封入体筋炎患者闘病記

 封入体筋炎患者のヒロです。病歴は2019年で満11年、12年目に入りました。在宅勤務の仕事とリハビリの日々を送り、細やかながらも家族3人で暮らしています。ブログ記事は闘病記と広島地元ネタ、社会保障などの時事ネタ中心です。希少疾患の封入体筋炎の周知が目的です。関心があれば、ツイッターなどでご紹介していただければ幸いです。疾患関係で直コメントが苦手の方は、ツイッターのダイレクトメールを利用してください。封入体筋炎の闘病史は各進行段階の症状や生活障害、必要な社会保障制度等をまとめています。良ければ参考にしてください。最新の封入体筋炎の状況は『近況について色々と』、取り組んでいるリハビリについては『2019年春~夏 筋疾患(封入体筋炎)リハビリ』にて素人の体感目線で書いています。モバイル版で読みにくい場合は、PC版に転換してからお読みください。

Category: 月間ブログ分析

カテゴリー記事 月間ブログ解

【解析その1】
7月の人気ブログ記事ランキング
7月も駄ブログにアクセスして頂き、有難うございます


画像1 7月の人気記事『広島の都市交通 広電の話題 23』の画面

解析データ1 『7月1~31日人気記事ランキング』
     記事タイトル       記事分類      更新日   PV数
01位 
広島の都市交通      広島の都市問題   7/07  3,065
    
話題 23
02位 天満屋アルパーク店2   広島の都市問題   7/29  1,680
    020年1月閉店へ
03位 アルパークで見る郊外   
広島の都市問題   5/10  1,539
    大型商業施設の未来
04位 かつての広島地下鉄計画  
広島の都市問題   7/26  1,503
05位 エリアマネジメントに   
広島の都市問題   7/16  1,451
    ついて その1
06位 神戸市歩行者中心の都市  
広島の都市問題   7/10  1,409
    空間への模索 1
07位 広島の道路の話題 5   
広島の都市問題   7/17  1,334
08位 路線価公表される     
広島の都市問題   7/09  1,198
09位 近況について色々と 理  闘病記系      7/12  1,033
    想の親子関係
10位 2019年4度目の大学  闘病記系      7/23   961
    病院通院 その2

【論評】
 7月は大きなリアルタイムの記事が少なく、ブログ主がない頭を捻って探したネタを基にした特集記事が3本がTOP10位内にランク入りした。アクセス(以下 PV)自体先月よりも僅かに好調だったので、ひと記事当たりのPV数が高くなったようだ。その中で、栄えある1位に輝いたのは、
『広島の都市交通 広電の話題 23』である。他の記事よりもWスコアに近いPVを稼いでいる。当ブログのお約束で、広電とスタジアムのリアルタイム記事を書くと、放っておいてもPVが上がる法則がまだ生きている。今回もこの法則により、1位を獲得した。内容は、10月1日からの消費増税に備えたものだったが、当初一律に全区間転嫁させると思いきや、近距離-値上げ(消費増税分転嫁)、中距・長距離はほぼ値下げの流れで、特に遠・中距離は定期外-値下げ、定期-僅かの値上げとなっている。17年8月から2年強での運賃値上げにも係わらず、都市圏内の全交通事業者に先駆け値上げ表明したことへの反発もあるが、同時に全停留所の乗り換えを可能にし、時間も60分に延長するなどのサービスの改善も併せて実施している。反発の背景は、依然実現しない広電市内軌道線の速達性向上の不満からだろう。こればかりは広電の自助努力だけでは、どう考えても不可能なので地方中小民鉄でしかない広電を責めても、と思ってしまう。


画像2 
アルパーク西棟の主要テナントの天満屋アルパーク店の外観(画像 アンドビルド広島より)

 2位と3位は時期を一にして、PVが伸びた。
天満屋アルパーク店020年1月閉店へ』は、更新日が7/29の夜間なので、実質2日半だけでこれだけのPVを稼いだ。大きなニュース性を物語っている。広島都市圏の郊外大型商業施設の草分け的な存在で、ブログ主の場合、身内が勤務しているのでとりわけ、他の問題とは別の思いから書いた。当事者も言っているが、天満屋は30年後-2050年頃には百貨店としての形態で存続しないだろう。閉店の直接の原因は都市圏西部地区の競争激化-ゆめタウン廿日市(15年 4.6万平方㍍) レクト(16年 3.9万平方㍍)、ジ・アウトレット広島(18年 5.3万平方㍍)と続々と開業したことがダイレクトに響いた。開業から約30年が経過して、幾度となく大小の手直しが図られてきたが、15年度からは4年連続で営業赤字を計上し、18年度(19年2月期)の売上高は過去最低の114億円まで落ち込んだ。『栄枯盛衰(えいこせいすい)』は世の常だが、近隣住民の一人として寂しい限りだ。天満屋アルパーク店の後に入るテナントは、不動産所有者である大和ハウスが商業テナントを視野に、探しているようだが空きテナントのままでは、地区全体の浮沈に係ることにもなりかねない。何とか打開してほしい。


画像3 『広島都市交通研究会』(市主導)により1973年策定されたHATSⅡの路線図(画像 乗り物ニュースより

4位の
かつての広島地下鉄計画は、過去の広島市の地下式鉄・軌道系公共交通の議論の歴史を1本の記事にまとめた。議論の始まりは、60年代後半からで既に半世紀以上が経過したが、94年のアストラムラインの開業以外は、結果的には何ひとつ実現しなかった。その原因なりをブログ主の視点で書いた。①デルタ地質特有の高コストが災いし、その高コストを賄う需要が広島市にはなかった ②ものの見事に建設期を逸した ➂広電の存在 ④アジア大会の開催 を理由とした。詳細はリンク記事内で書いているので読んで頂きたい。結論としては、過去の計画に囚われず、既存の都市交通インフラの高度・昇華させたもの-路面電車とバスの疑似LRT&BRT化-を実現し、集約都市建設に資する公共交通を実現を目指すべきだ、とした。よく道路は経済インフラ、公共交通は生活インフラと解されるが、集約都市建設においては公共交通の階層化整備は、間接的に経済インフラ整備の側面も担っているので、それを念頭に置いた整備促進が図られるべきだと考える。実現の大ネックとなりそうなものは、日本の制度上免れない事業者の一定割合の負担とPTPS(公共車両優先システム)設置などの走行環境の改善になる。公設民営上下分離方式の徹底した導入や公に対する意識変革があれば、日本の法制度でも実現可能な筈。ただ、都市圏規模の割には多過ぎる交通事業者にも問題があるのではなかろうか?理想形は、2~3社で集約が難しい場合は、ドイツのような運輸連合ような大きな器があればな、と思ったりする。競争原理の排除などというもっともらしい反論が必ず来るが、斜陽産業の都市交通ではやみくもに煽っても競争原理が働くどころか、逆に傷口を広げ斜陽化に拍車をかけるのは欧州先進国の事例でも明らかで、悪手でしかない。長くなりそうなので、これぐらいにする。

