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2014年06月

6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」公式記録

6月29日(日)横須賀市総合体育会館メインアリーナ(横須賀メインアリーナ)で行われました「ZST in YOKOSUKA vol.1」公式記録をお知らせします。

【 本戦/公式記録】

メインイベント(第8試合)/RINGSルール/70.3kg以下契約 (5分3R)
○山田 哲也(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
×伊澤 寿人(RINGS/和神会)
(1R0分58秒 TKO)※パウンドによりレフェリーストップ

セミファイナル(第7試合)/RINGSルール/61.2kg以下契約 (5分3R)
△藤原 敬典(スピニングガレージ)
vs
△ヒロ・ヤマニワ(ボンサイ柔術)
(3R5分00秒 ドロー)

第6試合/RINGSルール/65.8kg以下契約 (5分2R)
○安田 けん(SONIC SQUAD)
vs
×平田 純一(OFC)
(1R3分36秒 TKO)※パウンドによるレフェリーストップ

第5試合/RINGSルール/56.7kg以下契約 (5分2R)
○渡辺 竜也(RINGS/MAX GYM)
vs
×伊達 聡(Team DATE)
(2R5分00秒 判定3-0)

第4試合/RINGSルール/56.7kg以下契約 (5分2R)
○上原 佑介(マルワジム横浜/team roial)
vs
×牧ヶ谷 篤(和術慧舟會群馬支部)
(2R5分00秒 判定2-0)

第3試合/RINGSルール/77.1kg以下契約 (5分2R)
○平 信一(綱島柔術)
vs
×イケ・クリス(総合格闘技道場DOBUITA)
(2R3分23秒 裸絞め)

第2試合/RINGSルール/65.8kg以下契約 (5分2R)
○ヒロキ(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
×金井塚 信之(リバーサルジム東京スタンドアウト)
(1R3分3秒 KO)

第1試合/ZSTルール/バンタム級(60.0kg以下)シングルマッチ(5分2R)
○渡部 修斗(ストライプル新百合ヶ丘)
vs
×渡邉 龍太郎(SONIC SQUAD)
(1R1分19秒 裸絞め)


【SWAT!バウト・ジェネシスバウト/公式記録】

SWAT!バウト第8試合/SWAT! GT-Fルール/無差別級シングルマッチ(5分2R)
△マスクドCoCo壱(A.I.総合格闘技道場DOBUITA)
vs
△スーパー・昭和・マシン(team昭和)
(2R5分00秒 ドロー)

SWAT!バウト第7試合/SWAT!ルール/ライト級(70.0kg以下)シングルマッチ(5分2R)
○寺本 大輔(和術慧舟會横浜道場)
vs
×ロニー(ドラゴンテイルジム)
(不戦勝)※ロニー選手は練習中の怪我(左足脛骨骨折)の為、本大会を欠場することになりました。

SWAT!バウト第6試合/SWAT!ルール/フェザー級(65.0kg以下)シングルマッチ(5分2R)
○関 鉄矢(SONIC SQUAD)
vs
×鈴木 廣二(MSD護心道)
(2R4分51秒 TKO)※レフェリーストップ

SWAT!バウト第5試合/SWAT!ルール/フェザー級(65.0kg以下)シングルマッチ(5分2R)
○立石 裕善(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
×ドンキーコングNOBU(マルワジム横浜)
(1R3分53秒 腕ひしぎ十字固め)

SWAT!バウト第4試合/SWAT!ルール/ライト級(70.0kg以下)シングルマッチ(5分2R)
×横内 一充(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
○加賀谷 大(綱島柔術)
(2R3分38秒 腕ひしぎ十字固め)

SWAT!バウト第3試合/SWAT!ルール/58.0kg以下契約(5分2R)
△宮内 拓哉(SONIC SQUAD)
vs
△川端 祐樹(総合格闘技move)
(2R5分00秒 ドロー)

SWAT!バウト第2試合/SWAT! SBXルール/65.0kg以下(2分3R)
×勝俣 裕基(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
○伊達 和貴(Team DATE)
(3R2分00秒 ポイント判定)

SWAT!バウト第1試合/SWAT! HIGH SCHOOL WARSルール/バンタム級(60.0kg以下)シングルマッチ(3分2R)
△原田 隆史(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
△伊達 礼(Team DATE)
(2R3分00秒 ドロー)

ジェネシスバウト第3試合/ジェネシスルール/フライ級(55.0kg以下)シングルマッチ(5分1R)
○増田 僑(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
×松岡 渉(T−BLOOD)
(1R0分21秒 ドクターストップ)

