新 ぞろだるえにっき (Journal Zorro et d'Artagnan)

こんにちは。くろねこゾロととらねこダル、合わせてぞろだるとその姉マミです。 自称、お絵かきクリエイター。大好きなお絵かきと文章書きと羊毛フェルトを毎日続けていくつもりです。ブログは毎日じゃないかもしれないけど、なるべくアップしていきたいと思っています。 Bonjour. Nous sommes Zorro et d'Artagnan, et vous pouvez nous appeler comme ZORODARU et nous vous présentons notre soeur aînée Mami. Nous aimons bien écrire, dessiner, et le feutrage à l'aiguille. Merci!

avril 2016

キャパが狭いとか、沸点が低いとか、とにかく簡単にイラつく人間が多い世の中である。

 

自分の方のミスはごめんごめーんで済ませておいて、かっとすると言い方がきつくなり、ひとに対して頭ごなしとかね。

 

個人レベルだったらそれは付き合わなければいいだけのはなしだが、シゴトだとガマンしなきゃいけないことが多い。で、そういうひとに疲れて、思わずぼやいたりすると、「許してやれ」と言われる。

 

つまりこっちばかりガマンを強いられるのである。

 

まあ、どこでもそういうことあると思う。

 

一度、「ああいうひと」と決められると、そのひとに対しては、腫物に触るかのように接するとか、ひどいこと言われても気にしないようにするように、と、こっちはガマンすることばかり。

 

沸点が低くはない人間であっても怒りの限界にくることがある。経験でそのガマンが結構なところまでガマンできるようになっていても、ラクな仕事なんかどこにもないと思ってなるべく受け流すようにしようとしても、たまらなくなることがある。

 

とはいえ、、、、それを誰かにぶつけようなんて思わないから、怒りの塊の置き場を探すのではなく、全く別のことをする。

 

それは、「たのしみ」である。

 

そのたのしみ、とは、例えば山に登るとか海に潜るとかもいいけれど、それは山まで行ったり、海まで行かなければいけないから、やっぱりガマンの期間が長いので辛いと思う。

 

もすこし簡単なたのしみがたくさんあれば、結構、切り替えができるというものだ。

 

わたしの場合だと、うちに秘めるタイプではないので、でも毎日友人とはなしたりできるわけでもないから、うちに帰るとすぐ親にしゃべったりして、「ねえ~聞いて!」で、そこで少し発散できる。

 

すると、今度はかわいい猫たちがいて、彼らにごはんや薬もあげたりするし、それで忙しいだけでなく、彼らのかわいさに癒される。

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ごはんをにゃんこに食べさせながら、持ったipadを覗けば、友達からの楽しい連絡やニュースがあったりする。


それに対応したり、好きな絵を描いたり、羊毛フェルトをしたり。するとにゃんこが思いがけない動き(といっても毎日見慣れたハズのものなのだが)に新鮮に幸せを感じられる。わたしに甘えて倒れる、しっぽを絡ませてくる、顔を摺り寄せてくる、、、、そんなたわいもないことでとてつもなく満たされる。これがすごい。結構ひどいことがあってもかなり、80%くらいはなくなっているのに気づく。

 

そして自分に腹を立てさせた人間はきっとかわいい猫なんていないんだろうな、と思う優越感を得るのである、、、、

 

猫もそうだし、楽しい友人からの連絡もそうだし、話せる家族もそうだし、、、、

 

すると突然気の毒にさえ思う。

 

でもあんまりひどいときは、残った20%のやり場に困ってなかなか寝付けないこともあるけれど、ヨル悩むのは全くいい方にはいかないので、なにしろ、気分よく眠る努力をするだけだ。

 

ねえ。

 

 

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ダラダラ食べの以前と違い、1日2回、インシュリン注射のときにゴハンになったら、ものすごく一回でよく食べるようになりました。

アサ、バン、w/dの缶詰を1缶ずつ。

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パクパク。
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もうこんなに食べちゃったよ。
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元気です!



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カイシャが引っ越して、昔オフィスがあった近くに戻ってきた。なんとなくまだ借りてきたネコ的キブンな私たち。

昨日、オヒル、どうしようかなと思っていたら、同僚に誘われ、オカマソバはどうかと言われ、3人で出かけた。

オカマそば?オカマそばって言った?

