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【写真:(C)ZST事務局】


5月27日(日)ディファ有明で行われる「BATTLE GENESIS vol.10」で、宮本大輝と対戦する“ミニブリッド・レスラー”竹中慎。鋭いサブミッションを武器とし、昨年はパンクラスのプロアマキャッチトーナメントで優勝している竹中だが、現在は2連敗中。今回は約半年ぶりの試合となり、この期間に技術・体調面を見直して再出発を図ることになる。竹中は生まれ変わった姿を見せることが出来るか?


【開催】2012年5月27日(日)
【大会】BATTLE GENESIS vol.10
【時間】開場15:00
第1部 : SWAT!バウト開始15:10〜
第2部 : BATTLE GENESIS vol.10本戦開始 17:00開始〜
【会場】ディファ有明


――今回のオファーを受けた時は率直にどんな心境でしたか?

竹中 昨年11月の試合から、しばらくは自分の技術や体調面を見つめ直していたんですね。それで約半年経って、技術・体調・精神面で準備が整ってきた時期だったので、ちょうどいいタイミングだったなと感じています。

――試合間隔を開けたのには理由があったんですか?

竹中 連敗して結果が出ていなくて、自分自身が悪い流れを感じていたんですね。がむしゃらに試合をして結果を求めるという方法もあったのですが、経験上、ここは自分をもう一度作り直そうと思いました。

――具体的にどういった部分を見つめ直してきたんですか?

竹中 まずは食事面です。今までは出来るだけ体をデカくしたいというこだわりがあって、体重が増えにくい体質なんですけど、無理に食事の量を増やしていたんです。それで体の数値的にもあまりよろしくない数字が続いていて…(苦笑)。そうやって確実に体に負担がかかっていたので、身の丈にあった体重にしようと思って、食事の内容や量をガラリと変えました。通常体重も一気に減って、コンディションはすごく良くなったと思います。

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【写真:(C)ZST事務局】


――技術面についてはいかがでしょうか?

竹中 僕は一貫して『最後は一本を取る』スタイルでやってきたのですが、そこに至るまでの過程やポジショニングなどの意識を高めてやってきました。今まで雑になりがちだった部分を丁寧にするように心がけています。最近は自分より強い練習相手からも有利に進められる展開が増えましたし、初めて練習する相手に対してもそれを感じる部分があって、自分が成長している手応えはあります。

――やはりここで勝利をつかんで連敗から脱出したいという気持ちは強いですか?

竹中 もちろん。僕の中で3連敗は考えないので、何が何でも勝ちに行きたいと思います。また自分はスロースターターな面もあるので、今回は試合開始から飛ばしていけるように頑張ります。

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