ジェネシスバウト第2試合/ジェネシスルール/ライト級(70.0kg以下)シングルマッチ(5分1R)
△諸橋 優吾(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
△樋山 久(ロデオスタイル)
(1R5分00秒 ドロー)

ジェネシスバウト第1試合/ジェネシスルール/フェザー級(65.0kg以下)シングルマッチ(5分1R)
△石橋 源一郎(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
△澤上 大樹(和術慧舟會横浜道場)
(1R5分00秒 ドロー)

6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」出場選手【テキスト】インタビュー

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6月29日(日)横須賀市総合体育会館メインアリーナ(横須賀メインアリーナ)で行われます「ZST in YOKOSUKA vol.1」出場選手【テキスト】インタビューを随時アップ中です!!


  • "横須賀MMAの星" 山田哲也インタビュー


  • "アブダビコマンダー" 伊澤寿人インタビュー


  • “ZSTの剛腕”藤原敬典インタビュー


  • “ 柔術キッド”ヒロ・ヤマニワインタビュー


  • “世界のYASUDA” 安田けんインタビュー


  • “ 戦う社労士”平田純一インタビュー


  • “沼津の一撃空手王”渡辺竜也インタビュー


  • “ハードボイルド・オブ・ DATE”伊達聡インタビュー


  • “スピードスター”上原佑介インタビュー


  • “ 進撃のブルファイター ”牧ヶ谷篤インタビュー


  • “暴走柔術”平信一インタビュー


  • “横須賀ドンキーコング”イケ・クリスインタビュー


  • “SHINWAのシンデレラボーイ”ヒロキインタビュー


  • “ナチュラル・ガル” 金井塚信之インタビュー


  • “仮面シューターJr.” 渡部修斗インタビュー


  • “よこすかMMAパレード”渡邉龍太郎インタビュー



  • 6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 計量結果はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 全対戦カードはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」チケット販売状況はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会開催概要はコチラ

    10/12「ZST in YOKOSUKA プレ旗揚げ大会」ハイライト映像はコチラ

    ZSTch〜6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」出場選手【動画】インタビュー

    yokosuka1


    6月29日(日)横須賀市総合体育会館メインアリーナ(横須賀メインアリーナ)で行われます「ZST in YOKOSUKA vol.1」出場選手動画インタビューを随時アップ中です!!


    【出場選手動画インタビュー】

    ≪山田哲也、動画インタビューはコチラ≫

    ≪藤原敬典、動画インタビューはコチラ≫

    ≪安田けんvs平田純一、動画インタビューはコチラ≫

    ≪伊達聡、動画インタビューはコチラ≫

    ≪上原佑介、動画インタビューはコチラ≫

    ≪平信一、動画インタビューはコチラ≫

    ≪高山洋貴、動画インタビューはコチラ≫

    ≪渡部修斗、動画インタビューはコチラ≫



    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 計量結果はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 全対戦カードはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」チケット販売状況はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会開催概要はコチラ

    10/12「ZST in YOKOSUKA プレ旗揚げ大会」ハイライト映像はコチラ

    “ 柔術キッド”ヒロ・ヤマニワインタビュー

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    【写真:(C)ZST事務局】


    昨年11月『ZST.38』の阿部剛卓戦以来のZST出場となるヒロ・ヤマニワ。清水俊一、房野哲也らZSTのトップ選手としのぎを削ってきたが、今回は遂に王者・藤原敬典との対戦となった。娘の応援を励みに王者撃破なるか!?

    【開催】2014年6月29日(日)
    【大会】ZST in YOKOSUKA vol.1
    【時間】
    開場13:00
    第1部SWAT!・ジェネシスバウト開始13:30 
    第2部本戦開始15:00
    【会場】横須賀メインアリーナ



    ──約半年ぶりZST出場となる今大会の対戦相手はバンタム級チャンピオンの藤原敬典選手になりました。

    ヤマニワ とても強い選手ですね。でも負けたくないよ。

    ──すでにヒロ選手は何度もZSTで試合をしたことがありますが、ZSTという大会にはどんな印象を持っていますか?

    ヤマニワ 強い選手が多いし、とても素晴らしい大会だと思います。

    ──お子さんの声が聞こえますが、ヒロ選手にはお子さんがいるんですか?

