ZSTオフィシャルサイト

2013年01月

“脱ZSTのハルウララ”斉藤利之インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


SWAT!の第一回大会から参戦している斉藤利之が、初のZST本戦へ。ライト級への転向を宣言し、平信一戦が決まっていた奥出雅之がケガで欠場することを受けて、急きょ、平信一との対戦が決定した斉藤。異例のかたちでめぐってきたチャンスだが、はたしてその意気込みとは?


【開催】2013年2月11日(祝・月)
【大会】ZST.34
【時間】開場17:30 開始18:00
【会場】新宿FACE



――斉藤選手はSWAT!の第一回大会から参戦されていますが、ほかのリングに脇目も振らず、ずっとZST一筋なんですね。

斉藤 そうですね。最初、同じジム生で、ZSTのジェネシスバウトに出ていた選手がいたんですけど、その人がキック系の試合を中心にやっていくことになったんですよね。なので、ZSTのスタッフの方から、「選手、ほかに誰かいない?」と言われて、紹介されたのがボクだったんです。そこからずっとZSTの方々にはお世話になってますね。

――そこで、運よく試合ができるようになった、と。

斉藤 でも、その前からZSTはずっと気になっていたというか。ボク、初めて観に行った格闘技の大会が「ZST GP」だったんですよ。で、あの雰囲気とか、出てた選手とかに凄く憧れて、それで「いつかZSTに出られたらいいな」というのはずっと思ってたんですよね。だから、ZSTの方からお声がかかったときは、もの凄くうれしかったんですよ。

――ただ、斉藤選手の所属するRIKI GYMはキック系をメインとしている気がするんですが、斉藤選手自身はキック系の競技を目指しているわけではないんですよね?

斉藤 ボクは寝技のほうが好きですからね。で、もともとうちのジムはキック系と寝技系に分かれてて。で、ボクは当然寝技のほうで練習をしていたんですけど、だんだんとキック系の選手が増えてきてて……ボクは、だいぶ少数派ですね(苦笑)。

――それはまた肩身が狭そうですねえ。

斉藤 でも、出稽古はいろんなところに行かせてもらってて。とくに清水兄弟とかとは仲良くさせてもらってて、一緒に練習させてもらってますね。

――なるほど。そんな斉藤選手ですが、ZST本戦での試合は初めてだとうかがいました。憧れのリングだけに、やっぱり感慨深いものがありますか?

斉藤 相当、感慨深いです……(しみじみと)。だから、最初にお話が来たときは、「自分が本戦に出てもいいのかなあ」って考え込みましたね。ボク、ずっと試合もしてなくて、去年11月の「ZST.33」のSWAT!バウトでやっと復帰戦を闘ったんですけど、もっと試合をしていかないと本戦には出られないだろうと思っていたので。でも、チャンスをいただいたんで、本当にうれしいです。

――奥出選手のケガでの欠場によって、平信一選手との試合が決まったかたちになりましたが、試合が決まったとなると、もうそういうのは関係ないですよね!

斉藤 もう、やるだけです! それに、平選手は自分と同じ階級の選手なので、ボク自身、ずっと試合とかも気にして観てた選手の一人だったんですよ。だから「いつか闘うかもなあ」という思いはあったんですけど……いきなり平選手が相手だったので、ちょっとビックリしてます(笑)。

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【写真:(C)ZST事務局】


――その平選手ですが、どういった印象をお持ちですか?

斉藤 やっぱりアグレッシブですよね。投げとかもけっこう派手に投げますし、お客さんを喜ばせる試合をする選手だなって。

――じつは、昨日平選手に取材したんですが、「斉藤選手との試合で負けたら奥出戦が消滅するかもしれないので、今回の試合は勝敗にもこだわる」と言われてました。

斉藤 な、なるほど……。でも、ボクもデビュー戦なので、そう簡単には負けられないですよ。不安はもの凄くありますけど、ZSTらしい試合というのは自分もできると思うので。それに、ボクには一応、倒したいと思っている選手がいて、その試合にたどり着くまでは、負けたくないと思ってますから。

――ほう。その選手の名前はここでうかがってもいいのでしょうか?