【解析その2】
7月の全体的な傾向


画像4 7月のブログ記事PV推移

解析データ2 『7月のブログ記事の傾向』
 合計アクセス(PV)数 37,448PV 
 日計平均アクセス
(PV)数 1,208PV(前月比116.6%)
  最高日計アクセス(PV)数 7月12日 1,826PV
  最低
日計アクセス(PV)数 7月20日 930PV

 総訪問者数 22,569人 
 日計平均訪問者数 728人(前月比111.9%)
 平均閲覧ページ数 1.66 
  最高日計訪問者数 7月08日 1,063人
  最低日計訪問者数 7月20日 519人


【論評】
 7月の全体的なPV傾向は、好調だった。6月は5月対比では、69.3%で3割近い落ち込みだったが、若干の回復傾向も見られ3月以降の減少傾向に歯止めがかかった。1つの記事だけで、2,000PVを稼げる記事は大きなニュースが少なかったのであまりなく、広島都市開発系記事も特集ものが多い中、そこそこ検討している。ブログ主的には、PVの良し悪しの目安は1,000に届くか否かにしている。7月は1,000PVに届かなかった日は、2日しかなく上出来だ。ある意味、PVよりも重く見る訪問者数だが、平均728人とかなりの高水準だ。3月期の1,099人よりは、劣るがその当時は原因不明の絶好調時で、意図せずPV、訪問者共に伸びていた。結果としてそうなっているのかは自信がないが、当ブログの場合、内容関係なく、極端な意見や主張のような耳障りの良いの内容に賛同する階層の人たちを排除している。その結果、言葉は悪いが読者を選別している。トラブル対応を考えると、門を最初から少し閉じた方が賢い。かつての失敗から得た教訓だが・・・。7月~8月中旬の終戦記念日まで、毎年の傾向だが原爆の日(8/6)を挟むので広島都市問題の大きなニュースが少ない傾向がこの時期は続く。ブログ開設から前ブログ時代も含め、丸5年が経ち慣れてきているが、当ブログ的には鬼門の時期でもある。特集ものや時事考察記事、プライベートネタが8月期は増えるかも知れない。別に各ネタがあれば基本的には何でも構わないし、それで良しとしているので問題はない。記事ネタを探し出す作業が面倒なこと、この上ないが時々立ち寄るリンクブログのコメント欄やツイッターのフォローワーさんの呟きからヒントを得ることが多々ある。それに期待したい。

 8月にかける意気込みを最後に述べたい。広島の都市問題は、
牽強付会(けんきょうふかい)-道理を無視して、自分の都合のいいようなこじつけ解釈をすること-にならないように注意しながら、信用度の高い根拠らしきものを示し、記事を書き上げるスタンスを貫くこと。ニュース性が高いものは積極的に取り上げる。他者の反応は気にせず、自分が信ずる論調を張る、などの点に留意したい。時事問題の記事は、広島の都市問題の記事が時節柄減るので、何か面白いものを探し取り上げ記事にしたい。本題とも言える肝心の闘病記系の記事は、持病の封入体筋炎が一定の小康状態の期間なので取り上げるほどの変化がない。ブログ主的には一(ひと)時の一服と言うか中休み状態だが、些細なことであっても記事ネタにして書くようにしたい。まあないと思うが、封入体筋炎&他の筋疾患に係る新情報が出てきた場合は、すぐに取り上げたいと思う。一時期は保存記事が日に日に減る一方だったが、最近は投稿待ち記事が8~9本のままで維持している。自転車操業的にやりくりするのは性に合わないので、タイミングを図りながら投稿できる環境を自分で整備したいと考えている。8月は大型の盆休みがあるので、この辺は問題なく目標通り進むだろう(たぶん)。ところで、盆明け後、今年は冷夏と思いきや35℃以上の猛暑が続いている。日中は1日中空調が効いた部屋で在宅就労に勤しんでいるので、問題はない。しかし、仕事後の野外歩行訓練に出ると、外界は夕方でも地獄だ(笑)。身体が弱り切っているところにこの異常な暑さは、追い打ちをかけるようだ。小まめな水分と塩分を補給して、トラブルが起きないように注意したい。最後のくだりはブログとは関係ないが、暑過ぎる8月を乗り切り、記事投稿をしたい。
  
 
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カテゴリー記事 月間ブログ解

【解析その1】
6月の人気ブログ記事ランキング
6月も駄ブログにアクセスして頂き、有難うございます


画像1 6月のブログ記事アクセス1位の記事

解析データ1 『6月1~30日人気記事ランキング』
     記事タイトル       記事分類      更新日   PV数
1位 サッカー専用スタジアム   広島都市開発系    6/03   1,902
   問題の現在地 5
2位 集客施設としてのマツダ   広島都市開発系    6/12   1,625
   スタジアム
3位 広島の道路の話題 4    広島都市開発系    6/04    989
4位 広島市19年度補正予算   広島都市開発系    6/10    878
   案を発表
5位 広島市の市民意識とは? 1 広島都市開発系    6/05    792
6位 ブログ記事更新について   告知など       6/18    709
7位 広島西飛行場跡地の話題 3 広島都市開発系    5/30    691
8位 近況について色々と 153 闘病記系       6/11    626
9位 エディオン広島本店リニ   広島都市開発系    6/24    570
   ュアールオープン
10位 広島市の外国人観光客過去 広島都市開発系    6/16    521
    最多更新

【論評】
 今月は通常通り、広島都市開発系記事が上位にずらりと並んだ。1位は超安定(笑)の
サッカー専用スタジアム問題の現在地 5』で、相も変わらないネット内の人気の高さを示した。湯崎知事、松井市長、深山会頭の3者でサッカースタジアム建設の基本合意がなされたことを書いた。中央公園広場案の建設決定と事実上の事業化のゴーサインがその主旨だった。2度目のスタジアム建設論議(13年~)から約6年、最初の議論(03年~)から16年が経過していた。建設最適地決定の遅れの要因は、①市と県の財政難 ②旧市民球場跡地への感傷的な固執 ➂有力候補地の地元の根強い反対 ④市民の無関心 ⑤行政のリーダーシップの欠如 だと推察する。紆余曲折があり難産だったが、最終決定した以上は、24年春の開場を目指し万全を尽くしてほしいものだ。5位の『広島市の市民意識とは? 1』は、少し目線を変えて書いてみた。ブログ主も絶えず、注意を払っているのだが考察系ブログの場合、ややもすると独りよがりと言うか暴走して、牽強附会-道理に合わないことを、自分に都合のよいように無理にこじつけること-に陥りやすい。直近の広島市民の世論動向を『平成30年度(2018年度)広島市市民意識調査報告書』(広島市HP)から、探ってみた。究極の暇つぶし記事である。市民世論動向に忖度する気持ちはさらさらないが、知っておいても損はないと思い書いた。あまり世論動向からかい離したことを得意顔で語っても、おバカ丸出しで恥じる気持ちもある。それがなくなったら人として終わりでもあるので、やはり把握して方が良いかも知れない。