    ヤマニワ 2歳の娘がいます。とてもかわいいし、大好きな娘です。

    ──では強い父親としてがんばらないといけないですね。。

    ヤマニワ めっちゃがんばるよ(笑)! トレーニングにも一緒についてきてくれるし、応援してくれるから娘と一緒にがんばります。

    ──試合前は娘さんの存在が励みになりそうですね。

    ヤマニワ もちろん。いつも試合は僕の家族、奥さんと娘が応援してくれるのでがんばれます。だからみんなも一緒に応援してくれたら嬉しいです。

    ──これからの目標を教えてください。

    ヤマニワ ZSTとHEATの両方のベルトがほしいです。いまブラジルではサッカーのワールドカップが盛り上がっています。母国が注目してもらえるのは嬉しいし、次は僕の番だと思うのでがんばります。


    ヒロ・ヤマニワ選手が所属する【ボンサイ柔術】の情報はコチラ

    ヒロ・ヤマニワ(ボンサイ柔術)プロフィールはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 計量結果はコチラ

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    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」当日券情報はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会開催概要はコチラ

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    “スピードスター”上原佑介インタビュー

    uehara

    【写真:(C)ZST事務局】


    6月29日『ZST in YOKOSUKA vol.1』で、プロ修斗を主戦場とする牧ヶ谷篤と対戦する上原。4月12日『ZST.40』のの澤田建壱戦では持ち前の素早さにスタンド技術も身につけ、接戦を制した上原佑介。ファイトスタイル同様、切れ味良いコメントも期待されたが迷走トークは健在だった……。


    【開催】2014年6月29日(日)
    【大会】ZST in YOKOSUKA vol.1
    【時間】
    開場13:00
    第1部SWAT!・ジェネシスバウト開始13:30 
    第2部本戦開始15:00
    【会場】横須賀メインアリーナ



    ──まず前回の澤田健壱戦ですが激しい打ち合いでしたね。

    上原 澤田選手は、長いキャリアがあるだけあって打たれ強かったですよ。

    ──戦前のコメントでは打撃戦も予告してました。スキルアップしたスタンドの技術で戦いたいとも話していました。

    上原 僕の理想が高すぎるから到底満足は出来ないです。 でもまあなんでも簡単に出来たらつまらないですからね。満足したら辞めるときだと思うんです。まだまだ教えてもらっていることがたくさんあるので、持っている全てを出し切りたいです。

    ──今大会は普段ZSTで大会を行っているディファ有明や新宿FACEとは違う雰囲気の会場になりそうですが、そういったことは上原選手は影響されますか?

    上原 会場はどこでもいいですよ。お客さんどうこうより、大きな会場だと控え室がごったがえすのでそういう意味だと落ち着かないかなっていう。

    ──なるほど。対戦相手の牧ヶ谷選手についてはどう思われますか?

    上原 前回の横須賀で、渡辺(竜也)くんとやった試合を見たんですけど、修斗の選手なんですか? あんまり団体うんぬんに興味はないです。古い考え方かもしれないけど修斗が上位にあってZSTが舐められているっていうのはいやなので、マッチメイクされた相手をやっつけるだけですね。

    ──相手は勝ち星のほとんどを腕十字で極めたという寝技師らしいです。

    上原 でも僕、テイクダウンされない自信があるので大丈夫です。僕から引き込んだりはあるかもですが。テイクダウンされませんよ。でも、まぁやってみないとわからないですよね、やられるときはやられるし(苦笑)。

    ──急にネガティブ(笑)。前回のコメントではこの試合が終わったら痔の手術だという話もありましたけど、その後の病状は?

    上原 とりあえず薬で延命してなんとかって感じで。

    ──じゃあもう大丈夫なんですね。

    上原 いや、大丈夫じゃないですよ! 試合が続くとそれどころじゃないっていうか。

    ──今年もあっという間に半年過ぎてしまいましたけど、やっぱり下半期も痔との戦いがキーというか……。

    上原 いやいや(笑)。今、ジムで同年代の元A級ボクサーの人といつも練習させてもらってるのですが、その人も総合出始めてめちゃくちゃやってくれると思うので期待してください。

    ──それでは、最後に意気込みを。

    上原 うーん・・・とにかくZSTを盛り上げる! いや、違うな、好き勝手して引っ掻きまわしてやろうと思ってますよ!

    ──もう言ってることがめちゃくちゃですけど(笑)。

    上原 こういうこと言ってるから、ヒールじゃないのになんか嫌われてるんですよね……。とにかく、次の試合期待してください!


