日記

March 23, 2010

長いご無沙汰ですが

公私に渡って様々な出来事が起き、更新することができませんでした。

その間、世間でも様々な出来事があり、色々感じるところもありました。

 

 

反捕鯨団体を標榜するテロリスト集団シー・シェパードには本当に腹が

立つので、連中のスポンサー企業の商品は絶対買いません。

ポール・マッカートニーには失望しました。

 

自然保護にかぶれた西欧人は、イルカやクジラやマグロやサメに対する

一方的な価値観をわが国に押し付けてきます。私は、北欧人がトナカイを

食べても文句を言うつもりはありません。それが彼らの文化だから。

 

その他にも色々あったのですが、たくさん有りすぎて忘れました。

特に強く感じたものを、書いてみました。

不快に思われたら、すみません。



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January 27, 2010

恩人の死

私がまだ若造だった頃からお世話になった

10歳以上年上のお客様が、お亡くなりになりました。

遠方におられたため、詳しいことはわかりませんが、

自殺だったということです。

 

ショックで言葉もありません。

 

私ごときが、お力になれたとは到底思えませんが、

それでも、もっとお話しておけばよかった、と

悔やまれてなりません。

 

本当に寂しい。



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January 13, 2010

ゲラペンゴー

YOU TUBE で 「ASIA」 という20年以上前に流行ったバンドの 「GO」

という曲を見つけたので、聴きました。

ずっと忘れてましたが、昔この曲に合わせて「ゲラペンゴー(Get up and go)」

と口ずさんでいたのを思い出しました。

 

ウィキペディアで調べてみたら、この「GO」という曲が収録されているアルバム

「ASTRA」(1985年)は最高位が全米67位、シングル「GO」は全米ロックチャート

7位、全米ポップチャート46位と商業的に振るわず、「ASIA」は失意のうちに解散

したということです。(その後再結成され、何度か日本にも来ているようで、2010

年も来日するそうです。)

 

アートとは、本来は表現であり主張であるわけですが、これで食べていこうと

すると、なかなか辛いことになっていくわけですね。

 

私は詳しくは知らないのですが、「ASIA」というバンドは金に魂を売ったなどと

友人がよく言ってました。メンバーは皆、プログレという難解なジャンル出身の

名の知れたプレイヤーだったのに、「ASIA」で制作されたのは売れ筋狙いの

ポップなものばかりだったようです。つまり、アーティストとしてのデープな表現を

捨てて、商業的な成功を掴もうとした、と言いたかったのでしょう。

 

辛いですね。我々のような一般企業は売ってなんぼの世界なのでわかりやすい

のですが、アートとは自発的な表現であって、本来は需要に対して供給される

ものではありませんからね。まあ、名前が売れてくれば発注される場合もある

のでしょうが…。

 

何事も「ゲラペンゴー」ですね。(?)

 

 



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January 12, 2010

冷たい

最近、ある掲示板に夢中です。

発言小町です。http://komachi.yomiuri.co.jp/

 

なかでも、「あなた頭は大丈夫か」と心配したくなるような、ユニークな思考

回路をもったトピ主が大好きです。

 

非常識なことを行っておきながら、「こんな私って非常識でしょうか?」的な

スレッドを立てる方がいますが、ほぼ例外なく、集中攻撃にあいます。

 

面白いことに、こういう方の多くは「非常識でしょうか?」と聞いておきながら、

多くの方が一斉に「非常識だ」とレスを付けると、「私を非難するのはやめて

くれませんか」などと逆切れするのです。一体何がしたかったのでしょう?

