ZSTオフィシャルサイト

2011年11月

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11/23 ZST.30 公式記録

11月23日(水・祝)ディファ有明で行われました「ZST.30」公式記録をお知らせします。


【 本戦公式記録 】

メインイベント 「初代フェザー級王者決定トーナメント」 決勝戦(5分x2R+3分1EXR)
○奥出 雅之(ゴールドジムサウス東京)
vs
×倉岡 幸平(蒼天塾)
(2R3分32秒 腕ひしぎ十字固め)
※奥出雅之が、初代フェザー級チャンピオンとなる

セミファイナル 「第三代ウェルター級王者決定トーナメント」 決勝戦(5分x2R+3分1EXR)
○山田 哲也(しんわトータルコンバット)
vs
×伊藤 博之(ALLIANCE)
(1R2分15秒 ヒザ十字固め)
※山田哲也が、第三代ウェルター級チャンピオンとなる

第13試合 ライト級シングルマッチ(5分x2R)
○内村 洋次郎(イングラム)
vs
×東谷 輝彦(萩原道場)
(1R1分30秒 TKO)※レフェリーストップ

第12試合 リングスルール特別試合 82.0kg以下契約(5分x2R)
○鈴木 信達(フリー)
vs
×オースティン・ジャッジ(ミネソタ・ミリティア)
(1R1分37秒 KO)

第11試合 リングスルール特別試合 61.2kg以下契約(5分x2R)
×藤原 敬典(秋本道場JUNGLEJUNCTION)
vs
○メルヴィン・ブルーマー(ミネソタ・ミリティア)
(2R5分00秒 判定0-3)

第10試合 リングスルール特別試合 61.2kg以下契約(5分x2R)
○房野 哲也(リバーサルジム横浜グランドスラム)
vs
×マーヴィン・ブルーマー(ミネソタ・ミリティア)
(2R5分00秒 判定3-0)

第9試合 リングスルール特別試合 65.0kg以下契約(5分x2R)
○清水 俊裕(総合格闘技宇留野道場)
vs
×武井 勇輝(HIT/リングス)
(1R2分23秒 腕ひしぎ十字固め)

第8試合 フライ級シングルマッチ(5分2R)
○新堀 総司(U−FILE CAMP 赤羽)
vs
×上原 佑介(マルワジム横浜/team roial)
(1R2分46秒 裸絞め)

第7試合 フェザー級シングルマッチ(5分2R)
△神谷 勲(秋本道場JUNGLEJUNCTION)
vs
△馬場 高広(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(2R5分00秒 ドロー)

第6試合 「初代フェザー級王者決定トーナメント」 準決勝戦(5分x2R)
×清水 俊一(総合格闘技宇留野道場)
vs
○倉岡 幸平(蒼天塾)
(2R5分00秒 判定)

第5試合 「初代フェザー級王者決定トーナメント」 準決勝戦(5分x2R)
×伊藤 健一(ALLIANCE)
vs
○奥出 雅之(ゴールドジムサウス東京)
(2R5分00秒 判定)

第4試合 フライ級シングルマッチ(5分2R)
○矢島 雄一郎(禅道会新宿道場)
vs
×藍 寛之(総合格闘技GROW)
(2R1分36秒 腕ひしぎ十字固め)

第3試合 バンタム級シングルマッチ(5分2R)
○岸 貴之(X−ONE GYM 湘南)
vs
×竹中 慎(P`s LAB 東京)
(1R4分32秒 裸絞め)

第2試合 ライト級シングルマッチ(5分2R)
○上田 厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)
vs
×松田 真吾(総合格闘技DOBUITA)
(1R4分18秒 横三角絞め)

第1試合 ライト級シングルマッチ(5分2R)
△川名 雄生(しんわトータルコンバット)
vs
△平 信一(綱島柔術)
(2R5分00秒 ドロー)