    上原佑介選手が所属する【マルワジム横浜/team roial】の情報はコチラ

    上原佑介(マルワジム横浜/team roial)プロフィールはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 計量結果はコチラ

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    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」当日券情報はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会開催概要はコチラ

    10/12「ZST in YOKOSUKA プレ旗揚げ大会」ハイライト映像はコチラ

    “ 進撃のブルファイター ”牧ヶ谷篤インタビュー

    makigaya2

    【写真:(C)ZST事務局】


    昨年10月の横須賀プレ旗揚げ大会以来、二度目のZST出場となる牧ヶ谷。勝ち星のほとんどが腕十字による一本と語る牧ヶ谷。プロ修斗を中心に、各大会で活躍する牧ヶ谷の下積み12年でアマ戦績80戦以上というエピソードをご覧ください。


    【開催】2014年6月29日(日)
    【大会】ZST in YOKOSUKA vol.1
    【時間】
    開場13:00
    第1部SWAT!・ジェネシスバウト開始13:30 
    第2部本戦開始15:00
    【会場】横須賀メインアリーナ



    ──昨年10月の「横須賀プレ旗揚げ大会」以来のZST出場になります。

    牧ヶ谷 また声がかかれば嬉しいなと思っていたので有難く思っています。

    ──前回は渡辺竜也選手を相手にしての試合でしたが、ZSTのリングの印象は?

    牧ヶ谷 渡辺選手は、パンチが強い選手でしたね。プロとしては初めてのZST出場になりましたけど、アマチュアのPRESTAGEで何回か上がっているので馴染みのある感じというか。前回も今回も、パウンド有りのリングスルールなので、普段上がっているプロ修斗と変わりなく戦えます。

    ──ZSTルールについてはどう思いますか?

    牧ヶ谷 ZSTルールは、クローズドガードがなかったり積極的に攻めなくてはいけないので、とても動きのある試合が多いですよね。僕もガードポジションを取るよりは動き続けて一本を取りにいくスタイルなのでどちらかというと向いているルールだと思います。勝つときは一本勝ち、負けるときは固められてパウンドを受けて判定で負けるというパターンが多いので、ZSTルールは自分に合っていてやりやすいんじゃないかと思います。次回はZSTルールにも挑戦してみたいです。

    ──ぜひZSTルールでの試合も見たいですね。さて、再び横須賀大会の出場になりましたが、今大会はメインアリーナ4000人規模の大会場となります。

    牧ヶ谷 かなり広い会場ですし、大きな会場で試合ができるというのは楽しみです。

    ──今回対戦する上原佑介選手にはどんな印象があるでしょうか?

    牧ヶ谷 若くてイケメンっていう感じですよね。僕はもう34歳なのでおっさんなんですけど(苦笑)。

    ──牧ヶ谷選手のキャリアをZSTファンに改めて教えてもらえますか?

    牧ヶ谷 プロになってからまだ2年ぐらいなんですけど、アマチュアで12年ぐらいやっていました。

    ──アマチュア生活12年ですか?

    牧ヶ谷 はい。長い下積み時代でしたので、最近の対戦相手はほとんど年下ばかりなので、ちょっとおっさんとして頑張らなきゃっていうのはありますね! プロになってからまだ2勝しかできていないのでカッコよく勝ってお客さんを盛り上げたいです。

    ──2勝で終わるわけにはいけないですね。

    牧ヶ谷 僕は判定では勝てなくて、勝つとしたら一本勝ちなんですよ。腕十字が特に得意なのでプロアマ時代通してほとんどそれで勝っているはずです。

    ──では“ZSTの腕関十段”みたいなキャッチコピーがほしいところ?

    牧ヶ谷 初段ぐらいかな(笑)。飛びつき腕十字で一本を極めたこともあるしこだわりはありますけどね。勝ってるのはほぼ腕十字で勝っているはずです。なので腕十字を警戒されて固められて負けるというパターンも多いんですけど……。

    ──では腕十字対策をさらに上回る攻略法で一本を極めにいくと。

    牧ヶ谷 なので上原選手にアグレッシブに戦いましょう、と伝えてもらえたら(笑)。

    ──上原戦を乗り切ってZSTのファンに印象を残したいところですね。

    牧ヶ谷 負けっぱなしなので、とにかく盛り上げて一本勝ちするっていうことが目標です。そうすれば自然と試合数も増えていくと思うので頑張ります!


    牧ヶ谷篤選手が所属する【和術慧舟會群馬支部】の情報はコチラ

    牧ヶ谷篤(和術慧舟會群馬支部)プロフィールはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 計量結果はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 全対戦カード試合順はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」当日券情報はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会開催概要はコチラ

    10/12「ZST in YOKOSUKA プレ旗揚げ大会」ハイライト映像はコチラ

    “ZSTの剛腕”藤原敬典インタビュー

    fujiwara2

    【写真:(C)ZST事務局】


    プロ修斗に参戦するも残念な結果が続いた藤原敬典。ホームリング復帰まで9カ月もの時間が経ち、バンタム級の勢力図も徐々に変わりつつある中、豪腕復活の狼煙をあげることができるだろうか。

    【開催】2014年6月29日(日)
    【大会】ZST in YOKOSUKA vol.1
    【時間】
    開場13:00
    第1部SWAT!・ジェネシスバウト開始13:30 
    第2部本戦開始15:00
    【会場】横須賀メインアリーナ



    ──久しぶりにZSTの試合が決まって気持ちはいかがでしたか?

