ZSTオフィシャルサイト

2014年05月

5/25「ZST.41」本戦公式記録

5月25日(日)ディファ有明で行われました「ZST.41」【本戦】公式記録をお知らせします。


【 本戦/公式記録】

メインイベント/RINGSルール/65.8kg以下契約(5分2R)
○森 興二(X-ONE GYM 湘南)
vs
×樋沼 朝光(RIKI GYM)
(1R3分18秒 KO)

セミファイナル/RINGSルール/75.0kg以下契約(5分2R)
濱岸 正幸(U-FILE CAMP 登戸)
vs
カン・ジョンミン(韓国/フリー)

※この試合は、カン・ジョンミン選手が、大会2日前、昨日23日の練習で肋骨を骨折(左肋骨骨折)し、ドクターストップとなりました。この試合に期待されていたファンの皆様に心よりお詫び申し上げます。何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

第12試合/RINGSルール/61.2kg以下契約(5分2R)
△倉岡 幸平(蒼天塾)
vs
△金物屋の秀(SHOOTO GYM K’z FACTORY)
(2R5分00秒 1−0 判定ドロー)

第11試合/RINGSルール/65.8kg以下契約(5分2R)
○加藤 惇(キングダム横浜旭)
vs
×岩本 一貴(Crazy Armament)
(1R2分37秒 裸絞め)

第10試合/ RINGSルール/56.0kg以下契約(5分2R)
×竹中 慎(パンクラス P’s LAB 東京)
vs
○伊藤 盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(2R2分15秒 裸絞め)

第9試合/RINGSルール/79.0kg以下契約(5分2R)
×佐々木 誠(フリー)
vs
○久保 輝彦(禅道会諏訪松本支部)
(1R2分44秒 TKO)※腕ひしぎ十字固めによるレフェリーストップ

第8試合/RINGSルール/61.2kg以下契約(5分2R)
△大久保 謙吾(MSD護心道)
vs
△伊達 聖王(Team DATE)
(2R5分00秒 0−0 判定ドロー)

第7試合/GT-Fルール/フェザー級(65.0kg以下)シングルマッチ(5分2R)
△牧野 仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)
vs
△徹肌イ郎(和術慧舟會東京道場)
(2R5分00秒 ドロー)

第6試合/ZSTルール/ウェルター級(75.0kg以下)シングルマッチ (5分2R)
△伊藤 有起(ALLIANCE/TEAMゆでたまご)
vs
△平 信一(綱島柔術)
(2R5分00秒 ドロー)

第5試合/ZSTルール/ライト級(70.0kg以下)シングルマッチ (5分2R)
○太田 裕之(OFC)
vs
×山本 裕次郎(リバーサルジム新宿 Me,We)
(2R4分32秒 腕ひしぎ十字固め)

第4試合/ZSTルール/バンタム級(60.0kg以下)シングルマッチ (5分2R)
△柏崎 剛(K-PLACE埼玉格闘技道場)
vs
△上田 貴央(パラエストラ葛西)
(2R5分00秒 ドロー)

第3試合/ZSTルール/ライト級(70.0kg以下)シングルマッチ (5分2R)
△上田 厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)
vs
△河西 和希(総合格闘技武門會)
(2R5分00秒 ドロー)

第2試合/ZSTタッグマッチルール/フライ級(55.0kg以下)タッグマッチ (15分三本勝負)
吉岡 弘晃(ブライトネス)
木内 崇雅(和術慧舟會GODS)
vs
藤澤 彰紀(W-BLOOD)
榊原 徹(U-FILE CAMP 登戸)
△吉岡組(15分00秒 ドロー)藤澤組△

第1試合/ZSTルール/65.0kg以下契約(5分2R)
△川村 謙(リバーサルジム東京スタンドアウト)
vs
△伊達 和貴(Team DATE)
(2R5分00秒 ドロー)

※選手の怪我などにより、対戦カードの変更がある場合がございます。予めご了承下さい


5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】公式記録はコチラ

5/25「ZST.41」SWAT!バウト公式記録

5月25日(日)ディファ有明で行われました「ZST.41」【SWAT!バウト】公式記録をお知らせします。


【 SWAT!バウト/公式記録】

SWAT!バウト第8試合/SWAT!ルール/フェザー級シングルマッチ(5分2R)
○太田 洋平(ブライトネス)
vs
×平田 純一(OFC)
(1R3分15秒 ヒールホールド)

SWAT!バウト第7試合/SWAT!ルール/バンタム級シングルマッチ(5分2R)
△田村 淳(拳心會)
vs
△谷川 啓(骨法烏合会矢野卓見道場)
(2R5分00秒 ドロー)

SWAT!バウト第6試合/SWAT!ルール/バンタム級シングルマッチ(5分2R)
○渡邉 龍太郎(SONIC SQUAD)
vs
×久保 慎太郎(グラアカMMA)
(1R3分15秒 TKO)※パンチ連打によるレフェリーストップ