11/23 ZST.30 SWAT!バウト 公式記録はコチラ

11/23 SWAT!バウト 公式記録

11月23日(水・祝)ディファ有明で行われました「ZST.30」SWAT!バウトの公式記録をお知らせします。


【 SWAT!バウト公式記録 】

第9試合「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」決勝戦(5分2R)
×榛葉 善也(マスタージャパン)
vs
○八田 亮(ストライプルオハナ)
(2R5分00秒 判定)
※「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」は、八田亮が優勝

第8試合 SWAT!バウト フライ級シングルマッチ(5分2R)
○飯塚 文貴(リバーサルジム横浜グランドスラム)
vs
×宮本 大輝(総合格闘技move)
(1R2分47秒 ヒールホールド)

第7試合 SWAT!バウト フェザー級シングルマッチ(5分2R)
×内田 龍介(グランドスラムKREW)
vs
○小笠原 均(K.O.SHOOTO GYM浜松)
(1R4分49秒 TKO)※ドクターストップ

第6試合 SWAT!バウト フライ級シングルマッチ(5分2R)
×鈴木 廣二(MSD護心道)
vs
○田宮 海貴(総合格闘技move)
(1R1分5秒 KO)

第5試合 SWAT!バウト フェザー級シングルマッチ(5分2R)
×斎藤 輝(総合格闘技move)
vs
○山田 悠(マルワジム横浜)
(1R1分42秒 )

第4試合 SWAT!バウト バンタム級シングルマッチ(5分2R)
○大久保 謙吾(MSD護心道)
vs
×川端 祐樹(総合格闘技move)
(2R3分47秒 反則)

第3試合 SWAT!バウト ライト級シングルマッチ(5分2R)
×加賀谷 大(綱島柔術)
vs
○盪魁〕竜(しんわトータルコンバット)
(1R0分27秒 KO)

第2試合 SWAT!バウト フェザー級シングルマッチ(5分2R)
△竹内 拓人(総合格闘技move)
vs
△田中 寛大(マルワジム横浜)
(2R5分00秒 ドロー)

第1試合 SWAT!バウト ウェルター級シングルマッチ(5分2R)
○高橋 弘(蒼天塾)
vs
×川和 誠(禅道会新宿道場)
(1R2分27秒 TKO)※レフェリーストップ

11/23 ZST.30 本戦 公式記録はコチラ

“最後の空手家”鈴木信達インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】



【開催】2011年11月23日(祝・水)
【時間】開場15:00/開始17:00
【会場】ディファ有明

プロデビュー以降、8勝2分と無敗の快進撃を続けるのが、“最後の空手家”鈴木信達だ。ケスタティス・スミルノヴァスや、第二代ウェルター級王者・渋谷修身を破っているその実力には、大舞台登場を望む声も少なくない。だが、行政書士として多忙な日々を送る鈴木は、試合間隔が大きく空いてしまうこともしばしば――11月23日(水・祝)「ZST.30」〜旗揚げ9周年大会では、約1年振りの参戦+新リングスルールでオースティン・ジャッジを迎え撃つことが決定した。鈴木が語る、仕事と練習のこと、試合間隔のこと、対戦相手のこと。そして、今後と野望とは?

――新宿で行政書士事務所を開業され、多忙な毎日を送る鈴木選手ですが、年末に近づくこの季節というのは、お忙しい時期なのですか?

鈴木 忙しいですね。仕事の他に忘年会などがあるので。

――依頼内容は多岐に渡ると思いますが、どのようなお仕事といいますか、相談を受けることが多いのでしょうか?

鈴木 許認可の依頼が多いです。建設業、宅建業、風俗営業など。民事法務では、相続などもよく相談を受けます。ただ、一番多いのは恋愛相談です。だいたいそれが原因で破談します。

――恋愛相談は依頼主が成就しないと評価に・・・って、そういうことをお聞きしたいのではなくてですね(苦笑)。鈴木選手は、仕事をこなしながら、並行してトレーニングもしなくてはなりませんが、どのような練習スケジュールを組んでいるのでしょうか?

