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     9月6日からアメリカで放映されるTVシリーズ『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ3』の予告編が公開されました。まだシーズン1だけしか観てないから、どういう展開になってるのか知らないんですが、シーズン3には映画版でセックス・マシーンを演じたトム・サヴィーニが登場するみたい。TVシリーズ版のセックス・マシーンは、すでにジェイク・ビューシイが演じてるので、サヴィーニはバートという名前のキャラクターを演じるようです。 【トム・サヴィーニ登場!『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ3』の予告編】の続きを読む

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     20世紀フォックステレビジョンが製作するTVシリーズ版『エクソシスト』の最新ポスターが公開されました。今回のシリーズは、ウィリアム・ピーター・ブラッティの原作をもとにした「現代版リインヴェンション」だそうで、まったくタイプの違う2人の男、トマス・オルテガ神父とマーカス・ラング神父が、悪魔に悩まされる一家を救おうとするサイコロジカル・スリラーとのこと。製作総指揮を務めるジェレミー・スレーターが自ら脚本を手がけ、『猿の惑星:創世記』のルパート・ワイアットがパイロット版を監督しているそうです。 【少女の首が逆向き!TVシリーズ版『エクソシスト』のポスター】の続きを読む

    「高慢と偏見とゾンビ」ポスター

     ジェーン・オースティンの古典恋愛小説とゾンビ黙示録をマッシュアップした『高慢と偏見とゾンビ』の日本版予告編&ポスター・ビジュアルが公開されました。派手で少女マンガっぽいこのポスター、嫌いじゃないです。元ネタの『高慢と偏見』自体、少女マンガ的恋愛ストーリーのプロトタイプみたいな感じですし、けっこう世界観に合ってるんじゃないでしょうか。

     オフィシャル・サイトはこちらになります。すでに試写も始まってるみたいなんですが、なんだかんだで仕事が忙しくてまだ行けてません。 【9月30日劇場公開!『高慢と偏見とゾンビ』の日本版予告編&ポスター・ビジュアル解禁】の続きを読む

    Bed-of-the-Dead-Still-Jeff-Maher-Bloody-Bed

     2組の若いカップルが町で一番歴史のあるセックスクラブで乱交しようとしたところ、なんと利用したアンティーク・ベッドが呪われていた! 彼らは取り殺される前にベッドの謎を解くことができるのか!?

     呪われたベッド・ホラー『ベッド・オブ・ザ・デッド(Bed of the Dead)』の映像クリップです。監督は『Bite』『Let Her Out』の撮影を担当していたジェフ・マヘル。これが監督デビュー作とのこと。マヘルによれば、ベッドの下にモンスターがいるのではなく、ベッドそのものがモンスターというコンセプトなんだそうな。 【呪われたベッドでのセックス禁止!『ベッド・オブ・ザ・デッド』の映像クリップ】の続きを読む

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     家族を襲った悲劇のあと、10代のエマは学校の課題として自分の家族のドキュメンタリー映画を撮り始めた。そんな矢先、人間を凶暴化させる未知の寄生虫が町に広がり、エマの友人たちを凶暴なモンスターに変える。やがてエマの妹も寄生中に感染し…。

     謎の寄生虫による感染系ゾンビ映画『ヴァイラル(Viral)』の新たな映像クリップが公開されました。『エイリアン3』じゃねーか、てな突っ込みも出てますが。監督は『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ3、4作目の監督コンビ、ヘンリー・ジューストとアリエル・シュルマン。北米では8月2日にDVDリリース&オンデマンド配信されるようです。 【窓から感染者が侵入!寄生虫ゾンビ映画『ヴァイラル』の映像クリップ】の続きを読む

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     ケビンは精神科医から23の異なる人格を持つ解離性同一性障害と診断されたが、まだひとり表面に出ていない別の人格があり、それが他の人格を作り出して操っていた。うちなる人格によって3人の女性を誘拐するように強いられた彼は…。

     M・ナイト・シャラマン監督による多重人格ホラー『スプリット(Split)』の予告編が公開されました。『ヴィジット』に続いて、これもなかなか面白そうじゃないですか。23の人格を持つ男を演じるのは、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェームズ・マカヴォイ。『ヴィジット』でもシャマランと組んだジェイソン・ブラムが製作にあたってます。 【M・ナイト・シャラマン最新作!多重人格ホラー『スプリット』予告編】の続きを読む

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     ギレルモ・デル・トロ監督が大量のホラー&SF映画グッズで溢れかえった自宅を案内してくれます。『ギレルモ・デル・トロ 創作ノート 驚異の部屋』に室内の写真が掲載されてて、ずっと気になってたんですよ。ラブクラフト、ポー、フランケンシュタインの怪物、狼男、『サンゲリア』のワームヘッド、『エクソシスト』のリーガンなどがあちこちに! まるで何かのアトラクションか、映画関係のミュージアムみたいな。 【ギレルモ・デル・トロ監督が大量のホラー&SF映画グッズで溢れかえった自宅を案内する動画】の続きを読む

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     真っ当な生活を手に入れるため、最後の強盗を計画した3人の若者たち。彼らが目をつけたのは、数100万ドルを溜め込んでいるという噂がある盲目の隠居老人。ところが、盲人の屋敷に踏み込んだ途端、攻守が逆転する。相手は凄腕のサイコパス退役軍人だったのだ…。