斉藤 いやー、まだ言うのははばかられるんで……、何勝かしたら「○○選手と闘いたい」と言えるようにしたいですね。まあでも、ヒントじゃないですけど、前に一回闘ってて、ボクが負けてる選手なんですけどねえ。

――となると、なんとなくあの選手かな……と思ったりしましたけど(笑)。

斉藤 はい、たぶんその選手です(笑)。いつかその選手に対戦要求できるように、まず今年1年、頑張りたいですね。


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“アイアム・イケメン”牧野仁史インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


昨年の11月「ZST.33」ではバレット・ヨシダと、今年1月「プロ・アマGT-F賞金争奪オープントーナメント2013」では決勝で八隅孝平と対戦している牧野仁史。今年一発目のZST本戦では、戸井田カツヤとの対戦が決定しており、ベテラン勢と立て続けに真っ向勝負。そんな牧野は、昨年9月からレスリングのトレーニングを強化しているというのだが、そこには意外&偉大な理由が……!!

【開催】2013年2月11日(祝・月)
【大会】ZST.34
【時間】開場17:30 開始18:00
【会場】新宿FACE



――牧野選手、あけましておめでとうございます! 今年のお正月はどのように過ごされたんですか?

牧野 いやー、そんなこと聞いてもつまんないですよ。だって、結局トレーニングしてるに決まってるじゃないですか。

――え! お正月からトレーニングですか?

牧野 あんまりストイックなキャラに思われたくないんで、勘弁してくださいよ。まあ、強いて言えばDJ KAORIを聞きながらトレーニングしてた、ってところがオレらしいんですけどね。

――またもやDJ KAORIを! ところで、今回は牧野選手にマジメなインタビューでもしようかなと思うんですが、昨年のバレット・ヨシダ戦の感想からうかがってもいいですか?

牧野 そうですねえ。「ここまでやれた」という気持ちと、勝つ気でいたので「悔しい」という気持ちと、複雑な気分ですね。ただ、バレット選手を苦しめることはできたし、自分のやりたいこともできたので、失礼かもしれないですけど“雲の上の存在”ではないなという手応えはありましたね。

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【写真:(C)ZST事務局】


――そして、今年一発目はGT-F賞金争奪トーナメントに参加して準優勝。惜しくも決勝で八隅孝平選手に敗れたかたちとなりました。

牧野 これはホントに悔しかったです。形式上、ZSTで始めて負けたので。ああいう実績がある相手とはいえ、勝てなかったのは……。極められる気はしなかったんですけど、レスリングで負けましたね。

――では、課題はレスリング力だ、と。

牧野 でも自分、実は去年の9月ぐらいから東海大学さんのレスリング部にお世話になっていて、学生と一緒に練習させてもらってるんですよ。まだ3ヵ月ぐらいなんですけど、レスリングを軸にしてきた八隅選手に負けて、まだまだだなあは思いましたね。

――ちなみに、なぜ東海大学レスリング部で練習しようと思ったんですか?

牧野 実はボク、社会人レスリングの試合に出ようと思ってるんですよね。というのも、ロンドンオリンピックを観て、「これ、自分もできるじゃん」って。だから、4年間、みっちりレスリングやろうと思ってるんで。

――そ、それは、リオ五輪を目指そうということですよね……!!

牧野 ええ(アッサリ)。まあ、一番の目的はグラップリングをより磨きたいということなんですけど、もう一つ目的があって、グラップリングとかMMAとかZSTを世界に広めたいという気持ちもあるんですよ。世間一般の人に「グラップリング? 何ですかそれ?」とか、理解してもらえないことって多いんですよね。だから、レスリングに入ってトップを極めることで、グラップリングやZSTを広めたいなって。

――なるほど。牧野選手は、ZSTに対する思いも意外と強いんですねえ。

牧野 もちろんですよ(照)。育ててもらったリングですし、自分はそこしかないですからね。

――そんな中、2月11日の試合では、戸井田カツヤ選手と対戦が決定しています。今回もベテラン選手ですが、ベテランとはやりづらい感じはありますか?

牧野 やっぱり老獪ですよね。こっちも精神的な部分で「一筋縄ではいかないな」とは思ってますよ。ちょいちょい人をおちょくってくる、そういうインサイドワークがウマい選手ですしね。

――そういうのはひっかかりやすいタイプですか?

