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 ジョージ・A・ロメロ監督のデビュー作であり、元祖モダン・ゾンビ映画『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』は、なぜパブリック・ドメインになり、ロメロに利益をもたらさないかたちであちこちからDVDがリリースされ、大量のリメイクが作られることになったのか? そのあたりの事情を解説する動画『Night of the Living Dead - Horrors of Copyright』が公開されました。

 要はアメリカでの劇場公開に際して配給会社が『Night of the Flesh Eaters』から『Night of the Living Dead』にタイトルを変更したとき、コピーライトのクレジット、もしくはマルシーマークを入れ忘れたからなんですね。えっ、そんなことで?と思いますが、当時はコピライトを明示しないと著作権保護の対象にならなかったそうです。