聞き違いかしら。

オカメそば?御釜蕎麦?と若干ヒアリングに自信がないままついていったら、おしゃれなカフェ風の店。中華にも日本蕎麦にも見えない。

入っていくと白い服を着た陽に灼けたおじさんが同僚を見て、

「あらっ!久しぶりじゃない!」

と言った。その声で、ヒアリングは間違いなかったことがわかったw

彼女(同僚)は以前、このお店にすごくよく来ていて、とっても美味しいのだという。

確かに、わたしの頼んだサンラータン麺も、ふたりの頼んだジャージャー麺も最高に美味しかったし、テーブルにはなかった黒酢を持ってきてくれたけど、それは我が家で愛用している美味しい黒酢と同じだったし。

「冷たいお茶のおかわりいかが?」

彼がピッチャーを持ってきてくれて、私達に足してくれた。
で、肝心の同僚は無視して後ろを向くw
同僚「ちょっと!冷たいじゃない!」

「だって、私たちの関係がばれちゃうじゃない、、、、一線を三度も越えたことを!」

新しい女性客がふたりが入ってきた。

隣の二人がけ席に彼が彼女たちを通して、メニューを渡した。

二人組が注文を決め、彼を呼ぶと、
「はーーーい!」
と現れ、何故か二人組のひとり、ベンチ側の横にチョコンと腰掛け、
「うん。うん。」
とオーダーを取り、伝票に書き込むとわたしの同僚の前にその伝票を置き、
「お代はこのひとが払うから。」

「ちょっと!!💢」

ふざけまくりだ。

外国人のひとり客が入っていくと、すぐに、
「ハロー!!!」

彼がイタリア人だとわかると、
「チャーオ!ボンジョールノ!」

壁には味のあるネコのイラストがたくさんかかっている店だ。

会計を済ませると我々ににこにこ手を振って、
「またきてねー!」

同僚に言った。
「また来てくれてほんと嬉しかった!

来週も行かなきゃ、このお店、最高!

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昨日もちょっとどうしても行きたい久しぶりのダンスレッスンのために、会社から一度ウチに帰り、ダルに注射してでかけ、踊って、すぐ帰り、様子をミルといった具合です。

今朝も早朝から起こされ、ゴハンを別の部屋でまずゾロに、次にダルに、ダルには完食させたら注射。

午前中にガチガチの肩をどうかしに行きたいな、も、あったんだけど、マッサージに行くと、2時からのダルの診察に間に合わないし、まあ、マッサージの予約も急には取れないし、、、、と諦め、ちょっとふとんに入ったら少しばかり二度寝。

でも、ふと気づくと枕元とベッドの上にこうやってるかたたちがいて、すぐ幸せにw
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わたしがダルにごはんを完食させ、注射をする、が日常となり、ダルもご機嫌で、いつもゾロに甘えを取られ、一人で座っていることが多かったダルは、すっかりわたしにべったり。朝もそんなわけでベッドメイキングもすぐにできません。


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そしてもちろんこのかたにもじっくり構わなければ、このかたまで病気になってしまいます。

もちろん両親もいますけど、、、、

わたしはヨル、習い事も自粛、友達との待ち合わせもあきらめたり、時間の調整をしたりとなりましたが、ふたりの幸せな姿が本当に幸せにしてくれるので、全く不満なんかありません。

かわいいふたりのこの幸せな顔!頑張ろう!と、思います。

ただ、わたしばかりダルに注射をしていると、両親が(というか、多分父はごはんはあげられますが、注射はできないかなと思うので母ですが)、注射がこわくてできなくなったらいけないので、明日の朝は、わたしが見ているところで、母にお願いしようかと思ってます。

それにしても、いまネコブームだそうですが、その理由に、「犬より猫のほうが手がかからない」というひとが多いようです。

たしかに犬と違い、散歩はありませんが、自分が可愛がりたいときだけ可愛がるようなつもりでいるひとは、犬も猫もなにも全く飼う資格はないと思います。

そういうひとはぬいぐるみを買ってください。本物みたいにかわいいものもあります。

我が子として、一生大切な家族として迎えるということはどういうことか本当に考えて、その覚悟ができないひとは、決して飼ってはいけないと思います。

人間と同じように糖尿にもなることがあるし、歯肉炎にもなるかもしれないし、もちろんならないようにするのが一番ですが、、、、ごめんね、、、、

この子達のかわいらしさで毎日幸せになる権利は、ひたむきな愛情を受ける権利は、一生の責任との引き換えだと、重く受け取ってほしいですね。




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