新 ぞろだるえにっき (Journal Zorro et d'Artagnan)

こんにちは。くろねこゾロととらねこダルの姉、ぞろだるマミです。 自称、お絵かきクリエイター。大好きなお絵かきと文章書きと羊毛フェルトを毎日続けていくつもりです。ブログは毎日じゃないかもしれないけど、アップしていきたいと思っています。 Bonjour. Je suis ZORODARU mami. J'aime bien écrire, dessiner, et le feutrage à l'aiguille. Je vais écrire ce journal à l'aide de mes deux chats Zorro et d'Artagnan. Merci!!

今日の絵日記。Le journal d'aujourd'hui.

以前書いたが、わたしはお化け屋敷が苦手。


そして迷路も苦手なので、お化け屋敷で迷子になり、お化けに助けてもらって非常口から脱出したこともある。

 

でも最近、「キャーッ!」てこともないし、怖い映画も見ないし、、、、せいぜい、昨日、ドラマ『そして誰もいなくなった』で、ちょっと怖くなり、家の電気を消したあと、ネコと一緒に部屋まで走ったが、、、、

 

まあ、金縛りにも合わないし。

 

金縛りといえば、中学高校くらいのときはほんとによくあった。

 

一応金縛りっていうのは、冷静に考えて、身体はネテイルのに、意識が「起きている」状態のとき、要は、試験勉強を夜中にしていたりすると、午前何時まで起きているということ、試験が明日あるという緊張、そんなことで、「起きている夢を見ているとき」の現象で、なにも、怪奇現象とかそんなことはない、ということはわかっているんだけど、でも、こわいものはコワイ!

 

子供の頃、金縛りになりそう!というとき、ちょこっとだけラジオの音をつけていたり、音楽(懐かしいウォークマン)をつけておいたりすると、金縛りにならなかったから、ちょこっとだけつけるんだけど、そうすると寝にくいの。で、消すと、やっぱりしばらくして、身体が動かなくなって、耳がキーンとしてきて、変な声が聞こえてきて、、、、!!

 

あるときからならなくなった。

 

その代わりに足がつるようになった!!

 

トシ?!

 

マグネシウム不足だ、、、、ということで、マグネシウムを意識して、コントレックスみたいなの飲んだりとかしてだんだん改善されて、夜中につることがなくなったんだけど、そしたら今度は、靴を履いて歩きだした瞬間とか!

 

試着室で服を着て「お客様いかがですか?」と言われた瞬間とか!

 

つって、しかしあまりにもタイミングが変過ぎて、「だ、大丈夫でーす」とか言いながら痛みにひきつるという、、、、

 

水分不足かと思って水や麦茶をガブガブ。

 

カッコワルスギル。

 

しかし、急に足がつる、というのも想定外だから、とにかくマグネシウム不足や水分不足を気を付けるしかないわけだ。

 

こうやってトシを取っていくのだろうか、、、、

 

先日、3月3日にゾロ、3月15日にダルが11歳になった。

 

「あなたたちは生まれたときからずーっとカワイイ幼児のままね」とゾロを撫でたら、ゾロの黒いベルベットのような毛も、たくさん白い毛が混じっているのが見えて、ジブンはともかくとして、胸が痛くなった。

 

 

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コーチングのメソッドの一つに、自分をタイプ分けする、人をタイプ分けする、というのがあるけど、したことある?

わたしはなんどやっても「プロモーター」になるの。

他にはコントローラー、アナライザー、そしてサポーターがいる。

参考ページはこちら→https://www.coacha.com/type/

それはいいんだけど、要は、プロモーターは思いついて企画する。

プロモーターの喜びはみんなが楽しく参加すること。そう、その通り。

人はこうやってタイプがあるのだから、向いてないことはできないので、ましてや自分の望むようになんてことが進むように思うことはエゴなのであって、あきらめが肝心なんだけど、ただ、気づくと、自分だけが企画して、参加する人は参加するかしないかになっていることが、急に、すごく傷つくときがある。

「てことはわたしが企画しないと、会わない。つまりみんなはわたしに会おうと思う必要はないということ?」

上のタイプ分けも、100%プロモーターなわけではなく、少しアナライザーだったりとか、いろいろなんだけど、わたしは80%プロモーターであとはちょこっとずつだから、やっぱりプロモーター。

というわけで、先日またもやひとり(勝手に)傷つき、そして勝手に回復したんだけど、その気持ちを先日とあるお友達二人にそれぞれしてみたの。

そしたら「わかる」って言ってくれた。

嬉しかった。

そしてわかってくれる人たちはやっぱり、彼女たちから、あるいは彼らから、「こういうことをするんだけどしてみない?」とか、あるいは企画しないまでも、向こうからも連絡が来る人たち。 

「そんなことないと思う。向こうだってちゃんと友達だと思ってる。」とか、「ひとは違うからしょうがない。」と言うのは、結局、わたしの気持ちはわかってくれない。

、、、、で、結論としては、全く連絡がない人というのは、もう、自分に興味を持ってくれないというように思ってしまうほうがいいと、プロモーターは思った。

いやいや相手はそんな風には思ってない。それぞれ性格だからしょうがない?そうかもしれないけど、企画ないまでも連絡がたまにはあるのが友達かと改めて思うところ。 

実際、心から親友と思って疑うことなかった人たちに突然締め出された経験を学ぶためにも。進歩するためには、諦めること。

先日スイスの親友、と言ってももう、年末にクリスマスプレゼントを交換するだけになっちゃったけど、でも20年以上友達のその彼から、こういうメールが来た。

「ドイツに行ったら、日本のモダンアートの展示があったので、マミを思い出した。元気?」

嬉しい。こういうの嬉しい。

こうやって、思い出し合って、連絡「し合って」友情は育まれるのである、そう。だから、逆は、まさに、、、、去る者は日日に疎し。そういうこと。

と、言う風に、要は、必要とされていないと悟ることも時には大切なのかもしれない。



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なんて名前の番組が以前ありましたが、それだけ語彙があるならそれは素晴らしいと思いますし、まあ、今はそういう番組は作れないかも、なんて思ったり。

というのも、「やばい」しか今、聞かないからです。いいも悪いもそれしかないって感じ??

ちなみに言葉は変わっていくものだとわかっているんですが、、、、とはいえ、古いニンゲンのわたしは、子供の時に「やばい、は、泥棒の使う言葉」と習いまして(それも不思議、、、、)使ったことが一度もありません。

非常に抵抗感があるの。

たまにタイムリーに聞くと笑っていたのですが、最近笑えないかもと思うようになりました。だって、それしか聞かない。それが、若者の会話だけじゃなくて、会社とか、わたしくらいのケッコーな大人の会話でもそればっかり聞こえてきたり、挙げ句の果てに、文字にまでそればっかり見えてくるんだけど、、、、 

わたしは絶滅間際の品種として、もすこし多くの言葉を使って生きようと思ってますが、賛同してくださる方はいるのだろうかと自信がない今日この頃。

「やばいよね」しか言わない中年世代とか、それこそ「イタイ」と思うんですが、どうなの?わたしだけ? 

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