“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2005年06月

フクちゃんと看板

d2ab8080.jpg第二回です。みなさんコメントありがとうございました。一人ずつにお返事できませんが、ちゃんと読んでいますのでこれからもよろしくお願いします。

で、今日の写真は7.24SWATに出場予定の勝村道場の福田くんです。
銀行に勤めながら限りある時間の中で練習し、数少ないチャンスをものにした頑張り屋さんです。フクちゃんには働きながらでも強くなれることを証明し、サラリーマンの星となって欲しいのです。そのためにできるかぎりのバックアップはしたいと思っています。
今日も道場でスパーリングをしました。フクちゃんの戦い方に付き合うと疲れるので嫌です。僕にとってはやりづらい相手かもしれません。でもまだまだです。まだまだというのは悪い意味じゃなくて、まだまだ強くなれる余地があるので羨ましいってことなんです。
ちなみにフクちゃん、韮崎高校サッカー部で中田(深津飛成似)の後輩だったらしいです。あと、スーパーヒーローの所英男をして「練習のときに着ているTシャツがみんなと違ってていい感じですね」と言わしめるお洒落さんです。


それとフクちゃんが抱えているのはお姫様ではなくてうちの道場の看板です。(お姫様は募集中ですが、道場破りはお断りです。)
ちなみにこの看板、飲み仲間であり、うちの施設で書道のボランティアをやってくれてるバンビが書いてくれたってのがいい感じです。
でも実は改名しようか迷ってます。  『虎の穴』に(笑)。
まあそれは冗談ですけど、最近ちょっと勝村道場なんて偉そうな名前をつけたことを後悔しています。道場のことは自分に責任がかかるという部分では良いプレッシャーになっているのですが、自分ひとりで全部をやっているのではなく道場の仲間や友達にサポートしてもらっている部分が大きいので、なんだか偉そうで申し訳ないんです。なんか、みんなの道場って感じなんですよね、うちは。
命名するときもギリギリまで飛成くんの案と迷ったのですが・・・。

でも今更変えるのもどうかと思うんで、『秋本道場ジャングルジャンクション』みたいにおまけを付けるならありかなと。。。どう
でしょうか、なんかいい案ないですか?

勝村周一朗です!

1a6e328e.jpgこんにちは。勝村周一朗です。
え〜、PCのホームページではずっと日記を書いていたのですが、この度、山田太郎さんならびに関係者のご配慮でこのblogというものを始めることになりました。
というわけで、勝村周一朗をあまり知らない人のために軽く自己紹介します。よく知ってるという人も「しつこい」なんて言わずにお付き合いくださいって。


え〜、僕は格闘技をやっています。アマチュアから修斗をやっていて、プロになって一応世界ランカーと呼ばれるくらいにはなりました。
でもなぜか今の主戦場はZSTのリングです。
え〜、あまり強くはないです。でもそこそこおもしろいと思います。いろいろと。
はい、自己マンです。

それでですね、ZSTのリングに上がるときに、ここのタイトルにもあるように『リアルタイガーマスク』なんて紹介されちゃいました。これはですね、僕が児童養護施設(さまざまな事情で親と暮らせない子どもが生活する施設。昔で言う孤児院ですね)に以前勤めていたことからきています。自分でも「戦うことで子どもたちに希望を与えたい」なんて格好つけていたから、ちょっとありがたかったです(笑)。

ところがですね、あるとき『エセ骨おじさん』の矢野卓見さんというZSTの大先輩に控え室で言われました。
「あれだよな、タイガーマスクの伊達直人は別に施設で働いてたわけじゃないんだよなぁ。働いてたのはルリ子さんのほうだから、おまえリアルタイガーマスクじゃなくて『リアルルリ子さん』だよなぁ。」
って。大爆笑です。さすが矢野さん。体も柔らかければ頭も柔らかく、さらにアニメに強い…。

まあそうなんですが、現在は格闘技に専念するために勤務を離れているのでいいじゃないですか!ということで『リアルタイガーマスク』です。
(矢野さん僕がリングに上がったときに観客席から「ルリ子ぉぉぉ!!」って叫ぶのはもうやめてください。。。)



