前回記事 最近思うことをつぶやく 2
関連記事 時事考察 新興宗教について
シリーズ記事 
近況について色々と

1 小うるさい人がまた言い寄ってくる その1

はた迷惑な隣人


画像1 ブログ主が大嫌いな宗教勧誘イメージ(ネット拾い画像より) 

 前回の記事で季節が暖かく(暑く)なり、筋硬直から解放され絶好調を維持して四肢の様子を書いた。野外歩行訓練は悪天候時以外ほぼ毎日行っている。それに伴い外部の人間との接触が当然増える。今日の話は、先週実際にあった話である。人の善意は、関係が深くない場合は疑ってかかって然るべきだ、と常日頃から考えてい
る。ただ、その疑う様子は言葉や表情には決して出さず心の中に押し隠す。気取られてはいけいない。これが私の若い頃からの処世術の1つとなっている。ただ、私の場合重度障害者でもあるので、それに対しての人の善意は有難く受けている。そこまで人を信用できなくなっては、人として終わりかなとも思うし。言い換えれば、度を越した過剰善意が疑う対象となるかも知れない。昨年の記事で自宅マンション内の住人の一人に、某新興宗教のお誘いを受けた話を書いた(上記リンク参照)。計画的な犯行で、最初は他愛もない子供の話を繰り返した。私の野外歩行訓練の時間に待ち伏せして、ほぼ毎日だった。次は私の身体の心配ばかりする。実は2~3度目辺りから少し疑っていた。毎日同じ時間に鉢合わせするなど作られた偶然でしかなく、私はその日の出来事は、基本的には家内にほぼ報告する。当然訓練中の出来事も報告対象で、家内に話した。家内の反応は「〇〇さんは色々と悪い噂があるから、注意した方がいいかも」と話していたのだ。自宅マンションの自治会のマイルールに、マンション敷地内の特定宗教の布教活動の自粛がある。この特別ルールは、この〇〇さんの度を越したというか半ば詐欺的な布教活動の副産物なのだ。
 
 で、〇〇さんは、敷地外のマンション前の歩道で私を誘おうとしたのだ。リンク記事でも書いたがお友達の車を待機させ、あわよくば私を言葉巧みに誘い合法的な拉致を目論んだが、とっくにお見通しの私ににべもなく体よく断られた。これが前回記事で書いた内容だ。この〇〇さん、元々このマンションの住民ではなかった。この方のご両
親だけが住民だった。私が住むマンションは築10年以上で、住民夫婦の年齢層は40~50代がその中心だ。少ない高齢世帯に〇〇さんのご両親がいた。以前は廿日市市の四季が丘に住んでいたらしいのだが、ご主人が旧市内の日赤病院に月に2~3度通院しており、廿日市では遠く不便なので自宅を売り払い、西区内のマンションに越してきた。その数年後、離婚して子供連れで新しい実家となったこのマンションに、〇〇さんとその子供が寄生している。こんな感じなのだ。家内と共に群れをなすママ友軍団の話だと、離婚理由は宗教にハマり過ぎて必要な生活費までぶち込み、拒絶反応を示していたご主人も入信させようとしたことらしい。どこまで本当なのか定かではないが、70~80%は本当だろう。確かにこんな女房は要らない。三行半ものである(笑)。専業主婦なのに家事もろくにせず、ハマった宗教に生活費までつぎ込むようでは女房失格の烙印を押されても仕方がない。で、この方ハマっていたのは宗教だけではなかったのだ。高額の健康食品を売りつけるネットワークビジネスにも手を染めていた。この方、もう何でもありである(笑)

2 小うるさい人がまた言い寄ってくる その2
「宗教」「マルチ」「極端な左右の政治思想」‥‥

 
画像2 リーズナブルな価格で購入可能なDHCシリーズ(ユーチューブ画面撮影より)

 先週、在宅仕事が終わり夕食前の野外歩行訓練に向かおうとしていた。マンションの敷地から出て歩き始めたら、この〇〇さんと出くわした。内心「チッ!」と舌打ちしたがこんな人間でもご近所さんなので、無視はできない。いきなり身体の状態を心配し始めた。内心、今日の出し物はなんだ?と余裕をもって期待した(笑) 警戒心と期待の2つが入り交じった複雑な感情だ。「そんな難病になるのは前世の行いが~」とかほざいた日には、ビンタの一発でも食らわしてやるか?などと不埒な思いも僅かによぎったが、さすがにそれはなかった。そして、何と健康食品の話を始めた。「そのパターンで来たか!」と予想外の出方にワクワク感が止まらない。話を要約すると、その健康食品はフランスで一大ブームを巻き起こし、免疫力の向上に絶大な効果があるらしい。右手を切断してすぐ縫符合した人がいて、最悪の事態は回避したがその部分に神経麻痺の障害が残った。しかし、その健康食品を3日服用したら、元のように動き始めた。他には、あるがん患者がいて余命行くばかりもない末期がん。しかし、それを服用し始めて3カ月でがん細胞が完全に消えた。フランスでは奇跡の健康食品と言われているらしい。この時点で、爆笑しそうになった。「その胡散臭さを疑えよ?」と思ったが、至って本人は大真面目である。しかし、この〇〇さんセールスト-クが下手過ぎて、0.1%も欲しいとは思わなかった(笑)

