“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2005年07月

7.30修斗後楽園大会

井口選手が固かったのと、青木くんと岩瀬選手がかわいそうだったのと、トイカツのミラクルスリーパーにしびれた。



で、じんさん対大石さん。
正直やってほしくない対決だった。二人がリングで顔を合わせただけで俺は泣きそうだった。


俺が木口道場に入門して初めてスパーしたのがじんさん。そのときからじんさんは俺の目標だった。Kzに移ってからもとてつもなくたくさん一緒に練習したし、今では道場の相談だったりニコニコを一緒にやったりお世話になりっぱなしの尊敬できる人。
大石さんも木口道場からの付き合い。木口をやめて1年くらいして腐った生活してた俺をKzに誘ってくれた人。俺のよく使う技のほとんどは大石さんに習ったもののような気がする。ZSTを薦めてくれたのも大石さんだし、練習はもちろんそれ以外の部分でも面倒を見てもらっている。

Kzを離れてからも、それぞれ別の日に週に一度ずつ一緒に練習させてもらっている。二人の試合が決まってからも、何も言わない約束で二人と練習をしていた。



そんな二人の対戦。どちらかを応援できるわけもなく、引き分けることを願っていた。
リングに上がったときの二人の表情は対照的だったように思う。
じんさんは大石さんとの過去の経緯や、自身が連敗してることなどいろんなことを背負い込んでいるように見えた。一方の大石さんは意識してそういったことを考えないようにしているようだった。


かくして、試合は大石さんが勝利した。
じんさんは練習どおりにジャブや左ボディを当て、右フックも決めた。そして狙っていたヒールホールドに流れるように入った。
それに対して『足関節逃げ続けて10年』を自負する大石さんはこれを耐えて、下から攻める。いつものように下から三角絞めの体勢に持っていき、グランドパンチのスパイスを利かせ、最後は腕十字に繋げた。

試合時間は短かったけど、じんさんの意地と大石さんの妙技がぶつかった魅力的な試合だった。

二人とも年齢的なことはあるけれど、今後に期待したくなるないようだった。
じんさんはまだまだ諦めるような人じゃない。
大石さんはまだやりたいことがたくさんあるように思う。


試合後、大石さんに話を聞いた。
「ZSTの代表として頑張っちゃったよ。
 あんま言いたくないけど、予定通りの内容だった。
 今後のことは、とりあえず一週間休んでから考えるよ。
 ダリウス? やっちゃうよ(笑)。 」

進化し続ける、末恐ろしい36歳である。  

お待たせしました

63fe94b4.jpg昨日の所くんのおもしろ語録です。もっとあったけど酔っ払って忘れちゃいました。


「はい、じゃあ時計の針が8になるまで休憩しまーす」
……一年生に教えてるんだっけか!?



「あ、勝村さんに意地悪うつされる」



「足のこのへんの毛を切られる夢見ました」(写真ね)
……どんな悪夢でしょう?


「明日大石さんの試合の実況メールください。僕も中日戦の実況送ります。」
……中日戦は別にいいよ。


「雑誌とかでサザンオールスターズをよく聴くって答えてるのはカッコつけてです。本当は浜田省吾です。」
……微妙。



「家のインターホンが鳴るとドキドキします。大家さんが来たんじゃないかって。
でも、こないだのファイトマネーでビシッと滞納してる分(9ヵ月分…)の半分は払います。」
……なぜに半分!?全部払えばいいじゃない。




なんか、やっぱり九月のヒーローズもやってくれるような気がしてきました。。。

意地悪ミッキーつながり

468c2c94.jpgネタがないので、僕の携帯ストラップです。。。


このミッキーは家出癖があって、こいつは二代目です。
こないだもいなくなったと思ったら、二日くらいしてリュックの中で発見されました。


もうひとつの方は、ミッキーの前につけてたZSTのストラップなんですけど、いつのまにかZだけ剥がれて「ST」になってたんですよ。


あれ?
ST・・・修斗がシューティングと呼ばれてたころ、よくSTって表記されてましたよね。


ZST→ST 何かの暗示でしょうか(笑)




あとなんかトラックバックにエロイのがいっぱいついてるのはなんなんですかねぇ。思わず見たくなっちゃうんですけど…。

あ、青マメちゃん、バイトあとちょっとがんばってね。

意地悪ミッキー

12c5414c.jpg子どもにはたまにビックリするとこで癒されます。


これ某パリコレブランドの反戦メッセージなノベルティTシャツなんですけど、これを見た乙女チック一年生が駆け寄って来て言います。

「あー!ミッキーだぁ。かわいい〜。


あれぇ?これ意地悪ミッキーだぁ。


でも、かわいいねぇ。」

意地悪ミッキー・・・勝手なネーミングが最高です。


そこに、やんちゃ坊主たちが近付いてきました。

すると、乙女ちゃん言います。
「だめ!しゅうちゃん、隠して!