画像2 サッカースタジアム建設の基本合意を行い、記者会見に臨む(右から)深山会頭、松井市長、湯崎知事の3人

 6位の『ブログ記事更新について』は、今年に入りブログ記事更新のモチベーションが極端に落ち始めていたことを書いた。理由は色々とあるが、SNSサイト全体の非生産ぶり-労力の割には結果が伴わない-や(記事投稿だけに)自己満足している自分とサイト都合に支配され始めていることへの嫌悪感だった。幽体離脱した自分が、ブログ記事更新に躍起になっている自分を笑っている、こんなネガティブイメージすら持った。『何をくだらないことにマジになっているんだ?』である。気持ちが少し持ち直したので、心機一転ほどではないが再び書き始めた次第だ。全体の傾向だと、前回の記事でも書いたが、訪問者数の減少は再びにほんブログ村のリンク貼りをすることで、増加に転じた。しかし、アクセス数自体が年初よりも20%程度下がったままで元には戻っていない。じっくりと読めばいつも書いていることは変わらないし、スキル自体も決して高くはない。クオリティを問われると厳しいところだ。まあ2年前の水準に毛が生えたぐらいなので、ちょうどいいと言えばそれまでだ。別にブログを収益化している訳でもないので、基本的にはどちらでも良かったりする。収益化していれば看過できない問題かも知れないが・・・。否定も肯定もしない感じだろうか?

【解析その2】
6月の全体的な傾向と個別記事の論評

解析データ2 『6月のブログ記事の傾向』
 合計アクセス(PV)数 31,092PV 
 日計平均アクセス
(PV)数 1,036PV(前月比69.3%)
  最高日計アクセス(PV)数 6月04日 1,453PV
  最低
日計アクセス(PV)数 6月15日 771PV

 総訪問者数 19,524人 
 日計平均訪問者数 651人(前月比101.6%)
 平均閲覧ページ数 1.59 
  最高日計訪問者数 6月04日 869人
  最低日計訪問者数 6月08日 497人


画像2 6月の日計アクセス数の推移

 前の解析でも触れたが、アクセス数(PV)は実はかなり下がっている。ところが訪問者自体は先月よりも若干上がっている。理由としては、記事文末にリンク貼りをしている『にほんブログ村』の存在がある。一時期-3月後半PV数、訪問者数ともに謎の減少傾向を示した。『もしかしたら・・・』と思い、物は試しと考え再度貼り付けると、訪問者は回復した。カテゴリーは特定疾患と広島市情報だけだが、これ経由で当ブログに訪れる人たちが意外にも多かったのである。これは毎回、コピペして貼り付けているだけだが、ある時期から面倒に感じてやめた。理由は特にないが、敢えて求めればあまり必要性を感じなかったことがある。これは勘違いだったようだ(笑)。訪問者数は回復したが、PV数は回復していない。訪問者1人当りの閲覧ページ数が2ページ以下の1.59。ある程度PV数があるブログの平均閲覧ページ数が不明なので何とも言えないが、ブログサイトによりカウント方法の仕様が異なるので判断がつきかねる。都合よく解釈すると、ブログTOPのURLをブックマークして、当日更新記事の更新を確認して、最新記事が関心があるものであればそのままの状態で、閲覧して『はい、サヨナラ』。関心がなければ、それすらしない。この時は、ブログ記事単位ではカウントされず、ブログTOPページもしくはヤフー及び、グーグル検索ページのみのカウントとなる。ブログ記事単位でのカウントの場合は、ブログタイトルのクリックが何番目であっても必要になる。

 平均閲覧ページ数を向上させるには、その日の記事の関連過去記事を現在のような記事文頭にリンクするのではなく、必要に応じて文中にさせるのが一番有効だろう。露骨な誘導手法かも知れないが、それをしないのは、必要性を感じないこともあるがPV数を貪欲に稼ぐ気持ちが薄いからだろう。収益ブログでないことが最大の理由かも知れない。収益ブログであれば、ブログ主もそうなっていると思う。7月以降の当ブログの課題は、①丁寧な記事作成 ②時期的にタイムリーな記事は欠かさず投稿 ➂戒めとして、牽強附会-道理に合わないことを、自分に都合のよいように無理にこじつけること-にならないように注意する ④無理かも知れないが(笑)、投稿記事内容の構成のバランスに留意する ⑤その時期の気分もあるが、書きたい記事を思うに任せ書く といったところだろうか? いつも思うことだが、結局ブログは管理人の自己満足の世界でしかないので良し悪しの問題と割り切っている。最近は『このブログはこうあるべきだ』とか、『こんな理想のブログにしたい(近づけたい)』などはなくなりつつある。正直、こればかりを追求しては疲れるし。やる気満々と言うよりは多少は脱力感を持たせた方が、続くだろうし結果的に良い記事が書けそうな気がしなくもない。既に7月に突入したが、今月はこんな気持ちでブログ記事を書いている。一時期は、週6日の7本更新、最近では週6日の6本更新だったが、当面を週5日の5本更新で書く予定だ。

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カテゴリー記事 月間ブログ解

【解析その1】 
4月の人気記事ランキングなどの統計 
4月も駄ブログにアクセスして頂き、有難うございます



画像1 当ブログ『封入体筋炎患者闘病記』のTOP画面


画像2 4月の当ブログ人気記事ランキング1~18位

【4月1~30日人気記事ランキング1~10位】
       記事タイトル         記事分類    更新日   PV数
1位  2008の出
来事 その13    闘病記系    2/1  2,689
2位  紙屋町地下街シャレオについて   広島都市開発系  4/1  2,275
3位 近況について色々と 令和について   闘病記系    4/3  2,116
4位 近況について色々と 当ブログ10   闘病記系    4/11 
1,925
             0万PV達成
5位 広島市長選松井氏3選果たす その1 広島都市開発系  4/9  1,811
6位  
2008の出来事 その1    闘病記系 18.11/18 1,677
7位 障害年金の級が勝手に上がった?    闘病記系    4/15 1,653
8位 FISE HIROSHIMA    広島都市開発系  4/23 1,624
   2019 大盛況のうち閉幕