牧野 いや、ボクもそういう駆け引きは大好きなので、しっかり応戦しようとは思います。ひっかかったフリをしたり、熱くなっているフリして、冷静に試合するみたいなね。ちゃんとやれば絶対に勝てる試合ですから。

――イケメンも負けてませんねえ。

牧野 もちろんですよ。今回はしっかり勝って、ちゃんと次につなげたいと思います。


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“暴走柔術”平信一インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


2012年はZSTライト級トーナメントに参戦した平信一。「オレには、トーナメントなんか関係ない」というスタンスを取りながらも、結果的にはベスト4にまで進出。そして、今年一発目の試合は、ZSTフェザー級王者・奥出雅之がライト級に転向することを受け、初戦の相手に大抜擢。その後、奥出のケガにより試合は流れ、今大会は斉藤利之との対戦が決定したが、その奥出の存在が平の血圧に火をつけているようだ。

【開催】2013年2月11日(祝・月)
【大会】ZST.34
【時間】開場17:30 開始18:00
【会場】新宿FACE



――昨年は平選手にとって、どんな1年でしたか?

 去年はライト級トーナメントがありましたけど……、まあでも、特に関係なく、いつも通りの年でした!

――ほう。平選手にとって、トーナメントはあんまり重要じゃなかったんですか?

 そうですね。ボクは特にトーナメントとか関係ないんですよ。ベルトとかもそこまで欲しいわけじゃないですし。とにかくお客さんが喜ぶ試合をすることが第一なので。

――そうは言っても、準決勝では小谷直之選手との対戦もありましたし、問題の血圧も相当上がったんじゃないですか?

 あ、それは、まあまあ上がりましたねえ。そこは少しは助かりましたけど……。でも、そういう強い選手と闘っても、前みたいに血圧が上がらなくなってるんですよねえ。それはマズいなって思ってますね。

――いや、明らかに血圧は上がらないほうがいいでしょう!

 違うんですよ、そこはボク的にはギリギリのほうがいいんです。でも、小谷選手との試合は、正直もう少しちょっと投げたかったなあという思いがあって、まだちょっともの足りない感じはしてますよねえ。持ち上げたんで、勝負には勝ったとは思ってますけど(得意げに)。

――試合に負けて、勝負には勝った、と。でも、小谷選手はやっぱり強かったですか?

 試合になると、もう夢中なので、相手の強さとか気にしてないっす(軽く)。

――そうでしたか(笑)。そして、今年一発目の試合が奥出雅之選手と対戦する予定でした。結果的に奥出選手のケガで、対戦相手が斉藤利之選手に変更になりましたが……。

 奥出選手に関しては、「ライト級のベルトを狙う」とか言ってて、ボクが踏み台にされるような感じだったので、もちろん暴走スイッチはオンになりましたよね。血圧もいい感じに上がり始めてるところだったんですけど、欠場は「何だよ!」って感じで(笑)。

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【写真:(C)ZST事務局】


――奥出選手との対戦に関しては記者会見もありましたけど、平選手はあまり言葉を発せず、奥出選手を睨みながら、周りをぐるぐると回ってましたよね。

 そうっすね。「暴走柔術、ナメるなよ」という感じで、威嚇してやりました。「そんな簡単なもんじゃないぞ!」って感じっすよ。

――ただ、奥出選手とだったらいい試合ができる予感もあったんじゃないですか?

 それは間違いなくできると思います。それは自分も楽しみにしてますよ。まあ、ライト級に上がってきたということは、いつか対戦すると思うんで。奥出選手自身も「ライト級の選手を一人ずつ倒す」と言ってるぐらいなので。

――今大会では、そんな奥出選手との対戦がなくなって、やっぱり血圧は下がり気味になっちゃいました?

 でも、相当上がってたんで、いまはちょうどいいぐらいだと思います。毎回そうですけど、ボクは相手の研究とかもしないですし、斉藤選手に関しても、このままのテンションで闘いたいと思いますね。

――ちなみに、斉藤戦に向けたテーマは何かありますか?

 やっぱり「回して投げる」ですかね。

――「回して投げる」! もはや、何の競技かわからないですけど……。じゃあ、回して投げたら、勝負に勝ったことになるわけですね。

 いや、いつもならそうなんですけど、今回は勝つことも大事だと思ってます。というのも、勝たなきゃ次に奥出選手と闘えないと思うので。だから今回は「回して投げて勝つ」、これですね。

――なるほど。テーマついでに、2013年全体のテーマなんかも聞いてみたいんですけど。

 今年全体ですか? そうですねえ……。「全試合投げる」、これですかね。

――やっぱり投げる! あのー、そこもベルトとかはまったく関係ないんでしょうか……?

