カテゴリー記事 月間ブログ解

【解析その1】
3月の人気記事ランキングなどの統計 
3月も駄ブログにアクセスして頂き、有難うございます


画像1 当ブログ『封入体筋炎患者闘病記』のTOP画面


画像2 3月の月間ブログ記事人気アクセス数1~18位

【3月1~31日人気記事ランキング1~10位】
       記事タイトル         記事分類    更新日   PV数
1位 新広島駅ビルの詳細公表される   広島都市開発系   3/17  3,829
2位 グリーンムーバエイペックス3月  
広島都市開発系   3/20  2,835
   14日より就行
3位 旧市民球場跡地の今後 その2   
広島都市開発系   3/07  1,742
4位 旧市民球場跡地の今後 その1   広島都市開発系   3/06  1,739
5位 カーププチケット購入の整理券配  広島都市啓発系   2/28  1,681
   布に5万人が集まる
6位 信用乗車方式が黄色信号に     広島都市開発系   3/14  1,599
7位 カープオープン戦絶好調      
広島都市開発系   3/21  1,390
8位 東日本大震災の教訓          時事系     3/12  1,259
9位 平和大橋歩道橋21日に開通    
広島都市開発系   3/11  1,165
10位 モール・トランジットモールに  広島都市開発系   3/05  1,102
    ついて考える その1


画像3 新広島駅ビル完成イメージ図(画像 JR西日本HPより)

【寸評】
 全体的には、いつものように広島都市開発系記事がTOP10のうち9本占めた。1位は、新広島駅ビルとそれに係る広電駅前大橋線などの南口広場再整備について書いた『新広島駅ビルの詳細公表される』に。2位以下に大差をつけ、単独記事3,000PV超えを唯一達成した。これまでJR西日本は駅ビルの建て替えを表明こそしていたが、詳細は一切不明で大きな期待と同時に若干の不安もあった。広島駅周辺開発のアンカーを務めるに相応しい内容で、結果的には期待を裏切らないものでほっと胸を撫でおろした。一連の広島駅周辺再開発は、広島都市圏における最大のビックプロジェクトで広島市の今後を大きく左右するものだ。関心の高さがPV数にもダイレクトに反映された形になった。2位と6位に広電関係の記事がランク入りした。新100%超低床車両である5200形は、6年ぶりの新形式車両で主に2号線(広島駅~広電宮島口間)で運行される。色合いは、モノトーンを基調としているが、デザイン全体は、10年代半ば~同後半の大メーカー-シーメンス(ドイツ)、アルストム(フランス)、ボンバルディア(カナダ)-のスタンダードなデザインを踏襲している。デザイン的には不足はないが、色調は『グリーンムーバ』と銘打つ以上は、グリーンを基調としたものにして統一感を持たせた方が良いかなと思った。この辺は好みの問題になりそうだが・・・。信用乗車方式の記事は、IC交通カード(パスピ-)を活用した日本式信用乗車方式(全扉降車)を部分採用している広電が、想定外に高かった不正乗車率(1.1%)に驚き当初予定の100%超低床車両への運用拡大を延期した内容だ。全車両に拡大した場合、年間約6千万円の過不足を生じるらしい。ただ、乗降時間の大幅短縮というメリットを考えると、必要経費ぐらいに割り切る方が長期的にはプラスに働くと思うのだが、都市交通事業が独立採算制の日本においては背に腹は代えられないのかも知れない。記事中で今後の対応策なども考察した。


画像4 
チケット購入の整理券配布に5万人が集まった様子(画像 ユーチューブ画面撮影より)

 5位と7位にカープの記事がランクインした。オープン戦の絶好調ぶりについ嬉しくなり書いた記事と例の
カーププチケット購入の整理券配布に5万人が集まったあの事件(?)である。これは入場券の販売ではなく、入場券購入の権利(2,100人分・1人5試合まで)を得る抽選券の配布で平日(月曜日)の日中に起きたものだ。マツダスタジアム(広島市南区)~広島駅周辺に、球団の想定の約2倍の5万人ものファンが駆けつけたために起きた。球団は4万人分の整理券を用意し、35人の警備員を配置してこの日に備えたが、スタジアム周辺が制御不能に近い状態に陥り、広島県警が出動する騒動にまで発展した。当初は午前11時までに来場した全員に抽選権を配るとしていたが、安全が確保出来ないとして途中で打ち切った。相も変わらないカープ人気の凄まじさに脱帽するが、球団の対応能力を超える出来事が次々と起きていることに同情する。ここに至っては、ネットや店先での店頭販売に委託してパニック回避するしか術はないと思う。昭和的な球場販売に拘る特別な理由でもあるのだろうか?この点は少し理解に苦しみところだ。当分、この状態が続くと思われるので、小手先ではなく抜本的な対応を望む次第だ。あまり怨嗟-チケットが入手できない-が続くと、『終わりの始まり』になる可能性も否定できないので、難しい問題だが頑張ってほしい。最後にTOP10以下を見てみる。闘病記系記事の最高位は、17位-2019年二度目の広島大学病院通院3/24更新 831Pが入った。この時の記事は、少し目線を変え意地悪く車いす障害者を観察し、甘えているであろう実情に苦言を自身の体験を元に呈した。健常者の人たちは、『障害があり大変な苦難を伴っている人たちの批判など言語道断』とストレートに思うだろうが、その底の浅い表面だけの理解と同情がその甘えの温床になっていることを知らない。ブログ主も軽度の重度障害者だが、真の障害者の自立を願う立場としては苦言を呈さざる負えない。