SWAT!バウト第5試合/SWAT!ルール/62.0kg以下契約(5分2R)
○鈴木 廣二(MSD護心道)
vs
×齊藤 鷹一(フリー)
(1R1分50秒 アンクルホールド)

SWAT!バウト第4試合/SWAT!バウト第試合/SWAT!ルール/57.0kg以下契約(5分2R)
△伊達 聡(Team DATE)
vs
△佐々木 洋(マルワジム横浜)
(2R5分00秒 ドロー)

SWAT!バウト第3試合/SWAT!ルール/フェザー級シングルマッチ(5分2R)
△長谷川 洋平(リバーサルジム東京スタンドアウト)
vs
△伊達 達也(Team DATE)
(2R5分00秒 ドロー)

SWAT!バウト第2試合/SWAT! HIGH SCHOOL WARSルール/バンタム級シングルマッチ(5分2R)
△貫井 義規(総合格闘技武門會)
vs
△関口 祐冬(総合格闘技CROW FOREST)
(2R3分00秒 ドロー)

SWAT!バウト第1試合/SWAT! GT-Fルール/72.0kg以下契約(5分2R)
△篠宮 敏久(綱島柔術)
vs
△松本 大輔(IMNグラップリング)
(2R5分00秒 ドロー)


5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】公式記録はコチラ

5/25「ZST.41」出場選手【テキスト】インタビュー

5月25日(日)ディファ有明で行われます「ZST.41」出場選手【テキスト】インタビューを随時アップ中です!!


  • “湘南ブタゴリラ”森興二インタビュー


  • “コワッシャー”樋沼朝光インタビュー


  • “Uのハママサ”濱岸正幸インタビュー


  • “あざみ野のブルージャスティス”倉岡幸平インタビュー


  • “金物の貴公子”金物屋の秀インタビュー


  • “酔いどれゴーレム”加藤惇インタビュー


  • “パウンド オブ ハリケーン ”岩本一貴インタビュー


  • “ミニブリッドレスラー”竹中慎インタビュー


  • “グランドスラム・イズム”伊藤盛一郎インタビュー


  • “わんぱく空手”佐々木誠インタビュー


  • “本能のリアルストライカー”久保輝彦インタビュー


  • “俺たちのZST”大久保謙吾インタビュー


  • “DATEの一等星”伊達聖王インタビュー


  • “アイアム・イケメン”牧野仁史インタビュー


  • “コスプレグラップラー”徹肌イ郎インタビュー


  • “グローブは友達”伊藤有起インタビュー


  • “暴走柔術”平信一インタビュー


  • “ミスターGT-F”太田裕之インタビュー


  • “小さなリアルプロレスラー”山本裕次郎インタビュー


  • “腕関初段”柏崎剛インタビュー


  • “ZSTの体操お兄さん”上田貴央インタビュー


  • “進化する東洋の神秘”上田厚志インタビュー


  • “ビッグ・ザ・武門”河西和希インタビュー


  • “シャイニングトライアングル”吉岡弘晃インタビュー


  • “ラバー・フィニッシャー”木内崇雅インタビュー


  • “予測不能の首狩りグラップラー”藤澤彰紀インタビュー


  • “ZSTの中間管理職”榊原徹インタビュー


  • “ラスト風サムライ”川村謙インタビュー


  • “DATEの格闘サラブレッド”伊達和貴インタビュー




  • 5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ

    ZSTch〜5/25「ZST.41」出場選手【動画】インタビュー

    5月25日(日)ディファ有明で行われます「ZST.41」出場選手動画インタビューを随時アップ中です!!


    【出場選手動画インタビュー】

    ≪森興二vs樋沼朝光、動画インタビューはコチラ≫

    ≪濱岸正幸、動画インタビューはコチラ≫

    ≪倉岡幸平vs金物屋の秀、動画インタビューはコチラ≫

    ≪加藤惇vs岩本一貴、動画インタビューはコチラ≫

    ≪竹中慎vs伊藤盛一郎、動画インタビューはコチラ≫

    ≪佐々木誠、動画インタビューはコチラ≫

    ≪大久保謙吾vs伊達聖王、動画インタビューはコチラ≫

    ≪牧野仁史、動画インタビューはコチラ≫

    ≪伊藤有起vs平信一、動画インタビューはコチラ≫

    ≪太田裕之vs山本裕次郎、動画インタビューはコチラ≫

    ≪柏崎剛vs上田貴央、動画インタビューはコチラ≫

    ≪上田厚志vs河西和希、動画インタビューはコチラ≫

    ≪吉岡弘晃&木内崇雅vs藤澤彰紀&榊原徹、動画インタビューはコチラ≫

    ≪川村謙vs伊達和貴、動画インタビューはコチラ≫




    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ

    “DATEの格闘サラブレッド”伊達和貴インタビュー

    date4

    【写真:(C)ZST事務局】


    伊達聖王を筆頭にZST本戦に次々と選手を送り込むTeam DATEから新たな新星、伊達和貴が登場! 17歳にして口癖が“ハードボイルド”といういろんな意味で末恐ろしい若手が本戦初登場でどんなインパクトを残すのか。

    【開催】2014年5月25日(日)
    【大会】ZST.41
    【時間】
    開場14:00
    第1部SWAT!バウト開始14:10 第2部本戦開始16:00
    【会場】ディファ有明



    ──4月大会でKO勝利して今回の本戦起用となったわけですが、まずは試合の感想を教えてください。

    伊達 しっかりKOできたのでハードボイルドな結果が得られたと思います!

