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【近況その1】
ブログアクセスが激減している理由を考える その1 


画像1 ブログアクセスダウンに焦りまくるブロガーの姿(画像 かわいいフリー素材集いらすとやより)

 最近と言うか、この数か月ブログアクセス(PV)が激減している。10~11月の1日平均PV数は、400~700PV、訪問者数は1日平均350~450人程度まで落ち込んでいる。ピーク時の19年初頭には1日平均1,000~1,500PV、
訪問者数は1日平均700~800人程度に達していたが、3月後半辺りから微減少傾向が始まり、それがれG・W・(ゴールデンウィーク)辺りまで続いた。この時期はうろ覚えだが、1日平均700~1,000PV、訪問者数500~600人程度だった。本格夏シーズンを迎える辺りからまた下がり始め、現在の数字に至っている。収益目的のブログではないので、別に問題はないのだが下がり続けるのも気持ちがいいものではない。暇つぶしで理由なりを勝手に推測してみた。

『封入体筋炎患者闘病記』のPVが激減した理由 その1
理由その1
『ブログ記事更新へのモチベーションが低下しているのが文面からバレ始めた』

 これは絶対にある。上がらないモチベーションが、以心伝心ではないが文面から感じることはよくあることで、こればかりは自然に湧き出る感情なので致し方がない。つくづく、収益化なしでの趣味ブログ運営を5年以上継続している方を心底から感心する。元々の性格などもあるのだろうが、モチベーションを5段階表示すれば、1未満の0点台後半まで落ちてしまった現状では隠しようがない。

理由その2
『PVの70%以上を占める広島都市問題系記事が、マンネリ化-いつも同じようなことを書いている-しているので飽きられた』
 これは十分自覚がある(笑)。考察系記事中心で、記事更新頻度が高い、地方都市ゆえの豊富ではない都市開発ネタ。この3点を鑑みると、そうなってしまうのは自然の成り行きかも知れない。記事にもよるが、過去記事のコピペで記事の1/3は埋められそうと思うことも多々ある。結局、数か月前に書いた結論と大して変わらなかったりする。書く側は楽だったりするが、読む側は・・・と思うと、飽きられるのは時間の問題だったのかも知れない。ブログ主の少ない引き出しの証明だが、所詮は素人。限界がある。開設当初からこの点は懸念していたので、『遂にこの時期が来た』と思う

理由その3
『読者層の中核をなすネットヘビーユーザーを基本的に人間として見下し、真っ当な人間ではないと思っていることが文面からバレ始めた』

 本当に賢い人間で、ブログを収益化している場合、こうした人たちが客層となるので割り切りほど良い距離で付き合うのが大人の分別だが、利害が絡まず人として未熟なブログ主は、文面から『衣の下の鎧』がちらちらと見えてしまっている。開設当初は、ネットヘビーユーザーに対して、色眼鏡で見ることもなかったが、特に前ブログ(ヒロさんの大放言ブログ)のとある都市問題の記事で、散々コメント欄を荒らされまくり、彼らの生態を理解した。対等の人間として相手にするに値しない事が分かり、しかも元々、好ましくない存在と漠然と思っていたこともあり、彼らをそう捉えるようになった。差別主義者と思われるだろうが、生理的に無理なものは無理だ。別に実社会の人間関係でもないし、切っても構わないとさえ思っている。もっとはっきりと書いても良いが、止まらなくなりそうなのでこの辺でこの話はやめにする。こんなことを書くと、さらにPVが減るのは承知しているが、コア層だけ残ればいいとも思っている。広島都市開発系記事のコメント欄を閉ざしているのはこれが最大の理由だ

理由その4
『9月12日に過去の時事系記事のコメント欄に殺人予告らしきことを書かれ、只でさえ減っていた固定の読者層がドン引きして寄り付かなくなった』

 これだけが理由ではないが主だった理由の一つには入ると考える。犯罪臭が多少でも漂うところに係りたくないと思うのは当然で、コメント者に対しても引くだろうが、理由は賛同を得られず同情されたとしてもこのようなコメントを誘引した記事にも僅かだが、それなりの責任はある。ただ書き手としては、この記事内容のどこに触発されあのような発言になったのは未だに謎だ(笑)。コメント者に対し、『IPアドレスが表示される仕様で、その気になれば身元特定の可能』と発言したのも、ブログ運営全体を俯瞰するとマイナス効果だ。『警察に被害届ではなく、相談した』(これ事実)と書いたのも得策ではなかった。客観視すれば、この一件で窮地に陥っているのは、ターゲットロックオンされたブログ主ではなく、身元確定されるIPアドレス情報を警察のホストコンピューターにインプットされたコメント者だ。上から目線で申し訳ないが、極論すると彼の人生の生殺与奪権を握っているからだ。気が変わって相談から、被害届に切り替えた場合、数日もしないうちに身元が特定され御用になるのだから。コメント者がこちらの身元を独力で特定しようにも、当ブログから情報らしきものを入手して居住地候補地を数か所張るなどして、とてつもない労力を要する。この際だから種を明かすが、ブログ主の居住地付近には小学校区の防犯カメラが設置されている。息子の小学校時代の防犯サイトに登録したままになっているので、未だに不審者情報が不審者らしき者が出現したら、鮮明な画像と共に回覧される。地元警察と共に情報共有していることもあり、その点では安心している

