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 人間を凶暴化させるウィルスがイギリス全土に広がってから20年後、わずかな生存者たちが身を潜めて暮らすバーミンガムの軍事基地。コールドェル博士は、半分人間、半分ゾンビ状態にある子供たちを利用し、治療法を見つけ出そうとしていたが、緊急事態が勃発する。

 M.R.ケアリー原作『パンドラの少女』を映像化したイギリスのゾンビ映画、『ザ・ガールズ・ウィズ・オール・ザ・ギフツ(The Girl With All The Gifts)』の映像クリップが公開されました。主人公の少女メラニーが発作を起こし…。

 監督はBBCで『SHERLOCK/シャーロック』『インジャスティス』などを手がけてきたコルム・マッカーシー。出演はジェマ・アータートン、グレン・クローズ、パディ・コンシダインほか。現代版『死霊のえじき』と評しているレビューもありますね。 【やばい、人喰っちゃいそう!終末ゾンビ映画『パンドラの少女』の映像クリップ】の続きを読む