9位 久しぶりの弱い広島カープ      広島都市開発系  4/14 1,573
10位 都市ブランド力の構築 1     広島都市開発系  4/7  1,439

【寸評】
 4月は大異変が起きた。TOP10位のうち、5本も闘病記系記事がランクインしてしかも堂々の1位は
『リメイク版 2008年の出来事(余命を知った日) その13だった。これは以前書いた記事を少し手直しをしてリメイクした記事で、08年春頃封入体筋炎を発症した当時のことを心境を交え書いたものだ。原版を書いて当ブログの基幹記事の割には、出来栄えとして貧相で満足の行くものではなかったので、そうさせてもらった。ただ、投稿から4~6カ月が経過していきなりアクセスが急増したのかは定かではない。誰かがリンク貼りでもしてこうなったとしか言いようがない。ブログ機能の逆探査機能を駆使したが、どこからのリンク貼りなのかは不明だった。別に悪意がこもったリンク貼りでもなさそうなので、基本的にはウエルカムだ。発症するまで何不自由なく生活し、それまでの人生全体を俯瞰するとそこそこ満足の行くものだった。ある日突然、悪魔がこの身に降臨してきて人生最大の窮地に陥った。その時の足掻くブログ主の心境や家族の様子などは明かせる範囲で明かした。死に対する耐性が皆無だった当時を19年時点の心境で振り返ると、苦笑するしかないがしかし、この時はこの時で必死だった。だからこそ、今があると思っている。闘病生活のスタートに立つ前で挫折していればどんな地獄が待っていただろうか?と考えると冷や汗ものだ。4位の近況について色々と 当ブログ100万PV達成』も、読む側からすれば内容的には面白くないかもしれないが、ブログ主的には感慨深いものがある。基本的にはアクセス数に対してのこだわりは少ないが、現ブログ開設から約4年半程度でこの数字の達成は、匿名の個人ブログだと思えばぼちぼちの成功だと考えている。確かに1日平均1万PV数を誇る超人気ブログよりは見劣り感がするが、ブログ全体を俯瞰すると1日平均PV1500PV程度は、上位に入る(と思う)。記事内で今後の方針や抱負らしきものを述べているが、朝令暮改なのであまり期待しないで欲しい(笑)。その時の気分次第で平気で裏切るので(笑)。最近、記事執筆ペースが少し落ちて、更新ペースは維持しているので溜まっていた記事も一時は25本(!)あったのだが、7~8本までになった。時期を見て、週4~5本程度に戻したい。


画像3 この画像は老齢年金の年金額改定通知書。障害厚生年金のそれはハガキ形式ではなく、書類形式のものだった(画像 日本年金機構HPより)

 7位の『障害年金の級が勝手に上がった?』は、3年に一度の生計維持確認届+医師の診断書の提出年で、別に含むところなくありのままの病状を書いてもらい、前回(15年)同様に少し遅れ気味に提出した。息子がこの春無事高校を卒業して、某国立大学某学部に進学したので障害基礎年金の加算(18歳まで)が外れ、1万8千円減額されると考えていた。ただブログ主の場合、障害厚生年金が生活費ではなく、全額預貯金なので減額されたとてノーダメージで『だから、何?』である。こんな感じで捉えていたが、まさか障害厚生年金が2級から1級に上がるとは夢にも思わなかった。1級になると単純に1.25倍となる。息子の加算分を差し引かれた金額×1.25倍が、新しい障害年金受給額となった。ついでに本来2月以降からこの金額で計算されるべきところを旧受給額で支払われたので、その差額分4.4万円(2カ月分)も支払われた。級改訂の手続きを希望しなくても、改訂に相当する状態であれば、勝手に上がることを初めて知った次第だ。日本の社会保障制度をあれこれと批判するのも自由だと思うが、制度上の問題と自己責任の問題とを混同して批判するのは少し違うような気がする。4月は影が薄くなった広島都市開発系記事だが、しっかりと2位に紙屋町地下街シャレオについて』、5位に広島市長選松井氏3選果たす その1がランクインした。広島市長選については細かな部分で小さな不満こそあれど、全体的には大きな不足はないしブログ記事内ではあれこれとうんちくを語っているが、代えるほどの事はないと思い、今回も不在者投票にて松井市長に清き一票を投じた。そもそもブログ主が記事内で主張している内容を、全て具現化するような候補者など日本ではまずいない(笑)。


画像4(左) 広島市長選に投票した有権者の松井市長に期待する施策群
画像5(右) 各候補者の政策を比較したかの調査(画像共に中国新聞画像より)

【解析その2】
4月の全体的な傾向と個別記事の論評

4月のブログ記事の傾向
 合計アクセス(PV)数 50,593PV 
 日計平均アクセス
(PV)数 1,686PV(前月比93.9%)
  最高日計アクセス(PV)数 4月3日、4月10日 2,246PV
  最低
日計アクセス(PV)数 4月28日 1,411PV

 総訪問者数 20,009人 
 日計平均訪問者数 667人(前月比93.7%)
 平均閲覧ページ数 2.53 
  最高日計訪問者数 4月3日 986人
  最低日計訪問者数 4月18日 547人

【論評】
 3月同様に数値全体が下がった。下がり幅は、3月期より少し小幅なものとなったが2月期と比較すると合計アクセス数は2日稼働日数が少ないのにも係わらず、82.4%、訪問者数は76.2%に留まっている。減少傾向には歯止めはかかり、安定したが理由はよく分からない。前回分析したように純粋に当ブログの読者離れが進み、支持(?)している人たちだけが残った、といった感じだろう。2月期のサッカー専用スタジアム、3月期の新広島駅ビルのような目玉記事がなかったのもアクセス数が伸び悩んだ理由になった。これは時期の問題もあるので書き手としては難しい問題だ。ブログ開設の本来の主旨である封入体筋炎の周知や同疾患、同系統疾患、患者の家族との交流、情報交換などの観点では、人気記事ランキングに闘病記系記事が上位にランキングされることは好ましい傾向だ。2~3月期よりも闘病記系記事のアクセス数は伸びている。全体のダウンをカバーするまでには至っていないが、投稿数の割には高いアクセス数なので、個人的にはこの傾向が続くことを願っている。いつも愚痴るが、闘病記系記事がブログの中心となるのが理想だが、ネタ数と更新頻度とのバランスが悪く思うように任せない。何かネタを拾っては書くように努めてはいるが『う~ん』である。ツイッターのダイレクトメールにて、読者と思しき人からとあるリクエストを貰った。その内容は、広島都市開発系記事のコメント欄の復活だった。これについては、前ブログのトラウマもあり今後も復活する予定は0%。これに慣れると一番面倒な対応に対してつい億劫になる。そもそもネットの議論の意義自体、皆無だと信じて疑っていないので『これが不満なら、読んで頂かなくても結構ですよ』と思っている。こう言っては何だが所詮、ネット上のネタに過ぎないし暇つぶしの題材に過ぎないと思う。この辺は個人の考えだとは思うが・・・。