 

きっと、同情されたり、慰めて欲しかったんだろうな、などと思いながら

読むわけですが、時々、集団心理の怖さというものを見せつけられる

こともあります。

 

例えば、妊婦さんやベビーカーを押すお母さんの立てたスレッドに対して

「妊娠は自ら望んで負ったハンディなのだから他人に対して負荷をかけるな」

などという、非常に冷たいレスがたくさん付く場合があります。

 

こういうのを見てしまうと、何というか、非常に悲しくなります。

 

景気が悪いせいなのか、政治に希望が持てないからなのか。

それとも、元々そういう人間が多いのか。

 

他人に厳しい人が多すぎる。それも、自分のことは棚に上げて。

 

 



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December 15, 2009

増長

非常に腹が立っています。

鳩山総理、小沢幹事長、そして民主党に対してです。

 

天皇陛下について、あのように侮辱的な発言をした国会議員を

小沢幹事長以外に見たことがありません。

 

彼は本当に日本国民なのでしょうか。正気を疑います。

 

なぜ、マニフェストに記載されていない「永住外国人への地方

参政権の付与」なる、憲法に違反した売国的法案を、一幹事長

が外国で確約するなどということができるのでしょうか?

 

常に誰かの勇み足を追認する形の総理には、もはや期待できる

ことは何一つありません。彼ら民主党のもとで日本が再生するなど

ということが、まったく想像できないのです。

 

このままでは危険です。



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November 26, 2009

仮説

NHK大河ドラマ「天地人」が終わってしまいました。

最近の大河ドラマの中で、唯一ほぼ全話見ました。

 

よく、史実と違う、などと批判する人がいますが、

「あなたは史実を知っているのか」と問いたい。

 

ご承知のように、歴史とは現存する文書の記述などを

もとに推測された仮説に過ぎません。

大河ドラマでよく取り上げられる戦国時代に生きていた

人が現在存在しない以上、史実がどうであったかを

知る人はいません。

 

したがって、大河ドラマを「史実と違う」と批判するのは

まったく的を射ていません。

 

こういった批判をする人は、自分が知っているものを

事実だとか史実だと思っているのでしょうが、

それらは全て、誰かの仮説に過ぎないのです。

 

ある文書には、このように記述されていた。

 

これが、歴史上の仮説の根拠です。

しかし、この記述が事実であるかのかどうかは、

誰にもわかりません。

 

地球温暖化にしろ、大河ドラマにしろ、

現代の日本人は、仮説に過ぎないものを

事実であると勘違いすることが多いように思います。



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November 05, 2009

公約

岡田外務大臣が、選挙中の発言と公約はイコールでない、

と衆議院予算委員会で発言しました。

つまり、個人の思いと選挙公約は別、というわけです。

このところ、こういった綻びが民主党には目立つような気がします。

そして、先の衆院選直後に私が危惧したとおり、民主党は独裁色

を強めています。

 

公約といえば、民主党が、国民から一切支持されなかった社民党

や国民新党と連立するとは、民主党支持者でさえ寝耳に水のこと

だったのではないでしょうか。

死刑制度に反対する人物を法務大臣に任命したり、夫婦別姓で

子供も作らないという人物を少子化対策担当大臣に任命したり、

どうも民主党のやることにはツッコミどころが満載という感じがします。

 

最近最も腹立たしく思ったのが、突然のタバコ増税案です。

取りやすいところから取る、文句も少ない。

そういったことが見え見えの、姑息な政策だと思いました。

健康という大儀を振りかざすところも、面白くありません。

環境という大儀を隠れ蓑にした環境税も、笑止です。

 

埋蔵金は、ある。そのように大言してましたけれど、この増税

ラッシュは一体どうしたことですか。公約と違うのではありま

せんか。

 

子供のために金を使うと言っておきながら、教育に関連する

予算を削減するとは何事ですか。日教組の言いなりになった

のですか。ゆとり教育などという馬鹿げたことで、子供たちの

学力は低下してしまいました。現場で振り回される子供たちが

かわいそうでなりません。



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October 13, 2009

東京

東京は住むところじゃない。

地方で、よく聞く言葉です。

 

住んだこともない人が、これを言ってはいけません。

私は、東京でも地方でも生活経験がありますが、

東京は決して住みにくい街ではありません。

むしろ私は、地方のほうが住みにくいと感じました。

 

場所にもよるでしょうが、地方の人は、人の出入りに慣れていないのか、

よそ者をなかなか受け入れてくれません。

逆に都会の人は、人の出入りに慣れているのか、新参者を快く受け入れて

くれます。

 

隣に住んでいる人を知らない。

そんなこと、地方でもよくあることです。東京に限ったことではありません。

地方に住んでいても、こちらが挨拶しているのに返事もしないという人は、

よくいました。

 