 全試合投げてたら、そのうち勝手にベルトも巻けてるんじゃないですかね? ベルトはあとから付いてくる、だから投げる! みたいな。ボクにはやっぱりこれが一番ですね!


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“スピードスター”上原佑介インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


2月11日「ZST.34」藍寛之戦で今年一発目の試合を迎える上原佑介。昨年12月、アウトサイダーのリングで渡辺竜也と対戦し無念にもKO負けを喫しているが、それを受けて今大会ではどのような気持ちで藍寛之との闘いに挑むのか。また、インタビューでは意外な悩みを告白。その悩みとはいったい……!!

【開催】2013年2月11日(祝・月)
【大会】ZST.34
【時間】開場17:30 開始18:00
【会場】新宿FACE



――上原選手、2013年もモテまくってますかー!

上原 いやいやいやいや、なんですか、その設定(笑)。ボク、まったくそういうキャラじゃないし、実際もモテたりしてないですよ。

――そうなんですか? プレイボーイキャラだとうかがってましたけど、こっち側の勝手な押しつけだったんですかね。

上原 まったくそのとおりです。そんなに何度もキャラを押し付けてくるんだったら、実際に女の子用意してくれよって思いますよ!

――ワハハハハ! ちなみに、上原選手はDJ.taiki選手のことを凄く尊敬しているそうですが、DJ選手はモテてます?

上原 DJさん、カッコいいですし、たぶんモテてると思いますよ。まあでも、あんまり先輩のそういう話をしゃべっちゃうのも悪いですしねえ……(笑)。でもボク、DJさんと清水俊一さんはホントに凄く好きで尊敬してますね。

――ほう。DJ選手って凄く変わってるイメージがありますけどね。

上原 みんなそう言いますよね。確かに、怒るタイミングとかは人とは違ったりしますけど、でもめちゃくちゃ優しいですよ。練習したあと一緒にバイクに乗って銭湯に連れて行ってくれたりとかもしました。もう、裸の付き合いですよ(笑)。

――へえ。そんな優しい一面が。

上原 朝練とかも一緒に走らせてもらったりとかしました。練習に対しては凄くストイックでホント尊敬します。あと、DJさんの性格もいいなあと思ってて……こんなところでボクの悩みをぶっちゃけるのもアレなんですけど……。

――どんなことでも打ち明けてくださいよ。

上原 なんて言うんですかね。ボク、好きな人はどんどん好きになるんですけど、嫌いな人はほんっと嫌いで付き合えないんですよ。社会不適合者って言われてもおかしくないと思うんですけど、そういう部分で悩んでいる自分がいるのに対して、DJさんって思ったことを凄くストレートに言うんですよね。それって誤解されがちだし、生きていくのは大変かもしれないですけど、なんかカッコいいなあって。

――上原選手にとって、DJ選手がそういう方だからこそ居心地がいいんでしょうね。ところで、2月11日の試合は12月のアウトサイダー以来の試合になります。

上原 12月に渡辺(竜也)くんに負けちゃって……。でも、今回は久々のZSTのリングなので、うれしいなあって思いますね。

――そこは、やっぱりZSTのほうが落ち着きます?

上原 アウトサイダーは完全にアウェイですからね(苦笑)。ZSTのお客さんって試合を観てるときも静かですけど、アウトサイダーはザワザワしてるし、「行けよー!」とか挑発されたら、ボク、未熟なんでダメなんですよねえ。我慢できないというか。

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【写真:(C)ZST事務局】


――なるほど。そして、今回の試合は復帰戦という意味合いも強いですよね。

上原 復帰も何も、年も変わったんで「気持ちを新たに」という感じですね。

――対戦する藍寛之選手についてはどんな印象がありますか?

上原 ニックネームが“ジャックハンマー”って書いてあったんで、打撃が強いのかなあって。一回、会場で見かけたときは身体もデカイなと思いましたね。でも最近ボク、J-NETのスーパーフライ級の優希選手と練習させてもらってて、打撃もけっこうやってるんですよ。それに、レーシック手術もしましたし。だからもうパッチリです!

――パッチリだから、バッチリだ、と(笑)。

上原 そうですよ。でも、今年はやらないと。去年は試合数が少なくて、間隔が空いたりしてあんまり動けて
なかったかなって。だから今年は全部イエスマンでやろうかなと思ってます。もう、これは女に関しても一緒です!