鈴木 週2回のフィジカルトレーニングや、週3回のウェイトトレーニング、週3回のサーキットトレーニングは必ずやります。この三つに至っては、仕事の時間に関係なく、朝、昼、夕方、夜、夜中といつでも、また一人でも出来るので必ずやります。

――基本的には、肉体系の追い込みは絶対に欠かさないと?

鈴木 それをこなしてはじめて格闘技の練習をします。優先順位としては、フィジカル、サーキット、ウェイト、格闘技の練習ですね。まずは何よりもシンプルかつ誤魔化しの利かないスタミナを醸成さることを心掛けています。あとは、自分のルールを決め、その決め事を徹底的に貫徹させることに重きを置いています。

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【写真:(C)ZST事務局】


――さて、昨年の同大会=モリス・シェルトン戦以来の試合が決定しました。その前のジョン・オジン戦から、約4カ月のインターバルでしたが、ここ数年は、1年振り、8カ月振りなど試合間隔が大きく空くこともありました。ご自身の試合間隔については、どのように感じていますか?

鈴木 試合間隔については、関係者の方々からは“毎試合復帰戦”なんて言われていますが、私自身あまり気にしたことはないです。その辺は、武道的観念として、生活の一部に試合を組み入れているからだと思います。

――なるほど。ちなみに、今回の試合は来年3月から再開されるリングスの新リングスルールで行われます。パウンドありのルールは、昨年7月のZST「BATTLE HAZARD 04」(対ジョン・オジン戦)でも行っている鈴木選手ですが、パウンド自体は、もともと視野に入れて練習されていたのでしょうか?

鈴木 あまり視野に入れていないです。とにかく私は立ち技で相手を薙ぎ倒すスタイルですから。寝かされたらチンチンにされますし、寝技で上をとっても、殴る気があまりないので。もちろん、最低限のディフェンスの練習はしていますが、ただそれだけです。

――試合はオースティン・ジャッジというアメリカの選手が相手となります。ミネソタのローカルイベントで試合を重ね、12勝(5敗)のうち、8つの勝利がサブミッションというファイターですが、蹴り技も得意のようです。映像はご覧になりましたか?またどのような印象を持ちましたか?

鈴木 映像見てないんですよ。あるんならもちろん見たいのですが、まあ、相手がどんなタイプであれ、自分のすべきことが決まっているので、あまり気にはしません。もちろん、勝ってる試合のほとんどが、サブミッションという戦歴は、私にとってはマイナスなイメージですね。

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【写真:(C)ZST事務局】


――その割には、揺るぎない自信を感じます。さて、以前より度々大舞台への参戦をほのめかしては、冗談とどっちにも取れず、うやむやになってしまう鈴木選手にとって、今回の試合の先、来年の目標があれば教えて下さい。

鈴木 うやむやというか、曖昧というか。まあ、私も年齢が年齢ですから、いい加減選手としての退き際も考えていますが、その退き際として、海外での試合に挑戦したいと考えています。自分の限界を知りたいというわけではないのですが、やはり外に向けて我が身一つで、試したいという気持ちはあります。

――確固たる目標があるわけですね。期待しています。ありがとうございました。

11/19 リトアニア、阿部&佐々木試合結果

11月19日(土)リトアニア・ビリニュスのシーメンスアリーナで行われた〜FIGHTING NETWORK MMA BUSHIDO〜「HERO'S WORLD GP LITHUANIA 2011」に、阿部剛卓(パラエストラ松戸)と佐々木誠(心温塾)の試合結果をお知らせします。

