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【近況その1】
殺人予告らしきものを突き付けられたブログ主


画像1 殺人予告らしきコメントがあったブログ記事画面

 ブログ記事タイトルに驚いた方も多いと思うが、これ全て事実である。昨年の9/21に投稿した『時事考察 大学の東京一極集中』のコメント欄に、9/12、18時22分に『〇すぞ貴様』と正々堂々と書き込まれたのである。ネット内の批判、批評を超えた誹謗中傷が社会問題化しているご時世ではあるが、ここまでストレートな表現で書き込む例も非常に珍しい。同じ意味合いで使う『〇ね』や『くたばれ』であれば、百歩譲って容認は出来ないが理解も出来る。さすがにここまで言われた日には、コメント内容関係なく、反論する気が全く起きなかった。ネット内では自分の意見や考えと異なる人たちをその人間性まで含め全否定するのはよく見受けられる光景だ。それすらを遥かに超えている。正直な感想として怒りや恐怖は実感としてまるで湧かず、かつての松田優作の演技ではないが『何じゃ、こりゃ』である(古い)。自身の出来事との認識がなく、どこか遠い世界で起きた出来ごとにすら感じた。最初はありきたりの対応コメントとしたのだが、さてどうしたものか、と悩んだ。正直、時事考察系記事のコメント欄でこんな書き込みをされることなど想定していなかったので、自身の対応マニュアルを設定していなかった。広島の都市開発系記事では、さすがにここまでのストレートな表現はないとしても、誹謗中傷の類のようなコメントがあるだろうとは想定していた。自身が大事に思うものへの、批判批評を一切許せない、という心狭い人間はいるだろうと考え、相手にするのも面倒で過去に失敗した経験もあるので、コメント欄を閉ざしている。言論の自由などを持ち出し、話を大きくする人もいるが正しい正解もなく、正解を求めて面識のない人たちと議論するなど必要性も感じないし労力の無駄とも思うので、閉ざしているのだ。『いちいちこんなことでムキになるなよ・・・』と相手に対し、憐れむ気持ちがどうしても強くなる。で、文言をよく読むと、確かに最初はあり得ない表現を使っているのだが、具体的な日時や方法まで書いている訳でもなく、殺人予告には少し至っていない。最大限譲歩した場合、具体的に行う意思は皆無で、相手を全否定し威圧する目的でこの言葉を使用しているとも思えなくもない。まあ、方法としては超悪手だが・・・。


画像2 ライブドアブログの管理画面のコメント拒否設定画面

 警察に被害届を出すには少し弱いし、気恥ずかしい気持ちもあった。これがもう少し踏み込んだものであれば、気が付いたら即届け出ていただろう。良くも悪くも中途半端なのである。冷静になり記事全体を再度読み返してみた。別に特定の階層の人たちを攻(口)撃する訳でもなく、感情的な文言をふんだんに使って批判、批評をしている訳でもない。当ブログ的な論調で淡々と書き綴っている(つもり)。この程度の記事であんな表現を使い、脅されたらたまったものではない。完全に憶測の域でしかないが、よくある掲示板のノリ感覚の延長で、少し常軌を逸した表現を使い書き込んでしまったのではなかろうか?ただ掲示板と当ブログとの決定的な差は、掲示板であれば運営サイトのサーバーに書き込んだ個人を特定できるIPアドレスなどが残るが、相手には分からない。ところが、ライブドアブログサイトの場合、コメント者のIPアドレズが記録されるのである(上記画像2参照)。これが意味するところをよく考えないといけない。もっと言えば、熱くなりすぎたと思い後々、コメントを削除することもコメント拒否設定さえすれば出来なくなる。都合が悪い情報がそのまま残る羽目となるのだ。一度書き込んだら最後である。コメント者は何も出来なくなるのである。話を戻すが、結局2日後の14日(土)の昼間、地元の警察に相談することにした。担当の方曰く、自分名義のPC、スマホ、タブレットであればIPアドレスさえあれば、身元特定は簡単なようだ。これが、ネットカフェのようなところだと難しいらしい。ネットカフェなど行ったことがないのでよく分からないが、利用者の名前とか顔写真付きの身分証明の提示などしないのだろうか?これがなければ、ネットカフェからの書き込みに対しては、身元特定は難しいかも知れない。平日金曜日の夕方~夜の書き込みなのでこの辺はどうなのだろうか。今回は被害届は出すのは控え、相談という形に終始した。ただし、今後事件に発展しそうな出来事が起きた場合を想定し、ブログ名、同記事名、コメント者のハンドルネーム、IPアドレスの情報などを提供させてもらった。これは警察の求めに応じてそうさせてもらった。コメント者の分かる範囲の情報が警察に登録されたことを意味する。別にこれ以上発展しなければ、ことを荒立てるつもりは毛頭ない。現時点ではだ。

【近況その2】

今回の件で思うこと


画像3 ネットでの誹謗、中傷のイメージ(画像 かわいいフリー素材集いらすとやより)