 5月以降の全体的な目指す点としては、①現行のアクセス数と訪問者数の維持 ②一定のブログ記事更新頻度の維持 ➂最近目立ってきた誤字、脱字を減らす ④考察系記事の下調べの徹底 ⑤可能な範囲で記事構成のバランス 以上5点に注意したい。調子に乗るとついネットであっても超えてはいけない一線を超えた表現で書き始める癖があるのでこの点も注意したい。記事のクオリティを上げようなどと大それた考えはないが、低いよりは高い方が良いに決まっている。ブログサイトの様式などの限界もあり、ブログ主の脳内イメージをどこまで具現化出来るのか?自信は全くないが、これも出来得る範囲で取り組みたいと考えている。これはアクセス向上を意識してというよりは、自分の部屋を小奇麗にしたい的な感覚に近い。要は他人の評価云々ではなく自己満足の類だ。ブログ自体の考えや思いは管理者ここに寄るところ実に大きい。ネットでは批判されがちのブログの収益化も、個人的には興味はないが多少であっても利益を得てブログ運営の原資に充てる考えもありだと思うし、そこそこの収入が見込める副業に育て上げるのも悪くない。副業を超え本業にするのも可能な人は挑めば良いのではなかろうか?ただ、副業レベルにまで育て上げるのは、かなりのセンスを要するのは事実で容易いことではない。これはブログを主催されている人たちならお分かりだろう。本業であればさらに困難で、殆どギャンブルの世界だ。各界の著名人であれば話は別だが、素人の匿名ブログで一つのカテゴリーに特化したブログでの本業化は無理だと思っている。個人の考えを言わせてもらえば、このブログ自体、収益化するほどのクオリティはないし、たかだかブログで必死になるのもあれだし、望まぬ制約を受けるのも勘弁だし、生活費には困っていないし(笑)、などの理由から否定的である。1カ月後はどんな分析をしているのかを思い描きながら、そろそろお開きにしたい。

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【解析その1】
3月の人気記事ランキングなどの統計 
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画像1 当ブログ『封入体筋炎患者闘病記』のTOP画面


画像2 3月の月間ブログ記事人気アクセス数1~18位

【3月1~31日人気記事ランキング1~10位】
       記事タイトル         記事分類    更新日   PV数
1位 新広島駅ビルの詳細公表される   広島都市開発系   3/17  3,829
2位 グリーンムーバエイペックス3月  
広島都市開発系   3/20  2,835
   14日より就行
3位 旧市民球場跡地の今後 その2   
広島都市開発系   3/07  1,742
4位 旧市民球場跡地の今後 その1   広島都市開発系   3/06  1,739
5位 カーププチケット購入の整理券配  広島都市啓発系   2/28  1,681
   布に5万人が集まる
6位 信用乗車方式が黄色信号に     広島都市開発系   3/14  1,599
7位 カープオープン戦絶好調      
広島都市開発系   3/21  1,390
8位 東日本大震災の教訓          時事系     3/12  1,259
9位 平和大橋歩道橋21日に開通    
広島都市開発系   3/11  1,165
10位 モール・トランジットモールに  広島都市開発系   3/05  1,102
    ついて考える その1


画像3 新広島駅ビル完成イメージ図(画像 JR西日本HPより)

【寸評】
 全体的には、いつものように広島都市開発系記事がTOP10のうち9本占めた。1位は、新広島駅ビルとそれに係る広電駅前大橋線などの南口広場再整備について書いた『新広島駅ビルの詳細公表される』に。2位以下に大差をつけ、単独記事3,000PV超えを唯一達成した。これまでJR西日本は駅ビルの建て替えを表明こそしていたが、詳細は一切不明で大きな期待と同時に若干の不安もあった。広島駅周辺開発のアンカーを務めるに相応しい内容で、結果的には期待を裏切らないものでほっと胸を撫でおろした。一連の広島駅周辺再開発は、広島都市圏における最大のビックプロジェクトで広島市の今後を大きく左右するものだ。関心の高さがPV数にもダイレクトに反映された形になった。2位と6位に広電関係の記事がランク入りした。新100%超低床車両である5200形は、6年ぶりの新形式車両で主に2号線(広島駅~広電宮島口間)で運行される。色合いは、モノトーンを基調としているが、デザイン全体は、10年代半ば~同後半の大メーカー-シーメンス(ドイツ)、アルストム(フランス)、ボンバルディア(カナダ)-のスタンダードなデザインを踏襲している。デザイン的には不足はないが、色調は『グリーンムーバ』と銘打つ以上は、グリーンを基調としたものにして統一感を持たせた方が良いかなと思った。この辺は好みの問題になりそうだが・・・。信用乗車方式の記事は、IC交通カード(パスピ-)を活用した日本式信用乗車方式(全扉降車)を部分採用している広電が、想定外に高かった不正乗車率(1.1%)に驚き当初予定の100%超低床車両への運用拡大を延期した内容だ。全車両に拡大した場合、年間約6千万円の過不足を生じるらしい。ただ、乗降時間の大幅短縮というメリットを考えると、必要経費ぐらいに割り切る方が長期的にはプラスに働くと思うのだが、都市交通事業が独立採算制の日本においては背に腹は代えられないのかも知れない。記事中で今後の対応策なども考察した。


画像4 
チケット購入の整理券配布に5万人が集まった様子(画像 ユーチューブ画面撮影より)