    藤原 過去二戦、結果を残せなかったので……。結果が出なかったとはいえ、自分のなかでは内容も悪いものじゃなかったと思ってるし、前回の試合でいえば負けてないと思っています。ただ結果がすべての世界なので厳しい目で見られると思うし、今回の試合で負けでもしたら終わりだという意識を持って出ます。プロ修斗で負けてはいるけど、他の選手とレベルが違うぞというのを見せたい試合ですね。

    ──結果は残せなかったとしてプラス要素が多かったのでは。

    藤原 プラスにしてはいますけど、ZSTを応援している人にとってはそんなものでは済まないと思うんです。負けてるじゃんって。僕としてもチャンピオンとして出ているので、良い経験でした、だけで帰ってくるのは厳しいなと。

    ──チャンピオンとしてシリアスに受け止めている、と。

    藤原 そうですね。他のZSTの選手とは少し違う形、立場にたってプロ修斗で戦ったと思うので重く受け止めています。この負けでひとつ目が覚めたというか、進化したり変化したものがあるのでそれを出したい。

    ──今回の舞台は横須賀です。いつもと雰囲気も違えば、最大4000人もの観客が入る大舞台です。

    藤原 大きい舞台だからというのはどの選手にとってもあまり関係のないことだと思いますけど、お客さんが横須賀近辺だったり近所の方が来てくれるはずなので今まで自分のことを知らなかった方が試合を見ると思うんです。だからそういう人たちの心をつかみたい。やることをやれば面白い試合になると思います。

    ──相手はヒロ・ヤマニワ選手に決まりましたね。

    藤原 本当に強い選手です。清水(俊一)選手との試合を見たとき、負けはしましたけどこの選手は強くなると思っていたら案の定パンクラスやHEATで積極的に試合をしているし、直前のオファーも受けるようなメンタル的な強さも持っている。打撃もおもいっきりがよく、寝技も良いですよね。

    ──強烈な打撃も持つヒロ選手ですが、やはり寝技を警戒していますか?

    藤原 そうですね。繰り返しになりますけど清水選手との試合が印象的で、足関節も清水選手でなければ極まっていたんじゃないかっていう巧さがヒロ選手から見て取れました。でも自分の今のスタイルを貫けば問題ないと思います。

    ──すでに今年も半分が過ぎましたが、下半期に向けてどんな目標を考えていますか?

    藤原 もう判定はいらない……というか、いやですね。判定のある他団体の試合にも出るようになって、自分の中のどこかで判定を考慮した練習や戦い方になっていたと思うんです。それはそれで良い経験になったけど、もともとはKOや一本を狙っていたはずなのでその原点に立ち返りたい。年齢を重ねて落ち着いてしまったんじゃないかと思われているので、またここからみんなをドキドキさせる試合がしたいし、僕自身そういうスタイルが本来の姿だと思うのでKO、一本だけ狙っていきます!


    ≫藤原敬典選手が所属する【スピニングガレージ】の情報はコチラ

    藤原敬典(スピニングガレージ)プロフィールはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 計量結果はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会 全対戦カード試合順はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」当日券情報はコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪テキスト≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会出場選手≪動画≫インタビューはコチラ

    6/29「ZST in YOKOSUKA vol.1」横須賀メインアリーナ大会開催概要はコチラ

    10/12「ZST in YOKOSUKA プレ旗揚げ大会」ハイライト映像はコチラ

    “沼津の一撃空手王”渡辺竜也インタビュー

    tatsuya

    【写真:(C)ZST事務局】


    6月29日『ZST in YOKOSUKA vol.1』では現役高校生の伊達聡と対戦する渡辺竜也。前戦では本戦初のメイン登場を果たすも、房野哲也を相手に判定負けを喫している渡辺が、仕切り直しとなる一戦に向けて抱負を語った。

    【開催】2014年6月29日(日)
    【大会】ZST in YOKOSUKA vol.1
    【時間】
    開場13:00
    第1部SWAT!・ジェネシスバウト開始13:30 
    第2部本戦開始15:00
    【会場】横須賀メインアリーナ



    ──まず、4月12日「ZST.40」での房野戦を振り返っていただけますか?