【近況その2】
ブログアクセスが激減している理由を考える その2



画像2 1月の人気記事ランキング。TOP3のPVが3,000以上。因みに10月のそれは、1位でさえ1,200PVだった


理由その5
『今に始まった傾向ではないが、良心的な読者目線のブログ改善の意思が全くない』

 これは、完全にゼロではないけど、殆どない(と思う)。本来であれば、この視点は非常に重要で一人の発想には当然限界があり、複数の人間の感性がブログクオリティ向上につながるのは言うまでもない揚げ足取り的な指摘と良識的な読者の建設的な指摘は似て非なるもので、後者はブログ発展に欠かせない筈、と考えるのが一般的だ。それを基本的に閉ざしているブログ主はブロガーとしてはその資質がないと言われても反論出来ない。言い訳ではないが、自分の部屋の模様替え感覚で手を加えることは時折あるが、気分次第である(笑)。それだけでは足りないのはよく理解している。頑なにそうしている理由は、面倒なこともあるが、読者の人たちに配慮したり、忖度すると書きたいことが書けなくなる恐怖感と、その欲求を満たすスキルに欠ける事、ブログ主の心が狭い事(笑)、などが理由でそうしている。平たく言えば双方向の意見交換をする気がそもそもないことが大きいと思う。向こう側の情報提供を閉ざしている時点で、無理な相談というものだろう。今後もないと思う

理由その6
『⑤と同様の話だが、無駄に長文過ぎて、全体で何が言いたいのかよく分からない』
 ブログ記事を書いた直後はさすがにそう思わないが、数か月後読み返すと書いた本人さえそうなることが多々ある。書き手がそうなのだから、読む側からすれば相当、難解だろうと推察する。短文にまとめ、要約する能力に欠けていることや、脳の筋力低下予防で書く目的もそれを増長している。後は、ある程度の理解力を持った人たちしか読まなくても良いと思っているのもこのスタイルを貫いている理由にしていいかも知れない。読者の取捨選択の意味もある。来訪者が増えるとトラブルも起きやすくなるし・・・。ブログ作成の参考書(笑)によると、1記事の文字数は1,000~1,500文字ぐらいが適切との事だ。言われてみれば、高PVを誇るブログで長文形式というのは少ない。文字が詰まった長文だと、内容関係なく読む前から敬遠されやすい傾向があるそうだ。そして二度と近づかないらしい。信憑性の問題は別として、1,000文字程度の4記事の合計PV数と、4,000文字程度の1記事のPV数を比較すると前者の方が遥かに髙いそうだ。リピート率も高くなることも統計上、証明されているらしい。説明が丁寧過ぎるのも、文章全体を俯瞰するとマイナスになるのは理解するが、現段階では改める予定はない

理由その7
『さも良識派風な語り口で、考察者ぶっているが頭の出来が宜しくない事がバレた』
 実はブログ主は実世界においては、記事で書いているような言い回しはまずしない(笑)。脳内の思考法はそのままだが、思っていることの1割も口にしないのが常だ。声なき声を文字化出来るのがネット、匿名ブログの長所とも思うので、サイトルールやネットマナーに反しない範囲では良しとしている。自己評価ではそんなに頭もよい方ではないと思っている。特に若い頃は『百の論よりも一の行動』を自身の行動原理にしていたこともあった。そんな人間なので、匿名性のバリアを張っていても地金がつい見えてしまう。論理的思考を尊しする発想は、社会人になってからで感情的思考方法よりも失敗が少なく、成功が多い事に気づいたり、新卒後就職した金融機関がそのような人間が多く周囲に感化されたこともあるだろう。それゆえの本来の本質ではない別の自分に憧れ、ネット内でそんな人間を演じたい願望もあった。記事更新熱が以前より大幅に低下したのは、その辺が少し疲れ飽きた事もある。前記事を読み返すと、論理矛盾していることも多く色々な言葉で装飾しているが、自虐的に『この記事を書いた人間は、バカだろ(笑)』と心底から思う。感じ方は人それぞれだと思うが、同様の感想を持つ人は少なくないと考える。よって古くからのコア層が離れ、新規の読者の獲得が少なくなっている状態なのでは?なのかも知れない。単純な足し算と引き算である

 締めとしては、これだけ現状分析をしているのだから、『欠点潰しをすれば改善してPV向上になるだろ』との天の声(?)はあえて無視したい(笑)。今が旬な話題を絶えずアンテナを張り記事にしたり、ネットヘビーユーザーにすり寄り迎合し内容も彼らが求めるものにしたり、炎上とまではいかないが過激な文言や内容も二歩も三歩も踏み込んだものする、グーグルやヤフーの検索エンジンに引っかかりやすい設定や、収益化しやすいブログサイトへの引っ越し、超有名ブログにリンク貼りのお願いなどをすれば、1日平均PV2,000~3、000程度、同訪問者数800~1,500人ぐらいまではたぶんイケる。まあ何となくの展望でしかないが(笑)。別に仕事でもないのでそこまで結果ファーストも気疲れするし、少し違う気がする。夏前までは、保存記事が20近くあったがものがほぼ皆無になっており、気が向いたときにまったりと更新するのが良いのでは、と考える。本当に飽きればやめればいいだけのことだし、その辺は深く考える必要はない。ただ、激減しているがコア層だけ残った今の姿だと思うので、『このままでもいいか』などと思っている。


画像3 ブログPVが急上昇しているイメージ

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