 5位と7位にカープの記事がランクインした。オープン戦の絶好調ぶりについ嬉しくなり書いた記事と例の
カーププチケット購入の整理券配布に5万人が集まったあの事件(?)である。これは入場券の販売ではなく、入場券購入の権利(2,100人分・1人5試合まで)を得る抽選券の配布で平日(月曜日)の日中に起きたものだ。マツダスタジアム(広島市南区)~広島駅周辺に、球団の想定の約2倍の5万人ものファンが駆けつけたために起きた。球団は4万人分の整理券を用意し、35人の警備員を配置してこの日に備えたが、スタジアム周辺が制御不能に近い状態に陥り、広島県警が出動する騒動にまで発展した。当初は午前11時までに来場した全員に抽選権を配るとしていたが、安全が確保出来ないとして途中で打ち切った。相も変わらないカープ人気の凄まじさに脱帽するが、球団の対応能力を超える出来事が次々と起きていることに同情する。ここに至っては、ネットや店先での店頭販売に委託してパニック回避するしか術はないと思う。昭和的な球場販売に拘る特別な理由でもあるのだろうか?この点は少し理解に苦しみところだ。当分、この状態が続くと思われるので、小手先ではなく抜本的な対応を望む次第だ。あまり怨嗟-チケットが入手できない-が続くと、『終わりの始まり』になる可能性も否定できないので、難しい問題だが頑張ってほしい。最後にTOP10以下を見てみる。闘病記系記事の最高位は、17位-2019年二度目の広島大学病院通院3/24更新 831Pが入った。この時の記事は、少し目線を変え意地悪く車いす障害者を観察し、甘えているであろう実情に苦言を自身の体験を元に呈した。健常者の人たちは、『障害があり大変な苦難を伴っている人たちの批判など言語道断』とストレートに思うだろうが、その底の浅い表面だけの理解と同情がその甘えの温床になっていることを知らない。ブログ主も軽度の重度障害者だが、真の障害者の自立を願う立場としては苦言を呈さざる負えない。

【考察その2】
3月の全体的な傾向と個別記事の論評

3月のブログ記事の傾向
 合計アクセス(PV)数 55,656PV 
 日計平均アクセス
(PV)数 1,795PV(前月比81.9%)
  最高日計アクセス(PV)数 3月18日 2,541PV
  最低
日計アクセス(PV)数 3月02日 1,217PV

 総訪問者数 22,085人 
 日計平均訪問者数 712人(前月比75.9%)
 平均閲覧ページ数 2.52 
  最高日計訪問者数 3月18日 1,099人
  最低日計訪問者数 3月01日 668人

【論評】
 全ての数値が、2月よりも軒並み激減した。少し含むところがあり①3/1~25日頃と、②25~31日までに2つに分けたい。①についてはそこまで極端に落ち込んだとは思っていない。確かに2月との比較では落ち込んでいるのは事実だが、2月の数値はスタジアム効果により通常月よりもPVが集まった。この数字を当たり前として捉えれば、毎月苦戦するのは必至だ。その辺を差し引くと、そう悲嘆するほどのことはない。新駅ビル以外大きなニュースがないので、ブログだけの力で稼ぐPV数などこのブログの場合、所詮こんなものだ。今なお、続いているのだが3/25日頃からPV数と訪問者数が理由は定かではないが、激減している。最初は数日限りの現象と高をくくっていたがまだ続いている。もう一過性のものではなく、読者離れが進んでいるとしか思えない。ブログ主の勝手な解釈だと、PV数の多数を占める広島都市開発系記事目的の読者が離れているのでは?と思っている。ブログ名を出すのは多少気が引けるが、相互リンク貼りをしている鯉党@さんが主宰する『アンドビルド広島』もアクセスカウンターを見る限りでは、こちらは訪問者数の統計だが半分以下にまで落ちている。広島都市開発系ブログでは、あのブログがトップランナーの筈なので需要を見定めるリトマス試験紙にはなる。3月の年度末特有の忙しいのもPV数低下の理由の一つと思って、いや願っていたがそれは鳥居苦労に終わったようだ。ブログの収益化とは無縁の当ブログでは、PV数低下は『痛恨の極み』などではなく、さしたる影響は皆無なのだが、動機はどうであれ一度集めた読者が離れるのはそれはそれでいい気はしないのも事実だ。ブログ記事が諸般の事情で滞ったり、質低下などにより読者離れが進めばその点を改善すれば事足り、元に戻るかも知れないが需要の問題となると書き手の努力の範疇ではない。

 実数で言えば、日計平均PV数は200PV程度、訪問者数は100人程度になる。ライブドアブログサイトで地域別アクセスの統計は表示されないので、はっきりとした原因の特定は困難だが先に書いた理由で状況証拠ならぬ、状況原因は何となくだが特定できる。そこでどう対応するのかだが、こればかりは目から鱗が落ちるような妙案は残念ながら存在しない。ありきたりの話だが、①ある程度の更新頻度の維持、②広島都市開発系記事が殆どを占めるのは仕方がないとしてもその枠内でバランスが取れた記事構成を心掛ける、⓷当ブログの基本の極端な偏り、感情的な思考では記事を書かない ④批評・批判をするにしても言葉には注意する ⑤誤字、脱字などのミスを極力減らす などをこれまで以上に留意して書き続けるしかないだろう。などと真剣に考える一方で、そもそもブログ開設の目的-①封入体筋炎の周知、②患者及びその家族とのネット上の交流 ⓷ブログ主の脳筋肉委縮の防止 ④ブログ主の単なる暇つぶし(笑) を鑑みると少々のPV数低下はものの数ではなかったりする。突き詰めれば、読む必要がある人だけが読めば問題ないからだ。ブログ主の場合、在宅仕事でPCを駆使して、結構な移動困難者でもあるので、1日2~3時間はプライベート用のPCに張り付いている生活を送っている。普通とヘビーの中間のネットユーザーと自覚しているが、メンタル的には依存してはいないのでブログがなくなっても単に暇つぶしがなくなるだけ、とも割り切っている。さて、3月の解析はこれで終わりとするが、4月以降どう推移するのか結構楽しみだったりする。
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カテゴリー記事 月間ブログ解

【解析その1】
2月の人気記事ランキングなどの統計 
2月も駄ブログにアクセスして頂き、有難うございます


画像1 当ブログ『封入体筋炎患者闘病記』のTOP画面


画像2 2月の月間ブログ記事人気アクセス数1~18位

【2月1~28日人気記事】
       
記事タイトル                  更新日   PV数
1位『サッカースタジアム問題決着 24年開業を目指す その1』 2/08 4,323
2位『サッカースタジアム問題決着 24年開業を目指す その2』 2/10 3,855

3位『サッカー専用スタジアム問題の現在地 その4』       1/11 3,235
4位『アストラムライン延伸(西風新都線)の詳細が明らかに』   2/07 2,944
5位『熊本市電のLRT化の取り組み その2』          2/18 1,722
6位『人口社会減に転じた広島市』                2/11 1,577
7位『原爆ドームへの眺望景観』                 1/30 1,544
8位『広島バスセンター及びそごう広島店の建て替えについて』   2/12 1,504
9位『平和の丘』の話題                     2/24 1,301
10位『池江選手への世間のエールに感じる違和感』        2/17 1,134