東京の人は薄情だ。

そのようなことは、まったくありません。現在私が住んでいるところは、

自治体が定めたゴミ出しのルールが非常に複雑なのですが、転入した時には

ご近所の方が親切に教えてくださいました。

 

東京で自殺者が出ると、東京は薄情な街だ、なんて批判する人がいます。

そういう人には、住んだことがあるんですか、と問いたいですね。



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操作

メディアには、世論を操る力があります。

 

内閣支持率などが、良い例です。

 

無作為のアンケートと称して公平性を保っているように装っていますが、

質問の仕方によって、意図的に数字を操ることが可能です。

 

数年前に読んだあるビジネス雑誌に、この種の操作の例として

自衛隊の海外派遣に関するアンケートの質問が掲載されていました。

朝日新聞と読売新聞のものでした。

 

両者の質問は、内容は同じでしたが、表現が異なっていました。

一方は肯定的な表現、他方は否定的な表現で、文章が書かれていました。

 

回答者は、肯定的な表現の質問を読んだ場合には肯定的な回答を、否定的

な表現の質問を読んだ場合には否定的な回答をしてしまうであろう、というこ

とが、容易に推測できました。

 

メディアには、自分たちの主張に沿った世論を意図的に形成する力がある

のです。メディアが公平である、というのは幻想です。中立で客観性を保って

いる、というのも幻想です。

 

なにかおかしなことが起こると、すぐに、「地球温暖化の影響」などと報道する

メディアがありますが、愚の骨頂です。地球全体のメカニズムは、それほど簡単

で単純ではないはずです。局地的な変化を直ちに地球全体の気候の変動に

結びつけるのは、どこか短絡的でもあります。

 

昨今よく耳にする自己責任とは、まさしく世の中を自分の目で見て、自分で

判断する、ということではありませんか?

 



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October 08, 2009

事情

日本史の授業を受けるたびに、疑問に思うことがありました。

 

いつも、幕末以降の近現代になると時間切れになり、サラッと流されてしまう

のです。だから、満州や朝鮮、その他東アジアで何があったのかを、

知ることはありませんでした。また、近現代史よりも武者が活躍した時代の

ほうに興味を持っていたので、自分から本を買ったり借りたりして近現代史を

調べたりはしませんでした。

 

つまり、私は日本人であるにもかかわらず日本の最近の歴史をよく知らない

のです。こういう日本人の方は多いのではないでしょうか。

 

だから、南京で虐殺があったとか、戦地女性を強制連行によって慰安婦にした

なんて言われると、そのあたりの歴史をよく知らないものですから、「そんなに

酷いことをしたんだ」、と思ってしまうのです。

 

ところが、たとえば9.11のテロ以降、どうも世の中は表面に現れていることが

必ずしも真実であるとは限らないようだ、という感覚を持つようになりました。

もちろんそれ以前にも、テレビ番組での「やらせ」や捏造などがあって、メディア

に対する不信感というものはありました。しかし、物事の本質を見極めることの

重要さに本当の意味で気が付いたのは、やはり9.11がきっかけだと思います。

 

それでは、なぜ私は、そして多くの日本人は、日本の近現代史を知らないのか。

それは、授業でその部分を習わないからです。なぜ、いつもいつも近現代史は

時間切れになるのか。サラッと流されてしまうのか。何か教えられない事情、

教えたくない事情でもあるのか。私は、事情があるのだと思います。

何らかの理由があって、敢えて近現代史は時間切れになるように仕向けられて

いるのだと思います。

 

したがって、南京の件や慰安婦の件については、それらが事実であったのか、

そうではないのかを、判断することができません。現在のところ、これらの問題

に関しては、主張者の正当性を反論者に認めさせる、という方向で議論されて

おり、事実の解明には至っていないと、私は認識しています。

 

2009年8月鹿児島県霧島市の民主党大会において、国旗を切り裂いて党旗を

作成するという、信じられないことが行われました。どのような「事情」がある

にせよ、国旗を切るのは日本人として許せませんし、そんな事をする政党が

与党であっていいのだろうか、国を守っていけるのだろうか、という疑問も

感じます。



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