雑木林の会・2018年2月25日の活動報告です。

前回窯で焼いて封印した竹材、はたして無事に炭になっているでしょうか?
ワクワクドキドキの窯開き、です。
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042、炭焼き窯内部 (2)
お見事!
窯の中の竹材は、叩くと金属音のする上質の竹炭に大変身。

さっそく運び出して、計量します。
067、井島さん (2)
071、竹炭計量 (2)
360㎏の竹材が、トータル97.3㎏の炭に。
歩留まり27.0%、半日で焼いたにしては上々の出来であります。
113、竹炭品質測定 (2)
いっぽう科学調査チーム(?)は、通電テスターを使って炭の品質を調査。
窯の中のどの部分がどのくらいの温度になったのか、推定していきます。

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いやーよかったよかった、と「もぐもぐタイム」。
「また来年もがんばろうねー」「そだねー」

炭焼きが終わると、狭山緑地では春の気配が濃くなります。
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気の早いカタクリが、もう葉っぱを出しはじめましたよ。
ひと足早い春を感じたい方は、ぜひ狭山緑地へ!(Y記)


次回の活動日は3月3日㈯。
ぜひぜひ、遊びに来てください。


見学・飛び入り大歓迎です。
当会は入会費・年会費とも無料です。

ぜひご連絡を!
zoukibayashinokai★gmail.com
(★を@に変えてください。)

※当会の活動は、一般社団法人セブン‐イレブン記念財団及び
公益信託遠藤記念三多摩自然環境保全基金の助成を受けています。