2005年01月27日

思考速度と判断の限界 『ボーン・スプレマシー』

ボーン◆主人公視点のカットはその思考速度も反映する

スパイの平均IQは知りませんが、主人公ボーンの思考速度は半端じゃない…つまり、この映画の情報量&速度を捉えるのは至難のワザというコトです。
とにかくカットが細かくチャカチャカと目まぐるしい…その全てを拾えなくても展開は掴めるのですが、なぜにココまで速いのかがナゾでした。

そっか、ボーンの思考(判断)速度なんだ!

と、
分かるのは始まってしばらく経ってからでしたが、そう捉えると今度はその速度を楽しむという姿勢に自分の思考が移っているコトに気付きます。

そう、前作『〜アイデンティティー』はデイモン(ボーン)のアクションを楽しみ、今作は思考速度を楽しむという映画なんですね。
納得!

なので、緊張状態ともなるとチャカチャカするのですが、平時においてはいたってゆっくりなカット割り。
ギャップに多少疲れを感じるのですが、それはストーリーによりカバーされていますからね。安心。

デイモンのクールさに酔うという意味でも、この速度は中々に狂わせてくれました!

この記事に1票


この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ブライアン・コックス、 ジュリア・スタイルズ、カール・アーバン、ジョアン・アレン 出演のサスペンスアクション。 公開日:2005年正月第二弾 ☆ストーリー☆ 愛の終わりは、戦いの始まり−。 記憶を喪失した男、ジェイ
【ボーン・スプレマシー】【ココアのお部屋】at 2005年01月27日 01:35
2005年に入って、初懸賞はマット・デイモン主演の「ボーン・スプレマシー」の試写会です。 記憶を無くした凄腕の元CIAエージェントであるジェイソン・ボーンの活躍を描いたスパイ・アクション映画。 ドキドキさせてくださいよ。
愛の終わりは、戦いの始まり【ともやの確率への挑戦】at 2005年01月27日 01:45
(原題:THE BOURNE SUPREMACY) 【2004年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★☆) 記憶を失っていたる元CIAエージェントのジェイソン・ボーンに、再び襲いかかる脅威を描いたサスペンス・アクションの続編。原作はロバート・ラドラムの「殺戮のオデッセイ」。 物
ボーン・スプレマシー【ともやの映画万歳!】at 2005年01月27日 01:46
さらにパワーアップした スリリングなスパイ活劇は、 追いつ追われつ…かなりイイ!
ボーン・スプレマシー【エンタメ!ブレイク?】at 2005年01月27日 02:30
AM01:52です。 一昨日に引き続き試写会です。ダウン気味なのを何とか持ち直さなきゃ・・・----------PM04:14では、行って来ます。 楽しめると良いけど。----------PM09:34前作は観たけど、記憶の彼方に・・・楽しめるか観る前から不安が。しかーし、楽しめました。 サ...
「ボーン・スプレマシー」鑑賞日【鬱&ヒッキーの映画鑑賞録】at 2005年01月27日 08:22
監督 : トニー・スコット主演 : マット・デイモン / ジョアン・アンディ /      / ブライアン・コックス/フランカ・ポテンテ /公式HP:http://www.bourne-s.jp/ 凄い!!!!! 凄い!!! これは凄いです。久々に凄いもの観ちゃったって感じですね。ラストシ...
「 ボーン・スプレマシー 」【MoonDreamWorks】at 2005年01月27日 09:21
前作「ボーン・アイデンティティ」でおなじみのナイスマッチョモンキーのマット・デイモンが走り回る「ボーン・スプレマシー」を試写にて鑑賞。 いやぁ〓・・・スゴイ。とにかくスゴイ。 見る者に息をさせる事さえ忘れさせるスピーディな映像の滅多打ち。「追われる逃げ
ボーン・スプレマシー【試】 〓マット・デイモンを捕まえろ!!〓【シネマンボウ】at 2005年01月27日 10:56
マット・デイモン主演のサスペンス・アクション映画 実は この作品の原作は 88年にテレビ映画化された事があったらしいけど rhasaは 知らなかった… 嵐の地中海で 漁船に拾われた1人の男(マット) 彼は背中に2発の銃弾を受け 皮膚下には スイス銀行の口座
ボーン・アイデンティティー【映画とウサギと音楽のおいしい関係】at 2005年01月27日 13:43
ボーン・スプレマシー【グリコの日記】at 2005年01月27日 14:21
公開が待ち遠しい映画、オーシャンズ12とこのボーン・スプレマシーのトレイラーを見ました。オフィシャルサイトで見れますよー。 やっぱおもしろそう!!ヽ(´ー`)ノ つーことで、予習のためにボーン・アイデンティティーのDVD借りてきました。 もう一回見ます。 前作のボ
笳HE BOURNE SUPREMACY【P5HNG ME A*WY】at 2005年01月27日 15:18
ボーン・スプレマシー 上映時間 1時間48分 監督 ポール・グリーングラス 出演 マット・デイモン フランカ・ポテンテ ジョーン・アレン ブライアン・コックス  ボーンシリーズ2作目。前作はまだ見てない。でも特に問題なし。公開直前に放送してくれることを希望
ボーン・スプレマシー【メルブロ】at 2005年01月27日 15:36
これは「ボーン・アイデンティティーThe Bourne Identity」の続編。前編を見た時は緻密なストーリーと緊張感のあるアクションの感激した。記憶喪失したCIA暗殺者Bourneは自分の過去を探る為にそれまでに養った技術と何ヶ国語も操れる語学力しかない。この映画はアメリカで公
映画:「ボーン・スプレマシー」【[R]Richstyles!】at 2005年01月28日 01:52
KAZZのこの映画の評価 久々にパート2で、面白い映画に巡り逢えました 今年の2本目は、マット・デイモン主演”ボーン・スプレマシー" 前作”ボーン・アイデンティティ”を見に行って、面白いと思った方は是非、見に行って下さい!お勧めです間違いないっ! 珍し...
ボーン・スプレマシー 2本目!(試写)【(売れないシナリオライター)KAZZの呟き!】at 2005年01月30日 01:07
ボーンスプレマシーの試写会に行った かなりのボーンアイデンティティーの続編。 か
ボーンスプレマシー【盛市洋紙店@店長日記】at 2005年02月01日 13:33
試写会にて鑑賞 「ボーン・スプレマシー」(原題:THE BOURNE SUPREMACY ) 2004年アメリカ 公式サイト ゆづあげの好き度:★★★★☆ ●○ じっくり観ないと、話しはちょっと複雑? ○● 行ってきました。試写会。 続編は不発作品が多いと聞いたことがあっ
「ボーン・スプレマシー」【【●○ ゆるゆるシネマ感想文 ○●】】at 2005年02月06日 20:01
試写会にて鑑賞 「ボーン・スプレマシー」(原題:THE BOURNE SUPREMACY ) 2004年アメリカ 公式サイト ゆづあげの好き度:★★★★☆ ●○ じっくり観ないと、話しはちょっと複雑? ○● 行ってきました。試写会。 続編は不発作品が多いと聞いたことがあっ
「ボーン・スプレマシー」【【●○ ゆるゆるシネマ感想文 ○●】】at 2005年02月06日 22:26
記憶を失くしたCIAのトップ・エージェントが、体で覚えていた戦闘術と抜群の知力を駆使して見えない敵に立ち向かうスパイ・アクション『ボーン・アイデンティティー』。あの興奮から2年、主人公のジェイソン・ボーンは、暗殺者だった自分を捨て、行動をともにするなかで愛を
The Bourne Supremacy(ボーン・スプレマシー)【CH@OS STEP】at 2005年02月07日 14:29
ジェイソン・ボーンの自分探し第二話
ボーン・スプレマシー【AV(Akira's VOICE)映画,ゲーム,本】at 2005年02月11日 18:53
■監督 ポール・グリーングラス ■原作 ロバート・ラドラム ■製作 フランク・マーシャル ■キャスト マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョアン・アレン、ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ、カール・アーバン あれから2年。 ボーンとマリーはインド
『ボーン・スプレマシー』【京の昼寝〜♪】at 2005年02月13日 22:41
ハリウッドならではの痛快スパイアクション映画。なにも考えず楽しみました。 ジェッ
ボーンスプレマシー【Marさんは○○好き】at 2005年02月14日 23:06
今週の一本に、鮫島サメ子による「ボーンスプレマシー&ザ・キーパー 監禁」評/「きょうのわんこ」と「変態熊の妄想」について」を追加。 「ボーンスプレマシー」は、記憶を喪失したCIAの元トップ・エージェントを主人公にしたロバート・ラドラム原作の「ジェイソン・ボー.
「ボーンスプレマシー」&「ザ・キーパー 監禁」評【I N T R O + UptoDate】at 2005年02月22日 20:16
マッド・デイモン主演の「ボーン〜」シリーズ第二弾。 なんじゃ「〜プレマシー」って・・・車の名前みたいーーーー。 と思っていたら、「スプレマシー」でした。 それでも「スプレマシー」って何っ?なひらりん。 調べたら・・・・至高・至上・最高位・主権とか・・・ この場
「ボーン・スプレマシー」【ひらりん的映画ブログ】at 2005年02月23日 04:07
観たよぉ〜!!! やっと 観に行けたよぉ〜〜〜(T_T) 長かった… ホントに…… これで みんなの「スプレマシー」に遊びに行けるのだo(^o^)o そんなrhasaの中での待望の作品 マット・デイモン主演「ボーン・アイデンティティー」の 第2弾!! それが 言わずと
ボーン・スプレマシー【映画とウサギと音楽のおいしい関係】at 2005年03月08日 00:10
この記事へのコメント
「主人公視点のカットはその思考速度も反映する」