 まあ、外国でどんな疾患にも効果がある、とかいう触れ込みのものはその殆どが嘘である。それを語るなら、数回分のサンプルを持ち歩き自身でも試して「肌荒れが治った」「お通じが良くなった」「風邪を引かなくなった」とか、他にはこちらが真偽をの判断を迷うような事例を言葉巧みに話さないと興味すら湧かない。で、詳しい話を聞きたい場合は近くに専門の係の者がいるとか言っていた。ネットワークビジネス(マルチ商法)かなと思ったりした。特に興味もなかったので聞きもしなかった。「数日して頭の片隅に記憶が残っていたら考えますよ」と蔑む表情をわざと見せて別れた。これを足掛かりに、様々なものを購入させるつもりだのかも知れない。今にも泣きだしそうな〇〇さんの表情を見て、心が少しも痛まなかった。ここまではっきりした態度に出た背景は、〇〇さんが近所の鼻つまみ者で、同性の擁護者が一人もいない事や過去の経緯などがある。それに引き換え私は、真反対で他のママ友軍団に健常者時代から人気があったし、今でも野外歩行訓練でご近所さんに会うと応援され、笑顔で手を振ってもらえる(笑) その辺は計算している。この〇〇さん、宗教、ネットワークビジネスと並び、もう1つ大きな特徴があるらしい。そうリアルネトウヨらしいのだ。私はその有難いご高説(笑)を賜った機会はないが、よくネットで言われているような話を、
一端の「国士」気取りで一方的にするらしい。反論しようとしたものなら、それこそ犯罪を犯したように責め立てるとの事だ。これでは、同性から忌み嫌われても当然だ。「変人」を超えた評価を本人以外から受けている、といっても差し支えない人なのだ。「その前に人としてやることがあるだろ」の反論はあえてしないこととする(笑)

 そして、ここであるものを思い出した。そうネットワークビジネスで有名な「アムウェイ」と「ニュースキン」である。その存在は耳にしたことはあるが、関心がないので殆ど知らない。
 
3「宗教」「マルチ」「極端な政治思想」の共通する生態学
共通する排他・排外主義‥‥


動画1 
悪質商法シャットアウト!「マルチ商法」

 考察系記事ではないので詳しくは割愛するが、「マルチ商法」とは連鎖販売取引の事を指す俗称で、無連鎖販売(ねずみ講)と一線を画するらしい。欧米では、一定のカテゴリーを形成しているが、日本では同一視されがちで良い印象はない。「マルチ商法」でネガティブイメージが強いということで「ネットワークビジネス」(インターネットの意味ではない)と称するらしい。関心がない人間から見ると「だから?」のレベルでどうでもいいことだ。これは話の主題ではないので無視する。
「宗教」「マルチ」「極端な政治思想」に染まる人間の生態学に強い関心を持った。個々の主張などは取るに足らない些事(さじ)である。

「宗教」「マルチ」「極端な政治思想」に染まりやすい人間の特徴(ブログ主考察)

◎何でも信用しやすく、警戒心が少ない人間。
◎近視眼的な見方で支配されている人間が多い。バランス感覚に欠ける人間も多い
◎真偽の判断をする常識的な価値観を持っていない(少ない)。その価値観を形成する知識や
 経験値が低いので、バリア(価値観)もなく簡単に入ってくる。
◎年齢相応のメンタルが構築されておらず、傷つきやすい構造に。それ故の屈折思考者が多い。
 多面的思考と屈折思考の区別がない。
◎他者評価と自己評価のかい離が酷く、異常な不公平感を持つ被害者意識が強い。結果的に心の
 隙間が大きくなり、単純な白黒論に傾倒しやすくなる。

 以上5点がブログ主の見解である。
「宗教」「マルチ」「極端な政治思想」が5点全てに当てはまるとは思わないが、少なくとも3つは該当している。宗教とマルチの類似性は納得しても極端な政治思想は「???」と思うだろう。常識の範疇では、その左右を問わず人それぞれの考えになるが、あまりにも偏り過ぎるともはや政治宗教と言える。政治的主張が恐ろしくぶれない某政党やネトウヨなどはそれに該当すると考える。今日のお題の〇〇さんも5つのうち、3つ以上当てはまると思われる。「~思われる」と曖昧な書き方になるが、頻繁に話すこともなく推測の域だが、受ける印象と偏った思考、思想の人間特有の表情でそう感じた次第だ。自分の視界外で何をしようと関心はないが、視界に入るとそうも言えない。ここまで嫌われ抜いて、我が道を確固たる信念で貫き通すその生き方は、見習うところが一つもない点でも本当に素晴らしい(爆)今日の記事は言葉遣いに一定の配慮をしながらも、酷い内容とした理由は、私がこの人に堪忍袋の緒が切れたことだ。記事以上のことを実際は言っている。この事件の2日後、今度は別のご近所の奥さんに声を掛けられた。内容は大変な被害に遭わなくて良かったですね、だった。その後は〇〇さんの悪口のオンパレードだった(笑)。リアクションに困った。少し笑えるのは、この〇〇さん曰く、「私は集団いじめに遭っている」とのことだ。人を責める前に、自身の立ち居振る舞いを立ち止まり振り返る必要があると思うのだが(笑)今日はこの辺でお開きとしたい。



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