FRP製作の工程をネットで調べると、結構 経験が必要なようです。
でも、どんな職人でも、最初がある訳で、気にしません。

    手順・・・・あやしい。

①、石膏で、製作したい型を取る。
②、よく乾かす。
③、型からFRPをきれいに抜く為、離型ワックスを塗る。
      ふき取る⇒塗る⇒ふき取る⇒塗る⇒ふき取る を6回する。
④、PVAをぬる。   凝固熱でとけて、接着面に皮膜ができるそうです。
⑤、ゲルコートを塗る。
      ゲルコート 100に対し硬化剤 1 にする。  気温の状態で加減するべし。
⑥、3時間ほど乾かす。
⑦、その待ち時間に、マットを型に合わせてカットしておく。
       ガラスマットとガラスクロスは、ガラスマットの方が塗りながら伸ばせるらしい。
      ガラスマットは、手で揉み解して使うとよい らしい
⑧、ゲルコートの上に、カットしたガラスマットを乗せてる。
⑨、アクリル樹脂を 100 で、硬化剤 1 の割合で、よく混ぜる。
⑩、その樹脂をハケで、ガラスマットへ染み込ませる。
⑪、ハケは、塗るんじゃなく、押し付ける要領で、使う。
⑫、気泡が繊維の中にある場合は、ハケやローラーで逃がす。
      1枚貼ったのを1プライ 2枚が2プライ 3枚が3プライと言う。
⑬、2時間くらいで固まる(気温による)ので、型から抜く。

見たいな感じです。

いざ、作業開始。

①、石膏で型を取る・・・・・取りました。

②、よく乾かす・・・・・・・全然乾いていません 1ヶ月かかるそうです。
      いきなり、無視

③、離型ワックスを塗る。
DSC00042
ワックスを拭こうとしたら、石膏に傷が入るし、細かい部分が拭き取れません。
 なんか、石膏にワックスが染み込んでいるようです。
 DSC00041
気を取り直して ワックスを塗る

拭き取る・・・・・・拭き取れない。
この作業を6回したら、型が傷だらけになりそう。

急遽、工程変更、よく拭き取った型に、シリコンスプレーをスプレーしました。

④、PVAを塗る・・・・・・・持ってない。
   また無視

⑤、ゲルコートを小分けする
DSC00044
硬化剤を100:1で入れる
DSC00046
割り箸で混ぜる
DSC00047
ハケで型へ塗りつける
DSC00049
均一な厚みで塗るようです。
DSC00050
塗りました。

手に何も付いてないはずなのに、爪の先が痛みます。

手袋すればよかった。

ほっぺたもヒリヒリしてきました。

硬化剤のキャップが開かず、爪で開けて こぼれて、爪についたようです。

その手で、顔をさわったんで、ほっぺたも痛いんでしょう。

さて、ガラスマットのカット作業に入ります。
DSC00051
手袋と250円の防護服を着用します。
DSC00053
防塵マスクをします。
DSC00055
刃先がギザギザのケブラー繊維もカットできるハサミです。
DSC00056
マットをカットしました。   画像がありません。

ウレタン樹脂に硬化剤を混ぜました。   画像がありません。

型に並べて、ウレタンをハケで塗布しました。
DSC00057
ゲルコートが染み出てきて、気泡があるかないかさっぱりわかりません。

ガラスマットが、ぜんぜんゆうずうが効かず、細かく切って、ちりばめました。

きっと、失敗だと思います。

2枚目を貼る気になれません。

・・・・・爪が まだ痛い。