――「男も女もみんな来い!」ってことですね!

上原 そういうことです! “来た球を打つ”方式で、まずは2月11日の“男”のほうから打ち返したいと思います。


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“ZSTのライダー”清水俊裕インタビュー

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【写真:(C)ZST事務局】


昨年11月リトアニアにて、海外で初の試合を闘った“ZSTのライダー”清水俊裕。アウェイの洗礼を受けた形になったのか、相手の関節技が極まっていると見なされ、無念にも一本負けに。2月11日「ZST.34」では、その悔しい気持ちを胸に、渡部修斗と対戦する。“仮面シューターJr.”との異名を持つ渡部だけに、今回の試合に向け、ライダーもいつも以上に気合いが入っていた!?


【開催】2013年2月11日(祝・月)
【大会】ZST.34
【時間】開場17:30 開始18:00
【会場】新宿FACE



――ライダーはお正月は何をされてたんでしょうか?

ライダー あ、お正月ですか? まあ、実家に帰ってたりしましたよね。

――ほう。ライダーもちゃんと帰省するんですね。

ライダー フフフフ……、一応しますよ(得意げに)。自分たちは品川区にアジトがあるんですけど、実家だとまあ茨城なんですよね。

――個人情報、ありがとうございます(笑)。ところで、ライダーは昨年11月に初の海外遠征をされたということでしたが、ずいぶん大変だったようですね。

ライダー 苦労しましたねえ。やっぱり日本と違って、言葉が通じないという感じでしたから。

――日本ではちゃんと言葉は通じているんでしょうか?

ライダー (無視して)やっぱり英語とかリトアニア語とか、向こうはそういうのがあるみたいなんですよ。それに、ほとんど通訳もいないという状況で、兄と二人で行ってきまして。

――そもそも、ライダーは英語はあんまりダメなんですか?

ライダー やっぱり自分は積極的に英語は話せなかったです。ほとんど低いです、英語力は。

――ちなみに、何か知ってる単語とかあります?

ライダー …………………………それはちょっとここでは言えないですね。

――な、なんでですか!? あっ、まさか、一つも言えないなんてことは……。

ライダー まあ、英語にもけっこういろんな単語がありますからねえ、フフフフフ……。

――これ以上、聞かないようにします! でも、そんな状態でどうやって意思疎通をはかってたんですか?

ライダー なんて言えばいいんですかね、自分のスマートフォンで相手が何をしゃべっているかを調べてました。あとは、英語の本も持っていったり。まあでも、勢い的には兄のほうがしゃべれますし、そこはちょっと悔しい部分ではありますよね。

――でも、英語がしゃべれなくても、“ライダー・パフォーマンス”は全世界に通用しますもんね!

ライダー さあ〜、どうなんですかね。仮面ライダーという部分はあまり気にせず、自分的には試合に集中してましたんで(冷たく)。

――急に“ライダーキャラ”を突き放しますね(笑)。さて、2月11日には渡部修斗選手との対戦が決定していますが、渡部選手のお父さんが「仮面シューター・スーパーライダー」ということなので、ライダーの息子と対戦するということになっちゃいます。巷では「清水俊裕はニセモノのライダーだ!」なんていう言葉も飛び交っていますよね。

ライダー あー、確かに。そこはやっぱり自分もちょっと悔しい気持ちではありますけど。ただ、こっちはけっこう把握してますからね。向こうはSWAT!のトーナメントで優勝していて、何かのレスリングの大会でもベスト3位に入っているという情報を。……ま、インターネットで調べたんですけど。

――英語は苦手だけど、調査は得意!

ライダー 試合も決まったのでちょっと確認作業に入ろうかな、と。ただ、何回も調べてみないと、ちゃんとはわからないですからね。

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【写真:(C)ZST事務局】


――いずれにせよ、「ZSTのリングにライダーは2人もいらない!」ということですよね。

ライダー そこは見せつけるしかないということです。まあ……(急に渋い声で)2013年も、ライダーをよろしく頼むぞ! そういう感じですよね。

――おお、今回も出ましたね、決めゼリフが!

ライダー フフフフ……。やっぱりそこは、2013年に入ってどんどん勝利を多くしようかと思うので、「2013年も、ライダーをよろしく頼むぞ!」、今回はこれでいきたいと思います。

――わかりました。では、最後に試合に向けての意気込みをお願いします!