    ──は、ハードボイルド?

    伊達 同じTeam DATEの伊達聡と一緒に「ハードボイルド」というお笑いコンビを組んでいるんですよ。

    ──ハードボイルドという割に若い気もしますが、年齢はいくつなんですか?

    伊達 いま17歳です。

    ──では学生さん……ではない?

    伊達 はい、ハードボイルドで!

    ──それ押しますね(笑)。すでに本戦デビューしている伊達聖王選手、聡選手とはどんな関係なのですか?

    伊達 聖王が長男で聡が次男、僕が三男でっていう感じで仲良くしていますね。知り合ってから10年近くなります。そもそも僕もお笑いで入ったつもりが気づいたら格闘技を始めていた感じで。

    ──ではプロ志望どころか、格闘技への興味すらなかったわけですね。実際リングで戦ってみての感想は?

    伊達 うーん、徐々に実力をつけているという感じです。周りの人から評価もしてもらっているんですけど結果が全てなので、勝った時には勝った時で褒めてもらえますね。

    ──SWAT!とは、ひと味違った本戦のリングにはどんな印象を持っていますか。

    伊達 華やかさが違うと思うので、自分のハードボイルドを魅せるにはもってこいかなと。

    ──ちなみにTeam DATEの選手は本戦デビュー後も、SWAT!出るそうですね。

    伊達 我々はインド武術家なのでいただいたチャンスがあればなんでもやります! なので今回のチャンスも上原代表には感謝していますし、上原代表と応援団には魅せる試合で感謝を返していきたいと思っています。

    ──まさに若手芸人の前へ、前への姿勢ですね(笑)。初めて伊達選手の試合を見る方もいると思うのですが、自分で見どころはどこだと思いますか?

    伊達 男らしくハードボイルドに、エンターテイナーとして舞台を盛り上げられたらと思います。

    ──ちなみに自分で一番ハードボイルドだと思うところはどこでしょう。

    伊達 うーん……後ろ姿ですかね(笑)。

    ──ではリングサイドのお客さんで伊達選手の後ろ姿を見られたらラッキーですね(笑)。

    伊達 そうですね! 後ろから見て「あぁ、あいつハードボイルドだな」って思ってもらえたら。

    ──今回は試合経験も豊富な川村謙選手と対戦します。印象を教えてください。

    伊達 ラストサムライの方ですよね? もう結構大物な選手じゃないですか。いろいろ情報を集めたらタイでも練習されているんですよね。

    ──正確には“ラスト風サムライ”ですけど(笑)、ネーミング的には川村選手もハードボイルドだと思うのですが。

    伊達 僕は生まれたときからハードボイルドでやっているので、そこは負けないですね! 試合の中で見てもらうというよりは、感じてもらうという感じでしょうか。

    ──最後までハードボイルド押しがすごいですけど(笑)、17歳でハードボイルドというキャラは早いと思いませんか?

    伊達 周りからみたら早いと思われるかもしれませんけど、俺の中ではもう熟しているんですよ。

    ──もう熟している(笑)! 17歳で末恐ろしいですね、年齢を重ねたらハードじゃ済まないぐらいボイルドでしょ。

    伊達 ハハハハ、これからもっと凄みが増していきますよ! 期待してください!


    伊達和貴選手が所属する【Team DATE】の情報はコチラ

    伊達和貴(Team DATE)プロフィールはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ

    “ラスト風サムライ”川村謙インタビュー

    kawamura1

    【写真:(C)ZST事務局】


    毎度ネガティブなコメントを残す川村謙だが、「勝つこと以外にテーマはない」と珍しくやる気の様子!……と、思いきやいつものマイペースさは健在。のらりくらり変則的なトーク&ファイトスタイルで今回も対戦相手を翻弄する。

    【開催】2014年5月25日(日)
    【大会】ZST.41
    【時間】
    開場14:00
    第1部SWAT!バウト開始14:10 第2部本戦開始16:00
    【会場】ディファ有明



    ──今回は対戦相手の決定が難航したそうですね。

    川村 オファー自体は早めにいただいていたんですけどね。いつ決まるのかと不安で、もしかしたら試合が流れるかもしれないなんて思いながら待っていました。おかげで減量が全然はかどらない(苦笑)。

    ──バンタム級からフェザー級へ階級を戻したのはそれが原因ですか?

