魚釣りの妄想、はきださせてください

魚釣り、釣り業界、管釣り、トラウト、ソルト(シーバス、メバル、青物、アジ、GT)を中心に、釣り方、ルアー、ロッド、リール、ライン、フック、小物、素材など、釣りの話を展開する予定です。あなたにとって、ただで読める釣り雑誌になれたら幸いです。モチベーションが続く限り、がんばります。

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最新記事

ミノーで釣れる  素敵です。ネイティブもいいよね。 自然渓流のトラウトアングラーにとってみれば常識すぎる当たり前の話。心が安らぐ自然をもう一枚。  だが、管釣りでは非常識。なにせ、これまで管釣りで釣れるミノーなんてなかった。(いや、最近はあるのかも、だ
『管釣りでまさかのミノー!?デスロールが釣れる秘密』の画像

さぁさぁ、ひっぱりますよ~(笑)。 「生物的な油断」または、「存在のあやうさ」あ、間違ってもプラの厚みが薄くて脆いとか、そういう意味じゃないですよ。「儚げ」そんな感じ。え?読めない? 人に夢と書いて、はかない、です。WHY!ジャーパニーズ!ピーポー!!夢を
『内緒にしておきたいミニシケイダーが釣れる本当の理由Ⅲ』の画像

・デスロール(アーキテクト) 名前がかっこいいですね。 90年代バスアングラーなら、いや、80年代のバサーでも知っている人がほとんどであろうアーキテクト。 ふつーな見た目のルアーを、とんでもない精度で作り出す超人ハンドメイドビルダー・首藤武蔵さんのブラ
『ミノーは釣れないという管釣りの常識を打ち破ったデスロール』の画像

「生物的な油断が宿るから」です。何が?って話だ。その前に。ルアーってなんだ?をいをい、ずいぶん、初歩の初歩だな。しかし、忘れがちであり、見逃しがちでもある。なんだかんだでルアーは小魚だと思う。いろいろ考えていた時代もあるけれど、行って戻って、やっぱり小
『内緒にしておきたいミニシケイダーが釣れる本当の理由Ⅱ』の画像

ミニシケイダー(S)だけでは、さすがにカバーしきれないし、飽きちゃいます。 これがあると、ローテーションが効く。別の魚が獲れるというルアーといえば、  ・モカロンSS(ロデオクラフト) 泣く子もだまるトーナメント常勝軍団・ロデオクラフトが後発気味に送り
『オススメ! これだけは持っておきたいへの字クランク モカロンSS(ロデオクラフト) 』の画像

ブログを始めて1週間弱で、ようやく1日100アクセスを達成できましたー。遊びに来てくださった方々、ありがとうございます。正直、こんなブログ、つまんないんじゃね? つか、人目に触れる機会がなくね? 中身はこれでいいんか? 文体、どうすっべとかとか、不安と悩みは
『内緒にしておきたいミニシケイダーが釣れる本当の理由』の画像

クリックホッパーは、上反りである。実はこの形状、珍しい。普通はへの字クランクに代表されるように、あそこまで極端ではなくてもほとんどのクランクベイトは下向きに湾曲している。実は、この上反りがいいのだ、とは思っていない。上向きがいいんじゃね?なんて思って作っ
『クリックホッパーは何がすごいのか?』の画像

エリアクランクの代名詞的存在といえばバッタルアーバッタもんじゃなくて、バッタルアー。なんだっけ、正式名称。クリックホッパー?オフトの取り扱いで、えっと、・クリックホッパー(レーベル)で、あってるね。うんうん。90年代、バスブームに便乗する形で注目をあびつつ
『管釣りプラッギングとはバッタである・クリックホッパー(レーベル)』の画像

ミニシケイダーのどこがすごい?そもそも、ミニシケイダーは、使ってみたら釣れた、のではない。あらかじめ頭にあった理想のアクション。僕の考えるクランクベイトのレインボートラウトに対する効果的なアクションのイメージが、具現化して、そこにあったのだ。逆にいえば、
『ミニシケイダーのここがすごい』の画像

もしも。もしも、たったひとつだけ、管釣りにルアーを持っていくとしたら。いや、もし、たったひとつのルアーしか携帯を許されないルールなら。・ミニシケイダー(S)/タックルハウスこれ以外に、選択肢は僕の中ではない。ミニシケイダーがなければ恐ろしくて釣りに行けない
『コレがなきゃ釣りにならん 史上最強のクランクベイト ミニシケイダー(S)(タックルハウス)』の画像

釣り雑誌って、釣り業界に必要なのかな?ちょっと釣りから脱線して、雑誌の話。雑誌というか、本屋さんというか。日本の本屋さんに本を配るお仕事。出版社(というか印刷所)から受け取った本を、本屋さんに配るお仕事。これ、2社で独占しています。すごいですよね。とんでも

とはいえ。とはいえ、広告は雑誌にとって生命線。民放なんか、広告収入だけで成り立っているようなもんなんだから、同じメディアである雑誌だって広告は重要。「こういう記事を書きました。応援してください(雑誌)」「ありがとう! 広告をいれるくらいしかできないけどな
『いつかはやってくる釣り雑誌の最期 『廃刊』』の画像

最高におもしろい釣り雑誌とは、ずばり!!!いやいや、それはひとそれぞれですよね。そもそも、釣り人には2種類いて、雑誌を読む人、読まない人。頑なに読まない人もいますよね。ネットがさほど普及していない時代の話ですが、普通は、駆け出しの初心者が買って読みます。あ
『偏見上等! 最高におもしろい釣り雑誌とは?』の画像

まだ、ブログらしいブログも書いていないのに、訪れてくれたみなさま、ありがとうございます。では、さっそくルアー紹介。最高にお気に入りの1本を紹介しようとしたんです。次の記事で。次々の次だったかな?「いや、待てよ。その前にお断りしなきゃ」釣り雑誌や釣りビジョ

管理釣り場。エリアフィッシング。ニジマスを釣る場所。他にも対象魚はいるけれど、やはり奥行きがあっておもしろいのはレインボーだ。 スレても、なんだかんだで口を使ってくれるアメリカンな性格がいい。引きも強い。さて、管釣りといえばスプーン。「その日、その時々の
『目指せ!!エリアプラッガー ~管釣りをプラグで攻略する人になる~』の画像

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