みんなに意地悪がうつっちゃうよぉ!」




忘れてました。意地悪はうつるもんなんです。。。






本日の偽善者の会いらっしゃい:マミ様
竜馬ケンコウコツ様(二度目)

今度のヒーローズ

木戸さんのリクエストにお応えして、どこよりも早い(!?)HERO’S予想です。きっと次も見に行くスーさんも大喜びですね。

あ〜、木戸さん提案のTBSの副音声やらせてほしいですね(きっと所くんの試合のときはピーだらけでしょう 笑)。なんでやりたいかってタダで入りたいんですよ。前回はきっと誰かからチケット貰えるだろうと甘くみてて、結局当日に自分で買いましたから。
あ、TBSでなくてもいいです。どこか雑誌でボクに記事書かせてくれるとこないですかね。だって所英男応援シート買うのシャクなんだもん。。。ついでに言うとHERO’Sじゃなくてもいいですよ、他の大会でも。選手の目から見たレポート書きます!(格闘技のチケットって高いですよね〜。)


さて本題に入りましょう。今日組み合わせが発表されたんですよね。所&レミーガは意中の相手とやれなくてちょっとかわいそうです。なんでやらしてあげないんですかね〜。

☆高谷くん−レミーガ
面白い組み合わせです。打ち合いになるでしょうね。一発のある高谷くんに対して、連打のあるレミギウス。
打撃だけなら五分かな。ただ体重がレミーガ通常68キロくらいなのに対して、高谷くんはケビントレーニングで通常70キロを超えるくらいにでかくなってるとのこと。それに加えて彗舟会でのトレーニングでタックルと寝技に磨きがかかっているらしい。高谷くんが勝ちに徹して打ち合いからタックル→パウンドと繋げば有利な展開に持ち込めるでしょう。

☆須藤元気−宮田さん
同じレスリング出身ながらも総合のキャリアでかなり勝る須藤選手が有利でしょう。ただ宮田さんのパワーと研究熱心さと須藤選手があなどったらアップセットが起こるかもしれません。

☆KIDくん−ホイラー
これはKIDくんも望んでいたカードですね。普通に考えたら、KIDくんが上とって殴って、ホイラーが下から仕掛けるという展開でしょう。今の総合の流れから考えると断然KIDくん有利でしょうね。それでもホイラーは一族の中では今の総合に対して柔軟な考え方をしているようなのでちょっと期待しちゃいます(こないだの試合で三角絞めのときすくう足が反対だったんじゃないかという疑惑が僕の中にはありますが…)。KIDくんは一時期の勢いがなくなってきてるように思うのでここらで一発かましてほしいです。

☆トッコロメン−宇野くん
「いや〜、一番やりたくない相手になるとは…」(本人談)
グランドで動き回ってスタミナ勝負という共通点のある両者。でも体格、打撃、レスリング、経験、お金、どれも宇野くんの方が上です。ペケーニョ戦は所勝利を予想したボクですが、今回はちょっと万馬券に賭けるのはやめようと思います。
両者が動き回る名勝負になるという見方があるでしょうが、トーナメントということもあり宇野くんがいきなり仕掛けて秒殺なんて展開もありえると思います。動き回る展開になっても宇野くん有利は揺ぎ無いと思いますが。所くんが勝つとすれば、一方的に攻め続けられての一発逆転パターンだと思います。
(ごめん、所くん。あくまでも現段階での予想だから。。。またいっぱい練習すればいいじゃん。)

というわけで、ボクの予想では決勝は高谷−宇野で、優勝は高谷くん。

(いや、そりゃあ希望は所−レミーガでレミーガに優勝してほしいですよ…。)

あ、でも準決勝にその前で勝った選手が怪我して出られなくなったときのリザーバーがあるのなら、リザーブマッチはペケーニョ−シャファを希望して、優勝はペケーニョを予想します。

こんな感じですが、あくまで現段階でのボクの予想です。たぶん状況がいろいろ変わってくると思うので直前にもう一度予想し直しますよ。。。


あ、それと、9月はHERO’SもいいけどZSTもね!


勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



ニンジャチョーク [DVD]
QRコード
QRコード
過去日記
  • ライブドアブログ