the_walking_dead_comic ロバート・カークマン原作の傑作ゾンビ・コミック『ウォーキング・デッド』の日本版が、10月4日に飛鳥新社から発売されます! 僕も巻末の方に解説?的なものを書かせて頂いてますが、そんなもんは当然オマケのオマケでしなかくて、やっぱり本編がずば抜けて面白い。まさにロメロのゾンビ映画の世界が、映画以上のスケールで展開される感じで、ゾンビ黙示録ものの決定版と言ってもいいんじゃないでしょうか。言うまでもなく、本作はAMCが製作した同名ドラマ・シリーズの原作なんですが、ドラマ版はかなりアレンジが加えられているので(ドラマも傑作!)、来年のDVD発売前に予習して内容を比べてみるのもアリじゃなかと。

 今回の本に収録されているのは、米版ペーパーバックの1〜3巻までなんですが、それでも456ページという相当なボリューム。でも、物語はまだまだ完結してなくて、盛り上がりまくったところで終わってるんですよ。続刊が出るかどうかはこの本の売れ行き次第だそうなので、本当に売れて欲しいなあ。