【考察その2】
3月の全体的な傾向と個別記事の論評

3月のブログ記事の傾向
 合計アクセス(PV)数 55,656PV 
 日計平均アクセス
(PV)数 1,795PV(前月比81.9%)
  最高日計アクセス(PV)数 3月18日 2,541PV
  最低
日計アクセス(PV)数 3月02日 1,217PV

 総訪問者数 22,085人 
 日計平均訪問者数 712人(前月比75.9%)
 平均閲覧ページ数 2.52 
  最高日計訪問者数 3月18日 1,099人
  最低日計訪問者数 3月01日 668人

【論評】
 全ての数値が、2月よりも軒並み激減した。少し含むところがあり①3/1~25日頃と、②25~31日までに2つに分けたい。①についてはそこまで極端に落ち込んだとは思っていない。確かに2月との比較では落ち込んでいるのは事実だが、2月の数値はスタジアム効果により通常月よりもPVが集まった。この数字を当たり前として捉えれば、毎月苦戦するのは必至だ。その辺を差し引くと、そう悲嘆するほどのことはない。新駅ビル以外大きなニュースがないので、ブログだけの力で稼ぐPV数などこのブログの場合、所詮こんなものだ。今なお、続いているのだが3/25日頃からPV数と訪問者数が理由は定かではないが、激減している。最初は数日限りの現象と高をくくっていたがまだ続いている。もう一過性のものではなく、読者離れが進んでいるとしか思えない。ブログ主の勝手な解釈だと、PV数の多数を占める広島都市開発系記事目的の読者が離れているのでは?と思っている。ブログ名を出すのは多少気が引けるが、相互リンク貼りをしている鯉党@さんが主宰する『アンドビルド広島』もアクセスカウンターを見る限りでは、こちらは訪問者数の統計だが半分以下にまで落ちている。広島都市開発系ブログでは、あのブログがトップランナーの筈なので需要を見定めるリトマス試験紙にはなる。3月の年度末特有の忙しいのもPV数低下の理由の一つと思って、いや願っていたがそれは鳥居苦労に終わったようだ。ブログの収益化とは無縁の当ブログでは、PV数低下は『痛恨の極み』などではなく、さしたる影響は皆無なのだが、動機はどうであれ一度集めた読者が離れるのはそれはそれでいい気はしないのも事実だ。ブログ記事が諸般の事情で滞ったり、質低下などにより読者離れが進めばその点を改善すれば事足り、元に戻るかも知れないが需要の問題となると書き手の努力の範疇ではない。

 実数で言えば、日計平均PV数は200PV程度、訪問者数は100人程度になる。ライブドアブログサイトで地域別アクセスの統計は表示されないので、はっきりとした原因の特定は困難だが先に書いた理由で状況証拠ならぬ、状況原因は何となくだが特定できる。そこでどう対応するのかだが、こればかりは目から鱗が落ちるような妙案は残念ながら存在しない。ありきたりの話だが、①ある程度の更新頻度の維持、②広島都市開発系記事が殆どを占めるのは仕方がないとしてもその枠内でバランスが取れた記事構成を心掛ける、⓷当ブログの基本の極端な偏り、感情的な思考では記事を書かない ④批評・批判をするにしても言葉には注意する ⑤誤字、脱字などのミスを極力減らす などをこれまで以上に留意して書き続けるしかないだろう。などと真剣に考える一方で、そもそもブログ開設の目的-①封入体筋炎の周知、②患者及びその家族とのネット上の交流 ⓷ブログ主の脳筋肉委縮の防止 ④ブログ主の単なる暇つぶし(笑) を鑑みると少々のPV数低下はものの数ではなかったりする。突き詰めれば、読む必要がある人だけが読めば問題ないからだ。ブログ主の場合、在宅仕事でPCを駆使して、結構な移動困難者でもあるので、1日2~3時間はプライベート用のPCに張り付いている生活を送っている。普通とヘビーの中間のネットユーザーと自覚しているが、メンタル的には依存してはいないのでブログがなくなっても単に暇つぶしがなくなるだけ、とも割り切っている。さて、3月の解析はこれで終わりとするが、4月以降どう推移するのか結構楽しみだったりする。