですね そして週末にはもう試合です。次はホームですが、エヴァートンとの試合なので、これもタフですが、応援するのみです

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