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World War Z パラマウントの大作ゾンビ映画『WORLD WAR Z』の監督に『007/慰めの報酬』のマーク・フォースターが起用されたことは、先日お伝えした通り。原作者のマックス・ブルックスは、監督フォースターと脚本家のJ・マイケル・ストラジンスキーに関して次のようにコメントしています。


 ついに監督が決まった。この映画の船長が決まったんだ。マークがクランクインの時期と出演者、ロケーションなど様々なことを決めてくれるだろう。個人的には、自分はアイスランドに戻り、彼らに映画を作らせることに満足してる。

『バビロン5』の脚本家がこの映画で働いてることにぞくぞくしたよ。僕には無理だったけど、ストラジンスキーがすべてのエピソードを結びつける方法を見つけ出してくれた。最後に読んだ脚本は驚くべき完成度だったよ。


『WORLD WAR Z』の原作はマックス・ブルックス(メル・ブルックスの息子)が出版した架空戦記もので、人類とゾンビとの戦争終結から10年後に、世界中の生存者から戦争体験談を集めたという設定で書かれている。出版直後から大きな話題を呼んだことから、同書の映画化権を巡ってブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが争ったが、最終的にはブラッド・ピットの製作会社プランBが映画化権を勝ち取った。
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