    川村 いえ、60kgの身体を作る、保つために日常生活でだいぶ苦しい思いをしているんです。シンドイというのはうすうす感じていたんですけど。

    ──以前から減量苦の話はされていましたよね。

    川村 そうなんですよ。もう保たないのでこれはダメだと思って。まぁこうして相手が決まらないことに関係なく、いずれにしても今回の試合で階級は元に戻そうと思っていました。

    ──前回の倉岡戦で敗れたことも階級転向に影響したのでしょうか。

    川村 階級を下げて数戦やったんですけどね、まぁ結果が伴ってなかったっていうのがあります。ベストの体重が60kgじゃなかったんだってわかったんです。1回やってみないとわからないところだったからそれはそれでやってみてよかったと思いますけど。

    ──試合をしていても違和感を感じていた?

    川村 どうなんでしょう。試合よりも普段練習している仲間との方が、自分の身体のサイズが変わったときにわかりやすいんですよ。普段、際で押し勝っていたところが持って行かれたり、そういうパワー負けすることを練習でモロに感じていたので、そこらへんの苦しいところがあったというのは落としてわかりました。

    ──いざ階級を戻すと楽になったのでは。

    川村 食事をできるぶん気持ちはだいぶ楽ですね。今まで節制ばかりしていたのがガッツリ食べることができる。パワーはすぐに戻らないのでウエイトトレーニングをして少しずつ取り戻そうと思いますけど、気持ちは楽です。

    ──では試合では今までの締まっていた身体から少しゆるくなりそうですね。

    川村 多少ポチャっとした身体にはなるかもしれないですけどね。締まった身体を見てもらいたいという意識は全くないし、某ミスターイケメンのように身体で魅せることはしないので見栄えはあまり関係ないです(笑)。

    ──少し話が戻りますが、前回の倉岡選手との試合を振り返ってもらいたいのですが。

    川村 もっとボコボコにされて深刻なダメージをくらうかと思ったんですけど……、意外と倉岡選手、大したことないですね!

    ──試合前のコメントからは想像できない強気なコメントですね(笑)。レフェリーが試合を止めたときにはヒジを抑える場面があったのでダメージがあるかと思いました。

    川村 あれは腕十字が極まった時じゃなくて、何かの攻撃をガードしたときに痛めたんですよ。だからその打撲と少し耳がわいたぐらいなのでたいしたことないなって。

    ──前回のインタビュー時は倉岡選手にボコボコにされて、試合は年内最後だろうと話していましたけど計画が狂いましたね。

    川村 予想外なことばかりですよ。打撃が思ったよりなかったのもそうだし、寝技もあそこまでスパっと極めてくると思わなかったので意外でした。

    ──今回の相手はTEAM DATE3人目の本戦出場となる伊達和貴選手です。 

    川村 もう伊達っていう人がいっぱいいるじゃないですか。どちらの伊達さんなのかよくわからないんですよ(笑)。この前試合だったそうですけど、観に行けなかったので、結局どの伊達さんか特定できないままです(笑)。あの選手かなって想像はできるんですけど、もしかしたら試合当日になって別人が出てくるなんてこともあり得そうなのでハッキリしておきたいです! しかし、久しく勝っていないのでテーマは勝つこと以外にないですよね。

    ──おっ、ここ何度かお話をうかがったなかで今回は一番やる気ですね!

    川村 いやぁ、でも勝ち方忘れましたよ(笑)。どうすれば勝ちでしたっけ?

    ──思い出しましょ(笑)。

    川村 最後に勝ってもうどれぐらい経つんだろ……僕勝ったことありました(笑)? 本戦に上がってから勝ったことがないので、まずは本戦初勝利ですね。万が一ですけど。

    ──万が一(笑)。

    川村 伊達選手との試合が決まる前に強豪外国人とのマッチメイクになりそうだったので、それから比べたらまだ勝てるかなっていう感じなのでやる気にはなってますよ(笑)!


    川村謙選手が所属する【リバーサルジム東京スタンドアウト】の情報はコチラ

    川村謙(リバーサルジム東京スタンドアウト)プロフィールはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ

    “わんぱく空手”佐々木誠インタビュー

    sasaki2

    【写真:(C)ZST事務局】


    2月9日『ZST.39』NAKADAI戦では、なんと1ラウンド21秒KOという秒殺劇を展開した佐々木誠。今年始めから幸先のいい佐々木は、5月25日『ZST.41』でZST初参戦の久保輝彦と対戦する。「今年は全部取る!」と気合い充分の佐々木誠の、次戦に向けた意気込みを聞いた。

    【開催】2014年5月25日(日)
    【大会】ZST.41
    【時間】
    開場14:00
    第1部SWAT!バウト開始14:10 第2部本戦開始16:00
    【会場】ディファ有明



    ──前回のNAKADAI戦は1ラウンド21秒KOということで、相当気持ちよかったんじゃないですか?