勤務は離れましたが、今でも週に二回は施設の方に顔を出し、子どもたちと遊んだり食事をしたりしています。そして勤務中に施設内で始めた『勝村道場』でのちびっ子レスリング教室は今でも続けています。(勝村道場では大人向けに総合格闘技も教えているので気になった方は是非遊びに来てください。)

あまり長くなってしまうと、後々書くことに困ってしまいそうなので今日はこの辺でおわりにします。
写真は、格闘家でも犬を飼う人が増えているようなので僕も愛犬のドッグと撮ってみました。

PRIDE観戦@スパイラル

やっぱ大画面でみんなで飲みながらってのがいいね。Kengoさんとポリっていう藤沢の巨匠 の組み合わせがまた楽しさに輪をかけた。


印象に残ったのはハリトーノフだね、ありゃやばい。あ と、ホジェリオも良かった。勝ったかと思ったけどダイジェストだったからわかんないや。田村が勝ったのは嬉しいけど、最後は下からもっと攻めないと…。歯痒かった。

で、気になったのが中村選手。半袖道着にオリンピックとかで売ってそうな海パンみたいなやつ。それにペタペタとスポンサーらしきパッチが…。はっきり言って見た目がイマイチ…。でも、内容は予想以上に健闘したと思う。ただ作戦だったはずの道着を脱いじゃって、「パンチが出しにくくて・・・」って…。そんなもん練習すりゃわかるでしょ。それとも作戦だったのに道着着たままでは打撃の練習しなかったのかな!? 


PRIDEでトップの選手とやるのも見てて面白いけど、選手としてはDEEPとかで凌ぎを削れるような選手とガンガン対戦して経験を積めばもっと強くなるのにって思っちゃう。やっぱノゲイラ−ナツラとか見ても、なんぼその競技で超一流だったからって総合の試合じゃ総合の経験が多い方が断然有利ってもうわかりきってるからね。


さあ、次はいよいよHERO'S。総合初心者をどうTBSが煽るのか 楽しみです。

梅雨

梅雨ですね。
じとじとしてるのは嫌なんだけど、梅雨とか夕立ちとかって嫌いじゃないんだよね。

なんか、「うわっ、急に雨降ってきちゃったよ」とか「洗濯物干しっぱなしだよ!」みたいな、そんなちっちゃなトラブルって案外日常生活に必要な気がするじゃん。
携帯が普及しちゃって、友達との待ち合わせがうまくできないもどかしさってもう味わえなくなっちゃったけど、なんか、もどかしいんだけど後になったらそのドキドキがたまんなかったみたいな、そんな感じ。

雨だから歩きで来たのに、帰りは晴れてて「チャリで来ればよかった」みたいな。無駄なようで無駄じゃない、そんな感じ。


大きな災害なんかじゃなくても、やっぱ人間なんて自然にはかなわないってこと忘れさせないでくれる、そんな感じ。


ほら、気がつきゃもう雨なんて止んでるでしょ?

スタジオ特写

うちの親父もこないだ誕生日だったんだけど、突然親父から家族全員にメールがきてさ、「誕生日プレゼントはいらないです」っていうんだよ。誰もあげる気はなかったというか、誕生日の存在は親父の存在もろとも忘れかけてるっつーの。で、そのメールの続きにびっくり、「プレゼントの代わりに家族みんなで写真を撮りましょう」だって・・・。

完全に死期を悟ったんだよね、これは・・・。

まあ、今日写真スタジオ行って撮ってきちゃいましたよ。 親父は「アメリカっぽくていいね」と嬉しそう。お姉は「ここは日本だし、アメリカでもこんな歳の子どもとは撮らないでしょ」と冷静。それでも「でも、大統領の机の上にはきっとあるよ」と引き下がらない親父には僕は何も言えません。比べる相手が大統領ですもの・・・。

椅子に座る親父を囲む母、姉、俺、with作り笑い。そしてアメリカっぽく親父の肩に手をかけたりなんかしちゃって・・・。


写真が出来上がっても死んでも人にはみせられません!!


でも親父のことだから、年賀状とか作っちゃいそうで怖いなぁ〜。

勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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