前回記事 もうそろそろ春の足音が
カテゴリー記事 闘病記 況について色々と

1 相も変わらず好調感がなぜか続くブログ主(笑)

画像1 喜びを全身で表現する男性(画像 かわいいフリー素材集いらすとやより)

 前回の記事ではこの数年ないほどの絶好調ぶりを年甲斐もなく嬉し気に書いた。普段のブロぐ記事は、特に広島の都市開発など偉そうに考察風の論調で書いているが、脳の筋肉委縮予防のリハビリ感覚なので面白がって書いている。書くことが最大の目的で、内容に賛同してもらうとかは二の次どころか、それ以下だ。基本的には、実生活に態勢は及ばさないし所詮は闘病生活のガス抜き&暇つぶしでしかない。ネットのブログ主に関しての効能はその程度だ。他に暇つぶしの対象が見つかれば、飽きればそちらに移るだろうし。時々、引いた感じで自分で書いたブログ記事を読んで顎の骨が外れるほど笑うことがある。『よくもここまで書けるよ。こいつ、本当にバカじゃないの(笑)?』と思う。話を本題に戻すと、この高揚感みたいなものは今も継続している。ズレた表現だが、正月とG・W、盆がまとめてきた気分だ。息子の第一志望大学の入学、筋硬直と関節拘縮からの解放、終活のほぼ完了、持病の封入体筋炎の進行の一時停止(?)など複数のポジティブ要因が時期的にまとめてやって来た。しかも昨冬シーズンがかってないほど最悪だったことも手伝い、ブログ主の歓喜を増長させている(と思う)。悠久の時にも感じる闘病生活のワンシーンでしないのは十分、承知しているが苦難ばかりでは味気なく、メンタルも凹み加減となり何一つ良いことはない。身勝手な解釈に沿って受け取れば、これまでしてきたことへの神様からの特別ボーナスだと割り切れば、十分ブログ主は受け取る資格を持っている。自信の課題の克服に向けて、真摯に向き合い自身の能力と努力が及ぶ範囲で常にしてきた自信は、誰にも負けないと思っているからだ。


画像2 ヤル気にみなぎる人たち
(画像 かわいいフリー素材集いらすとやより)

 努力はする方向性と方法を間違えると、思いとは別に裏切ることは多々ある。する量にも問題があったりするがこの3点を間違えず、行い、力が及ぶ範囲においては結果的に絶対に裏切らないと自負している。これは闘病生活に限った話ではないが、仕事などでも同様のことが絶対に言える。ブログ主が主張するところをあまなく、やって望む結果が出ない場合は、残念ながら基本能力値が低過ぎてお話にならないということだ。そういう残念な人は語弊はあるが、人生を達観して諦めた方が賢いかも知れない。別にそれだけが人生ではない。常に目の前のことだけに囚われるのではなく、全体を俯瞰し客観視することに留意して自身の置かれている立場なりを感情的思考を限りなくゼロにして理解し、今何をするべきかを見出すことが重要なのでは?と考える。当然、状況により出来ることと出来ないこともある。出来ない理由を探して出来るようにすれば何も問題は生じないし、出来る時にすればいいだけのことだ。要は論理的思考で自身に合った最適解を常に求め続ければ、大きな成功はないかも知れないが小さな成功は続き、逆に大きな失敗も殆どない。これは成功と失敗の定義にもよるのだが・・・。ここで、忌みべく事は感情論に流されたり、実にくだらない屈折思考にて物事を判断することだ。この2つに脳と心が支配されるとロクな思考にならない。ブログ主が忌み嫌う『〇〇の考え休むに似たり』に気づかずに陥ってしまう。屈折思考と言うか逆恨み思考ほど恐ろしいものはない。この辺が分かっている間は、まあ大丈夫かな、と思ったりもする。暖かな気候に後押しされて、調子に乗っている感もなくはないが別にそれでも構わないと割り切っている。前回の記事は、3月前半に書いたものだが、この記事を書いている3月末では最高気温20℃前後まで上がり、四肢及び体幹の稼働範囲の拡大やその調子はより良くなっている。立ち上がる回数も自然に増え、立ち時間も圧倒的に増えた。花粉が春一番に乗って舞っているのが唯一の不安(笑)だが、そんなのはものの数ではない。ここまで調子が上がるのであれば、もっと舞って欲しいぐらいだ。

2 最近のブログの異変(?)