    佐々木 いやあ、気持ちよかったです(しみじみと)。もう、ホント、たまたま最初のが入ったのでよかったんですけど、対面したときはやっぱりちょっと怖かったですね。

    ──それはビジュアルが、ですか?(笑)。

    佐々木 いや、なんか「絶対に打撃で来るな」という雰囲気がプンプンしてたんで、全体的なオーラが怖かったですね。でも、自分はZSTの「PRE STAGE」から出てるんですけど、じつはKOで勝ったのが初めてだったんですよ。なので、いろいろ新しい感覚というか、寝技でタップをもらって勝つというのとはちょっと違って、どこか不思議な感じでした。

    ──今回のKOというのは、最初から狙ってたんですか?

    佐々木 いや、なんか寝技では絶対に取れる自信があったんですけど、最初から寝技にいって「打撃から逃げてるだけじゃん」って思われるのがイヤだったんで。打撃もやってないわけじゃないので、打撃もできるんだよというのを見せようというのは最初から思ってましたね。

    ──試合前の調整も、うまいこといった、と。

    佐々木 そうですね。わりと練習もできてたし、対戦相手がNAKADAI選手って聞いたときに、「いつか闘うだろうな」と思ってた選手だったので、いつも以上に気合いが入ってました。モチベーションが上がってたんでしょうね。

    ──「今年は、去年失ったいろいろなものを取り返したい」と仰ってましたが、幸先がいいですね。

    佐々木 ありがとうございます。今年は組まれた試合は全部取るつもり……というか取るので、とりあえず一つ目の試合で白星をつけることができてよかったです。

    ──ちなみに、佐々木選手もSWAT!を含めると、もうずいぶんZSTのリングに上がってますが、そもそも目標にしている選手とかいらっしゃるんですか?

    佐々木 憧れの選手ですか? うーん、まあ、自分は最初プロレスが好きで、小学生ぐらいのときにはまだゴールデンタイムでプロレスを放送しているときで、中学・高校ぐらいで「大晦日といえば格闘技」という時代を体験している年代なんですよね。だから、出てる選手はみんなカッコいいなあと思ってましたね。

    ──じゃあ当時は、自分もいつかそういう舞台に立ちたいと思ってたんでしょうね。

    佐々木 いや、自分がまさか格闘技をやるとは思ってなかったですよ。部活で柔道はやってましたけど、そのあとは引退して普通に就職して働くと思ってましたから。

    ──そうなんですか!? では、いま自分があの頃憧れたプロのリングに立っているのは感慨深いというか。

    佐々木 いやいや、全然まだまだそんなレベルじゃないですよ。これからまだ頑張らないと。

    ──そんな中、5月25日『ZST.41』では久保輝彦との対戦で、またプロのリングに立つわけですが、久保選手については何か情報は?

    佐々木 いや、あのー、ちょっと勉強不足でですね、どういう選手かあまりわかってないというのが正直なところです。でも、毎試合毎試合そうなんですけど、自分は器用に闘えるタイプじゃないんですよ。なので、「この選手はこういうタイプだから、こういう作戦でいこう」とか、そういうことはできないんですね。だから、もう対戦相手の名前さえわかっていればいいかなあ、みたいな。

    ──名前だけでOKですか(笑)。

    佐々木 情報がありすぎても迷うというか、いろいろ考えすぎてダメになってしまうんで。

    ──でも、そろそろまたあのKOの感触味わいたい感じなのでは?

    佐々木 いや、あんまりいいことは続かないと思うので。ただ、寝技だったら絶対に負けないというか、勝つので、いつもどおりの試合をしたいと思います。今年は一つも落とせないので、一本取りにいきます。

    ──お客さんに対しても、いい試合をアピールできるといいですね。

    佐々木 ああ〜、でも、自分はいつもいっぱいいっぱいなんですよねえ。いつも仲間が観に来てくれてるんですけど、いいところを見せられたらなあと試合前は思ってるんですけど、試合当日はそんなことを考えている余裕が一ミリもないので(苦笑)。とりあえず一生懸命頑張って、その姿を見ていただければと思います!


    佐々木誠(フリー)プロフィールはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ

    “本能のリアルストライカー”久保輝彦インタビュー

    kubo1

    【写真:(C)DEEP事務局】


    DEEPを主戦場に闘っている禅道会諏訪松本支部の久保輝彦がZSTに初参戦。5月25日『ZST.41』にて、佐々木誠との対戦が決定している。はたしてその意気込みとは? また試合前、「対戦相手の映像はほとんど見ない」と語る久保の独自の思想についても聞いた。

    【開催】2014年5月25日(日)
    【大会】ZST.41
    【時間】
    開場14:00
    第1部SWAT!バウト開始14:10 第2部本戦開始16:00
    【会場】ディファ有明



    ──これまでDEEPを中心に、さまざまな団体で試合をされてる久保選手ですが、ZSTは初参戦ですよね?

    久保 はい、そうですね。禅道会のマネジメントをしている西川社長にお話があったんですけど、「佐々木選手と同じ階級で試合ができる人を」ということで、自分が出ることになりました。

    ──今回、こういうお話が来たときに、即決で「出ようかな」と?