MMABUSHIDO


≪リトアニア大会対戦カード≫

ZSTルール 65kg契約

5

×阿部 剛卓(パラエストラ松戸)
vs
○イグナス・バリサス(リトアニア)
2

【写真:(C)ZST事務局】

×阿部(1R KO)イグナス○


ZSTルール 77kg契約

3

×佐々木 誠(心温塾)
vs
○ミンダウガス・ヴェルズビッカス(リトアニア)
1

【写真:(C)ZST事務局】

×佐々木(延長R KO)ミンダウガス○

“初代バンタム級王者”藤原敬典インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


【開催】2011年11月23日(祝・水)
【時間】開場15:00/開始17:00
【会場】ディファ有明

ZST初代バンタム級王者・藤原敬典。2011年はDREAMに参戦を果たし、今成正和、大沢ケンジといった国内トップファイターと肌を合わせた。試合こそ惜敗したものの、藤原にとっては、これまでのファイティングロードにない大舞台を経験したことが、更なる自信になったという。そんなZST王者の新たなる一歩は、メルヴィン・ブルーマーを相手に、来年3月9日から再開されるRINGSの新リングスルール(パウンド有)で、世界を見据えた戦いだ。11月23日(水・祝)「ZST.30」〜旗揚げ9周年大会に参戦する藤原に意気込みを尋ねた。


――DREAMに参戦して行った5月の今成正和戦、7月の大沢ケンジ戦は、藤原選手にとってどんな戦いだったのでしょうか?

藤原 今成選手との試合は、内容的には作戦がしっかりハマって良かったんじゃないかと思います。格闘技はスポーツなので、作戦を立てれば自分もトップ選手と戦えると、自信がついた試合になりました。なんだかわからないけど、後で試合も話題になったので良かったです(笑)

――イベントによって判定の基準も違いますし、あの試合を評価する声は沢山聞きました。では、大沢戦は?

藤原 大沢選手との試合は完封され、試合後にいろいろと考えましたね。DREAMと言う大舞台を前に、雑念が増えて本来の動きができませんでした。何のために、誰のために格闘技をやってるのかわからなくなりましたし、トップ選手に自分の良さを封じられたことで、技術不足を感じましたね。

――会見で「イチから作り直している」という言葉もありましたが、藤原選手にとっては、ご自身の成長を確認することにもなる再起の一戦です。対戦相手はメルヴィン・ブルーマーというアメリカの選手で、5勝(1敗)のうち、2つの勝利がTKOで、3つの勝利がサブミッションというファイターです。映像はご覧になりましたか?また、どのような印象を持ちましたか?

藤原 相手の映像は見ましたが、参考になりませんでした。ただ、総合の選手なのかなってくらいでしょうか。

――今回の試合は、来年3月から再開されるリングスの新リングスルールが採用され、パウンドありのルールになります。まず、藤原選手はリングスというものに、どのような印象を持っていますか?

藤原 リングスについては、当時、格闘技をアツくして、今でもファンがたくさんいるって印象があります。

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【写真:(C)ZST事務局】


――今回は自らパウンドありのルールによる試合を望んだそうですが、その理由というのは?

藤原 パウンド有りを希望したのは、自分のZSTスタイルはできているので、それをDREAMでも世界でも発揮できる形作りをしたかったからです。自分の場合は、これができたらZSTでも、もっと強くあれると思っています。

――ホームリングであるZSTは、藤原選手にとって、どんな位置づけなのでしょうか?

藤原 自分の全てです。ファイトスタイルを決めた所であり、人生を決めた所であり、今現在の青春の場です。

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【写真:(C)ZST事務局】


――では、最後に、今回の試合の先、来年の目標があれば教えて下さい。

藤原 世界に通じる自分作りです!