 ここまで読まれて、『優しい(甘い)対応だな』と思うだろう。仮にこれが匿名ブログではなく、実名アカウントであれば、もう少し別の対応だったかも知れない。今回の件はより危険に感じていただろう。相手も、匿名アカウントであればの発言だった可能性もなくはない。ただ、匿名性のバリアを過信した失態には違いない。例の文言の使用も文頭だけで、文中では全く見られない。これが複数回以上、繰り返し使われていれば恐怖の度合いもさらに増すのだがそんな感じでもない。『では、なぜ警察に相談したの?』になるが、コメント者の今後の自制を促(うなが)したいからだ。想像するところではこれまでも掲示板などの書き込みで今回のような文言を使い、書き込んだ経験が多い筈。『匿名性のバリアを過信すれば、一つ間違えれば人生を棒に振るよ。それでいいのかい?』と言いたいのだ。まあそれだけである。後は、昨今多い、ネット内のトラブルについて警察がどのような対応をするのかという探求心も実はあった。これはしがないブログではあるが、管理者として知っておきたい耳知識の一つだ。もう一つ加えるなら、まさかと思うが事件に発展しそうな場合の備えもある。今回の件を含め、強い口調(今回はそれ以上だが)で相手の人格すら否定する口調に人たちって一体何だろうと思う。自身の弱さや脆さを覆い隠すために虚しい虚勢を張っているかのようだ。現実世界の日常においても、あのような口調で他人とコミュニケーションを取っているのか?謎である。そうであれば、人間関係など成立せず孤立無援になるしかないと思うが、実際のところはどうなのだろうか?ネットの効能は必要な情報の的確な入手、情報伝達速度の向上などがあると思うが、利用者の心の排せつ物を流す場所としての効能もあると考える。それ自体悪いことではないが、それはネットマナーやサイトルールなどを厳守してのこそのそれだと思う。ネットで調べたにわか知識を自身の主張かの論調で、仮想専門家気取りで語り、ネット内だけの優劣に異常に拘り、自身の主張とは相容れないをこれでもかというくらい叩き、一時の勝利の余韻に浸る。軽くメンタルを病んでいるとしか思えない。『弱い犬ほどよく吠える』の典型例だ。他にやることはないのか、とつい思ってしまう。限りある人生の貴重な時間を、気に入らない人たちへの誹謗と中傷に費やすなど、労力の無駄な浪費と考えないのだろうか?理解に苦しむところだ。


画像4 ネット世界特有の匿名性のイメージ図(画像 かわいいフリー素材集いやすとやより)

 と冷静になれば分かろうというものだが、それを阻んでいる何かが非常に気になる。それとも、自身を客観視する能力に乏しい人たちなのかも知れない。ただ、人を攻撃することで、辛うじて心身のバランスを保ち、正常でいられる状態こそ、軽く病んでいる証拠だが自覚症状がないのは残念と言わざる負えない。今回のコメント者については、どういう経緯で当ブログにたどり着いたはよく分からないが、猛烈な反省をしてもらいたい。ネット内の掲示板的なノリで書き込んだのだろうが、一つ間違えれば『調子に乗って、悪ノリが過ぎました。ごめんなさい』では済まなくなることは、今回の件で学習してほしい。謝罪などはこちらは全く必要としていない。今回のコメント者だけではなく、記事で長々と説明した人たちとは基本関わりを持ちたくもないし、こらからもそうだ。ブログ主とは関係ない世界でご活躍下さいと思うだけだ。今回の件を屈辱と感じさらに精鋭化するのか?はたまた反省をして、常軌を取り戻すかは今後の本人次第。人生の分岐点に立っていることを十分認識してほしい。精鋭化すれば、早かれ遅かれ、破滅の人生を歩むしかないと思う。世の中そう甘くはない。まだ、元の位置に十分戻れるし、そこまで深刻に考える必要はない。ただ、このような人たちの傾向として極端から極端に走り、感情的思考そのもので、言い換えれば〇✖論中心で△がないのが特徴だ。そこの部分から矯正していく必要があると思うのはブログ主だけではあるまい。今回の件でつくづく感じたのは、匿名性バリアの有難味だ。実名アカウントのブログであれば、恐らく被害届を出していただろうし危険度が次元を異にするくらい高まっていた。相手に反省を促す余裕などとても持てなかった筈だ。つくづくネットの難しさも感じた。例えば『これは〇〇である』と論拠を示し、説明しても100%の賛同を得るのは不可能だ。仮に95%の賛同を得ても5%の反対がある。その中の一部の人たちが、歪曲して牽強付会(けんきょうふかい)に走り、ネット内だけに留まらずとんでもない行動に走ることは昨今のネットトラブルを見ればよく分かる。文字だけの世界の限界を感じずにはいられないが、ブログ運営もリスクも再認識させてもらった。個人の考えとしては、利用者の全てのネット内の書き込みにはIPアドレス表示されるような法改正が、かなりの抑制効果があると考える。表現の自由や個人情報などに抵触するが、どちらに重きを置くかを考えると、犯罪抑制に重きを置くことが最優先されるべきだろう。何れにしても今回の件は、色々と考えさせられた次第だ。

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