2006年03月01日

日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ

ロスタイムに追いついたのは収穫だね。
最後まで諦めないで点を取りにいった結果だと思う。

内容的には良くなかったと思う。
中盤、DFラインでの簡単なミスが多すぎる。
このくらいの相手のレベルになると一つのミスがゴールにつながるという事をもっと意識しないといけない。
あと1対1の局面での勝負にもっと勝たないといけない、攻撃でも守備でも。

1点目の失点はペナルティーエリアに簡単に入られたこと、しかも相手に前に入られたことによって起きたプレーだ。
あの状況はPKじゃなくてもPKを取られてもおかしくない。

2点目はクロスの競り合いで負けてしまい失点。

この2点目の失点はこれからの日本の課題になるだろう。

この試合何度もクロスからのボールに対してフリーでヘディングされてる場面があった。
しかもどれも決定的な場面で、相手のミスでゴールにはつながらなかったけどね。

それと同時にサイドからのクロスのボールの質がボスニアは素晴らしかった。
日本との差をすごく感じたね。

少なくてもクロアチアはボスニアより強いチームである。
今回で簡単に勝てる相手じゃない事はわかったよね。
zono_blog at 00:14│Comments(0)

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