画像3 ブログ運営をする男性のイメージ図(画像 かわいいフリー素材集いらすとやより)

 1月より、月間ブログ解析記事を書き始めた。ブログネタの枯渇がその理由だが、自分なりに分析してPV(アクセス)数や訪問者数の把握に努めたい気持ちの表れでもある。本題に入る前に書き足しておくが、2月の1日平均PV数は2,192PV、同訪問者数は938人である。この数字を頭に入れて話進める。3月に入り、同様の傾向をたどり推移していたが、3月25日頃からPV数、訪問者数共に下がり傾向になった。数日間の現象と思いきや1週間ぐらい同様の傾向を示しているので一過性のものではないのは確かなようだ。一言で言えば読者離れが進んでいる。理由らしきものをさして良くもない頭を捻り考えたが、よく分からない。たまたま時期的なものなのか、本当に読者離れが加速しているのか?悩ましいところだ。これだけの更新頻度(6日)と長文形式であることを考えると、文才がない一般人の素人が書いているのだ。まあ、似たようなことをつい書いてしまうのでいい加減、飽きられたのかも知れない。引き出しの少ないブログ主の限界と言える。まあ、過度に期待されても少し迷惑だと思ったりする気持ちもある。闘病記をタイトルに掲げながら、実際のところ闘病記系記事は最近ではめっきりと減った。意図的に避けているとかではなく、各ネタが本当にないのだ。バランスだけで言えば闘病記系記事3割、時事系記事1割、広島都市開発系記事6割ぐらいが妥当だ。実際は広島都市開発系9割、その他1割程度の構成になっているのが実情で、こればかりは変えたい意思はあれど中々、難しい。広島都市開発系記事の方がPV数を集めやすいことは承知しているが、その記事ばかりの構成でPV数と訪問者数が減っているということは、残念ながら読者離れが進んでいることを認めざる負えない。


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広島大学本部跡地で進む『hitoto 広島』。ネット界隈の広島都市開発関心層が減っているのかも(画像 アンドビルド広島より)

 危機的数字とかではないので、そこまで深刻には受けとめていないが、ブログ主の推測だと広島の都市開発の関心層の需要自体が少し減ったのかも知れない。グーグル、ヤフー検索自体が減っているし・・・。意地悪い比較になるが、広島都市開発系ブログの第一人者である(たぶん)鯉党@さんが主宰する『アンドビルド広島』のそれとの比較で確認してみた。驚いたことに、ほぼ同様な動きになっている。あのブログのアクセスカウンターはPV数ではなく訪問者の表示だ。記憶違いでなければ、1日平均3,000~4,000だった。訪問者数が半減以下の1,200~1,300程度に。更新頻度が極端に落ちたとかではないので、需要そのものも問題なのかも知れない。こちらのブログの落ち込み率がまだ低いのは、PV数と訪問者数の絶対数がこちらが低いことや、闘病記系記事目的の読者もそれなりにいることが幸いしているのだろう。需要の減少の場合、外部要因なので自己努力の改善は、結構難しい。内部要因であれば更新頻度の変更やレイアウトの見直し、ネット住民の食指が湧く記事を取り上げる、ブログ記事全体のクオリティを上げるなどの対応策が可能なのだが、外部要因になると・・・。ただ、当ブログの場合、時事や社会保障、闘病記中心に舵を切るというマイナーチェンジもできなくはない。そもそも、広島の都市開発関心層のパイ自体そう多くないと考える。アニメなどの特殊な趣味の方がまだ多いだろう(と思う)。その一方で、真逆な見方も可能だ。昨年の初頭まで1日平均PV数は600~800PV程度で、訪問者も300~400人ぐらいだった。理由は本当に定かではないが、昨年これが大幅に伸びた。そして文頭に語った数字まで跳ね上がった。営業努力らしきものを全くしていないことやブログを収益化していないので、『だから何だ』の世界だがブログ主の偽ざる本音でもある。さすがに日平均100PVを割る事態にでもなれば別だが、これぐらいの⤴⤵は、想定の範囲だ。書くこともなくなり、飽きればやめればいいだけの事。コストがかかっている訳でもないし、所詮その程度のものでしかないし。元々、性格的に新しいものにすぐ飛びつき古いものは平気で捨てるし。十代後半、二十代前半の頃は、じょ、・・・いや差しさわりがあるので、最後まで言うまい(笑)。炎上してしまう。まあ、当分は続ける意思は一応あるので、大丈夫だとは思うが。今日はこれぐらいでお開きにしたい。