――ありがとうございました。藤原選手の新たな一歩に注目させて頂きます。

“カブキチルドレン”房野哲也インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


【開催】2011年11月23日(祝・水)
【時間】開場15:00/開始17:00
【会場】ディファ有明

11月23日(水・祝)「ZST.30」〜旗揚げ9周年大会では、来年3月9日から再開されるRINGSの新リングスルールに挑戦する房野哲也。パウンド&判定有りで、初の外国人選手=マーヴィン・ブルーマーとの対戦は、大きなチャレンジであり、また、今後ZSTバンタム級でタイトル戦線に絡んでいくためにも、確固たる結果を手土産とする必要がある。

――以前は、まさに“柔術家”という印象が強かった房野選手ですが、近年は打撃による勝利も増え、大きく崩れることもなく、高く安定した総合力が光ります。ご自身では、最近の試合をどのように評価していますか?

房野 安定してきてるのは、良いと感じていますが、やはり安定でこなすのではなく、もっとリスクをおかしてでも攻めて、勝つ気持ちを出したいです。前回(久本慶三戦)は、転回を作れていながら安定だけで終わってしまい、関係者の方々やお客さんにも、申し訳無い気持ちで一杯でした。

――今回の試合はマーヴィン・ブルーマーというアメリカの選手が相手となります。MMA6勝(1敗)全てがサブミッションというファイターですが、映像はご覧になりましたか?またどのような印象を持ちましたか?

房野 映像は見ました。背が高く、戦績通りのグラップリングが得意な選手ですね。やはり、手足が長いのがやっかいかなと…。

――今回の試合では、来年3月から再開されるリングスの新リングスルールが採用され、パウンドありのルールになります。房野選手にとって、長らく戦ってきたZSTルールとは大きく異なるルールになります。

房野 遅かれ早かれ、パウンド有りの試合は避けては上に行けないとわかってましたので、お話しを頂いた時には、率直に『遂にきたな!』って感じでした。不安とかよりも、その感じと、楽しみな気持ちが強かったです。

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【写真:(C)ZST事務局】

――ZSTでは積極的に下になってサブミッションを狙うことも出来ますが、パウンドや判定が入れば、戦い方は大きく変わってきます。今回の試合が決まったことで練習内容や意識を変えた部分なんかはあるのでしょうか?

房野 今までも、常に上を取る事を意識して練習してました。元々、試合でも下には余りならない様にしてますが、更に意識を強くして上を取る練習をしてますね。

――リバーサルジム横浜グランドスラムの先輩、勝村周一朗選手や田沼良介選手からは、どんなアドバイスをかけられていますか?

房野 練習では、常に勝村さん、BJさん、田沼さんにアドバイスを頂いてます。自分のスタイルができているので、それにプラスする感じですね。ありがたいことに、3人とも煽ってくれるので、感謝してます(笑)

――厳しい練習の様子が垣間見えますね。さて、ZSTバンタム級では、本戦メンバーとして、すっかり定着してきましたが、今回の試合の先、来年の目標があれば教えて下さい。

房野 今でも、本戦に定着したとは思ってませんし、常に今のポジションで満足はせず、更に上を目指す事を意識してます。その先には、ベルトもありますし、来年はZSTを自分が盛り上げていきたいです。色々とチャレンジしたいですね。

11/6 SWAT!-GX9 公式記録

11月6日(日)ゴールドジムサウス東京アネックスで行われた「SWAT!-GX9」公式記録です。


メインイベント ライト級シングルマッチ(5分2R)
○太田 裕之(ZFC)
vs
×屋宜 リカルド(JAWS JIU-JITSU)
(2R1分2秒 腕ひしぎ十字固め)

セミファイナル フェザー級シングルマッチ(5分2R)
△牧野 仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)
vs
△檜山 勇斗(パラエストラ川崎)
(2R5分00秒 ドロー)

第9試合 「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」 準決勝戦第2試合(5分2R)
×児玉 己吏人(パラエストラ東京)
vs
○八田 亮(ストライプルオハナ)
(2R5分00秒 判定)
※八田亮(ストライプルオハナ)が、11月23日「ZST.30」ディファ有明大会での決勝戦進出決定!!

