775dad01.jpg スーザン・ヒルのゴシック幽霊譚を映像化した『The Woman in Black』の予告編が公開されました。監督は、カップルが子供になぶり殺される不愉快ホラー『バイオレンス・レイク』で脚光を浴びたジェームズ・ワトキンス。原作は、孤立した屋敷で老夫人の遺産整理をしていた弁護士が黒衣の女の幽霊に遭遇するというストーリーで、過去に何度か映像・舞台化されたことがあり、特にハーバート・ワイズが監督したテレビ・ドラマ版は、欧米のホラー映画ファンの間で傑作といわれているようです。