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ce11ea95.jpg アレクサンドル・アジャ監督作『ピラニア3D』の試写が行われたらしく、bloody-disgustingに簡単な感想がアップされてました。とりあえずベタ褒めしてますね。もうちょっと冷静なレビューを読んでからじゃないと、出来に関してはなんとも言えないところだけど、血まみれ映画に仕上がってることだけは確かのようです。以下、その感想を大雑把に訳したもの。


 ニュージャージーのパラマスにあるガーデン・ステート・プラザで『ピラニア3D』の試写があって、たったいま帰ってきたところなんだ。アレクサンドル・アジャも来てて、僕の前の席に座ってたよ(一般向けの試写は今回が初めて)。

 試写に来てた他の連中が掲示板で騒ぐに違いないね。僕は細かいことまで説明する気はないけど、これまでに観た映画のなかで群を抜いて血まみれの映画だった。それにジェリー・オコーネルがコミカルな役柄を演じてて、部分的にはやたらとおかしかったりもする。

 ジアンナ・マイケルズやアシュリン・ブルックがトップレスでカメオ出演してて、お色気もたっぷりだ。最初の30分は笑えるシーンがたくさんあるんだけど、ピラニアが登場してからは一気にトップギアに入って、ドラマチックで驚くべき映画史に残る血まみれシーンを見せられる(ピラニアの攻撃がはじまると、もうバカっぽかったり笑えたりはしない。恐ろしくてエキサイティングだ)。詳細を教えるつもりはないよ。たくさんの裸、美女、クールな音楽とパーティ・シーンがある。

 ハヴァス湖で実際に撮影されているように見える。

 ジェシカ・ゾーが出演シーンの90%をビキニで過ごしてるのもいいね。

 ジェリー・オコーネルはこの映画で一番笑えるし、マックイーン、ゾー、エリザベス・シューもいい。
http://www.bloody-disgusting.com/news/18200


 やつらが帰ってきた! 普段は静かなハヴァス湖だが、毎年7月4日になると大勢の若者が詰めかけ、暴力的に照りつける太陽のもと、アルコールとセックスにまみれた乱痴気騒ぎを繰り広げる。ところが、今年は二日酔いや地元民の苦情よりも恐ろしいものが待っていた。有史以前の火山噴火で生まれたハヴァス湖の底に、新たな地震によって裂け目ができ、奥深くに眠っていた地獄の生物が解き放たれたのだ。ピラニア――100万もの貪欲なカミソリ歯を持つモンスター。原始的な衝動によって自動的に作動する殺人マシーン。動くもの全てに襲いかかり、たったの数秒で骨になるまで食い尽くす! 

 監督アレクサンドル・アジャ。出演エリザベス・シュー、アダム・スコット、ヴィング・レイムス、リチャード・ドレイファスほか。アメリカでの劇場公開は2010年4月16日より。
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