    久保 一瞬、体重が落とせるかどうかが心配だったんですけど、提示された体重ぐらいだったらまあ落とせるかなと思って、オファーを受けさせていただくことになりまして。

    ──なるほど。ちなみに、初参戦の団体というのは、気構えする部分とかもあるのかなあと思うんですが。

    久保 いや、自分はあんまり気にしないですよ。試合ができるんだったら、どんな団体でも出たいなあと思っているので。それに、余談ですけど、じつは昔、ZSTからオファーをいただきかけたことがあったんですよね。結局、その話は流れちゃったんですけど。

    ──ほう。それはいつぐらいに?

    久保 すんごい前ですね。8年前とかそのぐらいですね。それもあって、今回はオファーを受けたいなあという気持ちがあったんですよ。

    ──8年越しの参戦になるわけですね。ところで、久保選手は禅道会の諏訪松本支部に所属されてるんですよね?

    久保 そうですね。長野を拠点に練習してますね。

    ──都内での試合となると、その都度いろいろ不便なところもあるんじゃないですか?

    久保 でも、東京までなら、諏訪から意外と近いので、その辺は気にしてないですね。ただ、試合前は減量の兼ね合いで「早く計量したい!」という気持ちはあるかなあ、と。まあ、減量さえ終われば何も問題はないんですけど。

    ──そういうものなんですか。そんな中、5月25日『ZST.41』では佐々木誠選手との対戦が決定しました。佐々木選手について、何か印象はお持ちですか?

    久保 いや、じつは全然知らなくて。ネットで調べてみたらZSTでたくさん試合をしているということはわかったんですけど、あんまり情報はないですね。

    ──相手の情報がない中での試合というのは、やっぱり不安も?

    久保 いや、逆に情報がないほうが自分はやりやすいんですよ。一回、映像とかを見ちゃうと、なんとなく形が決まっちゃったりしてしまうので。まだ、見ないほうが気楽にいけるかなあという感じです。とくに試合前も作戦とか練るタイプではなく、殴り合いでガンガンいく感じでやるだけなので。まあ、観客を沸かせる試合ができればいいなあという気持ちですよね。

    ──じゃあ、映像があるけど、あえて見ないという場合もあるんですか?

    久保 そうですねえ。あんまり見ないですね。一応、構え方が右か左かぐらいですかね、気にするのは。結局、映像を見ても、本番では相手の闘い方は変わっちゃうかもしれないじゃないですか。

    ──実際に、そういうご経験も?

    久保 ああ、以前そういう試合があったんですよ。けっこう打撃が強い選手で、自分も打撃が得意だったので、試合前は「バチバチやれればいいな」と思ってたんですけど、いざ試合となると、相手は自分の打撃を警戒していたみたいで、ずっとタックルばっかりだったんですよね。

    ──確かに、そういう意味では当日リングに上がらないことには、何もわからないかもしれないですね。

    久保 そうなんですよ。だから今回も自分の闘い方ができればいいなあと思ってます。

    ──先ほど、「観客を沸かせる試合を」というコメントがありましたが、ZSTのお客さんにどんな試合を見せたいですか?

    久保 やっぱり、わかりやすい試合をしたいですね。とにかく動き続ける試合をしたいと思います。膠着したり、グダグダに終わる試合だけはしたくないですね。

    ──初参戦ながら、すでに“ZST感”のあるお言葉で!

    久保 だいたい自分の試合は殴り合いたいです。自分、勝つ時はだいたいKOか一本なので、今回もそれを目指してやりたいなあと思います。


    久保輝彦選手が所属する【禅道会諏訪松本支部】の情報はコチラ

    久保輝彦(禅道会諏訪松本支部)プロフィールはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ

    “ZSTの中間管理職”榊原徹インタビュー

    sakakibara1

    【写真:(C)ZST事務局】


    5月25日『ZST.40』では藤澤彰紀(W-BLOOD)とのタッグで、吉岡弘晃(ブライトネス)&木内崇雅(和術慧舟會GODS) と対戦する榊原徹(U-FILE CAMP 登戸)。今回は自身初となるタッグマッチを前にした心境や、“ZSTの中間管理職”と呼ばれることへの矜持(?)について、飾りのない言葉で語ってくれた。

    【開催】2014年5月25日(日)
    【大会】ZST.41
    【時間】
    開場14:00
    第1部SWAT!バウト開始14:10 第2部本戦開始16:00
    【会場】ディファ有明



    ――まず、前戦の藤澤彰紀戦を振り返っていただけますか?(1R4分10秒、藤澤がフロントチョークで勝利)。

    榊原 単純に結果はもちろん、試合内容も含めて情けない試合をしてしまったなと思います。藤澤選手はZST本戦デビュー戦ということで、こちらに対して「食ってやろう」という気迫が感じられたというか、気持ち的にも押されてしまいましたね。

    ――そして、今回はその藤澤選手とコンビを組んでタッグマッチに臨むことになりましたが、このカードを聞いたときの率直な気持ちは?