    渡辺 とりあえず、勝ち負け以前に、メインを任されたのにああいう試合をしたということが、凄く悔しいですね。打撃だったり寝技の攻防だったり、何も見せられなかったと思いました。お客さんにしてみればハラハラドキドキもないし、不甲斐なかったですね。負けたのにこういうことは言いたくないですけど、もっと相手にもアグレッシブに来てもらいたかったというのも、正直あります。

    ──そのあたり、勝ちに徹するベテランの巧さというのは感じましたか?

    渡辺 まあ、そういう戦法も通常の試合や、タイトルマッチでやるのであれば、まだわかるんですけど。でも、今回はメインで、しかもタイトルを賭けた試合でもなかったので、もっと攻防が生まれるような試合にしたかったですね。もちろん、それはボクの力不足でもありますし。とにかく、お客さんと関係者の方々に「ごめんなさい」という感じでした。

    ──反省の残る一戦だった、と。

    渡辺 はい。今はもう、「次はないな」という気持ちですね。今回の大会で自分の思うような試合ができなかったら、プロで続けていく必要がないというか。お客さんからお金を払ってもらっている以上、二度とあんな試合はしたくないです。

    ──今回は本来の階級でありフライ級での試合となりますね。

    渡辺 はい。力負けせずに、自分の好きな打撃をガンガン出せる階級なので、今回は自信があります。

    ──対戦相手の伊達聡選手のことはご存知ですか?

    渡辺 あ、全然知らないですね(苦笑)。

    ──そうなんですね(笑)。以前、渡辺選手は「自分では対策をあまり考えず、周りにサポートしてもらう」とおっしゃってましたよね。

    渡辺 はい。でも、今回は周りもボクの意気込みを感じてくれているのか、そんなに口うるさくアドバイスするような感じではないですね。ただ、「前回みたいなつまらない試合をするなら応援はできない」くらいのことは言われているので。

    ──叱咤をもらった、と。聡選手は17歳と若い選手になります。

    渡辺 多分、ボクもそうでしたけど、その年齢の頃は毎日、がむしゃらにスポーツをがんばる時期だと思うので、それを考えるとちょっと勢いが恐い部分はありますね。

    ──ちなみに渡辺選手は高校時代、どんなスポーツに打ち込んでいましたか?

    渡辺 野球とウエイトトレーニングです、今より身体もけっこう大きかったですし。だから、同じ階級の選手にはフィジカルじゃ負けないという思いはあるんですけど、身体が小さくなったぶん、前ほど重いモノも持てなくなっていて(苦笑)。まあでも、力負けはしないと思います。

    ──今回、聡選手は渡辺選手がハードパンチャーということで、殴り合いも辞さない覚悟ということをおっしゃっていました。

    渡辺 おお、嬉しいですね!(笑)。いつものZSTとひと味違う試合を見せられれば、お客さんも盛り上がるんじゃないですかね。

    ──あと、聡選手が所属するTeam DATEは、けっこうパフォーマンスが派手だったりしますがそれについては?

    渡辺 まあその……なんて言うんですかね(苦笑)。でも、みんな楽しそうにやっていていいなっていうか、うらやましく感じる部分はありますよ。まあ、自分はああいう感じのことはやらないですけど(苦笑)。

    ──うらやましいけど自分はやらない、と(笑)。

    渡辺 でも、試合に注目が集まるように盛り上げてくれるという部分では、有難いですよね。

    ──最後に今後の目標をお聞きしたいんですが、本戦でメインも務めたという部分では、やはりタイトル戦線も視野には入れていますか?

    渡辺 そうですね。自分がこれまで格闘技をやってきたっていう、強さの証拠は欲しいので。ハッキリ言って、これまでに「強すぎて歯が立たない」とか、「この人とはやりたくない」とか思ったことがないんですよ。でも、まだまだ自分に甘い部分があるから、勝てないというか。もう、頂上は見えているので、あとは自分次第ですね。

    ──同じ階級でライバル視している選手はいますか?

    渡辺 すみません、ホントにボク、選手を知らないので(苦笑)。でも、たとえば矢島雄一郎選手なんかは、あの人を倒さないとベルトは近づいてこないのかなとは思いますけど。やっぱり、とにかくベルトを獲りにいきたいですね。今回の試合は気持ちを入れ替えて、自分にはベルト争いに加われる力があるということを証明できるような試合がしたいと思います。


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    “ 戦う社労士”平田純一インタビュー

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    【写真:(C)ZST事務局】


    6月29日「ZST in YOKOSUKA vol.1」で本戦デビューを果たす平田純一。今回はご当地出身の安田けんと“アラフォー対決”に臨む。普段は社労士でもある変わり種ファイターである平田が、試合への意気込みをはじめ、格闘技を始めたきっかけを話してくれた。


    【開催】2014年6月29日(日)
    【大会】ZST in YOKOSUKA vol.1
    【時間】
    開場13:00
    第1部SWAT!・ジェネシスバウト開始13:30 
    第2部本戦開始15:00
    【会場】横須賀メインアリーナ



    ──平田選手は2011年3月にSWAT!デビューを果たし、今回は初のZST本戦となりますが、率直な感想は?