【寸評】
 
まあ、前回も書いたがTOP10は1~9位まで広島都市開発系記事がほぼ独占している。特に上位3位まではサカスタ問題が異様なPV数を誇り、2カ月連続で1位がサカスタ問題記事が輝いた。別に大きな動きだけがあれば、これまで取り上げ続けた経緯もあり書いているのだが、一時の爆発的な吸引力こそ失せたが、相変わらずの人気ぶりだ。普段から立ち寄っている読者の方以外にも、グーグル、ヤフー検索からの一時的な立ち寄りが多く、PV数が上がったのだろう。コメント欄を閉じているので、荒らし目的の暇人が来ないのでその点を安心して気兼ねなく、思いの丈(たけ)を存分に述べている。もっとサカスタ問題の関心が高かった4~5年前で、当ブログの平均PV数が現在の水準と仮定した場合、万近いPV数があったかも知れない。どうしても闘病記系など他カテゴリー記事は、内容自体辛気臭くなり、浅く広くといった一般受けはしにくい。同情や泣き言感覚で書いていないので、それはそれで構わないが、もう少し伸びればブログ主的には嬉しいかも知れない。割とネットマナーとサイトルール厳守の範囲で、白黒はっきりした文体で書いているつもりだが、それを超えた形-ほぼ炎上商法に近い路線でブログを運営すれば、PV数は現在の1.5倍くらいは伸びるのだろうが、それに強く反発する人たちも比例して登場する可能性もある。ブログ主の境遇を考えれば、行政全般が批評と批判対象になるのが自然の流れだが、そもそも健常者時代長らく体制側の組織の中にいたので、それも難しかったりする。無知かつ、世間知らずであれば強み(?)になったかも知れないが良くも悪くも羞恥心は人並みにはあるので、人として回避したい作用がどうしても働く。その辺は人それぞれと言うか、本人の自由だと思うが、批評や批判を超えた感情的思考でブログやツイッターなどで発言している人たちを俯瞰すると、我が身の境遇を忘れ去り悪い意味で同情する。

 まあ、ネットなんぞ、心の排せつ物を流す場所の一つでしかないので、本人的には良しとしているのかも知れない。かくいうブログ主とて、闘病生活のガス抜きもブログ運営の目的の一つなので、強くは人のことは言えない。似たり寄ったりだ。ただ、闘病記系記事は時期関係なくアクセスされる。現ブログ開設から約4年半が経過しているが通算ランキングだと、TOP5に全て闘病系記事が入り息の長さを示している。これこそ当ブログの本来の目的でもあるので、それはそれで嬉しい。全体の記事比率をもう少しバランスの取れたものにするのが当ブログの古くて新しい課題だが、持病の封入体
(難病情報センタ-)進行が緩やかでドラマチックな展開がないので、どうしても書くことが限られるし日常生活の話題にしようと思っても在宅就労の性格上、世捨て人のような変化に乏しい日々を送っているので難しい。これ馬ばかりに固執すると、境遇上、泣き言や愚痴なども書きそうなのでそんな自分が嫌で避けていることは否定できないが・・・。同時に書いても現実が変わるわけでもないので、意味がないと達観しているのも大きい。同情心や悲しい同意を得ようとしている人たちを見ていると、決して表には出さない弱い自分を鏡で見ているような気分にもなる。本人的には、窮状を広く知ってほしいとの願望などもあるのだろうが、見てあまり気持ちの良いものではない。この点、ブログ主は冷めた人間だ。絶対にそうなるとの自信はないが、突発的に『これは今後のために絶対に書くべし』と思い立ったものは最優先して書きたいとは思っている。とか、言いつつも来月も同じような構成になったりするかも知れない。ほぼ100%の確率で(笑)。

【解析その2】
2月の全体的な傾向と個別記事の論評

2月のブログ記事の傾向 
 合計アクセス(PV)数 61,374PV 
 日計平均アクセス
(PV)数 2,192PV(前月比124.0%)
  最高日計アクセス(PV)数 2月5日 3,294PV
  最低
日計アクセス(PV)数 2月22日 1,496PV

 総訪問者数 26,259人 
 日計平均訪問者数 938人(前月比132.7%)
 平均閲覧ページ数  2.34
  最高日計訪問者数 2月5日 1,483人
  最低日計訪問者数 2月23日 701人

【論評】
 日計平均PV数、同訪問者数も前月対比では大きな伸びを示した。ひとえにサカスタ記事の恩恵の賜物なのは言うまでもない。ブログ主的には2月が平時の状況ではなく、一時的のものとして捉えている。それがすっかり落ち着いた2月後半以降は、1月並みのPV、訪問者数に戻っておりそれがこのことを証明している。本来であれば、これを機に一気に新規の読者層を取り込み、伸ばすのが王道だがそこは非才のブログ主だ。そんな妙手など持ち合わせていない。ネット住民の心を鷲掴みにする、面白い記事でも欠ければ言うことはないが、では具体的に何を書けばそうなるのか?と問われると良いアイデアは浮かばない。ただ、そのほんの数%を取り込めれば、それはそれで成功だと考えている。きっかけは、広島市の開発系の記事であっても、結果的に封入体筋炎の周知に繋がれば『それもまた良し』だ。別の視点で見ると、こんな興味深いデータも出てくる。それは19年2月のPV数61,374のうちヤフー検索関連が、17,798PV(全体の約29%)、グーグル検索が10,236PV(全体の約17%)を合わせて約46%と半数近くだ。かっては、リンク貼りをさせてもらっている他ブログ経由からのアクセスが7割近くだったことを思えば、自立したブログになったと言える。有名・人気ブログへのリンク貼り戦術は、PV数獲得の早道ではあるが『他人のふんどしで相撲を取る』的なところが濃厚なので、少し恥ずかしい。現ブログの傾向は、一定の安定した読者層を獲得して、飽きることなく立ち寄ってもらっている気がしないでもない(たぶん・・・)。平均ページ数も日々立ち寄っているので、そう高くないのかも知れない。


画像3 最終候補地に晴れて選出された中央公園広場案スタジアムの完成予想図(画像 

2月個別記事について
①サカスタ関連記事 
1位『サッカースタジアム問題決着 24年開業を目指す その1』 2/08 4,323PV
2位『サッカースタジアム問題決着 24年開業を目指す その2』 2/10 3,855PV