     リメイク版『死霊のはらわた』のフェデ・アルバレスが監督、ジェーン・レヴィが出演するスリラー『ドント・ブリーズ(Don’t Breathe)』のTVスポットが公開されました。『サプライズ』の裏っ返しみたいな設定というか、音を立てるとアウトな感じは『エル・ゾンビ』っぽくもありますね。すでに本作は映画祭で上映されてますが、観客の反応はすこぶるいいみたい。アメリカでの劇場公開は8月26日から。 【物音を立てると殺られる!フェデ・アルバレス監督作『ドント・ブリーズ』のTVスポット】の続きを読む

    ブレア・ウィッチ:仮メイン_s

     アダム・ウィンガード監督によるホラー映画『ザ・ウッズ』は、先日のコミコンで『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編であることが明らかにされ、タイトルも『ブレア・ウッチ』に変更されました。日本ではどうするのかなーと思ってたら、やっぱし『ブレア・ウッチ』のタイトルでいくみたい。配給会社様からリリースが送られてきたので、以下そのままコピペしておきます。オフィシャル・サイトもこちらに変更されてます。



    本作は、『サプライズ』『ザ・ゲスト』などのサスペンス・スリラーで注目され、世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが日本の大ヒットコミックを実写映画化するハリウッド版『デスノート(Death Note)』の監督にも抜擢された、今最も期待を集める新鋭、アダム・ウィンガードがメガホンをとり、長年のパートナーサイモン・バレットが脚本を手掛けた最新スリラームービー。

    先週、『ザ・ウッズ』というタイトルで日本でも公開することを発表したばかりだが、あまりに情報がなかったため、恐怖の対象を予想する投票ページが公式サイト上で開設されていた。選択肢には「サイコキラー的な何か」「宇宙人的な何か」など、8つの“何か”をあげていたが、7月25日(月)現在、約200票ほどの投票があり、1位は「霊的な何か」、そして2位には「グエムル的な何か」という順で推移していたところ。

    そんな中、アメリカ・サンディエゴで開催され来場者13万人以上を誇る、世界最大級のポップカルチャーイベント、コミコン・インターナショナル(期間:7月21日―7月24日※現地時間)にて、7月22日(現地時間)、世界初のプレミア上映が実施された。

    キャストとメインクルー以外には偽の脚本を渡すなど、厳重な情報統制が敷かれ、世界の誰も観ていなかった本作。しかしこのコミコンの上映で驚くべき情報が明らかにされた。なんと、映画のタイトル(原題)が『THE WOODS』ではなく『BLAIR WITCH』になったというのだ!!!!!

    1999年に6万ドル(当時の為替で約615万円)という超低予算で製作されながら、全世界興行収入2億4,800万ドル(約255億円!)という記録的メガヒットをとばし話題となった『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。臨場感のある恐怖映像を実現したPOV(主観ショット)によるモキュメンタリー(疑似ドキュメンタリー)映画は世界的ブームを巻き起こした。ストーリーは、映画学科に所属する3人の大学生ヘザー、ジョシュ、マイクが、その土地に今なお残る伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、メリーランド州ブラック・ヒルズの森に分け入った。だが3人はそのまま消息を絶ち、手掛かりが発見されないままやがて捜索は打ち切られる。しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが森の中で発見されたのだ・・・、というものだった。

    本作『ブレア・ウィッチ』は事件の15年後、ヘザーの弟がyoutubeで姉らしき人物が映った映像を見つけるところから物語が始まる。そして友人を誘い訪れたあの「森」で、自分たち以外の「なにか」が潜んでいることに気付く・・・、というもの。

    今回の新情報に、日本の配給会社も衝撃を受けている。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編らしいとは聞いていたが、まさかタイトルまでとは・・・。2000年に続編が作られてはいるが、当時オリジナルの監督らはその出来に全く満足していなかったという。今回の続編はどうやら1999年のオリジナルの正当なる続編ということになるらしい。

    すでに本国の公式facebookには24万いいね!がついており、海外の作品評価サイトRotten Tomatoesでは、「批評家」と「これから見たい一般」の期待の両方が100%となっている。今回コミコンにて最速で観たホラーファンからは、「張りつめたような怖さがある。本当に恐ろしい映画体験ができる!」「すごい勢いで恐怖がやってきて、最後まで弱まることなく、観客を徹底的に追い詰める」「ここ数年で最も驚きのホラー作品」「 The Woods=Blair Witchだった。ヤバイ」など興奮最高潮のコメントが続々上がってきている。

    オリジナルでひしひし感じた吐息がかかるほどの世にも恐ろしい臨場感はそのままに、本作『ブレア・ウィッチ』はヘッドセットカメラやドローン、HDSLRなどの最新テクノロジーを使用し、誰も目撃したことのない恐怖をスクリーンに映し出す。

    そしてこの度、日本の配給会社は、原題の変更に伴い、邦題を『ブレア・ウィッチ』に変更することを決断。公式サイトのURLも変更した。

    しかしまだまだ油断は禁物。公開まで最新情報に注目!

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     1960年、ボドム湖のほとりでキャンプしていた4人の若者が惨殺された。件は未解決に終わり、やがて都市伝説を生んだ。時は過ぎて現代、新たな若者たちのグループがボドム湖でキャンプを企画した。彼らは60年代に起きた事件の謎を解き明かす気でいたが…。

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