    平田 やはりSWAT!で戦っている以上、その先にあるZST本戦を目指しているわけですから、そういう意味では非常に光栄なことですね。自分は試合で緊張するということもとくにないので、本戦でも普段通りの気持ちで臨めると思います。

    ──平田選手は社労士をされていると聞きましたが、具体的にはどんなお仕事ですか?

    平田 業務範囲が幅広い仕事なんですが、たとえば事業主の代行で労働基準監督署に書類の届出をしたり、労働環境の相談に乗ったり、というところでしょうか。

    ──不況といわれるご時世、活躍する機会も多そうなお仕事に聞こえますが、いかがでしょう?

    平田 まあ、世の中に会社があるかぎり、仕事がなくならない職業とか言われることもありますけど、そんなに簡単なものでもないというか(苦笑)。

    ──仕事と格闘技の両立という部分ではどうでしょう?

    平田 週に一度、大井町のゴールドジムにあるOFCに通っているんですけど、太田(裕之)さんからは「身体、無理してないか?」と、お叱りを受けることもありますね。そこは自分の身体と相談しながら、うまくやりたいんですけど。

    ──これまでZSTには“戦うフリーター”や“戦う体操のお兄さん”、“戦う中間管理職”など、“戦う〜”というキャッチフレーズを持つ選手が上がっていますが、平田選手はもちろん……?

    平田 “戦う社労士”ですよね、もうすでにSWAT!ではコスチュームにもそのフレーズを入れて戦っていますし(笑)。見た目にも楽しく、内容的にも観ているお客さんに楽しんでいただけるような試合を目指したいですね。

    ──そもそも、平田選手が格闘技を始めた理由は?

    平田 いまから4年半くらい前、私の事務所の近くに格闘技ジムがあったので入会したんです。そうしたら90kgくらいあった体重が半年で20kg近く落ちて。

    ──それはダイエット目的で始めたんですか?

    平田 いや、もともと格闘技は10代の頃からやりたいと思っていて。90年代前半、前田日明さんやヴォルク・ハンが活躍していたリングスに憧れていたんですね。

    ──そういう意味ではZSTのリングに上がるのも運命的というか。

    平田 そうですね。始めるのこそ遅かったですけど、結果的にその後継団体に上がるというのはおもしろいですよね。勝ち星を重ねていって、いつか前田さんとお話ができれば光栄です。

    ──さて、今回の対戦相手である安田けん選手は、平田選手よりも年齢が一つ上の選手になりますが、そのあたりについては?

    平田 お互いアラフォーと呼ばれる年代ではあるんですけど、年を感じさせないような試合ができればと思います。もともと、自分は安田選手の前回の試合(昨年7月14日「ZST.36」でのチョウ・ソンウォン戦)を観て、非常に感動しまして。今度、また安田選手が試合をするときは応援したいと思っていたので、まさか自分がやるとは思っていませんでしたね(苦笑)。でも、自分のほうが、安田選手が戦った韓国の選手よりも殺傷能力は高いと思うので、ヒリヒリするような試合ができればな、と。

    ──今回は安田選手の地元での開催ということもあり、150人の大応援団が来場するそうです。そのあたりはいかがですか?

    平田 ちょっとしたアウェーみたいな感じなんですかね?(苦笑)。でも、自分の仕事でも新しい分野に新規参入するうえで、アウェーという状況は多々ありましたから、100〜200人程度じゃあ、へこたれないです(笑)。

    ──なるほど(笑)。ちなみに平田選手の取引先の企業のかたがたは、格闘技をやっているのはご存知なんですか?

    平田 自分はあまり、試合のことを進んで話したりはしないんですよ。でも、試合が近づくと金髪にしたりして取引先に行くんですね。

    ──え、金髪の社労士ですか?