なるほど的確な表現ですね。

もう途中私は余所見している時さえありましたが…(笑)

なんとなくウケがいい不思議な映画です。
Posted by カナボウ at 2005年01月27日 10:58
TBありがとなのだo(^-^)o
スプレマシー ますます楽しみなのだ♪
Posted by rhasa at 2005年01月27日 13:43
こんにちは!
TBありがとうございます!
記事を読んで早く観にいきたくなりました。
益々、マットファンになりそうだ(笑)
Posted by グリコ at 2005年01月27日 14:17
TBどうもです。
私は運動能力に目がいってしまいましたが、確かに凄い頭脳ですよね〜。
Posted by メルブロ at 2005年01月27日 15:38
今回、たまたま友達に誘われて観に行きました。
そう、不思議なウケというか、凄さがあるんですよね。

『スナッチ』の計算し尽くされたカットとも一味違った楽しみを味わえる作品だと思います。

デイモン最高☆
Posted by 163 at 2005年01月28日 13:35
速度変化は 確かに面白かったo(^o^)o
ボーンの心拍数を体感してるかのようで♪
でも… 画面は揺れすぎなのだ(T_T)
酔っちゃったよ(^^;
Posted by rhasa  at 2005年03月07日 23:56
遅レスすいません…

確かに酔いますよね〜
それがやがてイラ付きにーみたいな。

心拍数まで共有したかのような錯覚は、デイモン好きにはたまらないかもですね☆…嫌ですかね。
Posted by 163 at 2005年03月15日 20:21