ライダー 2013年も、ライダーをよろしく頼むぞ!


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1/13「プロ・アマGT-F賞金争奪オープントーナメント2013」大会結果

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【写真:(C)ZST事務局】


2013年1月13日(日)ゴールドジムサウス東京アネックスで行われました「プロ・アマGT-F(グラップリング)賞金争奪オープントーナメント2013」の大会結果をお知らせします。


【55kg以下】
優勝 杉本 寛樹(AXIS千葉)
準優勝 中尾 亮(X−TREME柔術アカデミー横浜)

【60kg以下】
優勝 村田 卓実(和術慧舟會東京本部)
準優勝 中村 龍之(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)

【65kg以下】
優勝 藤井 理夫(和術慧舟會兵庫支部)
準優勝 戸井田 カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)

【70kg以下】
優勝 八隅 孝平(ロータス世田谷)
準優勝 牧野 仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)

各階級優勝者には、
 ・賞金5万円
 ・イサミオリジナル格闘技用具セット(株式会社イサミ様ご提供)
 ・リバーサル5万円相当福袋(リバーサル様ご提供)
 ・ゴールドジムオリジナルプロテイン(株式会社スィンクフィットネス様ご提供) が贈られました。

各階級準優勝者には、
 ・賞金1万円が贈られました。

次回「第4回プロ・アマGT-F賞金争奪オープントーナメント2014」は、来年2014年1月開催を予定しております。

ぜひご参加下さい。


第1試合/バンタム級(60kg以下)一回戦/(5分1R)
×小林 悟郎(GOKITA GYM)
○中村 龍之(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
(不戦勝)

第2試合/バンタム級(60kg以下)一回戦/(5分1R)
×田場 マサオ(COOL CHAMP−DAM FIGHT JAPAN)
○後藤 貴史(吹田柔術)
(1R0分22秒 ヒザ十字固め)

第3試合/フェザー級(65kg以下)一回戦/(5分1R)
○白井 悠貴(レナトゥス柔術アカデミー)
×大沢 義幸(GOKITA GYM)
(1R4分10秒 三角腕十字固め)

第4試合/フェザー級(65kg以下)一回戦/(5分1R)
×竹内 稔(パラエストラ東京)
○藤井 理夫(和術慧舟會兵庫支部)
(1R3分29秒 三角絞め)

第5試合/フェザー級(65kg以下)一回戦/(5分1R)
○友野 晴敏(Dream fantasy 新潟)
×諏訪部 哲平(和術慧舟會駿河道場)
(1R0分29秒 ストレートアームバー)

第6試合/フェザー級(65kg以下)一回戦/(5分1R)
○忽那 弘靖(パラエストラ愛媛)
×上嶋 佑紀(BRAVE GYM)
(1R5分00秒 判定)

第7試合/フェザー級(65kg以下)一回戦/(5分1R)
○柏崎 剛(K−PLACE埼玉格闘技道場)
×コイケ・ダニエル(COOL CHAMP−DAM FIGHT JAPAN)
(1R0分49秒 腕ひしぎ十字固め)

第8試合/フライ級(55kg以下)一回戦/(5分1R)
×長谷部 悠(GRABAKAジム)
○杉本 寛樹(AXIS千葉)
(不戦勝)

第9試合/フライ級(55kg以下)一回戦/(5分1R)
×鈴木 勇介(WIZARD MMA GYM)
○中尾 亮(X−TREME柔術アカデミー横浜)
(1R1分9秒 腕ひしぎ十字固め)

第10試合/バンタム級(60kg以下)二回戦/(5分1R)
×竹中 慎(パンクラス P‘s LAB 東京)
○中村 龍之(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
(1R5分00秒 判定)

第11試合/バンタム級(60kg以下)二回戦/(5分1R)
×長谷川 洋平(リバーサルジム東京スタンドアウト)
○伊達 聡(Team DATE)
(1R5分00秒 判定)

第12試合/バンタム級(60kg以下)二回戦/(5分1R)
○渡部 修斗(Nexusense)
×梅原 信行(和術慧舟會駿河道場)
(1R5分00秒 判定)

第13試合/バンタム級(60kg以下)二回戦/(5分1R)
×後藤 貴史(吹田柔術)
○村田 卓実(和術慧舟會東京本部)
(1R3分41秒 ストレートアームバー)