    平田 はい(笑)。それは一種の注目を集めようとするプロ意識というか、そうすることで周りのかたに興味を持ってもらって、お話をすることもできますし。そのあたりは地道にというか(笑)。

    ──草の根運動的に(笑)。それでは最後にこれから格闘家としての抱負をお願いします。

    平田 まず、大前提として勝てる選手になりたいですね。それもラッキーパンチとかではなく、ちゃんと戦略を持って勝利をつかみ取るような。あとは自分の年齢でも、信念を持ってひとつのことを続ければ、道が開けるというサクセスストーリーのようなものを、試合を通して見せられればと思います。


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    “ハードボイルド・オブ・ DATE”伊達聡インタビュー

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    【写真:(C)ZST事務局】


    6月29日『ZST in YOKOSUKA vol.1』で渡辺竜也と対戦する伊達聡。格闘技とお笑い、両方の道でトップを目指す現役高校生が、試合への意気込み、さらにZSTで勢力拡大中のTeam DATEについて語ってくれた。

    【開催】2014年6月29日(日)
    【大会】ZST in YOKOSUKA vol.1
    【時間】
    開場13:00
    第1部SWAT!・ジェネシスバウト開始13:30 
    第2部本戦開始15:00
    【会場】横須賀メインアリーナ



    ──聡選手は今回が本戦2戦目になりますね。

     はい。前戦は榊原徹選手とやらせてもらったんですが(2013年9月23日「ZST.37」)、ボクもまだ高校2年生でしたし、中間管理職の意地のようなものを感じましたね(結果は1R 1分44秒、榊原が三角絞めで勝利)。また、ボクもフレッシュマンとして、就活の意味もこめて榊原選手とは再戦できればと思っています(笑)。

    ──その後、聡選手はSWAT!で、ほぼ月1で試合をこなしていますが、かなりハイペースというか。

     まあ、個人的にはどんどん試合をして、周りに“ハードボイルド”というものを知ってもらいたいと思っているので!

    ──ハードボイルド、ですか?

     はい、ハードボイルドです。お笑いの相方である(伊達)和貴も、まだハードボイルドな試合ができていなかったので。ボクが今回はハードボイルドのお手本を見せたいと思っています。

    ──そのハードボイルドというのは、具体的にどういうものなんでしょう?

     まあ、ハードボイルドっていうのは言葉じゃ説明できないものなんですが……強いていえば、戦いにおいて感情に流されない渋味というか。そういうものを試合で見せたいですね。

    ──お若いのに渋いんですね(笑)。さて、今回の対戦相手は渡辺竜也選手になりますが、どんな印象をお持ちですか?

     かなりのハードパンチャーだと思うので、打撃に関しては警戒しています。でも、ボクも一応、アマチュアでボクシングをやっていた頃は、「HPS」の異名を持っていたので。

    ──HPSというのは?

     「ハードパンチャーサトル」です!

    ──その略なんですね(笑)。

     はい(笑)。今回、渡辺選手とは覚悟を持って殴り合いたいと思います。やはり、ZST本戦でメインを飾ったこともある選手ですし、戦えるということに感謝をしつつ、ここで勝利を収めて名前を挙げられればな、と。コッチもハードボイルドなハードパンチを見せたいと思います!

    ──今回の試合がリングスルールということについては?

     個人的にはありがたいというか。寝技でパウンドありのほうが、ハードボイルドというものを訴えるには打ってつけなので。

    ──ちなみに聡選手はまだ現役の高校3年生ということですが、進路はどのようにお考えですか?

     とにかく試合をどんどんやらせていただいて、プロの“お笑い格闘家”としてやっていければと思っています。格闘技とお笑い、両方で活躍できれば、と。

    ──お笑いのほうにも力を注いでいる、と?

     はい、いろいろな舞台に上がって経験を積んでいます。今度も「キング・オブ・コント」の予選に出場しますし、お笑いのほうもハードボイルドを掲げているので、注目していただきたいですね!

    ──そちらもハードボイルドで(笑)。聡選手の活動に対して、友だちや周囲の反応は?

     正直、まだ周りにはこの凄さは伝わってないですね(笑)。売れてからファンになっても遅いですよ、と! まあ、ボクらもTeam DATEで固まってることが多いというか。

    ──Team DATEはみなさん、仲がいいんですか?

     そうですね。強いていうなら相方(伊達和貴)とは、もう10年くらいの長い付き合いになるので腐れ縁というか、全体でいうと、いまは各階級にそれぞれ選手がいるので、チーム全員がチャンピオンになる日を楽しみにしてもらえればと思います。

    ──最後に今年下半期の目標をお願いします。

     今回はかなりの強敵ですが、しっかりリングスの渡辺選手に勝つことで、Team DATEとしての野望である“全階級で王者”目指して、一歩前進したいと思います!


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    伊達聡(Team DATE)プロフィールはコチラ

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