    榊原 「そう来たか」という感じですね(苦笑)。まったく予想していなかったというか。

    ――ちなみに藤澤選手とは対戦後や、今回のタッグ戦に向けて会話をされたことは?

    榊原 いやあ、全くしてないですね。

    ――合同練習の必要性を感じたりは?

    榊原 でもまあ、二人で同時に同じリングで闘うわけではないので、当日の打ち合わせでもいいのかな、と(苦笑)。

    ――なるほど(笑)。藤澤選手に対してパートナーとして期待するところは?

    榊原 そうですね、自分と戦ったときのような気迫をガンガン出してほしいなと思います(笑)。藤澤選手は最初から前に出ようとする姿勢が凄いので。

    ――今回、榊原選手は初のタッグマッチとなりますが、それについてはいかがでしょうか?

    榊原 自分がやることになるとは思っていなかったので、あまり考えたこともなかったというか……。実際にタッグマッチを観た印象としては、一本極まりそうになったとしてもタッチで逃げることができるので、なかなか難しい試合形式だなと思いました。観ている以上に難しそうというか。

    ――対戦相手の吉岡選手と木内選手のイメージは?

    榊原 木内選手は5年くらい前のZSTのアマチュア大会(『PRESTAGE』)で対戦したことがあるんですけど、そのときは自分が一本負けをして。それから木内選手はパンクラスに上がるようになって、ネオブラッド・トーナメントでも優勝されていたので、自分とは「だいぶ差をつけられてしまったかな?」とは思っていましたね。

    ――そんな相手とZSTのリングで再び対峙するのも興味深いですね。

    榊原 まさか、また当たるとは考えてもなかったですし、しかもタッグマッチとは思ってなかったです。

    ――では、もう一人の相手である吉岡選手はいかがですか?

    榊原 あんまり、試合をちゃんと観たことはないんですけど、やっぱり“シャイニング・トライアングル”と呼ばれているくらいなので、三角締めには警戒したいですね。

    ――その吉岡選手は前戦からフライ級に転向されたんですが、「フライ級で戦うからには、 “ZSTの中間管理職”である榊原選手の“査定”を受けるんじゃないか?」とおっしゃっていて(笑)。

    榊原 ハハハ(笑)。たしかに割と初参戦の選手なんかとやる機会も多いですし、実際に「査定役なのかな?」と思うところはありますね。

    ――ご自身のなかでそういう役回りになっている現状については?

    榊原 いえ、不満とかは何もなく。先にZST本戦に出ていた人間として、壁役としてその敷居の高さを見せつけられたらと思いますね。

    ――中間管理職から出世したいというお気持ちは?(笑)。

    榊原 もちろん、それもあるんですけど、最近は若干、中間管理職としての立場を守れているか微妙なので(苦笑)。今はまず、しっかりと足場を固めたいと思います。

    ――なるほど(笑)。それでは今回の試合への意気込みをお願いします。

    榊原 タッグマッチの三本勝負ということで、最初に自分が脱落するのは避けたいですね。かと言って、先に藤澤選手が抜けて自分一人が残る事態も怖いので(笑)、しっかりと二人で残って、勝利をわかちあえればなと思います。

    ――最後に今年後半の抱負は?

    榊原 これからも本戦初参戦の選手と戦う機会が出てくるとは思うので、しっかり中間管理職として務めを果たしたいと思います(笑)。


    榊原徹選手が所属する【U-FILE CAMP 登戸】の情報はコチラ

    榊原徹(U-FILE CAMP 登戸)プロフィールはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ

    “シャイニングトライアングル”吉岡弘晃インタビュー

    yoshioka2

    【写真:(C)ZST事務局】


    前戦の4月12日『ZST.40』ではフライ級転向第一戦に臨むも、榛葉善也とドローに終わった吉岡弘晃(ブライトネス)。今回は木内崇雅(和術慧舟會GODS)とのコンビで藤澤彰紀(W-BLOOD)&榊原 徹(U-FILE CAMP 登戸)と対戦する。自身をスランプ気味と嘆く吉岡が試合への意気込み、タッグマッチへの思い入れを中心に語ってくれた。

    【開催】2014年5月25日(日)
    【大会】ZST.41
    【時間】
    開場14:00
    第1部SWAT!バウト開始14:10 第2部本戦開始16:00
    【会場】ディファ有明



    ――前戦の榛葉選手との試合後、リング上で非常に浮かない表情をされていましたよね?

    吉岡 いやー、自分自身にガックリしたというか。べつに榛葉選手をナメてるとかでは全然なく、これは勝たないといけない試合だと捉えていたので、「何してんだ、俺?」って思っちゃいましたね。

    ――試合内容に納得いかなかった、と?