第8試合 「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」 準決勝戦第1試合(5分2R)
○榛葉 善也(マスタージャパン)
vs
×近藤 正俊(RIKI GYM)
(2R5分00秒 判定)
※榛葉善也(マスタージャパン)が、11月23日「ZST.30」ディファ有明大会での決勝戦進出決定!!

第7試合 バンタム級シングルマッチ(5分2R)
○二之宮 徳昭(X−ONE GYM 湘南)
vs
×菅野 隆行(リバーサルジム東京スタンドアウト)
(2R4分36秒 アームロック)

第6試合ライト級シングルマッチ(5分2R)
○佐久間 亮(パラエストラ古河)
vs
×宮岡 正人(総合格闘技武門會)
(1R0分43秒 ヒールホールド)

第5試合 バンタム級シングルマッチ(5分2R)
○伊藤 聖剛(秋本道場JUNGLEJUNCTION)
vs
×亀山 慎吾(総合格闘技move)
(1R2分1秒 腕ひしぎ十字固め)

第4試合 「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」 一回戦(5分2R)
○八田 亮(ストライプルオハナ)
vs
×石岡 航(PUREBRED大宮)
(不戦勝)

第3試合 「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」 一回戦(5分2R)
×谷中 亮介(レッスルウィン)
vs
○児玉 己吏人(パラエストラ東京)
(2R分2秒36 裸絞め)

第2試合 「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」 一回戦(5分2R)
○近藤 正俊(RIKI GYM)
vs
×河合 日出男(ストライプル世田谷)
(2R5分00秒 ドロー)

第1試合 「SWAT! GT-F フライ級トーナメント2011」 一回戦(5分2R)
○榛葉 善也(マスタージャパン)
vs
×山上 雅智(パラエストラ八王子)
(2R3分21秒 腕ひしぎ十字固め)

11/6 アマ大会「PRE STAGE 57」大会結果


PRESTAGE57


【ジェネシスルール・フライ級巴戦】
優勝 鈴木 勇介(wizard MMA Gym)

【ベストファイト賞】
石井 啓一郎(Brightness門馬道場)
vs
正木 徳栄(綱島柔術)

【最短一本賞】
石司 晃一(Brightness門馬道場)

【ベストテクニック賞】
大鐘 開(roots)


次回大会は、12月25日(日)に「PRE STAGE 58」を行います。
打撃有りバンタム級トーナメントは級(60kg未満)、グラップリングトーナメントはウェルター級(75kg未満)で行われます。その他ワンマッチ、アマリンルールでも募集を開始しております。

また、来年1月15日(日)に「プロ・アマGT-F(グラップリング)賞金オープントーナメント2012」を行います。優勝賞金5万円(準優勝1万円)と大会スポンサー様より記念商品などが贈られます。

ぜひご参加ください。

“初代ウェルター級王者”内村洋次郎インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


ZST.30 〜旗揚げ9周年記念大会〜
【開催】2011年11月23日(祝・水)
【時間】開場15:00/開始17:00
【会場】ディファ有明


11月23日(水・祝)「ZST.30」〜旗揚げ9周年大会〜ライト級シングルマッチで東谷輝彦と対戦する内村。これまで数々の激闘でZSTを盛り上げてきた内村だが、東谷はZSTで戦いたかった相手の一人だという。内村が東谷と戦いたかった理由はどこにあるのか? そして内村がこの試合で掲げるテーマとは?


――5月のZSTで総合格闘技の試合に復帰し、7月のアウトサイダーではメインイベントで吉永啓之輔選手に勝利しました。2試合を戦ってみて、どんな感想を持ちましたか?
内村 前回の試合に関して言えば、怪我があって万全の状態ではなかったんですね。その中でも練習は出来て、仕上がりはそれなりによかったかなと思います。7月の試合が終わってからは少しバカンスを楽しんで、動きが鈍っていた部分もあったんですが(笑)、今は試合が決まって仕上げているところです。

