ゾンビの発生から本気で生き残るブログ

このブログは「ゾンビの発生から本気で生き残る」妄想を綴っていきます。ゾンビ発生時に役に立つ防災・登山・キャンプ用品なども紹介していきます。

このブログは、万が一ゾンビが発生し、世の中が大混乱していくなかで、なんとか人間らしさを維持しつつ生き残るためにどうしたらいいのか、本気で考えていくブログです。
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死後の世界って本当にあるんでしょうか。
映画「ゾンビ」で、ピーターが「地獄が溢れたから死人が現世に帰ってきている」とつぶやいていたのを思い出します。
ゾンビなんていう妄想を語っておいて、死後の世界を信じないなんて片手落ちのような気がしますが、どうにも解せないところもあります。

死後の世界(の入り口)を経験した人が見たと主張するイメージに、人種や宗教を超えて、ある種の共通点ともいうべきものがあります。
この臨死体験でよくあるのは、暗いトンネルを通っていくと先に光が見えた、自分の体を見下ろしていた(幽体離脱)、天使や自分の親しかった肉親(故人)によって導かれた、例えようない幸福感があった、などです。
臨死体験肯定派の立場としては、これこそが死後の世界が実在する証拠だというのです。

つまり、その人が持っている宗教観やバイアスがかかっていない、普遍的な死後の世界があって、人間が死ぬとその世界へと意識(魂)が誘われるのです。だからこそ臨死体験には奇妙な類似が見られる、ということです。なんだかユングのいう集合的無意識みたいですね。

これは現世を否定する終末的宗教観と非常に親和性が高いのです。
この世は仮の姿で、死後にこそ極楽(天国)があるという考え方です。あるいは死は恐ろしいものではなく、生命にはサイクルがあり(輪廻)、死んでも魂は不滅であるという考えにも通じます。
昨今のスピリチュアルブームは少なからずこの「魂は永遠に不滅」説を支持しています。守護霊や指導霊などメンター的な役割をする霊と交信し、「人生をより豊かにする」「幸せになる」ことを目標にします。
人間より高次な存在な「霊」が、たかだか人一人の人生を「豊か」にするために、アドバイスをするという身近なんだか高尚なんだかよくわかりません。そいういえば、ちょっと前に流行った「宇宙意志バシャール」も理想的な事を並べ立てる割には、瑣末なことに言及したり…面白い存在でしたね。

人間より進化した知的生命体が存在する、と言われたらそうかも知れないと思いますが、しょーもない人間が死んで霊になってもやっぱりしょーもないんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうか。
それとも霊の存在を信じないような不心得者は、来世に下等生物に生まれ変わる…というような選民思想でもあるんでしょうか。

私がかつて勤めていた会社にいたおばちゃんの話しです。
おばちゃんの実家のお寺の住職さんから電話がありました。
住職によると、夜中に誰かに呼ばれている気がしてふと目が覚めると、おばちゃんの死んだお母さんと目が合った。住職は仏様と同じように右肩を枕にして寝ているので、おばちゃんの死んだはずのお母さんと目が合うということは、死んだおばちゃんのお母さんも横になっているということ(ややこしい)。
翌朝気になって、おばちゃんのお母さんのお墓を見に行くと、卒塔婆が倒れていた。
「きっと卒塔婆が倒れたんで気になって教えてくれはったんや」「どうやろ、この際だから卒塔婆供養して建てなおしはったら?」「一本8万円で6本で48万やけど40万に負けときます」

…うーん。なんだか非常に香ばしいお話しです。なんだか魚の腐ったような匂いがしてくるのは私だけでしょうか。

臨死体験とはそれはそれは素晴らしい体験なそうなので、私も死ぬ前に一度くらい体験してみたいのはやまやまですが、死に瀕した脳が生存の可能性を探るために見せている幻覚、というようにも解釈できます。
臨死体験というのは、人間を人間たらしめている脳が持っている機能の一つであり、何かが飛んでくると反射的に手をかざす、というような反応の一つであるという仮説です。むしろ魂だの輪廻だの霊だのいうものは存在しないと考えたほうが、すんなり納得がいきます。

私がゾンビに惹かれる理由の一つが、すべての人間は死ぬと例外なくゾンビになる、という設定です。
金持ちも貧乏人も強きも弱きも、死ねばすべて平等な「彷徨い歩く死体」になります。
キリスト教もイスラム教も、無神論者もカルト信者も皆仲良く骸骨とお手々つないで盆踊り。
15世紀にヨーロッパで流行した「死の舞踏(Totentanz)」 やラテン語の「メメント・モリ(死を思え)」の思想に相通ずるものがあります。

ここはシンプルに「死んだらゾンビになる」 ことで決着をつけませんか。
私は死んだらゾンビになることにします。
死後の世界もあるのかも知れませんが、 胡蝶の夢と同じように虚ろでとらえどころない、夢のような存在にしておいたほうが無難なようです。


