12月に入りました。
狭山緑地の紅葉はまだまだ盛り。
01、紅葉 (2)

この時期は、
ふだんの林内整備と並行して、
巣箱の調査・整備も入ります。
04、巣箱点検

使われた痕跡があるかを調べて記録、
使われていなければ、
場所を再検討してかけ直します。
また、傷んだ個所があれば修繕します。

06、16番巣箱内部
これは使われた痕がありますね。

07、16番のは厚さ10cmの不k不可別途
中にはこんなにふかふかのベッドが!
どんなヒナが巣立ったのかな。

一方、こちらは竹の間伐。
竹の間伐01
倒す方向を考えながら、二人がかりです。
竹を切るのには竹専用のノコギリを使います。
ふつうのノコではつるつる滑りますからね。

切った竹は炭にします。
この夏は流しそうめんの樋にしたし、
アクセサリーなどの材料にもなります。
そうそう、正月の門松も作りますよ。
竹の間伐03

薪割り作業も順調。
薪割り作業02

薪にならない小枝は
集めてきれいに積んで粗朶柵にします。
岡部さん等作製粗朶垣
これは、境界柵であると同時に、
虫や小動物の住処にもなります。

こちらはちまちまと根気よく
ジャノヒゲを植栽中。
ジャノヒゲ植栽01
雨水対策の一環でもありますが、
こうした作業の結果が

うつくしい園路に。
美しい散策路

残念だったのはこちら。
08、サンショウウオ育成地に土砂崩落
トウキョウサンショウウオの保護池です。
この秋の台風と大雨で、のり面が崩落。
再生復活の道を探らねばなりません。



🍂

緑地の作業は多岐にわたります。
得手を生かし、不得手を補い合いながら
みんなでたのしく作業をしています。
さあ、アナタの力もお貸しください!

見学・飛び入り大歓迎。
一度遊びに来ませんか?


東大和市立郷土博物館においでください。
飲み物とお弁当をお忘れなく!
(午前中だけの場合も、飲み物はかならずご持参ください。)

当会は入会費・年会費とも無料です。
(写真=T&K、文=S)


★当会の活動は、公益社団法人国土緑化機構「緑の募金」公募事業、
および公益信託遠藤記念三多摩自然環境保全基金の助成を受けています。