3位『サッカー専用スタジアム問題の現在地 その4』       1/11 3,235PV

②【①の論評】
2月6日、県、市、広島商工会議所、サンフレの4者のトップが一堂に会し候補地として残っていた3候補地から中央公園広場案が最終候補地に選ばれたことを記事にした。2月7日の中国新聞記事を元ネタに2本続けて記事更新したのだが、2月6日から当ブログにアクセスが急に増え始め、1月に書いた記事にアクセスがなぜか集中して、2月の人気記事ランキング3位になってしまった。この記事は元々、スタジアムの複合施設にMICE(展示施設)が適切だと思い、ドイツの都市デュッセルドルフを参考事例として書いた記事だった。ところが、他記事との兼ね合いで更新期を逸していたら1月10日にスタジアム建設最終候補地に中央公園広場が選ばれるとの中国新聞のスッパ抜き記事が入り、慌てて追加、修正を施し投稿したものだ。翌7日になってもブログアクセスは衰えず、妙なプレッシャーを感じながら
『サッカースタジアム問題決着 24年開業を目指す その1~2』を書いた。で、8日と10日に投稿した。スタジアム問題のこれまでの経緯と決定の背景や今後の課題などを極力、主観部分を差し引いて書いたつもりだ。よくネットの世界だけだと、片方の立場のみに偏った客観というよりは客観の名の元の主観に基づいた論調のものが多い。それぞれの立ち位置で論ずるのは個人の自由なので特にどうと思わないが、個人としてはさすがにどうかと思ったので今説明したようなスタンスで書いた次第だ。二度目の専用スタジアム建設論議開始より、5年8カ月が経過してのようやくの決定にほっと胸をなでおろした。ここまで議論が長期化した原因は問題に直接関わった当事者たちに一様にあったが、最短で24年春開場の工程も示され安堵した。個人的な予想では20年代後半が最短と踏んでいたので、予想よりも4~5年早い開場に驚きを禁じ得なかった。スタジアム問題を開始当初から読み解くと、都市のにぎわい性創出のためのスタジアム建設という大建前が時に忘れ去られ、自己の利益剥き出しの様子が時折見え隠れして個人的には楽しめた。人間の建前と本音が交差する様は、窮地に陥った時以外中々見れる代物ではない。人間の本音と言うか真の姿は、窮地に陥りなりふり構っていられない状況こそ見れるもので、そうそうあるものではない。悪趣味な冗談はさて置き、状況次第では『広島名物20~30年議論コース』の殿堂入りも可能性としてあったので、これが回避できて本当に良かった。


画像4 ブログ主
が通院開始した頃(2008年~)の広島大学病院診療棟、2013年9月に新診療棟が完成して臨床管理棟になった(画像 ブログ主撮影)

⓷闘病記系、その他時事系記事
10位『池江選手への世間のエールに感じる違和感』        2/17 1,134PV
13位『リメイク版 2008年の出来事 その13』       2/01 1,073PV
14位『近況について色々と移動困難者とは?』          2/01  996PV
 
④【⓷の論評】
 闘病記系記事が上位には入らないのはいつもの事なので、想定の範囲内だ。その中でも比較的上位に食い込んだ記事も中にはあったので、少し紹介したい。10位の
『池江選手への世間のエールに感じる違和感』だが、競泳選手で東京五輪でメダルが有力視されていた池江璃花子選手も白血病のカミングアウトについての世間の反応について書いた。応援一色の世間の風潮を多少、斜めな視点から捉えた。ブログ主も難病患者かつ重度障害者の一人でもあるので、闘病生活の辛苦を一通り以上に体験しているつもりだ。そういったものとは一切無縁な人たちが、その辺の事情も深く理解もせず白血病克服後の競技の奇跡の復帰と大活躍を期待していることに対しての無責任ぶりへの揶揄も入れた。常識的にまずは闘病生活への応援を最優先させるのが筋であり、その後のことはその時次第であるのが真っ当な見方だと思った。先の先(競技復帰)、先の先の先(競技復帰後の大活躍)への期待は18歳の少女にこの段階で求めるのは非常に酷だ。アスリートとしては世界の超一流であっても、一人の人間としてはまだまだ未熟な十代の少女なのだから。同年の子どもを持つ父親としてそう感じた。これからが本番で、先はまだ長い。無責任な応援と期待は、時に大きな重圧になることを知ったほうがよい。そっと見守るのが大人の分別だ。13位の『リメイク版 2008年の出来事 その13』は、過去記事のリメイク版だがブログの基幹記事の一つで、読み返しあまりにも酷いと思ったのが書き直すきっかけとなった。その1の投稿が18年11月18日で、計13回のシリーズ記事で連載は他記事投稿の関係で2カ月半の長きにわたった。当時の心境や闘病生活に臨むブログ主の心の移り変わりを覚えている範囲で書いた。闘病生活を送る本人の覚悟やそれをサポートする家族の側面を描いた。当時から、10~11年経過した19年現在から振り返ると、懐かしいものばかりだ。でも当時はそんな心の余裕など一片たりともなく、醜いほどに足掻いた。その最終回の記事で、現在に連なる生活の端緒となるものも色々と書いた。それがあればこその今がある訳で、発症時~疾患名決定までの約1年の期間は、11年の闘病生活の中でも一番重要だったと言える。この時期のメンタルの在り方が、後の闘病生活が大きく左右されるのだから。19年現在結婚した18年以上が経過したが、この時期ほど家族の有難味を感じたことはなかった。それまで他人に依存することなど考えたことなど露一つなかったブログ主だが、家族の存在を改めて再認識させられた。

 最後は、
14位『近況について色々と移動困難者とは?』だ。素人感覚で、移動困難者とは障害上の理由でそうなっている人間全体を指す言葉だと漠然と考えていたが、正しい定義は高齢者、障害者、非正規などの経済貧困者、運転免許取得年齢に達してない子どもを指すようだ。様々な理由で自動車の運転が出来ない人たちのことで、この定義だと家内の命令一つで自動車に乗車可能で4月頃には、息子に対してもそれが可能となる(こちらは都合により乗車拒否されそうだが・・・)ブログ主は微妙なところだ。自身の手で運転が出来ないことは変わりはないので、その移動困難者とも言える。記事自体は、封入体筋炎の進行で、移動の自由が徐々に奪われる視点で書いた。記事内でも触れたが、進行で筋萎縮が進むと外出意欲が喪失する。健康体時代、1日中部屋に籠ると発狂したくなるほどだった自分が本当に懐かしい。本来ではこんなネガティブ思考ではダメだが、たどたどしい杖利用の二足歩行の現状では、転倒時のリスクや周囲の迷惑を考えると自然とそうなってしまう。憲法や交通政策基本法(国土交通省HP)で保障されている移動の自由の行使と現実問題-転倒リスクと周囲への迷惑-との板挟みになっている。周囲の家族以外への迷惑を全く顧みることなく権利を行使できる人たちが、悪い意味で羨ましいと思うことも多々ある。たぶんに健常者時代のメンタルが濃厚なブログ主には出来ない相談でもある。完全に二足歩行が出来なくなり、終日車いすにでもなれば話は別なのだが・・・。別に目新しいことを書く訳でもなく、変哲もない記事だが思ったよりもアクセスが集まった。理由?それはよく分からない(笑)。キリが良いのでそろそろお開きにしたい。また来月の今頃に同じ記事を書きたい。
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