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映画「ダイヤリー・オブ・デッド」にあるように、記録を残しておくというのもいいかも知れません。
というのも、ゾンビアポカリプス(ゾンビが大量発生した世の中)では、些細な失敗からすぐ死に直結するケースもあるため、常に自分の行動を省みて、反省を次の行動に活かす努力が必要になると思います。
そのためには記録を残すのはとても意義のあることですし、なにより記録を残さなければすべてを記憶に頼らなければいけません。

そして、上手く行けば地球上のゾンビを一掃できた暁には、回顧録などを出版して大儲けできかもできませんね。

ここは何かあればすぐにメモをとる習慣をつけるのはどうでしょうか。これならすぐに実践できそうです。それにこれは初めてみると結構癖になります。「あー今日はだらけた一日だったなぁ」とか振り返ることができるのです。家計簿をつけると出費が減るといいます。食べたものを記録するダイエット法もありましたね。あれと同じ原理です。
無駄な行動、危険な行為、逆に良かったこと、それを残しておけるなんて何だかワクテカしてきます。明日という日が今日より少しでも、より良いものになるかもしれません。そんな淡い希望も芽生えてきます。

デジカメで記録を残すのも良いかもしれません。できれば防水で耐衝撃、いざという時に単3電池が使えるモデルがいいかもしれません。デジカメの値段も安くなりましたね。



デジタルインフラが生きている限り、動画やブログをアップすることができます。もしかしたら生存者同士の希望になるかもしれません。


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日本の銃規制は地球上で何番目かに厳しいものですが、実際のところどうなんでしょうか。
調べてみると、日本は世界でも珍しい銃規制の厳しい国でした。まるで「嫌銃」ですね。
これは戦後GHQの指示のもと、日本人を徹底的に武装解除する目的で法律が施行された背景があるようです。
現在、合法的に猟銃を所持することは可能ではありますが、その手順は煩雑そのもの。
まぁこの程度で根を上げるような人間には持たさないよ?という確固たる意思(あるいは嫌がらせ)を感じます。

一方、ヤ◯ザな方々が銃で武装しているのは常識です。博多ではロケットランチャーまで押収されたというニューズもありましたね。「銃刀法違反は罰金刑」という不文律もありますが、まさか30万円くらいで手打ちなんてことはありませんよね。
ゾンビアポカリプスではそういう人たちの天下になってしまうのでしょうか。何だか釈然としません。

それともゾンビアポカリプスに備え、猟銃の許可でもとっておくべきなんでしょうか。「ゾンビアポカリプス」は所持の理由として成立しないようにも感じます。

剣道経験者の私としては、武器は日本刀をチョイスしたいところですが、刀でロケットランチャーに立ち向かいたくはありません。
いざという時のために銃を上手くなっておきたい、でも日本では銃を撃てない…そんな私と貴方の強い味方がありました。

FPS、「ファーストパーソンシューティングゲーム」です。
ゲームに詳しい方には説明は全く不要でしょうけど、軽く説明します。
主人公の視点で、限られた空間(市街地や基地など)を移動しつつ、銃や素手で攻撃することができるゲームのことです。

ぶっちゃけこれ、ハマります。
敵より早く見つけ、素早く照準して撃つ。これだけなんですが、実に奥が深い。
なぜなら敵は間抜けなコンピュータではなく、生身の人間なのです。ゲームサーバに世界各国からのプレイヤーがログインし、ゲームの中で戦争ごっこに興じるのです。

最初の内は何が起こったのかわからないうちに死にますが、プレイ時間が100時間くらい過ぎたあたりから抜け出せなくなります。
実はこのFPS、米軍の兵士にも戦闘シミュレーターの一環として実施されているとか。機械仕掛のマンターゲット(ベニア板に人型を描いてある標的)より、実戦的な訓練ができるかもしれません。
もちろん重たい装備をもってダッシュできる体力は別の訓練が必要ですが、FPSも反射神経や照準能力を鍛えるにはいいと思います。

これはFPSの名作です。
はっきり言ってFPSはこれさえやってればいい!くらいおすすめです。
キャンペーンモードのメインの舞台はベトナムなので、映画「プラトーン」に影響をうけた私にはキュンキュンしてしまいます。
CoDはいろいろ出ているので、「どれを買ったらいいかわからない!」という方に声を大にして言いたい「数千円出してダメなゲームを買うより、断然これ!」です。
もちろんPC版もあり、MacでもStreamから購入できます。

それとゾンビ物としてもう一つ。



PC版もありますし、Streamでも配信されています。
四人で協力しながら、ひたすらゴールを目指します。
こちらはプレイヤーを見つけると全速力で走ってくる最近のゾンビですね。様々なタイプの「感染者」が出現しますから、バイオハザード系といえるかもしれません。
これもハマりました。

趣味と実益を兼ねて、この機会にFPSにハマってみるものいいかもしれません。


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