    吉岡 自分の中では何もできてないと思いましたから。自分が思い描いてたプランのとおりにいかなくて。ちょっとスランプになってるのかもしれないですね。フライ級で試合したのも、心機一転という部分があったんですけど……。

    ――実際、ひとつ階級を落として試合をしたなかで手応えというのは?

    吉岡 たしかにフィジカルの部分では多少有利かなと思ったんですけど、「落としたからといって、甘いもんではないな」っていうのを逆に感じましたね(苦笑)。

    ――師匠である門馬秀貴さんから何かアドバイスは?

    吉岡 榛葉戦に関しても試合後、「あそこは自信を持ってよかったんじゃないか?」というようなことを言ってもらえたんですけど、あの時は茫然自失で(苦笑)。

    ――そのくらいショックだった、と。

    吉岡 ホント、試合のあと2週間経っても、ちょっとボーッとしてるときに思い出しては、「ハァ……」ってため息ついてましたね(苦笑)。もちろん、いままでも負けたあとは落ち込んだりするんですけど、「あそこをもう少し活かそう」とか改善点も見えてたので。でも、ちょっと今回は……。

    ――精神的にダメージが大きかったわけですね。そして、今回は木内崇雅選手とのコンビで藤澤彰紀&榊原徹組と対戦されますが、4人のなかでは唯一、吉岡選手だけが過去にタッグマッチの経験がありますね。

    吉岡 はい。そういう意味では気持ちの面でアドバンテージはあると思いますし、苦しい戦いを乗り越えたという部分で、少し心の余裕があるというか。

    ――たしかに昨年の11月23日『ZST.38』では結果こそパートナーの伊達聖王選手が一本負けを喫したものの、試合は大方、吉岡選手が渡部修斗選手&上田貴央選手を相手に奮闘するという内容でした。

    吉岡 キツイ戦いではありましたけど、試合自体は楽しかったですね。ボクは勝ち負けだけじゃなく、エンターテインメント性のある試合をしたいので、そういう点ではやり甲斐を感じたというか。

    ――さて、今回のパートナーである木内選手にお話を聞いたんですが、なんでも、お二人は面識がないとか?

    吉岡 全くないんですよ、それでタッグを組むという(苦笑)。木内選手のことは名前は見たことあるとか、そういう程度ですね。まだ、合同練習とかの予定もないんですけど、ちょっとやりたいですよねえ。

    ――木内選手は和術慧舟會所属ということで、門馬さんの古巣にあたるわけですが、そのあたりに親近感みたいなものは?

    吉岡 う〜ん……別にボク自身が慧舟會にいたわけではないですし、門馬さんとも慧舟會を辞められたあとに練習するようになったので……(苦笑)。

    ――なるほど(笑)。

    吉岡 でも、木内選手には試合前にどうにかしてコンタクトを取りたいと思います(笑)。

    ――では、対戦相手の藤澤選手と榊原選手については?

    吉岡 じつは藤澤選手とは共通の練習仲間がいるんですよね。実際、けっこう前に一緒に練習したこともあって。でも、それから時間も経っているので、その当時のままではないでしょうし。まあ、フライ級の選手としてはビックリするくらいのパワーがあるなって思いますね。前回の『ZST』で榊原選手とやった試合も観てましたけど、「こんなに強かったんだ?」って思いましたからね。

    ――急成長を感じた、と。では榊原選手はいかがですか?

    吉岡 榊原選手はいろんな選手を査定してるじゃないですか? 管理職として(笑)。

    ――キャッチフレーズが“ZSTの中間管理職”ですからね(笑)。

    吉岡 ボクがフライ級転向を考えたときに、最初に浮かんだ選手が榊原選手だったんですよ。フライ級でやるうえでは“上司”である榊原選手と当たらざるをえないのかな、と(笑)。

    ――今回は査定を受ける、と(笑)。では最後にスランプ脱出への思いも込めて、試合への意気込みをお願いします。

    吉岡 前回は「必ず勝たないといけない試合」みたいなことを周りに触れ回って、結果的に情けない結果に終わっているので(苦笑)。今回はいろんな引き出しを持って戦いに臨んで、その結果、勝ちがついてくればな、と。

    ――ちょっと謙虚モードですね(笑)。

    吉岡 ハハハ(笑)。まあ、そうは言いながらも勝ちますよ! 前回、タッグマッチを経験してみて楽しかったので、今回も楽しんだうえで結果を残したいですね。


    吉岡弘晃選手が所属する【ブライトネス】の情報はコチラ

    吉岡弘晃(ブライトネス)プロフィールはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【本戦】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会【SWAT!バウト】計量結果はコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会当日券情報はコチラ

    5/25「ZST.41」濱岸正幸vsカン・ジョンミン中止のお知らせ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    5/25「ZST.41」ディファ有明大会開催概要はコチラ





    ZSTナンバーシリーズ大会情報


    ZSTセカンドステージ
    "SWAT!"シリーズ大会情報


    ZSTアマチュア大会開催&応募情報


    ZSTオフィシャルジム 公式サイト