第14試合/フェザー級(65kg以下)二回戦/(5分1R)
○川村 謙(リバーサルジム東京スタンドアウト)
×白井 悠貴(レナトゥス柔術アカデミー)
(1R3分52秒 レフェリーストップ)※アームロック

第15試合/フェザー級(65kg以下)二回戦/(5分1R)
○藤井 理夫(和術慧舟會兵庫支部)
×友野 晴敏(Dream fantasy 新潟)
(1R5分00秒 判定)

第16試合/フェザー級(65kg以下)二回戦/(5分1R)
○平尾 悠人(X−TREME柔術アカデミー横浜)
×忽那 弘靖(パラエストラ愛媛)
(1R5分00秒 判定)

第17試合/フェザー級(65kg以下)二回戦/(5分1R)
×柏崎 剛(K−PLACE埼玉格闘技道場)
○戸井田 カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)
(1R2分11秒 腕ひしぎ十字固め)

第18試合/ライト級(70kg以下)一回戦/(5分1R)
×木口 大輔(WIZARD MMA GYM)
○中山 貴志(総合格闘技津田沼道場)
(1R3分32秒 裸絞め)

第19試合/ライト級(70kg以下)一回戦/(5分1R)
×篠宮 敏久(綱島柔術)
○荒牧 拓(パンクラス P‘s LAB 横浜)
(1R0分38秒 ヒザ十字固め)

第20試合/フライ級(55kg以下)準決勝戦/(5分1R)
×渡辺 康一(SUBMIT御殿場)
○杉本 寛樹(AXIS千葉)
(1R2分57秒 腕ひしぎ十字固め)

第21試合/フライ級(55kg以下)準決勝戦/(5分1R)
○中尾 亮(X−TREME柔術アカデミー横浜)
×藤澤 彰紀(W−BLOOD)
(1R0分24秒 腕ひしぎ十字固め)

第22試合/バンタム級(60kg以下)準決勝戦/(5分1R)
○中村 龍之(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
×伊達 聡(Team DATE)
(1R5分00秒 判定)

第23試合/バンタム級(60kg以下)準決勝戦/(5分1R)
×渡部 修斗(Nexusense)
○村田 卓実(和術慧舟會東京本部)
(1R5分00秒 判定)

第24試合/フェザー級(65kg以下)準決勝戦/(5分1R)
×川村 謙(リバーサルジム東京スタンドアウト)
○藤井 理夫(和術慧舟會兵庫支部)
(1R5分00秒 判定)

第25試合/フェザー級(65kg以下)準決勝戦/(5分1R)
×平尾 悠人(X−TREME柔術アカデミー横浜)
○戸井田 カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)
(1R5分00秒 判定)

第26試合/ライト級(70kg以下)準決勝戦/(5分1R)
○牧野 仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)
×中山 貴志(総合格闘技津田沼道場)
(1R0分49秒 ヒールホールド)

第27試合/ライト級(70kg以下)準決勝戦/(5分1R)
×荒牧 拓(パンクラス P‘s LAB 横浜)
○八隅 孝平(ロータス世田谷)
(1R4分26秒 変形レッグロック)

第28試合/フライ級(55kg以下)決勝戦/(5分2R)
○杉本 寛樹(AXIS千葉)
×中尾 亮(X−TREME柔術アカデミー横浜)
(2R1分35秒 腕ひしぎ十字固め)

第29試合/バンタム級(60kg以下)決勝戦/(5分2R)
×中村 龍之(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
○村田 卓実(和術慧舟會東京本部)
(1R4分43秒 腕ひしぎ十字固め)

第30試合/フェザー級(65kg以下)決勝戦/(5分2R)
○藤井 理夫(和術慧舟會兵庫支部)
×戸井田 カツヤ(和術慧舟會トイカツ道場)
(2R1分8秒 三角絞め)

第31試合/ライト級(70kg以下)決勝戦/(5分2R)
×牧野 仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)
○八隅 孝平(ロータス世田谷)
(2R5分00秒 判定)

ZST ch 〜11/23「ZST.33」カウントダウン/オープニング映像

11月23日(祝・金)ディファ有明で開催された「ZST.33」〜旗揚げ10周年記念大会〜のカウントダウン映像/オープニング映像をアップしました。

11/23【ZST.33】カウントダウン映像/オープニング映像はコチラ





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