――アウトサイダーは他の大会とは違う独特な雰囲気のある大会だと思うのですが、試合後の「吉永選手とやらせてもらって言いたいことはひとつです。アウトサイダー最高!」というマイクが印象的でした。
内村 僕がメインだったというのもあるし、盛り上がりがすごかったですよね。僕は総合ではZSTのリングしか経験していませんが、アウトサイダーはZSTとは違う雰囲気で、自分的には熱いものがあって、盛り上がっているリングだなということを体感しました。

――7月の試合が終わって、次の試合はいつくらいになると想定していましたか?
内村 11月の9周年記念大会には出たいと思っていて、その前に一戦挟んでもいいかなとは考えていたんですよ。でも自分の中でグッと来る相手やオファーではなくて、それなら11月の試合に集中しようと思って調整を続けていました。

――パンクラスP’sLAB東京から所属がイングラムに変わって、どこをメインに練習されているんですか?
内村 今は大沢ケンジ選手の和術慧舟會HEARTSが中心ですね。所属は変わりましたが、パンクラスさんで練習させてもらっていて、謙吾さんが指導してくれているラントレ(※ランニングトレーニングの略)にも参加しています。試合が決まったので、他のジムにも出稽古させてもらおうと考えているところです。

――内村選手はセコンドに謙吾さんがついていますが、謙吾さんと練習内容などを話すことが多いんですか?
内村 そうですね。でも基本的に謙吾さんは「ちゃんと練習はしておけ」という感じで、多くは語らないんですよ。こういう練習をしろとか細かいことを言うのではなく、自分の不得手なところがあるなら、試合でその場面が来た時にしっかりリセット出来るようにはしておけ、と。そのくらいですね。実際にそういう練習を怠っていると勝てないですし。

――なるほど。締めるところは締めつつも、いい意味で放任主義なんですね。
内村 謙吾さんは試合に関しては僕が好きなように動いていいと言ってくれて、それは僕のことをそれだけ信頼してくれているということじゃないですか。それだったら自分で考えて強くなるために練習しないといけないですよね。

――今回、内村選手が「戦いたかった相手」と公言する東谷輝彦選手との試合が決まりました。試合が決まったにも関わらず、記者会見の前に東谷選手と会話していたのが印象的でした。
内村 自分がZSTの会場で会話するのは金ちゃん(金原正則)、(鈴木)信達さんとか、そのくらいしかいなくて、東谷選手は数少ない会話する選手の中の一人ですね。特に何かきっかけがあったわけじゃないんですけど…お互いに感じるものがあって自然と会話するようになりました。

――いつか試合をするかもしれないという予感はありました?
内村 予感ではないですが、戦いたいとは思っていました。東谷選手の試合を見て「自分とやったら盛り上がるだろうな」と思っていたし、応援団もすごいじゃないですか。それを考えると最後まで東谷選手の応援団が会場に残るように、僕と東谷選手の試合がメインイベントがいいんじゃないかな、と思うんですよ(笑)。

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【写真:(C)ZST事務局】

――記者会見でメインイベントを要求していたのは、ちゃんと大会のことを考えてのことだったんですね!
内村 当たり前じゃないですか! フェザー級トーナメントの会見も見てましたけど、みんな静かすぎる! あれだったら僕と東谷選手の試合の方が絶対に熱いものになるでしょう!

――ずばり今回の試合のテーマは"熱さ”ですか?
内村 はい。大会のサブタイトルに「熱い戦いとは何か!?」とつけてもらいたいくらいです(笑)。僕と東谷選手が戦えば2人にしか出来ない試合になると思うし、それがただ殴り合うだけの試合にもならないと思うんです。お互いに技術を持っていて、総合格闘技として勝ちを目指す上で殴り合う、みたいな。そういった格闘技としてもレベルが高い、熱い試合を2人でやりたいと思います。


11/23「ZST.30」ライト級ワンマッチ会見動画はコチラ

11/23「ZST.30」大会開催概要はコチラ






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