“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2003年02月

あとで長渕を聴こう

今日は一日中晴れるってお天気お姉さん言ってたのに、がっちし曇りやがったな。まあそんなもんだ。

鉛色の空を見ながら思った、うまくいくことばっかじゃねえなって。それが人生ってやつなんだろうけど、今の俺にはそいつを楽しむだけの余裕はないみたいだ。そんなこんなでむかつくことばっかだ。試合も練習も仕事も遊びもろくなもんじゃねえ。金はねえし、電車はなくなるし。文句ばっか言っててもはじまんねえ、すぐにバラ色に変えてやるけど。


ムカツクと言えば、花粉症。
俺は弱花粉症だからいいんだけど、困っちまうのは勝田哲夫だな。練習中のくしゃみとか鼻水とか見てらんない。 ま、3月の試合に負けたときの言い訳の伏線を今からはってるんじゃねえかとも思えるんだけど。

それはいいとして、去年さ、近所のヤブ医者んとこ行った時に聞いたんだよ、花粉症だけはどうにかなんないかって。したらさ、今どき鼻メガネのヤブ医者が得意げに言うんだ、「今花粉の飛ばない杉に植え替えてるからいずれ何とかなるよ」って。
おいおい、ずいぶん壮大な素晴らしい企画じゃないか。あとの問題は、いつだ、いつ杉の植え替えは終わるんだ?おいヤブ医者!

するとそいつは伸びた鼻毛を気にすることもなく言った、
「まああと50年もすりゃあ大丈夫だろ」って。おいっ、こらヤブ医者、それじゃ何の意味もねえじゃねえか。50年後に俺が生きてる保障はないし、生きてても花粉症なんて屁みたいなもんの違う病を患ってるっつうの。

期待させやがって。
というわけで、日本全国花粉症の皆様、ともにあと49年がんばりましょう。


あぁ、ナースと合コンがしたい。。。。。

今日は書くつもりはなかった

ほかで書き込んじゃったし、僅かに心配してくれてる人もいるかもなので。

年に一度あるかないかの、仕事も練習も用事もない日だった。
何もしなかった。落ちこんでた。悔しがってた。反省してた。
強がってもみた。悲しくなった。
人のやさしさにふれた。ありがとう。
おせっかいも。ありがとう。

強くなりたい。ただそれだけ。
昨日より強くなりたい。
明日は強くなりたい。

ボロ負け

弱いから負けた。
そんだけ。
プロとして最低の試合をした。

にゃんにゃんにゃんデー

この日記、修斗のことばっかだな。仕事のことも書こうと思ってんだけどな。
まあ試合前だし、いっか。
つうか、そのうちこんなハイペースで更新しなくなるよ、先に言っとくけど。
いよいよ明日だ。今泉堅太郎。人に言った事はないけどたぶんライバルっつうんだろうな。人に言った事ないのは向こうに何とも思われてなかったらシャクだから。

この人も仕事しながらやってんだよね。俺と違ってそれを売りにしてないのが偉い。
そして妻子持ち。凄いと思うが、児童指導員としての経験から言わせてもらうと、お願いだから生まれたての子どもと一緒に暮らしてあげて欲しい。

それはいいとして、たぶん俺より強いだろう。けど負けたくない。どんな展開になるかはわからない。殴り合いだけになるかもしれないし、みんなの予想通り俺が下になるかもしれない。ただ気持ちの戦いになるんじゃないかな。

今日もたくさんの人や子どもから「頑張れ」って言われた。言われなくても頑張ってるっつうの。でもありがと。よく『子ども達のために・・』って言われ方するんだけど、それは違う。おれは自分のために戦っている。けどね、応援してくれる子どもや友達、仲間や大切な人がさ、俺が勝った時にすげえ喜んでくれんじゃん。
お前らのその顔が大好きだからさ、明日も絶対勝つよ。

ジョン君 再び

いやぁ、昨日の日記はダサい事を書いてしまった。
まあ人間そういう気分の時もあるということで。今は大丈夫。
やってやるぜの気持ちだから。仕事中に子どもほったらかしで昼寝もばっちりだから。

またジョン君の話しでごめん。
昨日はさすがに試合前だから気合の入ったスパーを菊地やカンチョルと繰り広げてた。 そこまではよかったんだけどな。また体重計に乗った後に言うんだ。「ジャパンは物価が高くて困るぜ。メシ食うのに1000円かかる。俺のカントリーじゃ5ドルだぜ。1日に5食だったのに、こっちじゃ2食しか食えねえんだよ。だからこんなに痩せちまったよ!」って。

おいっ!1ドルいくらで計算してるかしらないけど、あんた痩せるのに天気だとか、メシの値段だとか、

もうっっ。
まあ、牧師さんをやってるくらいだからホントはいい奴なんだよ。優しいし。
けどさ、昨日の帰り際に草さんに「明日の朝練に来たいだけどマネーが無いんだ。」
って小銭まきあげたくせに、ちゃっかり今朝は来てなかったぜ。まあいいけど。
ジョン、一緒に試合勝とうぜ。

あ、朝練仲間(今日よりFCKM)の菊地(アル中)も試合なんだな(2/23)。こいつはクソ強いから大丈夫だろう。豪快に勝ってクラスAをきめてくれるはず。強いのは認めるが菊地の発言で俺を傷つけたものがある。9月に今泉くんがABKZさんに勝った時だ。「勝村さん、あんな凄い人と引き分けたなんて、強かったんですね。」

まあ、あの屈託のない笑顔で言われたら返す言葉もないんだけど。
そんな感じでボクは元気です。

勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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